【社会福祉士×note】「伝え方」×「見せ方」で「時間泥棒」を阻止せよ!
職場で福祉関連の研修に行くと、必ず渡される資料やテキスト。
せっかくなので1ページめくる。思う事はいつも同じ。
「超つまんない」
そして開始前から襲ってくる強烈な眠気。
なんで、「福祉」の座学ってこんなに「面白味」が無くて「専門用語だらけ」で、講師も資料を棒読みするだけなんだろう??
福祉に限らず、どの職種においても、「面白い研修」や「楽しい研修」って少ないのかもしれません。
逆に、時折、講義に惹きつけられるように聞き入ってしまう研修にも出会いますが、それはまさに奇跡。
✅聞いた事ある言葉をただ羅列しているだけ
✅間違えていないけど、「つまんない」文章
✅ありきたりな「現場の話し」だらけ
研修内容によっては、業務上、絶対出席しなければいけない研修などもありますが、上記のような研修に当たってしまった場合、思う事は一つ。
時間の無駄
ZOOMであっても、「研修時間」は「拘束」されているわけですから、どのみち、「ただ時間を無駄に過ごす」だけ。
・ノーマライゼーション
・意思決定支援
・虐待防止、身体拘束に繋がる支援
これらは、特に最近ではテーマとして取り上げられる事が多いですし、今一番学ぶべき重要な内容ではありますが、
「伝え方」と「見せ方」によっては、むしろ「大事な事」である認識を下げかねない、私はそう思っています。
これは、noteも同じだと思いませんか?
①「note攻略法」は、「つまらない」
noteを開始して、5か月が経過しようとしていますが、私は「社会福祉士」や「福祉」「管理職」の立場としての発信を軸にしています。
さすがに20年も勤務しているので、おかげ様でネタに「迷う」事はありますが、「困る」事はありません。
最初は手探りで書き始めましたが、書けば書くほど、
✅「スキ」の数
✅フォロワー数
✅コメントなどの反応
✅記事ランキング
など「数字」に関する事も、気にならないと言ったら嘘になります。
フォロワーを増やす為の無駄な大量行動はしていないので、フォロワーの増え方は、穏やかではありますが、
それでも、私の記事を読んで下さり、純粋に「スキ」してくれたり、「フォロー」して下さる方に「届けたい」という強い想いがあるので、今後も「無駄な大量行動」はするつもりはありません。
ですが、だからこそ、
🌸読んで下さった方に「読んで良かった」って思ってもらいたい
🌸私の経験が一人でも多くの人に役立って欲しい
🌸せっかく「書く」んだから、「伝わって欲しい」
これらの想いもとても強くあります。
その為に大事な事はたった一つ。
記事の書き方
これに尽きると最近では確信しています。
②「つまんない」と思わせない為には
冒頭に挙げた「研修」のように、記事を読んで下さった方に、
✅つまんない
✅他のnoteで見た事ある内容ばかり
✅時間の無駄だった
と思わせたくないのです。
その為に、私がやる事と出来る事は、ただ一つ。
noteを書く「スキル」を上げる事
その為には、日々色んな方のnoteを読んでは、参考にするべき事は参考にしてきました。
記事の内容も大事にしていますが、タイトルの付け方や、記事の冒頭3行で、かなり頭を悩ませる事もあるので、先行く方のnoteを読んで、日々学んでいるところです。
③「かぜの帽子」さんとの出会い
そんな思考錯誤を繰り広げているうちに、一人のnoteが目に止まりました。
かぜの帽子さんです。
かぜの帽子さんは、年間10万PVを叩き出し、kindle作家さんでもある凄腕note研究家さんです!(存在は最近知りました💦)
そして、かぜの帽子さんの一つの記事が目に止まりました。
それがこちらの記事。
noteの無料コンサルを提供して下さるとの事。私は迷わず申し込みました。
🌸かぜの帽子さんからのコンサルを受けてみたい
🌸客観的な感想を聞いてみたい
この2つの気持ちが私を動かしました。
(現時点では募集を締め切られています)
そして、メールで申し込むと、すぐに返信が来て、「1週間以内に返信します」との事でしたが、なんと、翌日にはコンサル内容を送って頂きました!
最初連絡した時からの、このスピード感が「信頼」になり、大事な事だな、と痛感し、更なる学びになりました。
実際に、コンサルして頂いた項目は、こちらです。
・全体の所感
・発信軸
・アイコン
・プロフィール
・心に深く響いた記事
・記事の書き出しの工夫
全7項目にわたり、テキストにて丁寧に感想とアドバイスを頂きました。
一番感動したのが、
【Before】私の元の文章→【After】リライト後の文章
をわかりやすくいくつか提示して頂いた事です!
同じ内容、文章でも書き方次第で、こうも「人の心に刺さる」「読みやすい」文章になるのか、と思うと目から鱗でした。
それと同時に、私はまだまだ「学び」と「研究」が必要なんだ、と痛感しまして、これからも現状に甘んじる事無く、noteの書き方を極めていきたいと強く感じました。
でも、それと同時に、かぜの帽子さんに褒めて頂いた事もたくさんあって、「自信」にも繋がりました。
noteを書いていると、
✅「孤独」を感じる
✅「このままでいいのかな」と不安になる
こんな感情、誰もが抱くと思うんです。
でも、的確なアドバイスがありながらも、私の「強み」をきちんと伝えて頂いた事で、「私、大丈夫!」と思えましたし、素直に凄く嬉しかったです。
モチベーションアップにも繋がりました。
ちなみに、「心に深く響いた記事」にはこちらを選んで頂きました。
やはり、私の記事の中では、安定に人気記事ですね(笑)
逆に、今まで着手を先延ばしにしてきた「プロフィール」をやっと変えてみました(汗)
今回、「客観的な視点」で「客観的なアドバイス」を頂けた事はすごく勉強になりました。「客観的」って時と状況によってはすごく大事な視点だと私は常日頃思っているからです。
かぜの帽子さん、有料級の無料コンサルを提供して頂き、本当にありがとうございました!
さいごに・・・
福祉施設の管理職という立場であっても、noteの発信者という立場であっても、共通して感じる事は、冒頭にも書いた通り、
すごく大事な事であっても、「伝え方」と「見せ方」次第で、「さほど大事じゃない」と思わせてしまうという事。
そして、
すごく大事な事なのに、相手の「時間泥棒」になりかねないという事。
福祉施設の管理職としては、
🌸人権への意識を高める
🌸新人・新卒教育
🌸虐待防止、身体拘束の研修
🌸正しい記録の書き方
🌸期日と時間を守る事の大事さ
など、部下に伝えなければいけない大事な事が、山ほどあります。
いくら伝えても、部下が一向に変わらないんだとしたら、それは部下の能力だけではなく、こちら側の「伝え方」に問題がある可能性も高いです。
noteの発信者としては、
🌸福祉の現場で経験したこと
🌸日々の業務で学んでいる事
🌸社会福祉士として感じる事
🌸「管理職視点」での考え方
🌸クセ強職員に悩まされた時の対処
などを主に発信していますが、
私が書いた記事が、反応が薄いと感じたとしたら、それはやっぱり私の「書き方」「伝え方」を改善しなければいけないという事です。
🍀教える側も、教わる側も
🍀上司も、部下も
🍀書く側も、読む側も
どの立場であっても、皆平等に「時間」を使っています。
お互い、「無駄な時間」など無いのです。
だからこそ、私は、福祉施設の管理職としても、noteの発信者としても、これからもどんどん「成長」していきたいですし、立ち止まりたくないのです。
「学び」に要する「時間」は、絶対必要でしょう。
それでも、どんなカタチであれ、「時間泥棒」にだけはならないと、肝に銘じて過ごしていきたいと思っています。
今日もお読み頂き、ありがとうございました❗️
いつもたくさんのスキ!やコメントに励まされています✨
そして、社会福祉士の検索ワードで、現在人気記事ランキング1位になっています💕ありがとうございます😊
これからも、みなさんに楽しく記事を読んでもらえるよう、一層努力して記事を書いていきます❗️
そして、かぜの帽子さんのフォロワー4000人達成企画に参加して、とても良い刺激を受けたので、私も次回の記事では、フォロワー400人様達成企画をやってみようと思っています✨
是非フォローして楽しみにしていて下さいね💕
