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【note開始3か月で10000ビュー達成❗️】福祉職の私だから出来た事✨

「福祉の記事なんて需要あるの?」
約3か月前、noteを書き始めると決めた時、こう思っていました。

「福祉」ってジャンルって堅くない?
楽しい事あるの?読んでくれる人なんているの?!

そう思いながらも、「noteを書く!」と決めた時、私が自信を持って書ける事は、新卒で入社して以来20年間続けてきた「福祉職」についてしか無かったのです。

「自分がしてきた福祉の仕事について書く。」

こう決めてから約3か月経った今、おかげさまで10000ビューを達成しました

堅苦しいイメージの「福祉職」がテーマの記事が、ここまで成長出来て、
みなさんに読んで頂けるようになるために、私なりに工夫した事、実践した事、意識した事を今日はお伝えします。



①ネットでググれば済む事は書かない

note攻略法って、今、色んなところで記事にされています。

その中でも、「福祉の記事でもnoteは売れる」みたいな記事って実際あるんですね。そこに書かれている内容って、大体似たりよったりで、

一般的な「ザ・福祉職」みたいな内容だと、

🌸ベッドからベッドへの移乗方法
🌸利用者とのコミュニケーション方法
🌸職員の腰痛対策

など、「介助」に必要な「具体的な方法」だったり、もしくは、介助が大変な場合の「解決法」が挙げられています。

もっと、「専門的」な領域になると、

🌸処遇改善加算について
🌸請求方法について

など、管理職が扱っているであろう「加算」などに焦点を充てる事が良しとされる記事も見かけます。

私は、現場経験も15年以上ありますから、「現場の支援」や「介助」についての経験・ネタも豊富にありますし、

管理職として5年働いていますから、日頃は請求業務も普通にこなしているから、加算について書く事も出来ました。

でも、今日の私の記事をここまで読んで、思いませんか?

🍀「つまんない」
🍀「そんな事ネットでググれば出てくるし」

こう思いませんか???

私が意識した事は、まず、ここです。

「ネットでググれば出てくる事は書かない」

だって、介助方法や加算についても、私の記事を読むよりかは、厚労省なりが出している資料を穴が開く程読む方が、よっぽど確かな情報だから。


②「私」の「経験」を書く

なので、私は、あくまで「自分がしてきた経験」を書いていこう、そう決めました。

そして、私が苦労してきた事、今でも苦労している事は、きっと福祉業界で勤務していれば誰しも、感じている事だと思ったし、

逆に、その「苦労した事」を「どうやって乗り越えたのか」を書いていこう、と決めました。

最初は、noteの書き方もよくわからなくて、記事の構成に悩みました。

「経験」をツラツラと書いても、「だから何?」となってしまうからです。

だから、まず記事を書くときに、

誰に向けて書くのか
私が実践した「解決法」は何か
読んで下さった方に「共感」してもらえるか

この3つを最初は意識しました。

よく、「読んでくれた人が何を得られるか」が大事と書かれている記事を見かけますが、はっきり言ってそこを目指すのはもっと先です。

もちろん、最近では、読んで頂いた方に、

🌸「なるほど!」と思ってもらいたい
🌸何か一つでも、私の経験から「得られた」と思ってもらいたい

これを意識して書けるようになってきましたが、最初のうちは、とにかく

自分の経験を書く

これだけを意識しました。

そうすると、次第に「スキ」してもらえるようになり、フォロワーさんも増えてきて、コメントも頂けるようになってきました。

それもそのはずです。

だって、「私の経験」はネットでググっても出てこないし、私が経験して感じた事、学んだ事など福祉本に載っているはずないのです。

それこそが、狙いなのです。

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③福祉職は何のプロ?そこに自信を持つこと

そもそも論ですが、「福祉職」って何のプロだと思いますか?

食事や排泄などの介助のプロ
車椅子操作のプロ
入浴介助のプロ
夜勤がある場合は、変則勤務のプロ

これらの事が「一般論」として挙げられるでしょう。

でも、それって、ぶっちゃけ、誰でも出来ますよね?

だって、私の施設では、ソーシャルワーク実習生を23日間受け入れたら、最後の方は職員なりに、「介助」だけなら出来るようになっていますから。

確かに、「介助のプロ」である事に間違いはありません。「介助」においての「専門職」である事に間違いは無いのです。

でも、極端な事を言えば「介助」だけなら無資格でもボランティアでも誰でも出来る事。

誰でも出来る事に「プロ」とか「専門職」とかあります??

じゃあ、私たち「福祉職」って何のプロ?

それは、どんな相手であれ

🌸「伝えたい」事を伝える術がある
🌸「伝えるべき事」を伝える術がある
🌸「相手の立場に立つ」という訓練を受けている
🌸「相手が何を求めているのか」を汲み取る姿勢が身に付いている

声を大にして言います。

これらの事を「どんな相手であれ」出来る術を持っている事、これこそが、真の「福祉職」の専門性が問われる部分なのです。

それが「支援」と呼ばれるものです。

福祉施設で勤務していれば、利用者は大体の場合が、

身体的介護が必要
言葉でのコミュニケーションが難しい
手話が必要、筆談が必要
すごく他害・自傷行為がある

など、何かしらの「課題」があり、コミュニケーションを図るにしても、何かしらの「配慮」が必要な方が多いはずです。

だからこそ、「どんな相手であれ」と私は何度も書いています。

日頃から、どんな相手であれ、相手の意思を汲み取りながら、相手に合わせた支援をしていく事を「業務」としている福祉職こそ、どんな相手であれ、「伝わるように」noteを書く事が出来るはずなんです。

そう、「福祉職×note」ってすごく相性が良いのです。

自分が無意識にこなしている業務が、実はそのままnoteで活かす事が出来るのです。

自分のnoteを読んでくれていている人は、何かしら「困っている事」や「課題と感じている事」があるのかもしれない。

そんな「誰か」に向けて「伝えるんだ」という気持ちを込めて書く事、「私も同じだよ」と共感を伝えられるように書く事が大事です。

福祉施設で勤務していたら、福祉の現場においての「悩み」「苦労」「課題」はどの施設種別であっても、大体同じです。

私たち福祉職は、どんな相手であれ、「伝えたい事を伝える事が出来る」プロなんだ、その事に私自身が気付いた時、すごく自信が湧いてきたのです。

「介助」のプロでもあるけれど、「支援」のプロなんだ、そこにどうかみなさん、気付いて欲しいのです。そして、私のように、「自信」を持ってほしいのです。


④「地味にコツコツ」 これ、大事!

福祉の仕事は「地味」な事を「コツコツ」積み重ねる事で、成り立つ事がたくさんあります。

例えば、利用者との関係性を築いていく中でも、

🌸毎朝明るく挨拶する
🌸毎日決まった時間に介助する
🌸相手にされなくても、めげずに話しかける

こうした本当に「小さな事」であり、一見すると「地味」な事を毎日毎日コツコツと繰り返していきますよね。

地味な事をコツコツ繰り返した先に、やっと利用者が挨拶してくれるようになり、関係性も築けるようになり、コミュニケーション方法もわかってきたり。

それって一日二日じゃ出来ないんです。

noteも同じ。

一見「地味」と思われる事をコツコツ続けて、積み重ねていく事がとても大事です。

🌸一記事一記事、丁寧に気持ちを込めて書く
🌸頂いたコメントには丁寧に返す
🌸隙間時間を使って「スキ」をする

無駄な大量行動をするのではなく、こうした「地味」な事を毎日コツコツ続けた結果、3か月半で10000ビュー頂けるnoteに成長しました。

有料記事は3本書きましたが、合計12記事買って頂く事が出来たのです。

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スレッズやX,インスタなど他のSNSを使う事無く、誰かの紹介を受けるでもなく、たった一人で始めたけれど、noteの世界で地味な事を丁寧にコツコツと続けていく事、それがnoteが成長する一番の近道でした。

「楽して」「簡単に」なんて言葉に惑わされない事。

そうした誘惑に負けそうになったら、今一度、福祉の仕事が「楽して」「簡単に」出来たかなって、振り返ってみて欲しいのです。

「福祉って需要あるのかな?」って思っていた私ですが、noteで3か月半、書き続けてみて、色んな方のnoteと交流させて頂く事で、「私にも伝えられる事がある!」と確信しました。それは閲覧数や記事販売数からも感じる事が出来ました。

noteに挑戦してみて、本当に良かったです。


さいごに・・・

今日は、私のnote体験記として、福祉職の私がnoteを成長させる秘訣を書いてみました。

今まで、福祉施設勤務20年、管理職として5年の経験の中で、伝えたい事を書いてきましたし、これからも書き続けていきます✨

こうして続ける事が出来ているのも、いつもスキ!やコメントをくださり、私の記事を読んでくださっている方がいらっしゃるおかげです。

本当に感謝しています‼️

これからは、「福祉職の経験」「管理職としての経験」を活かしたnote記事作成のコツや方法を書く事にも挑戦していきたいと思っています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました❗️

今日の記事に少しでも共感してもらえたら、絶対フォローしてくださいね💕

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