【STEP0】もう、心をすり減らさなくていい
──理不尽に怒られても、心を守るという選択を
この記事は、
訪問リハなど、人と向き合う仕事で
「理不尽に怒られても削られない ”心の守り方”STEPシリーズ」の
最初のステップ【STEP0】です。
🧭 これから読むべき流れはこちら
【STEP0】もう、心をすり減らさなくていい ←今ココ
──理不尽に怒られても、心を守るという選択を
【STEP1】ストレス発散だけじゃ癒えない?
──心との対話から始まる本当の意味での“癒し”
【STEP2】 “心を守る”ための3つの原則
──理不尽に傷つく前に、自分の心を置き去りにしないために
【STEP3】「もうダメかも…」から抜け出せた日
──“心の防御力”を育てる小さな突破口
【STEP4】優しい人ほど、傷つきやすい
──人と向き合う仕事で身につけておきたい“心を守る仕組み”
【STEP5】理不尽に怒られても削られない『心を守るための実践法』
(リアルなストレス体験談😢付)
──訪問リハ10年の理学療法士が伝える”心を守る力”
🔖ブックマーク推奨!
迷ったときはいつでもこの記事に戻ってきてください✨
こんにちは!
訪問リハ理学療法士の 凪ゅ NAGI-u です✨
🌧️ こういう経験、していませんか?
「利用者様やご家族の力になりたい」
──そう思って訪問しているのに、
気づけば、自分の心がすり減っている。
たとえば、こんな瞬間です。
💬思い当たること、ありませんか?
訪問先で、怒鳴り散らされる
事情がわからないまま、強い口調で責められる
謝る必要がなくても、とっさに「申し訳ありません」と謝ってしまう
その出来事を何度も思い出して、夜眠れなくなる
気持ちが沈んで、次の訪問に行くのが怖くなる
家に帰っても、モヤモヤが消えず、家族にきつく当たってしまう
「自分が悪かったんだ」
「こういう仕事だから仕方ない」
「弱音なんて吐けない」
──そうやって、我慢を続けていませんか?
💭 僕も、ずっと同じでした
訪問リハの現場では、利用者様やご家族に
「ありがとうね」
「また来てね」
と、温かい言葉をかけられることが多く、
とてもやりがいを感じています。
でも──
そういう場面ばかりではない
というのが現状です。
訪問リハビリの仕事をしている中で、
利用者様やご家族から怒られたり、
理不尽な言葉を浴び、
「自分はダメ人間だ…」
と思い込むようになりました。
仕事に行くのが怖くなり、
夜になると、その日の出来事を思い出して眠れない。
「人と関わる仕事、もう向いていないかもしれない」
そう本気で思ったこともあります。
☀️ ある時、ようやく気づいたこと
「全部まともに受け取らなくていい」
もちろん、
至らなかった点は反省すべき。
でも、そもそも、
自分が全部悪いわけじゃない。
”利用者様やご家族の力になりたい”なら、
相手の訴えには応えないと…
と思っていました。
でも実際には、
「自分を犠牲にすることでしか相手を思えない」
自分になっていました。
『心を守ること』は、逃げることじゃない。
むしろ、自分を大切にする力なんだと。
その考え方を持つだけで、
少しずつ、呼吸が楽になっていきました。
ある日を境に、
「心の守り方」を知ったことで、すべてが変わりました。
理不尽な場面に遭遇しても、もう心が削られない。
冷静に、そして自信を持って
向き合えるようになったのです。
そして今では、
仕事のストレスを日常に引きずることもなく、
穏やかに過ごせるようになりました。
💭 この記事で伝えたい想い
「訪問リハや介護など、支える仕事に関わる人」
「医療・福祉・教育など、人と向き合う仕事をしている人」
「人の言葉に傷つきやすい人」
「心が疲れやすい人」
そんなあなたに伝えたいのは——
「本当は、そんなに心を擦り減らす必要はない」
「“心の守り方”を知れば、あなたはもっとラクに生きられる」
ということです。
これは性格の問題ではありません。
気合いや根性の話でもありません。
「心の扱い方を知らなかっただけ」なんです。
そしてそれは、
学べば誰でも身につけられます。
📖 まず読んでほしい記事(次回)
最初に読んでほしいのが、こちらの無料記事です。
👉 【STEP1】「ストレス発散だけじゃ癒えない?」
──心との対話から始まる本当の意味での“癒し”
この中では、
誰もがやってしまいがちな「失敗パターン」や、
なぜその方法ではうまくいかないのか——を、
やさしく分解してお伝えしています。
きっと、「あ、これ私だ」と感じるはずです。
💡 このシリーズの集大成はコチラ(有料記事)
【STEP5】理不尽に怒られても削られない『心を守るための実践法』
(リアルなストレス体験談😢付)
──訪問リハ10年の理学療法士が伝える”心を守る力”
ここでは、僕が実際に試して効果を感じた
「心を守るための実践法」を僕が体験したケースとともに、
具体的に紹介します。
【第1章】怒られた瞬間のダメージを小さくする方法
【第2章】理不尽な出来事のあと、心を整える方法
【第3章】僕のリアルなストレス体験と、心を立て直したステップ
これらを身につけることで、
もう二度と、理不尽な言葉に“心を削られない”自分になれます。
🌤️ 最後に
この記事を読んで、少しでも興味を持ってくださった方へ
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「コメント」も歓迎です🎵
よろしくお願い致します😊
📌 はじめましての方へ
自己紹介記事はこちらに載せています👇
【自己紹介】訪問リハ現場のリアル|自分の心の守り方|50代|理学療法士
👤 凪ゅ NAGI-u(読み:なぎゆ)プロフィール
50代/理学療法士/訪問リハ10年/理学療法士歴20年。
エンジニアから転職し、「人の心と体のリハビリ」に魅了されて20年。
🔹趣味:ギター
🔹発信テーマ:
・心の守り方/防御力の高め方
・訪問リハ現場のリアル
・理学療法士としてのあれこれ
・50代からの等身大の生き方
『凪+you=あなたの心に凪が訪れますように』
という想いを込めて。
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