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【STEP4】優しい人ほど、傷つきやすい

──人と向き合う仕事で身につけておきたい“心を守る仕組み”

この記事は、
訪問リハなど、人と向き合う仕事
「理不尽に怒られても削られない ”心の守り方”STEPシリーズ」
【STEP4】です。


🧭これまでの記事は…

【STEP0】もう、心をすり減らさなくていい
 ──理不尽に怒られても、心を守るという選択を

【STEP1】ストレス発散だけじゃ癒えない?
 ──心との対話から始まる本当の意味での“癒し”

【STEP2】 “心を守る”ための3つの原則
 ──理不尽に傷つく前に、自分の心を置き去りにしないために

【STEP3】「もうダメかも…」から抜け出せた日
 ──“心の防御力”を育てる小さな突破口


こんにちは!
訪問リハ理学療法士の 凪ゅ NAGI-u です✨


💭 訪問の現場でのできごと

ある日、腰痛を訴える利用者さまの訪問に行きました。

見る限り、長年続けてきた自主トレの方法が、
かえって腰を痛めてしまうやり方。

僕は「こうすれば腰への負担が減りますよ」と、
丁寧に説明したつもりでした。

——でも、その瞬間、相手の表情が変わりました。

「何十年もやってきたのに、このやり方がええに決まってるやろ💢」

胸がギュッと締めつけられました。

「自分なりに頑張って運動されていたのに、
結果的に否定してしまったのかもしれない」
「僕の伝え方が悪かったんや…」

帰り道、ずっとそのことばかり考えていました。


別の方。
「訪問時間を変更してもいいですか?」と伺った利用者さま。
快く「いいですよ」と答えてくださったのに、翌日——

「時間、一方的に変えられたら困るわ💢」

怒鳴られてしまいました。


また別の方には、予定通り訪問を終えたらこう言われました。

「時間通りに終わるなや💢」
「もっとサービスしてくれてもええやろ💢」


もちろん、自分の至らなさがあったのは事実です。
そこは反省すべきだと分かっています。

でも——寝る前になると、思い出して眠れない。
気分も落ちて、家族に八つ当たりして、また自己嫌悪になる。

そうして、少しずつ、**“負のループ”**にハマっていきました。


🧠 なぜ、こんなにも傷ついてしまうのか

誰よりも本気で人に向き合っているから。

「もっと良くしたい」
「自分が我慢すれば…」

と思うほど、
相手の言葉を全部、自分の責任にしてしまう。

その優しさはあなたの強さであり、
同時に、いちばん傷つきやすい場所でもあります。

気分転換しても、また思い出して苦しくなる——
それは“心の防御システム”が傷ついたサイン。

このままでは、意欲が落ち、自己否定が強まり、
「もう向いてないかも」と心がすり減ってしまうのです。


🌱でも、大丈夫。

心を守る方法を知れば、
そのダメージを最小限に抑えることができます。

「気にしないようにする」でも、
「我慢する」でもなく――

  • 怒られた直後

  • 帰宅してから

  • そして翌日以降

それぞれのタイミングで**“心を守る仕組み”**を持つこと。
それが、あなたの心を本当に守る力になります。


🕊️僕が何度も失敗して、ようやく見つけた答え

僕自身、何度も落ち込み、
もう辞めようかと思った夜がありました。

でも、”心理学”や”脳科学”、そして”現場の経験”から見えてきたんです。

「怒られた瞬間から心を立て直す方法」がある、と。

それが、3つのステップ。

1️⃣ 怒られた瞬間、その場で心を守る
2️⃣ 後で心をケアする
3️⃣ 心の防御力を高める習慣を身につける

これらを知るだけで、
「自分が悪い」と思い込みすぎるクセが少しずつ薄れていきます。


🧭次の記事でお話しします

次の記事で、
僕が実際に試して効果を感じた
「心を守るための実践法」僕が体験したケースとともに、
具体的に紹介します。

読むだけで、

  • 理不尽な言葉を受けても引きずらない

  • 罪悪感が減り、自分を責めなくなる

  • 仕事中に感情を持ち越さなくなる

そんな「心の仕組み」を身につけることができます😊


✨ 次に読むべき記事はコチラ👇

【STEP5】理不尽に怒られても削られない『心を守るための実践法』
     (リアルなストレス体験談😢付)
 ──訪問リハ10年の理学療法士が伝える”心を守る力”

【第1章】怒られた瞬間のダメージを小さくする方法
【第2章】理不尽な出来事のあと、心を整える方法
【第3章】僕のリアルなストレス体験と、心を立て直したステップ


💬あなたへ

あなたが傷つきやすいのは、
弱いからでも、未熟だからでもありません。

それは、人に真剣に向き合っている証拠です。

その優しさを、苦しみではなく「強さ」に変える。
その方法を、次の記事でお伝えします。


📋 ミニ設計図

1️⃣ 現場で理不尽に怒られて自分を責めてしまう
2️⃣ それは「優しさ」が原因で起こる心の負担
3️⃣ ストレス発散では癒えない“心の防御システム”の傷
4️⃣ 心を守る仕組みを持てば、ダメージは減らせる
5️⃣ 次回、有料記事で「心を守る方法」を解説


🌤️ 最後に

この記事を読んで、少しでも興味を持ってくださった方へ

「スキ💗」や「フォロー🔔」していただけると、嬉しいです✨
「コメント」も歓迎です🎵

よろしくお願い致します😊


📌 はじめましての方へ
自己紹介記事はこちらに載せています👇

【自己紹介】訪問リハ現場のリアル|自分の心の守り方|50代|理学療法士


👤 凪ゅ NAGI-u(読み:なぎゆ)プロフィール

50代/理学療法士/訪問リハ10年/理学療法士歴20年。
エンジニアから転職し、「人の心と体のリハビリ」に魅了されて20年。

🔹趣味:ギター
🔹発信テーマ:
・心の守り方/防御力の高め方
・訪問リハ現場のリアル
・理学療法士としてのあれこれ
・50代からの等身大の生き方

『凪+you=あなたの心に凪が訪れますように』
という想いを込めて。


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