【UFC Fight Nightラスベガス112】大迫力ヘビー級の殴り合い&コスタのハイキック!
平良達郎が敗れたロイバルがマネル・ケイプと。
あとはコスタを見る。
第1試合
階級:女子フライ級
テレザ・ブレダ vs ジェイミー・リン・ホース
【結果】
勝者:ジェイミー・リン・ホース
決着:TKO(1R)
【試合内容】
1R、ブレダがタックルに入るが、ホースがテイクダウンディフェンスで切る。
離れ際にホースの右ストレートと右フックがヒットし、ブレダがぐらつく。
疲れたブレダに右を連打し、そのままTKO。
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第2試合
階級:ヘビー級
ギリェルメ・パッチ vs アレン・フライ
【結果】
勝者:ギリェルメ・パッチ
決着:判定3-0
【試合内容】
1R、空手黒帯のパッチが打ち終わりやカウンターで有効打を重ねる。
終了間際に押し返され倒れるが時間切れ。
2Rもパッチの打撃が優勢で、組み合いは膠着。
3Rはパンチコンビネーションと肘で押し込み、判定3-0でパッチが勝利。
これで6戦無敗。
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第3試合
階級:女子バンタム級
ルアナ・サントス vs メリッサ・クローデン
【結果】
勝者:ルアナ・サントス
決着:判定3-0
【試合内容】
1R、サントスが大外刈りで投げてテイクダウンし、袈裟固めからパウンド。
ただ袈裟固めのためクローデンに抜けられバックを取られる。
2Rはクローデンが距離を取りローとミドル。組み合いからサントスが払い腰でテイクダウン。
3Rも大外から袈裟固めでパウンドし続け、判定3-0でサントス。
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第4試合
階級:ヘビー級
シャラフ・ダウド vs トレバー・アスプルンド
【結果】
勝者:トレバー・アスプルンド
決着:TKO(2R)
【試合内容】
1Rから両者が殴り合い。シャラフが前に出るが、アスプルンドの蹴り上げとパンチで大流血。
終了間際には左ストレートでシャラフの腰が落ちる。
2R、シャラフが押すがアスプルンドの打撃が止まらず、倒れないシャラフに連打が入りレフェリーストップ。
勝者も敗者も血まみれの壮絶な試合。
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第5試合
階級:フェザー級
アンドレイ・ブリート vs ジャック・トムソン
【結果】
勝者:アンドレイ・ブリート
決着:判定3-0
【試合内容】
1R、ブリートのキックをキャッチしたトムソンが右ストレートからテイクダウン。
立ち上がりブリートがバックを取り、持ち上げて叩きつける。
2Rはブリートがダースチョークを狙うが逃げられる。バックを取り続けリアネイキッドも狙う。
3Rは立ちの攻防が増え、ブリートのフルスイングが目立つ。
終始バックを取り続け、判定3-0でブリート。トムソンはデビュー戦黒星。
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第6試合
階級:ライト級
アレクサンダー・アモソフ vs ジョシュ・ウィークス
【結果】
勝者:アレクサンダー・アモソフ
決着:アナコンダチョーク(1R)
【試合内容】
1R、アモソフが組みから腰を引いてテイクダウン。
そのままアナコンダチョークを極めて圧勝。
デビュー戦を完璧な一本勝ちで飾った。
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第7試合
階級:ライト級
ボビー・グリーン vs ランス・ギブソンJr.
【結果】
勝者:ボビー・グリーン
決着:判定2-1(スプリット)
【試合内容】
1R、グリーンはノーガードで挑発しながら前進。ギブソンは強烈なローとハイで応戦。
2R、グリーンがタイミング良いカウンターでダウンを奪う。
ギブソンはタックルでテイクダウンするが、グリーンは逃げ切り再びノーガードで前へ。
有効打はグリーン41、ギブソン19。
3Rはギブソンがテイクダウンを奪うが、終盤グリーンが縦四方からボディにパウンド。
スプリット判定でグリーン勝利。
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第8試合
階級:ライトヘビー級
マーカス・“ブシェシャ”・アルメイダ vs ケネディ・ンジェチク
【結果】
判定ドロー(※ンジェチク減点1)
【試合内容】
1R、ブシェシャが足を取ってテイクダウンし、ヒールを狙う。
終盤はンジェチクの左フックがヒットしふらつかせる。
2R、アイポークでンジェチクが減点1。
その後パンチラッシュでダウンを奪うが詰めきれず、逆にブシェシャがテイクダウンしマウントから肘とパウンド。
3Rはブシェシャがタックルも切られ、逆にンジェチクがバックから鉄槌。
減点がなければ勝敗が変わっていた内容でドロー。
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第9試合
階級:フェザー級
モーガン・シャリエ vs メルキザエル・コスタ
【結果】
勝者:メルキザエル・コスタ
決着:KO(1R)
【試合内容】
コスタがブルース・バッファーの前に行き、同時にコールする恒例パフォーマンス。
1R、コスタのミドルの速さに驚いたが、左ハイ一撃でKO。
ガードの上からでも倒す破壊力で4連勝。
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第10試合
階級:ミドル級
セザール・アルメイダ vs チェザリー・オレクシェジク
【結果】
勝者:チェザリー・オレクシェジク
決着:判定3-0
【試合内容】
1Rはオレクシェジクがタックルでテイクダウン。
2Rは打ち終わりを狙うアルメイダの打撃が当たるが、オレクシェジクがタックルで主導権。
回転の攻防でポジションが入れ替わる激しい展開。
3Rも早い時間にテイクダウンし、最後まで組み続けて判定勝利。
デビュー戦を白星で飾った。
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第11試合(セミ)
階級:フェザー級
ギガ・チカゼ vs ケビン・バシホス
【結果】
勝者:ケビン・バシホス
決着:KO(2R)
【試合内容】
1Rは距離を測る展開。チカゼの左ミドルが効き、バシホスのガードが下がる。
終盤、チカゼの左足がバシホスの肘で切れ流血。
2R、バシホスが飛び込みパンチを放った瞬間、バックハンドブローがヒットしチカゼがダウン。
そのままパウンドアウトでバシホス勝利。
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第12試合(メイン)
階級:フライ級
ブランドン・ロイバル vs マネル・ケイプ
【結果】
勝者:マネル・ケイプ
決着:TKO(1R)
【試合内容】
1R、距離を保ちながらカーフとミドルを打ち合う。
ロイバルの蹴りが多く当たるが、ケイプがケージ際まで詰めて飛び込み右ストレート。
顎を打ち抜かれロイバルが崩れ落ち、そのままパウンドで終了。
ケイプが鮮烈TKO。
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