【UFC323】I'm happy, thank you!!
パントージャとドバリシビリのダブルタイトルマッチに平良達郎戦、豪華すぎるUFC323を観る。

fight memory Xより
【第1試合】
階級:フェザー級
ムハメド・ナイモフ vs マイロン・サントス
※サントスは計量超過
【結果】
勝者:マイロン・サントス
決着:TKO(3R)
ラウンド:3R
【試合内容】
・3R、サントスの右ストレートが鋭く伸び、ナイモフの顎を打ち抜きTKO。
・フィニッシュ後のインタビューではメガネ姿で登場し話題に。
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【第2試合】
階級:ミドル級
マンスール・アブドゥル・マリク vs アントニオ・トロコリ
【結果】
勝者:マンスール・アブドゥル・マリク
決着:サブミッション(ギロチン)
ラウンド:1R
【試合内容】
・1R、マリクがタックル→小手投げを耐えて首を確保。
・そのままギロチンを締めたまま立ち上がり、即タップアウト。
・タップの速さからトロコリはギロチンが苦手なのかと感じる展開。
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【第3試合】
階級:ライトヘビー級
イヴォ・バラニェフスキ vs イボ・アスラン
【結果】
勝者:イヴォ・バラニェフスキ
決着:KO
ラウンド:1R
【試合内容】
・1R、バラニェフスキのパンチを皮切りにアスランが猛ラッシュ。
・互いにガードを下げたままの殴り合いが続く。
・最後はバラニェフスキの右フックが炸裂しアスランが吹っ飛ぶ。
・今大会屈指の激闘。
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【第4試合】
階級:ライト級
エジソン・バルボーザ vs ジェイリン・ターナー
【結果】
勝者:ジェイリン・ターナー
決着:TKO
ラウンド:1R
【試合内容】
・1R、ターナーが右フックでダウンを奪う。
・バルボーザは肘でカットされ流血。
・ターナーが圧をかけ続け、蹴りの距離を潰してパンチラッシュでTKO。
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【第5試合】
階級:ミドル級
マービン・ヴェットーリ vs ブルンノ・フェヘイラ
※フェヘイラは計量超過
【結果】
勝者:ブルンノ・フェヘイラ
決着:TKO
ラウンド:3R
【試合内容】
・1Rは立ち技中心で様子見。
・2Rも距離が遠く手数は少なめ。ややフェヘイラが前へ。
・3Rヴェットーリがテイクダウンを奪うも、立たれて逆転TKO。
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【第6試合】
階級:ライト級
ナジム・サディコフ vs ファレス・ジアム
【結果】
勝者:ファレス・ジアム
決着:TKO(パウンド)
ラウンド:2R
【試合内容】
・1R、ジアムがケージレスリングからテイクダウン→バックで削る。
・2Rも同様に押し込み、立ち際に右肘連打でダウン。
・ブザーと同時にパウンドアウト。
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【第7試合】
階級:女子フライ級
メイシー・バーバー vs カリーヌ・シウバ
【結果】
勝者:メイシー・バーバー
決着:判定
ラウンド:3R
【試合内容】
・1R、シウバがバックを取り極めを狙うがバーバーが耐える。
・2R、シウバの飛びつきギロチンは不発。反則の顔面蹴りで中断。
・再開後はバーバーがバックから肘とパンチで削る。
・3R、シウバがヒールを狙うも極まらず、バーバーが上から抑え込み勝負あり。
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【第8試合】
階級:ライト級
テレンス・マッキニー vs クリス・ダンカン
【結果】
勝者:クリス・ダンカン
決着:KO/TKO
ラウンド:1R
【試合内容】
1Rフィニッシュが16回あるマッキニー登場。
背中に「剣で生きる者は剣で死ぬ」というタトゥーを入れているダンカンとの対戦。
・いきなりマッキニーが中に入り左ハイからパンチのラッシュ、殴る蹴る。
ダンカンも負けじと返し組みにいく。
ダンカンの右ストレートも何度か入るが膝、パンチで返す。ダンカンが押しパウンドで終わらせにいくが、立ち上がる。
・が、ギロチンを狙い、ダースを狙い、最後はアナコンダチョークでタップアウト。
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【第9試合】
階級:ライト級
グラント・ドーソン vs マヌエル・トーレス
【結果】
勝者:マヌエル・トーレス
決着:KO/TKO
ラウンド:1R
【試合内容】
・1Rドーソンのミドルキックがよく、何度もきれいにヒットしていた。
・ドーソンの右が空振り、トーレスの左を下に避けたが右ストレートが頭に当たり顔が下がっている状態にトーレスが左アッパーを打ち込み、ダウンからパウンドアウト。
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【第10試合】
階級:ライトヘビー級
ヤン・ブラホヴィッチ vs ボグダン・グスコフ
【結果】
勝者:なし マジョリティドロー
決着:-
ラウンド:3R
【試合内容】
・1R緊張感のある距離感が続く。
お互いカーフ、ジャブの差し合い、紙一重でブラホヴィッチ寄りに見える。
・2Rブラホヴィッチがカーフとジャブで上手く攻めていたがグスコフの右ストレート1発でダウン、肘とパンチの鉄槌を落とす。
ただブラホヴィッチは冷静にガードしながら足関を狙う。
グスコフは立ち上に乗り直しグラウンドの攻防へ。
クローズドガードなどで逃げ切る。
・最終、ブラホヴィッチのジャブ&カーフに対してグスコフの右ストレートが続く。
下がり逃げるグスコフに対して最後、ブラホヴィッチがボディから左フックでグスコフを倒しパンチのラッシュでブザー。
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【第11試合】
階級:バンタム級
ヘンリー・セフード vs ペイトン・タルボット
【結果】
勝者:ペイトン・タルボット
決着:判定
ラウンド:3R
【試合内容】
・1Rタルボットのワンツーがきれいに当たり一瞬腰が落ちる。
・右ストレートから足を取りテイクダウンを狙うセフードらしい形も。
・タルボットが大内刈りでテイクダウンでグラウンドに。
終わり際にもタルボットがタックルで腰を取ってテイクダウンも。
・2R右打ちおろしがセフードの顎をとらえダウンするも足を取り直す。
・ボディ、アッパー、膝でタルボットが攻めるがセフードも左フックなどで返す。
・最終もタルボットのパンチと膝がよく当たる。
・セフードがタルボットの小外掛けを耐え、倒し返し上を取る。
・ラスト10秒、セフード最後の10秒は前に出てフルスイング。
UFCバンタム級・フライ級2階級元王者セフードが引退。
「自分の最初の目標は父と夫になること、2番目はオリンピックの金メダリスト、3番目はUFCの王者。自分のような経歴を持つ人間はいないだろう。格闘技において自分はNo. 1だ」
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【第12試合】
階級:フライ級
ブランドン・モレノ vs 平良達郎
【結果】
勝者:平良達郎
決着:TKO(パウンド)
ラウンド:2R
【試合内容】
・1R、平良がタックル→上を取るがモレノは下から三角を狙う。
・2R、平良が大外刈りでテイクダウン→バックへ。
・腰を固めて強烈なパウンド連打でTKO。
・勝利後は、いつも通り
平良がタックルに行き、組み、大外でテイクダウン。
バックを取り、足を固め腰を押さえ、強烈なパンチを落とす。バックを取りパウンドアウト!
本当にパワーが強い。
終了後はいつものように大声で
「Nice to meet you everybody! I'm happy,thank you!」
最後は「タイトルマッチをやらせろ、UFC!」と絶叫。
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【第13試合】
階級:フライ級タイトルマッチ
アレシャンドレ・パントージャ vs ジョシュア・ヴァン
【結果】
勝者:ジョシュア・ヴァン
決着:TKO(負傷)
ラウンド:1R 0:26
【試合内容】
・パントージャがキック着地で左肘を負傷し続行不能。
・王座交代の衝撃的結末。
パントージャが降り、ヴァンと平良のタイトルマッチなるか。
平良が獲れば、次はいよいよUFC日本大会で平良vs堀口。そうなればいいな。
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【第14試合】
階級:バンタム級タイトルマッチ
メラブ・ドバリシビリ vs ピョートル・ヤン
【結果】
勝者:ピョートル・ヤン
決着:判定(49-46, 49-46, 50-45)
ラウンド:5R
【試合内容】
・1Rからヤンの打撃が正確にヒット。
・メラブは前進を続けるが、ヤンはジャブと強打で迎撃。
・3Rにはテイクダウンも奪う。
・ボディショットが何度も刺さり、メラブが苦悶の表情を見せる場面も。
・5Rは関節蹴りやカーフも織り交ぜ、ヤンが完勝で王座奪還。
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バラニェフスキの激闘。
平良の圧勝。
パントージャ、ドバリシビリ両選手の王座陥落。
見どころしかない大会だった。
・関連note
