【UFC 321】サルキルドのハイキック!!
いつもだと早朝なのに日本時間23:00からという珍しいパターンの321。
◼︎対戦カード

◼︎結果
プレリム(Prelims)
第一試合
✖️Jaqueline Amorim vs. Mizuki Inoue○(女子ストロー級)
井上直樹の姉 魅津希が登場。
1Rはアモリンがクリーンテイクダウン、グラウンドをリードしていたが終盤上を取りパウンド、有効打もありラウンドとしてどちらについてもおかしくない状況に。
2Rは魅津希が上を取りグラウンドをコントロール。
最終、アモリンは完全にガス欠。
2R、最終は完全に魅津希のペース。
判定3-0 魅津希の勝利。
第二試合
✖️Azat Maksum vs. Mitch Raposo○(フライ級)
マクスムは計量超過。計量時1.4kgマクスムの方が重い状況。
1Rはマクスムのラウンドに。
2Rはラポーゾ優勢。
最終、マクスムはケージを掴みポジションを有利にしたことで1ポイント減点。
判定3-0 ラポーゾ勝利。
第三試合
○Hamdy Abdelwahab vs. Chris Barnett✖️(ヘビー級)
クリス・バーネットが踊りながら入場、ケージインすると四足歩行で走り回るパフォーマンス!
1Rはアブデルワハブが何度もテイクダウンで上を奪い、圧倒。ただ、後頭部での攻撃もあり、試合中断。
後頭部へのエルボーでワハブが1ポイント減点。
2Rワハブが突進、テイクダウンされグラウンドで圧倒されパンチを喰らう、なんとか耐え抜きゴング。
ゴング寸前お尻が出るアクシデントも。
最終、バーネットは回し蹴りを見せるが突進されテイクダウン、ワハブがバーネットを削る。
バーネットは終始何もできず。
判定3-0 ワハブ勝利
第四試合
○Nathaniel Wood vs. Jose Miguel Delgado✖️(フェザー級)
1Rデルガドが的確にパンチを当てる、開始1分半、デルガドのハイからのバックスピンエルボーでウッドがダウン。
終盤、ウッドの右ストレートがデルガドの顎を捉え、デルガドが膝から崩れる。
2Rもテイクダウンなどもなく立ち技の殴り合いに。
ヒット数としてはデルガドだが大差なく。
最終、終わり際に小外刈りでウッドがテイクダウンするが時間切れ。
判定3-0 ウッドの勝利。
「2Rは取ったが、強かったから判定でも勝てるように」
との事だがデルガドが勝っているように見えたが。
少し疑問。
第五試合
◎Valter Walker vs. Louie Sutherland✖️(ヘビー級)
※9.6kg差の戦い、ウォルケルでかい、サザランド太い。
1R右フックを食らいながらもダブルレッグで捕まえドライブしてテイクダウン。
殴りながら足を捉え、ウォルケルがヒールフックでタップアウト一本。
秒殺。
第六試合
○Ludovit Klein vs. Mateusz Rebecki✖️(ライト級)
1R序盤クラインの打撃がよく当たりリードしていたが
徐々にレベツキも自分のペースで攻め返す。
2Rも同様にクラインが有効打踏まえリードする形に。
中盤レベツキがシングルレックからテイクダウンしたが、すぐ立ち上がられる。
終盤も右ストレートと左ミドルでレベツキは何度もふらつく。
最終、フルスイングで攻めながらテイクダウンしたレベツキ。
上からの鉄槌で逆転を狙う。最後は血まみれのリングに。
判定は2-0でクラインの勝利。
立ちが上がれず椅子に座ったまま勝ち名乗りを上げるクライン。
第七試合
○Ikram Aliskerov vs. Jun Yong Park✖️(ミドル級)
1Rジャブを差しテイクダウンを奪うアレスケロフのペースにはなるが僅差。
2R有効打が52%同士、テイクダウンをしている分、アレスケロフ寄りに。
最終もお互い疲れた状態からもタックルから担いでのテイクダウンを奪うアレスケロフが優勢のまま。
判定3-0 アレスケロフ勝利。
第八試合
✖️Nasrat Haqparast vs. Quillan Salkilld◎(ライト級)
開始2分半、サルキルドがロングレンジからの右ハイ一閃、ガードはしているが衝撃KO!
ハクパラストはうつぶせでびくともせず。
メインカード(Main Card)
第九試合
✖️Aleksandar Rakić(7) vs. Azamat Murzakanov(10)◎(ライトヘビー級)
ムザカロフの右ストレートがカウンター気味に入り、鉄槌でTKO。1R 3:11でフィニッシュ。
第十試合
○Alexander Volkov(2)vs. Jailton Almeida(5)✖️(ヘビー級)
1Rアルメイダが開始早々タックルしてテイクダウン、グラウンドで攻めるが途中足が外れてスイープされヴォルコフが上に、打撃を何度も当てる。
2Rも早速シングルレックからテイクダウンを奪うアルメイダ。
ブレイクになって立ち上がるが、ダブルレッグで簡単に倒すアルメイダ。
最終、シングルレックでテイクダウンを狙うアルメイダに対してシングルレックを取り直すボルコフ、立ち技が続きこう着状態になるが、またアルメイダが倒す。
決め手なくゴング。
判定2-1 ボルコフ。スコアはすべて1pt差。
完全にテイクダウン、グラウンドはアルメイダが占めていたが、倒してからの打撃などがほぼなく微妙な戦い、判定に。
第十一試合
○Umar Nurmagomedov(2)vs. Mario Bautista(9)✖️(バンタム級)
1Rバティスタの右ミドルの打ち終わりにバックを取り持ち上げテイクダウン。
バティスタにアンクルを狙われるが足を抜き、ヌルマゴメドフがサイドポジションに。
2R開始早々バティスタの右膝がカウンターで入りヌルマゴメドフがダウン、タックルしにくい状況になったが組みからダウンを奪い、また上に。グラウンドはずっとヌルマゴメドフが支配。
最終、立ちの時間が長くなったがバティスタも有効打はなく、終盤またヌルマゴメドフがテイクダウン…
判定3-0 ヌルマゴメドフの勝利。
コ・メイン:✖️Virna Jandiroba(1)vs. Mackenzie Dern(5)○(女子ストロー級/王座戦)
ブラジリアン柔術の世界選手権を2度制した実績を持つ美しき柔術世界王者、ダーンがジャンジロバに挑む。
1Rジャンジロバが2つのテイクダウンを奪い、リードか?ダーンの打撃が結構当たっており互角。
2R立ちの時間が長くダーンがやや打撃で上回っているように見えた。ダーンも投げを打つがジャンジロバが上を取る。
3R序盤ダーンが左ジャブから打撃で攻め立てる、後半、またジャンジロバが上を取るが顔面キックなど下からもダーンが当てる。
4Rダーンが左ミドル、カーフなど蹴りも混ぜて前に出る。
ダーンはタックルも切って防ぐようになる。
ジャンジロバはダブルレッグで倒すが行かず。
すかさずダーンがここで初テイクダウン。
最終、ダーンのバックスピンを掴み倒すが攻めきれず、繰り返し組んで押すが膠着状態に。
その後もジャンジロバが倒すが下からのエルボーや打撃でダーンが攻め、耐えられずジャンジロバが立って離れる。
最後、ダーンがテイクダウンで上を取り良い印象で終える。
テイクダウンはジャンジロバ、有効打はダーン。
最後は両選手すごい顔に。
判定3-0 マッケンジー・ダーンが新王者に。
メインイベント: Tom Aspinall (c)vs. Ciryl Gane(1)(ヘビー級王座戦)
アイポークでアスピナルが続行不能に。
1R 4:35 ノーコンテスト
最後はあっけなくNCで終わり。
ハイライトはサルギルドのハイ!
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