見出し画像

【UFC Fight Night カタール】堀口圧勝!

9年ぶりにオクタゴンに帰ってきた堀口恭司。
ランカー相手に完勝。
再来週はドバリシビリとパントージャ。
楽しみが多い。

◼︎対戦カード

ゴング格闘技HPより

◼︎結果

第一試合
ヘビー級 マッチ:
✖️マレク・ ブイウォ vs デンゼル・ フリーマン○
fav:フリーマン

距離の探り合いからスタート。
ブイウォが前に出て、フリーマンは受け、カウンター待ちに。
探り合いからと思いきやそのまま終わり…
判定3-0 フリーマンの勝利。
いきなり大盛りの塩。

第ニ試合
ライト級 マッチ:
○ヌルーロ・ アリエフ vs シェム・ ロック✖️
fav:アリエフ

ジェム・ロックは初戦。
アリエフが間合いを詰め、打撃で押す。
最終ラウンド、ロックが組み、マウントを取り逆転チャンスがあったが、立たれる。
終わってみれば組みも打撃もアリエフが支配していた。
判定3-0 アリエフ勝利。

第三試合
ミドル級 マッチ:
◎イスマイル・ ナウルディエフ vs ライアン・ ローダー✖️
fav:ナウルディエフ

1R 開始1分半でナウルディエフが左ボディから外から巻き込む右ストレートで顎をとらえ1発KO

第四試合
バンタム級 マッチ:
✖️ベクザト・ アルマハン vs アレクサンドレ・ トプリア○
fav:トプリア

お互い距離を測る前半、トプリアが前にどんどん歩いて詰める中盤、終盤。
1Rはトプリアが首投げで倒しマウントを取るが動き回りアルマハンが立つ。
2Rは組んでテイクダウン。
立ってバックを取るが、解除される。
最終も変わらぬ展開。
判定3-0トプリアの勝利。

第五試合
ライトヘビー級 マッチ:
◎アブドゥルラフマン・ ヤキヤエフ vs ハファエル・ セフケイラ✖️
fav:ヤキヤエフ

いきなりヤキヤエフがバックスピンキックから左右のパンチ、さらに左ハイでダウンを奪いパウンド、なんとか立ち上がるがバックを取って投げ、首を取りタップアウト。ヤキヤエフの連続攻撃で33秒秒殺。
強烈なUFCデビュー!

第六試合
フライ級 マッチ:
✖️アレックス・ ペレス(7)vs アスー・ アルマバエフ(8)◎
fav:アルマバエフ

ペレスがローキック、パンチ、ニータップから、組みからのテイクダウンなどやりたいように試合が進められており、あとはどう極めるか?と言う状況で、最終。
ペレスがタックルに行ったところ、アルバエフが飛びつき全体重を乗せたギロチンチョーク、タップアウトで大逆転。

第七試合
ウェルター級 マッチ:
○ニコラス・ ダルビー vs サイギド・ イザガフマエフ✖️
fav:イザガフマエフ

1Rはダルビーが打撃でもタックルでも攻めで押すが、
不敵な笑みを浮かべるイザガフマエフ。
2R、3Rはダルビーが何度も組んで組まれて頑張ったと言うような試合に。
大きな攻撃やニアフィニッシュはないものの攻め続けた印象。スプリット判定でダルビーの勝利。

第八試合
フェザー級 マッチ:
✖️ボグダン・ グラッド vs ルーク・ ライリー◎
fav:ライリー

1Rグラッドが組みテイクダウン、強烈なパウンドが何発か入る。
2Rライリーの左フックが顎をとらえ、上からの鉄槌でフィニッシュ、逆転勝利。

第九試合
フライ級 マッチ:
✖️タギル・ ウランベコフ(11)vs 堀口恭司◎
fav:ウランべコフ

1Rいつものの堀口の動き。
距離を取り動き回り踏み込み当てる。
後半、ウランべコフに組み倒されるが離れる。
2R堀口がスタートからプレッシャーを掛け、
ジャブ、右ストレート、カーフでこかし、トップを取る。
離れて、効いているカーフを連打し、下に意識がいっている状況で右ハイ、ボディを効かせる。
ウランべコフは立つのがやっとに。
最終、堀口のインローから飛び込みの左フックでダウン、
組みでグラウンドの攻防になるが、逆に立てないウランベコフは組みからの離れたくない状況に。
ただ堀口は離れ、強烈なミドルキック、パウンド、そこからバックに周りリアネイキッドに。タップアウト。
心ごと折る勝利。
9年ぶりの復帰、堀口の圧勝。
「パントージャはどこだ?」
「チームメイトだけど関係ないビジネスだから」
試合後のインタビューでも危ないシーンは無かった。

第十試合
ヘビー級 マッチ:
◎ワルド・コルテス・アコスタ(6) vs シャミル・ ガジエフ(11)✖️
fav:アコスタ

ガジエフが前に出て攻撃を仕掛ける。
開始1分立たないうちにガジエフのパンチに合わせてアコスタが右ストレートを顎に打ち、ガジエフダウン。
立ち上がり攻防に戻るが左ジャブ連打から右ストレート1発で終了。ヘビー級ならではの決着。

第十一試合
ウェルター級 マッチ:
✖️ジャック・ ハーマンソン vs ムフトベク・ オロルバイ◎
fav:オロルバイ

オロルバイがパンチをもらいながらも前に前にプレッシャーを与える。
最後、ガードの外からの右ストレート。
顔の左をとらえ失神KO
ここにもまたキルギスの戦士が。

第十二試合
ライトヘビー級 マッチ:
◎ヴォルカン・ ウーズデミア(9) vs アロンゾ・メニフィールド(14)✖️
fav:ウーズデミア

スタートからウーズデミアが1.2.3.4パンチで前に詰めメニフィールドがケージを背負い続ける形に。
膝からアッパーの連打などパンチのラッシュで膝から崩れ落ちる。

第十三試合
ウェルター級 マッチ:
✖️ベラル・ ムハメド (2)vs イアン・マシャド・ガリー(6)○(コーメインイベント)
fav:ガリー

コールの時、コールと同時にマイクに向かってレッツゴーと叫ぶガリー…このパターン初めて見た。

1R距離を取り打撃を打つガリー、パンチだけでは無くローキック、カーフ、関節蹴りなど足も狙う。
2Rも距離を取り試合をコントロールするガリー。
何度かタックルでムハメドも展開を変えようとするが、離れての打撃でコントロールする。
ガリーは組みに対しての対策ができている。
最終、ムハメドがタックルを仕掛けるが対策を打ち、関節を蹴る、作戦を徹底している。
判定3-0 ガリーの勝利。

第十四試合
ライト級 マッチ:
◎アルマン・ ツァルキャン(1) vs ダン・ フッカー(6)✖️(メインイベント)
fav:ツァルキャン

フッカーが引き寄せて仕掛けたギロチンを2度回転して逃げ切ったツァルキャンが上から肘、鉄槌を落とし肩固めに移行。とにかく肘が強烈でフッカーの顔はボコボコに。タップアウト。2R決着。

堀口復活の夜。

・関連記事

いいなと思ったら応援しよう!