【計17冊】6月の購入本紹介とおすすめ3冊
2026年6月の購入本紹介
6月の購入本紹介をします。
今月は17冊購入しました。
ビジネス、ファッション、教養までかなり幅広いラインナップです。
まずは羅列しつつ、
最後におすすめの本を紹介します。
ビジネス・経営
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
最近ハマったYouTuberがおすすめしていたので
(後述)
→こちらの投稿でも触れています。
ジョブ理論
なんとなくnoteに役立ちそうだったので
[エッセンシャル版]マイケル・ポーターの競争戦略
最近上司との会話で話題になったので。
Third Thinking
Kindle版で安かったので。
入社一年目からの絶対達成入門
同じくKindle版で安かったので。
会計・経理
財務3表一体理解法シリーズ
最近ハマったYouTuberがおすすめしていたので。
(後述)
教養
思考の整理学
あまりにも有名な本だが未読だったので
(積読用)
となりの陰謀論
なんとなく面白そうだったので。
ダーウィンの呪い
セールか何かで少し安くなっていたので
漢詩の名句・名吟
たまには、漢詩などを読み風流を感じたかったので。
NHK出版 学びのきほんシリーズ
セットでお得だったので。
ライフスタイル
GOAT
毎回出たらすぐに買うべき
こちらの投稿でも『GOAT』のおすすめをしています。
POPEYE
50周年記念版!
かうべき!
→こちらの投稿でも、この本の紹介をしています。
③ 今月のベスト3
1位 『財務3表一体理解法』
最近お気に入りのYouTuberがおすすめしていたので読んでみた。
「PL・BS・CFはつながっている」という当たり前のことを、ここまで分かりやすく解説した本はなかなかない。
とにかく分かりやすいし、ただの試験勉強では得られなかった視点を得た気がする。
ただ、初学者にはやや難解かもしれないので、
簿記3級を取ったよ!とか
すこし簿記の本を読んだことがある人に二冊目以降としておすすめです。
簿記がさらに面白くなる一冊。
2位 『ここちよさの建築』 NHK出版学びのきほん
この本は、建築の入門という位置づけなのだろう。
私もそう思って購入した。
しかし、読んでみるとまったく違った。
いや、それ以上の一冊だった。
平易な言葉でありながら、
人類にとって建築がどのように発展し、
変化してきたのかを丁寧に教えてくれる。
そして、その変化を理解するために欠かせないのが、
人類がどのような社会を築いてきたのかという視点。
つまり本書は、
建築の本であると同時に、
建築というレンズを通して社会の歴史を見つめる教養書でもある。
建物は、雨風をしのぐためだけのものではない。
そこには、その時代の価値観や文化、
人々の暮らし方が映し出されている。
そして最後に気づかされるのは、
僕たちがどう生きたいか、を考える必要があるということ。
さっくり読める文量なので、
建築に興味がある人はもちろん、
教養として何か一冊読みたい人にもおすすめしたい。
3位 『POPEYE 2026年7月号[創刊50周年記念号]』
創刊50周年にふさわしい一冊。
圧倒的ボリューム!
服だけではなく、「シティボーイとは何か」というカルチャーそのものを楽しめます。
ファッション雑誌というより、
ライフスタイル誌として眺めるだけでも楽しい。
やはり、POPEYEとは
ファッションではなく、生活や街並みなど
その周辺のカルチャー全てを含めた概念だと
改めて教えてくれる。
おしゃれとは、服だけではないんだなぁ。
と感じた。
ボリュームたっぷりでおすすめ
KindleUnlimitedもオススメ
今回のベスト3のうち、
・『財務3表一体理解法』
・『POPEYE 2026年7月号』
はKindle Unlimited対象作品。
もしKindle Unlimitedを利用しているなら、
追加料金なしで無料で読めます。
(この2冊だけでも月額料金を上回るお得感。)
「気になっていたけど買うほどでは……」
という人も、まずはUnlimitedで読んでみるのがおすすめです。
もしこれから登録を考えている方は、
現在プライムセール期間中のこちらのキャンペーンもチェックしてみてください。
3ヵ月無料で試せます。
→ Kindle Unlimitedセールについてまとめた記事はこちら
【自己紹介】はじめての方はこちらもどうぞ!
※この投稿はAmazonアソシエイトに参加しています。
