18歳、アメリカサッカー留学に挑戦する理由。世界を旅するサッカー人生へ。
「将来、サッカーで世界を旅しながら暮らしたい」
はじめまして。この3月に高校を卒業し、今年の夏からアメリカサッカー留学に挑戦する田島遼太郎と申します。
その夢への第一歩として、今年の7月末、アメリカサッカー留学へと飛び立ちます。進学先は、アメリカ・カンザス州にあるCowley Collegeという2年制大学です。
その後は、アメリカ大学サッカー最高峰の舞台であるNCAA Division 1 の大学への編入を目指しています。
将来的には、世界各国のサッカーリーグを渡り歩いて暮らしていくのが夢です。
このnoteでは、そこに至るまでの過程を留学準備からリアルに発信していこうと思います。
⚽結果の出なかった高校時代
プロフィール

名前 田島遼太郎
出身高校 国学院久我山高校
趣味 スポーツ全般、読書
特技 忘れること
好きな歌手 世界の終わり、ワン・ダイレクション、Avicii
好きな本 三国志、シャーロックホームズ
サッカーは父親の影響で幼稚園の年中からはじめました。高校は国学院久我山高校に進学し、2年生の途中からスタメンで出場、3年では伝統の背番号14番を背負いました。
しかし、結果は悔しいものばかりでした。
2年連続でインターハイと選手権ともに、あと一勝で全国大会に届かず、3年時にはリーグ戦での降格と、思うようにいかない高校サッカーとなりました。
🚩なぜアメリカへ行くのか?
「このままでいいのか。」
高校3年のとき、ずっとそう考えていました。
サッカーもうまくいかない。
受験勉強も始まった。
なんとなく大学に進んで、
なんとなく就職する。
そんな「想像できてしまう未来」にワクワクできなかったのです。
そんな時に出てきた選択肢が「アメリカサッカー留学」でした。
高校1年生の頃から、サッカー留学の説明会が学校で行われていて、
「アメリカサッカー留学」という選択肢は知っていました。
「アメリカではサッカーに莫大なお金を投資していて、奨学金がとりやすく、日本の私立大学と変わらない費用で留学できる」
「最近は日本人が毎年、数百人アメリカサッカー留学に挑戦している」と。
しかし、それまでは自分には海外でやっていける自信がなく、
「留学」は他人事だと思っていました。
そこで、高校3年生の5月頃、また説明会があり、
サッカー留学経験者の話や、活躍している人のことを聞き、
「留学」という選択肢が、進路に悩んでいた自分にとって一気に現実的なものになりました。
そのあとは早かったです。
すぐに日本で開催されるトライアウトに申し込み、インターネットやSNSで留学について発信している人を見るにつれて、
「アメリカで新しいことに挑戦したい」
という思いが固まっていきました。
結果、トライアウトで奨学金付きのオファーをいただくことができ、12月には進路が決定。無事アメリカサッカー留学に挑戦できることになりました。
奨学金の取り方やオファー獲得までの流れは今後詳しく発信していきます。
🌎サッカーで世界を旅する
冒頭で「将来、サッカーで世界を旅しながら暮らしたい」と書きましたが、
そう聞くと、
「どうやって?」と思う人もいるかもしれません。
僕の中では、そのためのプランを大きく2つ描いています。
1. プロサッカー選手として世界を渡り歩く
各国のリーグを渡り歩き、
サッカーを通じてその土地の文化に触れ、世界を見て回る。
これが僕の理想とするアスリート像です。
そのためにまず、進学が決まっている短大から、
アメリカ大学サッカーの最高峰であるNCAA Division1への編入を目指します。
2. 個人の力で、場所に縛られず生きる
もう1つは、世界を旅しながらフリーランスとして生きる道です。
今は、パソコン一台あれば場所に縛られず働ける時代になりました。
もちろんスキルが必要で、簡単ではないし、リスクもある。
それでも、自分の力で稼ぎながら世界を回る生き方には、大きな魅力を感じています。
2つの軸はつながってる
一見すると、この2つは全く違う道に見えるかもしれません。
でも僕の中では、どちらも「海外で自分の力で生きていく」
たとえプロサッカー選手になれたとしても、いつか必ず引退の時期はやってきます。そのとき、自分の力で生きていけるかどうかが大切だと思っています。
だからこそ、今のうちから読書や発信を通して、
将来につながるスキルを身につけていきたいと考えています。
サッカーで培った力はビジネスにも活きるし、
ビジネスの知識はサッカー選手としての価値も高めてくれる。
どちらの道に進むことになっても、僕の軸は変わりません。
「サッカーでも、ビジネスでも、世界で通用する人になること」
「海外で自分の力で生きていく」ための挑戦は、もう始まっています。
🔥渡米前から伸ばす5つの力
7月末の渡米まで、あと約3ヶ月。
高校を卒業し、今は学校もありません。
正直、人生でこれほど「時間」が自由になる期間は、この先もうほとんどないと思っています。
だからこそ、この3ヶ月を将来の自分のために使います。
誰も見ていないこの準備期間で、どれだけ自分を高められるか。
アメリカという挑戦の場で最高のスタートを切るための、
「自分史上最大の強化期間」にします。
ここからは、僕が夢を実現するために、この3ヶ月で土台を作り、渡米後も一生伸ばし続けていく「5つの力」について書いていきます。
1. 【アスリート力】 フィジカルで負けず、技術で勝負する
海外の選手と戦うためには、当たり負けしない体が必要です。
ジムに通い、体を大きくしつつ、瞬発力や持久力といったアスリートとして必要な能力を鍛えます。
身体能力を高めながら、足元の技術や判断の質でも勝負できるように、日々トレーニングを積み重ねます。
詳しくは下の記事で書いています。是非ご覧ください。
2. 【英語力・コミュニケーション力】 世界とつながる力を磨く
英語が話せれば、いろいろな国の人と話す機会が増え、世界観が広がります。サッカーでもコミュニケーションが取れなければやっていけません。欧米では、意見を言わない人間は存在しないのと同じ。
「自分の考えを伝え、対等に議論できるレベル」を目指し、スピーキングを中心に勉強します。
3. 【ビジネス力】 どこでも価値を生み出せる力をつける
将来、世界中を旅しながら生きていくために、AIやプログラミングなどを学び、自分の力で価値を生み出せる力を身につけていきます。
サッカー以外にも、自分で稼げる力を持っておくことが、
将来の選択肢を広げてくれると考えています。
4. 【自己管理力】 自分を律し、能力を最大限引き出す
海外で一人、最高のパフォーマンスを出し続けるには、
自分を律する力が必要です。
睡眠、勉強、トレーニング、将来の計画など、
誰にも指示されないものをどれだけ自分でコントロールできるか。
自分自身の能力を最大限引き出す習慣を作ります。
具体的に自己管理する方法は下の記事でご覧ください。
5. 【生活力】 海外で自立して生きる土台を作る
自炊や家計管理など、日常生活の土台も大切にしていきます。
大学では寮生活になりますが、
食事が提供される環境に頼りきるのではなく、
アスリートとして必要な栄養を考え、
自分でも料理ができるようになりたいと思っています。
世界のどこでも一人で生きていける力を身につけます。
この3ヶ月では、5つすべてを完璧にすることはできないかもしれません。
それでも、渡米後も成長し続けるための土台は必ず作れると思っています。
次回からは、この留学前の3ヶ月で実際にやっていく準備を具体的に書いていきます。
📔僕がnoteで発信を始める理由
「なぜ、わざわざnoteを書くのか?」
結論から言うと、それは、自分を高め続けるため、そして自分の挑戦が誰かの「やってみよう」に変わったら嬉しいと思ったからです。
具体的には、これから3つのことを軸に発信していきます。
1. 目標の言語化
夢や目標も、頭の中で考えているだけでは、ただの理想で終わってしまうかもしれません。言語化することで、自分が今やるべきことを明確にし、実現までの過程をこのnoteに残していきたいです。
2. 挑戦の記録を残す
留学前の準備や不安、アメリカに行ってからの経験など、これからいろいろなことがあると思います。
その一つひとつを、ただ過ぎていく時間にせず、挑戦の記録として残しておきたいです。
数年後、数十年後の僕が見返した時に
「最高に面白い人生だな」と思えるように。
そして、読んでくれる皆さんにとっても、一人の人間が成長していくリアルな物語として楽しんでもらえたら嬉しいです。
3. 「新しい選択肢」をシェアしたい
「アメリカでサッカーをする」という選択肢は、まだ一般的ではないかもしれません。 だからこそ、自分が実際に経験したことや感じたことを発信して、これから留学を考えている人の参考になるような情報を届けたいです。
そして、今の生活にモヤモヤしている人には
「こんな変なやつもいるんだな」
「こんな人生のルートもあるんだ」
と、何かのきっかけになればいいなと思っています。
僕の発信が、誰かの一歩を後押しする小さな力になれたら最高です。
おわりに
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今の僕は、自分の力がどこまで世界に通用するのか、楽しみでしかたがないです。
高校時代、あと一歩で届かなかった全国大会。
あの悔しさも、これからアメリカで挑戦するためのエネルギーに変えていきます。
ここから始まる僕の挑戦を、このnoteにリアルに残していきます。
これから少しずつ成長していく姿を、見守ってもらえたら嬉しいです。
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