眺めて読む 目にやさしい速読のススメ
スマホに集中すると目が疲れる理由
スマホの見すぎ。本の読みすぎ。
目が疲れますよね。
その原因は画面が小さいから。
そもそも人の目は、周囲の様子や危険がないかを確認するために、キョロキョロと動いているのが自然な状態です。
そのため、子どもがゲームやスマホを見るときによくしている一点集中型の目の使い方は、本来の目の使い方とは正反対なんです。
この使い方では、目を動かす筋肉である「外眼筋」を動かすことがありません。何時間も同じ姿勢でいるのがつらいように、外眼筋も動かしていないと緊張し、疲れがたまってしまいます。
また、目を動かさないことで、目の周辺が血流不足になり、栄養も行き渡りにくくなります。その影響で、視力が低下する可能性があります。
健康は狩猟採集生活から学べ
人類は約600万年もの間、狩猟採集生活を続けてきた。
ぼくらの体もその生活にチューンされてきているはず。
だから、祖先の日常の活動を真似する=究極の健康法!
これが、現時点での僕が思う究極の健康法。
さて、冒頭の引用。
そもそも人の目は、周囲の様子や危険がないかを確認するために、キョロキョロと動いているのが自然な状態です
まさにこれは狩猟採集生活時代の目の使い方じゃないですか。
眺める読書
獲物がいないか。もしくは食料がないか。
大草原を眺めるように、文字全体を眺める。
最近、こんな本の読み方を試しています。
その名も眺める読書。
この読書のメリットは眼が疲れにくいこと。
一点集中しづらいので目の周りの筋肉が凝りにくい。
さらに一語一句読み進めていくのではなく、ザッと全体を眺め読みするので読書のスピードも上がります。
100%理解しながらノロノロ読み進めていくのではなく、30〜40%をザッと把握して大切な箇所をていねいに拾っていく感じ。大切な箇所は何度も何度もザッと読みを繰り返す。
気を入れずにザッと読みを繰り返すと、すこしずつ頭に染みこむように内容が入ってきます。
読書のときもなるべくキョロキョロと目を動かすことで目が疲れにくくなりました。
まとめ 目にやさしい読書術
注意点としては、慣れるまでは意識的に視野を広げて読む必要があります。
でないと気づくと一語一句拾う読み方に戻ってしまいます。
たとえば前述のこちら。
全360ページとまあまあのボリューム。
とくに翻訳本は500ページ超もざら。
なんでこんなに長いの?
こんな長編を読むときも「眺め読み」をすれば
・著者の主張 ゆっくり読む
・具体例 ザッと眺め読み
・著者の主張 ゆっくり読む
・具体例 ザッと…
みたいな感じで、「あぁまだ冒頭の話が続いてるんだな」と、具体例の部分は眺め読みでスッ飛ばせます。
分厚い翻訳本を読むって抵抗あるけど、かなり丁寧に具体例が書かれているケースが多くて、じつは意外と読みやすかったりするんですよね。
最近はこんな感じで読書しています。
読書のスピードも上がるし目も疲れにくいし。
一石二鳥の読書法です。
30分で600ページ読んでみた
先日、病院の待ち時間で『ウォール街のランダム・ウォーカー』を一読してみました。
ずっと積読だった一冊。
病院の待ち時間、意外と読書が捗りますよ。
こちらも眺め読みでサラッと。
本書の内容は作品説明にもあるように、
本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなもの
なぜインデックスファンドなのか、などなどの説明がとにかく長い。
個人的には眺め読みでとりあえず全体像を俯瞰できた、いや1ページでも分厚い本書を開けたって、かなり大きい。このままだと積読のままだったから。
ザッと読みの一読のみではもちろん詳細まで理解できないけど、著者のおすすめポートレイトを2025年の日本に置き換えるとどうなるかな、って疑問を得ました。
このへんを、AIに質問してみてと。
サラッと眺め読み、AIに質問、気になる箇所を深掘りって流れは最短で読書が捗りそうです。
ちな、僕がよく使うperplexity君に
「もし『ウォール街のランダム・ウォーカー』の著者が本著の内容を踏まえて2025年の日本で投資するならどんなポートフォリオを提案すると思う?」
と質問したところ、こんな答えが。
マルキールの理論に忠実であれば「安くて広く分散されたインデックスファンドに、機械的な積み立てで淡々と投資する」
市場を読まない、手数料は最小、分散を徹底――これが2025年の日本でもブレない結論となるでしょう。
以上、ご参考までに。
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目をときどき休ませたい。
耳で読むオーディブル、はじめました。
寝るまえの読み聞かせって幸せ。
オーディブルは入眠前とも相性がいい。
タイトルが最高に好きな作品。
世界的に近視の人が増えているらしい。
こちらは日経新聞の記事。
近視になると最悪失明するリスクも増加する。
マジか。
たかが近視、ではないんです。
ここで『「外にいる時間」があなたの健康寿命を決める』(サンマーク出版)著者の慶應義塾大学名誉教授 坪田一男氏の記事。
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そして目にいい習慣まとめ。
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● 1日2時間外にいれば 子供たちは近視になりにくい
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ストレスフルなLEDのチカチカ。
スマホのスロー撮影でお手軽にチェックできますよ。
こちらのLED直管はスロー撮影で確認済み。
とっても快適です。
0円5分で脳に効くかんたんマッサージ。
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最後の章、四章の「史上最大に高能力化する脳疲労回復法」がすごいぞ。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。