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【寝相が悪い人へ】自宅の冬の寝具は寝袋とダウンの二重構造が最適解


寝相が悪い→風邪をゼロにする。自宅で寝袋を使う

これまで2回にわたってポストした寝相が悪い人へシリーズ。


災害用に買った夏用の寝袋2個を連結しておうち用につかうと寝袋あるあるの窮屈さから解放されてのびのび寝られる。

しかも寝返りをうっても掛け布団がはだけない。寝冷えすることなく朝までグッスリ。

こんな寝冷え対策ハックをみつけて歓喜のあまりに書きまくりました。

今回はさらに厳冬期対策についての気づきをまとめます。


夏用を連結。コストを抑えて広々としたダブルサイズの寝床を手に入れ

前回までの復習を兼ねて。

まずはこちらの寝袋を2個連結します。
やり方はそれぞれの寝袋のファスナーをあわせてスライダーをあげるだけ。

詳細は「キャプテンスタッグ 寝袋 ダブルサイズで使える」で検索してみてください。

さらに。

上の商品写真でツルツルする緑色が外側になってますが、寝袋をひっくり返して緑色を内側にします。

そうすると内側がツルツルして寝袋インしているとき体や足が動かしやすい。

さらに外側(グレイ)はマット仕様なので敷布団や掛け布団がズレにくい。

表裏反対につかうと吉です。

春夏秋は以上の仕様+チャックの開閉で温度調整で快適に無限寝返りでも寝冷えしない布団が完成します。

ちなみに。

寝返りにはこんな役割が。

筋肉が硬くなるのを防ぐ
体にかかる圧力の負担を軽減させる
布団内の空気を調整する

下記リンクより

またスムーズに寝返りが打てないと、

体の一部に負担が集中して血行が悪くなるため、寝起きの体調不良や倦怠感に繋がります。

同上

なるべく自然に寝返りをうてる環境で就寝したいですね。


冬の寝袋は二重構造が最適解。ダウンを応用する

厳冬期仕様はさらに上のダブルサイズの寝袋にダウンの寝袋をインします。


僕が先月購入したのはこちら。

キャンプギア好きで話題のNaturehikeのダウン寝袋。

アマゾンのセール時にポイントがついて実質8000円ちょっとで購入できました。

もうこれ最高ですよ。

掛け布団だけでなく360°ダウンに包まれて眠るという贅沢。


ちなみにダウンはなるべく肌に近いところで使用するほうが温かいです。

ダウン着るなら薄着の上に

「鳥は自分の体温で羽毛内の空気を暖め、寒さを防いでいる。人間も、なるべく熱源である肌に近いところでダウンを着るのは理にかなっている」という。

下記リンクより


窮屈さを解消。チャックを開けて「巨大腹巻き」にする

さらに。

今回ダブルサイズの寝袋にダウン寝袋をインして使った際、偶然気づいたのですが。

ダブルサイズのなかのダウン寝袋は極寒時以外は足元のファスナーを開けておいた方がいい。

なぜか。


ひとつ目の理由は温度調整がしやすいから。

足元が寒かったらダウン側に足をひっこめればあったかい。

逆にダウン内が暑かったら足をだせばいい。

とある程度の温度調整が足の出し入れでかんたん。


二つ目の理由はやっぱり窮屈さから解放されるから。

足を脛あたりまで出すと、窮屈感は一気に軽減されます。

寝返りも打ちやすい。からだがラクなポジションにおさまりやすい。

つまりからだに負担をかけることなく眠れます。


ダウン寝袋から足を出すことによってダウン寝袋→ダウン「巨大腹巻き」またはダウン「ワンピース」に変身。

どんなに寝返りをうっても全身ダウンを身にまとうことによって寝冷えゼロ。朝までぬくぬくに包まれます。


ぬくぬくと快適。寝返りを打っても寝冷えを回避する

こんな感じで厳冬期も快適に過ごせるシステムを寝袋計3個で構築しました。

ダウンの掛け布団は非常にあたたかい。

が、軽いが故に寝相が悪いとはだけやすい。

毎年冬場の寝冷え+風邪を引くことを経験してきたので、まさかの寝袋のおうち使用、しかもからだが自由に動かせる環境に。


朝までぬくぬくぐっすり眠れる。

寝冷えしないイコール何度も風邪をひかなくて済む。

今回ご紹介した二重寝袋は冬に最高のぬくさをキープするストロングスタイル。

夜寝る時間が楽しみで仕方がありません。


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目を温める定番は花王のめぐりズムですね。


そのほか手元にあるものでできないか?

と思いついたのが電熱マフラー。

これ、想像以上に気持ちいい。

フワーっとしてウトウト眠くなる。

そして温熱後は目の前の視界がパーっと開けた感じになります。


④2年つかってわかった!ポータブル電源とソーラーパネルって、必要?

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ポタ電選びのポイントは、将来廃棄の際はメーカーに引き取ってもらえるか。自治体によっては回収不可のところも(僕が住む地域もそう)。
あとはなるべく小型・軽量のものを。
緊急時に備えてライトと情報収集+αに使用目的を絞ると低コストで日常使いもラクラクです。


⑤【KEEN】実際に12年履いたからわかる!YOGUIサンダルのここがオススメ

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