【おうち寝袋】寝相が悪い人へ。朝方の寒さをゼロにするシンプルな工夫
自宅で寝袋を使う。布団のわずらわしさを解消するシンプルな選択
前回のアマゾンセールで寝袋を購入。
みんな一度はホームセンター経由でお世話になったことのあるキャプテンスタッグ。鹿番長。
アマゾンのレビューも2,900超で☆4.0と高評価。
しかも価格が1,000円ちょっとって、スゴくないですか。
さっそく届きまして、まずは洗濯しときました。
そろそろ夜半は冷え込んできたのでおうちのお布団の上でさっそく寝袋体験。
アウトドアギアってコンパクトさと機能性の高さ、いいですよね。
寝袋、普段使いでもじゅうぶんいけそうです。
窮屈さを解消。寝袋を2つ連結して最高の広さを実現する方法
広げたサイズは75×185cm。
僕の身長は183cm。
ギリ大丈夫かなと思ったんですけど、寝袋に入ることによって凹凸ができる→腕くらいまでしか入りません。
足を動かして寝袋が突っ張ったりするとさらにショート丈に。
このままだとブランケットとかで首元はカバーしてやる必要がありそう。。
そのとき気づいたのが、寝袋の連結!
なんとこちらの寝袋。二つあると連結してひとつのビッグ寝袋にすることが可能なんです。
じつは僕と家人用に二つ買っていたので、さっそく繋げてみました。
チャック2箇所であっという間に連結完了。
これだとじゅうぶん寝袋のなかが広い。足を動かしても突っ張らない。その分首近くまで寝袋の生地も持ってくることも可能。
まるでキングサイズの布団を2,000円ちょっとで手に入れたかのような最高のぬくぬく空間です。
ちなみに家人と二人で入ってみましたが、それでも寝袋内のスペースは余裕がある感じ。さらに二人で入ると保温効果も倍増。
こんな風に2wayでつかえて、かなり使い勝手良いですよ。
寝相が悪い人に最適。朝方の寒さをゼロにするシンプルな工夫
連結寝袋にして一人利用で一晩寝てみた感想。
通常の掛け布団のようにはだけたりせず、360°寝袋の生地にすっぽり包まれるため、寝冷え防止になります。
僕みたいに寝相が悪くても大丈夫。
布団がめくれてお腹や背中が冷えるってこと、かなり防げると思います。
冬になると週3ペースで掛け布団がはだけて朝方「さみい!」って起きちゃってたんですよ。
あまりに冷えちゃうと体調崩すし、最悪風邪もひいちゃう。
まさかの寝袋で寝冷え防止になるとは。
ダウンブランケットを追加。寝心地とあたたかさを最大化するロジック
今回の寝袋、「最低使用温度15度」と書かれてまして、おうち使用なら冬でもいけるだろうと思ってたんですが。
朝方少々寒い。
寝袋の生地を朝日にすかすと、わりと薄いんですよね。
こんなこともあろうかと、お布団から手の届くところに、昔コストコで買ったダウンのブランケットを置いときました。
これこれ。
このブランケットを寝袋のなかに入れると、ぬくぬく最高!
まるで天国。
寝袋から出たくなくなる温さに。
寝袋2個連結していると寝袋の口が広い。
だから、今回の寝袋に、先日買ったネイチャーハイクのダウン寝袋をインして使ったらぬくぬく力アップするんじゃないだろうか。
こんな風に寝袋2個連結すると寝袋内の空間広々、寝袋+〇〇の追加がしやすくって、保温力を増し増しにできる。
また暑すぎる時もチャックの開閉で温度調整しやすい。
シンプルな寝袋ながらかなり機能的ですね。
お布団なのに洗濯可能。清潔さと防災を両立する最高のコスパ
今回寝袋を買ったのはもともと防災グッズとして。
一人一個あると便利なんじゃないかと。
持ち運びしやすくて、収納時はコンパクトなので場所とらずで。
さらに使ってみると快適。とくに2個連結にすると寝袋特有の窮屈さが解消されてよし。またブランケットや毛布などを寝袋内にインすることでの適正温度以下の対応も可能。
そしておうちで洗濯までできちゃう。
至れり尽くせりですよ。
今回思ったのは、すこしずつ身の回りのアイテムをアウトドアギアに変えてったらどうか、ということ。
コンパクト。軽量。そして機能性が高いアウトドアギアを日常に取り込むことによって生活の質が爆上がりしそうな気がする。
アウトドアギアをアマゾンでみてるかぎり、ブームは落ち着いてきてアウトドアギアを入手するのに今が狙い目な気がするんですよね。
低コストで多機能なアイテムを日常に転用できるハックかと。
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ポタ電選びのポイントは、将来廃棄の際はメーカーに引き取ってもらえるか。自治体によっては回収不可のところも(僕が住む地域もそう)。
あとはなるべく小型・軽量のものを。
緊急時に備えてライトと情報収集+αに使用目的を絞ると低コストで日常使いもラクラクです。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。