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ワークマンのメリノウールは最強?! 冬の乾燥と肌トラブルをゼロにしたい




冬の恒例行事。ヒートテックで肌荒れ・かゆみは常識なのか

10月もそろそろ終わり。

長い長い夏が終わり急に冷え込んできました。秋はどこへいった?


肌寒くなると恒例のヒートテックの季節ですね。

毎年夏はエアリズム、冬はヒートテックとユニクロのお世話になりっぱなし。


なんだけど、

冬は乾燥の季節。毎年毎年足首や太ももと特定の箇所が乾燥する。

あとかゆい。左足のくるぶしの内側とか。

これはどうしたらいいんだい?


肌トラブルを解決するシンプルな習慣。下着をコットンに切り替える

ネットで「ヒートテック 乾燥」で検索しているとこんな記事がヒット。

「ヒートテック症候群」なんてネーミングがあるのか。

吸湿発熱繊維は、化学繊維で出来ており
水分を吸収し、繊維が発熱することで暖かくなる

乾燥肌の方は、繊維が水分を吸収する際に、
元々水分が少ない肌から更に水分が吸収され身体が乾燥してしまいます

乾燥した肌と化学繊維の摩擦により
刺激を受けかゆみが出ます。

下記リンクより


肌のうるおいが繊維の発熱にもっていかれちゃう。

さらに乾燥肌と化繊の摩擦が痒みの原因。


また、コットンがオススメと。

当院では、症状が出ている方は
綿の素材をおススメ

同上


ヘインズのビーフィーTを試してみた


コットン、といえばヘインズでしょう。

ということで以前買っていたビーフィーTをインナーで着用してみることに。

ビーフィーTシャツとは。

”牛の様にタフでたくましい”

BEEFY-T®はその名の通り、丈夫で洗えば洗うほど肌に馴染む独自の風合いが特長のコレクションです。

商品説明より

もうこのコンセプトを読んだらたまんないすよ。

「洗えば洗うほど肌に馴染む」とか。

「使い込むほど味わいが〜」みたいな。

たまらんすよね。


さてビーフィーTシャツのサイズ感。

僕は183m 71kg標準体型でLサイズがジャストフィット。

ゆったり目がいい方はワンサイズ上でも良さそう。


着心地は「ヘビーウェイト(肉厚)のコットン100%生地」からのイメージほど肉厚って感じはない。

でも化繊の下着に慣れた肌にはしっかりとしたボリューム感があります。

袖リブもちゃんとしていて、これぞコットン。ヘインズのシャツって感じ。


ただし、コットンは乾きにくいってデメリットも。

冬だってちゃんと汗はかく。

一度シャツがびっしょりになると乾きにくいしニオイの原因に。


ビーフィーTシャツのようなコットンシャツは、空調の効いたおうちでのくつろぎ用にちょうどいい。


AIが導いた肌に優しいインナーの答え。

AIのGeminiさんに以下の質問をぶつけてみました。

冬乾燥してくると肌荒れ、痒みが出る。これは化学繊維の下着が原因だと思ってるんだけど、代替の下着でおすすめの素材は?
なるべく手入れがラク、コストが安い、速乾性が高めなものを優先して

その答えのまとめはこんな感じ。

1. 綿とレーヨンの混紡(モダール、テンセル/リヨセルなど)
◎「肌への優しさ」「コスト」「ある程度の機能性」のバランス

2. 綿(コットン)
◎圧倒的な「手入れのラクさ」と「コストの安さ」
△速乾性

3. メリノウール(※超極細繊維のもの限定)
◎「高機能」と「肌への優しさ」を両立
△価格と洗濯のしやすさ


トップの綿とレーヨンの混紡、ってあまり見かけないかも。

コットンは定番。

メリノウールもとくにアウトドア用品でよく聞きますね。

ってメリノウール、直近で見かけた気がする…

ワークマンのメリノウールが最高のインナーである理由

って、ふと思い出したのがワークマンのメリノウールのインナー。

SNSでじゃんじゃん流れてますね。

こちらはレディース。

公式サイトにいったらメンズもありました。

こちらはメンズのメリノウール100ロングタイツ。

早速ネット注文。

インナーだけどゆったり着たいからLLにしました。


Geminiさんのまとめだとメリノウールの特徴は

△価格と洗濯のしやすさ

とあったんだけど、ワークマンのメリノウール100ロングタイツは1着1,900円。しかも税込。さすがさすがのワークマンプライス。コスパ良し。

さらに洗濯表示は「水温は30度まで」で「非常に弱で洗濯機可」

→洗濯機も使えるじゃないですか!

そのほか平干し、陰干し推奨。


…とはいえ、この価格帯ならそれほど神経質にならずガシガシ使っても良さげ。僕は平干しが面倒だからピンチハンガーにUの字にして干すと思います。

ピンチハンガーといえば、こちらの中央+左右の3点でかけられるタイプは強風時も揺れに強し。これ買って正解でした。


ワークマンのメリノウールのインナーは、メリノウールのデメリットとして挙げられていた「価格と洗濯のしづらさ」がクリア。

低価格だし、洗濯機で洗える。

これは試してみる価値あるでしょう。


しかも。ワークマンのメリノウールは超極細繊維。
直接着ても大丈夫。

一般的に30ミクロン以上の繊維が含まれていると肌に刺激を与えやすいとされています。

下記リンクより


が、ワークマンのメリノウールの繊維は18μm(マイクロメートル)以下。

お肌にやさしい。

18μm(マイクロメートル)以下の繊維を使用したスーパーエクストラファインメリノは柔らかいので、着てもちくちくしないと思います

下記リンクより ※単位の読み方は執筆者が加筆



※ちなみに細かいけど上記引用の「ミクロン」と「μm(マイクロメートル)」は同じ単位です

マイクロメートルはm(メートル)の100万分の1の単位で、ミクロンと同じ大きさです。

下記リンクより


今年は化繊やめてみる。肌のポテンシャルを底上げするシンプルな選択

というわけで今年はなるべく化繊のインナーを避けて、肌にやさしい天然素材のものを選んでいこうと思います。

もちろんヒートテックはじめ、化繊インナー全否定ではなく。

どちらもためしてみてメリットデメリットを見極めようかなと。


思えば10年以上、冬のインナーはヒートテック一辺倒。

肌の乾燥やかゆみは冬だから当然…と思考停止してました。


が、ネットやAIつかって悩みや疑問はいくらでも調べられる。

あれこれ試してみる価値はあるはず。

今年はいろいろ試してみますよ。


試した甲斐があって、ヘインズのビーフィーTシャツ、さっそく肌ストレスが軽減した感がありますよ。

ワークマンのメリノウールのインナーも楽しみです。


関連記事


①ワークマンのリカバリーウエアは効果ある?

ワークマンといえばリカバリーウェア、メディヒール。
ただいま品薄状態の様です。
僕は発売当初に敷きパッドとルームウェア上下を運良く購入できました。
どちらもじんわり体の芯があったまる感じ。
敷きパッドもルームウェアも見つけたら即買い推奨です。
ちなみにルームウェアはワンサイズ上だとゆったり着れますよ。

家人はアオキのリカバリーウェアもお気に入り。

こちらのほうが生地が厚め。寒い季節にオススメだそうです。



②【最高の習慣】乾燥ひよこ豆を炊く。食物繊維が豊富なシンプルな食材

冬の乾燥は肌着だけでなく体も蝕む。
内側から水分と食物繊維を補給し、肌のポテンシャルを底上げしましょう。

一晩水に浸して炊飯器ポン、でいただけます。
炊き立てだからのひよこ豆の風味を味わえるのは贅沢です。


③【たった5分】背中の凝りの解消法 ストレッチポールとマッサージガンが最強です

肌のかゆみや乾燥がメンタルに響くように、体のコリも全身のポテンシャルを下げますね。ワークマンと並ぶコスパ最強のリカバリー習慣を紹介。


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