見出し画像

【17年目レビュー】フライパンはティファール一択



ティファールのフライパン、17年使って現役

フライパンを新たに揃えたい。買い替えたい。

とくにこだわりがないのならティファールをお勧めしたい。

なぜならうちは17年現役でつかえているから。

しかもいまだに焦げつかない。調理時に火力をセーブできる(熱伝導がよい)。油汚れ落としもカンタン。重ねて収納できる。

ティファールのフライパンはひとつの完成系なのだ。


安いフライパンはもったいない理由


スーパーなので千円以下の安いコーティング加工されたフライパンも何度もつかったことがある。

でも下手すると数ヶ月ももたない。
すぐにこびりつきが発生。

フライパン自体はつかえるのに毎回焦げつかないように使うんだけど焦げついてしまう。

フライパン自体は余裕で使えるのに、フッ素加工が剥げて毎回使いづらい。結局手放す、というもったいなさ。


鉄のフライパンもいいのだけど…


これはいい。

使用前に油をいれて熱するお作法がある。


バイク好きの方には伝わると思うけど、まるでSR400のキックスタートに似た感じ。マニア心をくすぐる”儀式”


しかも鉄のフライパンは「一生モノ」の4文字にやられる。たまらん。


でもね、重い。そしてやっぱりこびりつく。

慌ただしい家事タイムに毎回の油引きの”儀式”が煩わしい。


テフロン加工のフライパンの便利さに慣れてしまうと、なかなか鉄のフライパンの出番が減ってしまい、しだいにお蔵行きに。


ティファールのフライパンの長持ちの秘訣

廉価フライパンや鉄製フライパンを使ってみた後にティファールのフライパンセットを購入。


もうすべてが楽チンで効率的。しかもコーティング自体がへたらない。何年もつかえる。気づいたら17年つかってましたよ。


ではティファールのフライパンが長持ちする秘訣とは?

まずはこちらのティファール公式フライパンを長持ちさせるポイントから。

長持ちさせる上手な使い方

必ず少量の油をひいて使う
火加減は中・弱でOK
お知らせマークの色が変わったらすぐ調理
調理器具はナイロン樹脂製や木製のものを
長時間加熱するときは取っ手をはずす

上記リンクより

このなかで僕自身がいちばん気をつけていたことは「火加減」。

火力をあげても中火までを心がけていました。


では中火とは?

中火は炎の先が鍋底に触れている状態
弱火は炎の先が鍋底に触れていない状態

下記リンクより



ティファールに強火が厳禁な理由


ではティファールをはじめフッ素樹脂加工フライパンで強火が厳禁な理由は?

化学薬品PL相談センターのPDFからの引用。

フライパンなどの加工に使われるフッ素樹 脂は主にPTFE(ポリテトラフルオロエチ レン)またはPFA(パーフルオロアルコキ シアルカン)

これらの使用上限温度は 260℃

350℃を超えると熱分解が始まり、有害な微粒子状物質やガスが発生する

上記リンクより

強火にガンガンかけると有毒です。

ちなみに、コーティング自体は食べても無害みたい。

 当センターにはよく『剥がれたコーティングは口に入っても大丈夫?』という問い合わせが入ります。

フッ素樹脂はもし口に入っても、体に吸収されず、体内をそのまま通過し排出されますので問題はありません。

同上


火加減に注意して長く便利につかう

というわけで、まずは強火は厳禁!

あとは取り扱い時にフライパンのコーティング加工に気持ち優しめで扱う。


たとえば鉄製のフライ返しでフライパンをゴシゴシ擦るとか、鉄製のたわしでゴシゴシ洗うとか、もちろんNG。

フライパン表面は樹脂製のヘラをつかう、柔らかめのスポンジで洗うほうがいいでしょう。

このへんを意識してつかっていれば10年は余裕でもちますよ。


フライパンや鍋の交換をご検討中でしたら、いちロングユーザーとしてティファールのセットをお勧めします。結果的に長く使えてコスパが超いいから。


関連アイテム

うちは基本自炊しています。

一般的な料理をするかぎり、フライパン、深めのフライパン、そして鍋。

この三つ+フタ、取手で困ることはありません。

ちなみに圧力鍋はIHの炊飯器(サンヨー時代の踊り炊き器が現役)をつかっています。

数人の家族なら以下のセットで十分かと。
それ以上あると逆に場所とるかも。

フライパンは2年前に買い換えました。

一番使う頻度が高いのと、初期はお料理ヘタで火力強めを多用したことが原因。たまたま取手ありがセールだったのでこちらを購入。ティファールセットのいちばん下にして収納してます。

こちらも2年前に購入しました。
取手が共通でつかえるので便利です。
玉子焼きは玉子焼き器で作るのがいちばんキレイに。

しかもこの玉子焼き器、二、三人前の雑炊を作る時もジャストサイズ。


取っ手も一度交換済み。
前述の公式にも書いてるけど長時間加熱するときは取っ手をはずそうな!
内側の樹脂が溶けちゃうのよ。


関連記事

①【マキタ】サイクロンを外したら掃除機の吸引力と軽さが最高だった

サイクロンアタッチメントが壊れたことで、素のままのマキタのコードレス掃除機の真価がわかりました。おうち用にちょうどいい。

②【Kindle】5分でラクラク! 重くなったキンドル端末の高速化

いつもつかうガジェットこそデータを整理整頓。
いつでも快適を維持しよう。

③書きたいことを最速ですっきりアウトプット。AIを活用した書くの仕組み化

校正やアドバイスは優秀なAIアシスタントにおまかせ。
書きたいことを書きたいように思う存分書きまくれ。

④生椎茸を焼いて食べるだけのnote

ティファールさえあれば椎茸ステーキもラクラク。
シンプルで極上のうまみをおうちでぜひぜひ。

こちらのしぼり器があれば秒で自家製ドレッシングが完成。

⑤【充電を自動化】スマートプラグでバッテリー寿命を最大化するシンプルな方法

こちらふたつの合わせ技でスマホのバッテリーも長持ち。
おうちで地味に自動化を。


いいなと思ったら応援しよう!

ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。