【充電を自動化】スマートプラグでバッテリー寿命を最大化するシンプルな方法
Ankerの最強電源タップを導入。コンセントとUSBをシンプルに一元管理
先日こちらを購入しました。
こんな便利なものがあったんですねー。
PC、スマホ、タブレットなどなど。
それぞれ専用のプラグをつかってこれまで充電してました。
それでとくに問題なかったものの、やっぱり見た目がゴチャゴチャひどい。
上の電源タップを導入して少しでもコンセントまわりがスッキリしたい。
あと、色ね。
コード類も室内の色にも揃えたい。
残念ながらわが家は配線まわりがブラウン系なんだけどインターネット用の配線が白なんだよな。これ目立つんだよな。
せめて電源タップはブラウンもしくはブラックにして目立たない感じにしたい。
という理由から上の電源タップを選びました。
スマートプラグを連携。1時間後に電源オフという最高の自動化
さきに失敗した点を挙げると今回の電源タップ、コードの長さが1.5mあって欲しい長さピッタリ、のはずでした。
が、わりとコードってクネクネするから微妙に長さが足りない。
追加でこちらをポチりました。
さすがのエレコム。二重被ふくコードで丈夫そう。
埃防止シャッター。そしてスイングプラグ。
とこの価格で至れり尽くせり。
とくにプラグの角度を変えられるスイングプラグはアンカーの電源タップにはついてなかったので、コンセントまわりがスッキリ。
さらに極性のあるプラグにも対応。
わが家にある極性ありのプラグってスマートプラグ。
これをエレコムの電源タップとアンカーのそれの間にかませれば自動化できる。
さっそくスマートプラグのアプリ側で「電源オン→1時間後に電源オフ」のスマートアクションを設定しました。
過充電と発熱のリスクをゼロに。安全対策になるシンプルな工夫
アンカーはショッピングモールで店舗もみかけてたので安心感があったのですが。
電源タップ購入後にこちらのニュース。
お持ちのモバイルバッテリー / スピーカー本体が対象か、以下のサイトで確認できます。
今回購入した電源タップ、複数のデバイスを充電していると本体が熱い。
けっこう熱い。
バッテリーは非内蔵だけど、高熱→火災という万一のリスクに備えて常時電源オンの状態よりも電源を入れたら自動的に1時間後に電源オフ、のほうが精神的にもよい。
ほとんどのデバイスは1時間で約8割充電が可能。
iPadは1時間で20%超の充電。
もうちょっと充電したいけど過充電防止にバッテリーにはこれくらいがいいのかも。
1時間で80%充電。ガジェットのバッテリーを長持ちさせる
スマホは寝る時に充電しっぱなし派の方は要注意。
一晩中スマートフォンを充電するのは無駄な上にバッテリーの劣化を早めます
リチウムイオンバッテリーは過充電により異常な発熱や発火を起こす場合があります
多くのスマートフォンにはバッテリーが100%以上充電されるのを防いで過充電による損傷を回避する機能があるため、実際に充電でスマートフォンが爆発する可能性は非常に低い
しかし、スマートフォンが予期せず爆発したという事故がたびたび報告
また毎日つかうスマホ。バッテリーが長持ち=長く使えて経済的です。
バッテリーの寿命を延ばすコツとしてこの辺も押さえておきたい。
高温にさらさない(AppleとSamsungは0度から35度の周辺温度が最適としている)。
バッテリーの残量は20%以上80%以下をキープする
電源タップを自動化。シンプルだけど効果が絶大な満足感
Ankerの電源タップでコンセント周りがスッキリ。
スマートプラグをつなげて1時間タイマーを自動化。
バッテリーの高温化や過充電も防げてあんしん。
さらにガジェットのバッテリー寿命も伸ばせる。
スマホも1台10万円超が当たりまえ。
数千円の投資でスマホが長く使えればコスパ良し。
シンプルながら電源タップ導入で一石三鳥。
満足です。
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あとはなるべく小型・軽量のものを。
緊急時に備えてライトと情報収集+αに使用目的を絞ると低コストでどこでも運べて日常使いもラクラクです。
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