見出し画像

【猫デバッグ】ロール状ポリ袋で猫の「ケポ」からおうちを守る

この記事は商品リンクを含みます。
忖度なしの内容です。


猫が「吐く」問題


猫の「ケポ」問題。床にされると後処理が面倒。

その対策として、ロール状ポリ袋でケポ飛散防止をしています。

新品だから、やぶれにくい。漏れにくい。

だから、おうちも汚れづらい。


とくにうちの子は、よりによって僕のお布団の上でケポしようとします。

あとムートンの上。フローリングとか。

ファブリック系は丸洗いしないとなかなか汚れが落ちません。

フローリングだと隙間に入った汚れが気になってしかたない。


うちの子はよく吐きます。

換毛期による毛玉出し。

そしてドカ食いが原因です。

猫は当たり前のようにケポる。


対処法としてロール状ポリ袋(以下ポリ袋)があるととっても便利。

スーパーのお会計後の作業台にある、あの袋です。


ポリ袋の便利さは以前も記事にしました。

なかなか普及しない、ロール状ポリ袋のストック。
1ヶ月60円~で使えます。
もっと広めたい。


10秒でできる「ケポ」パッチ


さて。

うちの猫がケポるとき、

おーーー
ぅおーーーー

のような苦しそうな、うなるような声をあげます。


鳴き声のサインをキャッチしたら、ポリ袋を手元に。

そして

コッコッコッ…と猫がえづき始めたら

猫の口もとにポリ袋を広げます。

口元まわり全体を覆う感じで


ポリ袋の四隅の一辺を猫の口元の下にセットすれば、

ケポッたモノをきっちりキャッチ。


うちの子の場合、えずくと二度ケポします。

ケポ後の様子を見て、もう大丈夫かなと判断したら、ポリ袋の口をキュッと縛ってそのままポイッ。

手も汚れません。

【注意】
袋を猫の頭に被せたり、顔に密着させたりしないでください。
窒息の恐れがあります。
ポリ袋の誤飲・遊びによる事故を防ぐため、常備する際は猫の手や口が届かない場所に設置してください。


主要「ケポスポット」のインフラ化


①猫が奇声をあげる→②えずく→③ケポっまでの時間、10秒程度。

①に気づいたら瞬時に猫の手元にポリ袋を用意しないと間に合いません。


そのため、わが家では枕元。リビング。ダイニングと。

うちの子のメインの「ケポ」スポットに、縦に伸ばしたポリ袋を各数枚、いつも常備しています。

こうしておけば早朝の突然のケポにも即対応できます。


1枚1.6円のコスパ。業務用・肉厚の安心感


お買い物したときのポリ袋を再利用したらよくない?

いいえ、個人的にはオススメしません。


タダでさえ年々薄くなっているスーパーのポリ袋だと、使用中に穴が開きやすく、ケポ物が漏れる可能性も。

その点、うちのストックしているポリ袋は肉厚。

ちょっといいお店のポリ袋と同等か、それ以上のしっかりした作り。

もちろん未使用なので漏れの心配はありません。


問題は価格の高騰。

2026年4月現在、円安や原料の高騰で、値段が高騰していますね。

とはいえ、以前書いた2026年1月末で1枚1.4円。
現在おおよそ1.6円。

スーパーでつい多めに欲しくなるあのポリ袋が。

1か月100円以下で使い放題感覚で使えます。



関連記事


【日常のデバッグ】凡人は「複利」で日常をデバッグする

「1.6円」の小さな投資の積み重ねが
お布団丸洗いの手間という巨大な負債を防ぎます


【食のデバッグ】自炊を「つづける」ための3つのルール

速い、安い、旨い
定食屋の3大要素を自炊にも取り入れたい


いいなと思ったら応援しよう!

ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。