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【激甘レビュー】点数では表せない記事に言葉を届けてみた。

このレビュー企画を始めた理由は、すごく単純です。

誰かが時間と心を削って生み出した文章が、
「読まれない」「評価されない」という理由だけで
流れていくのが、どうしても苦しかった。

僕も同じ経験をしたことがあるからわかるんです。

どれだけ思いを込めても、
”届かない”って結構心にくるんですよね。

自分の存在がないかのように感じてしまう。

上手いか下手かより前に、
そこに込められた想いや背景を、ちゃんと受け取りたかった。

だから僕は、この企画を「激甘レビュー」と名付けました。


正直に言うと、
世の中のレビューって、少し怖いなと思ってて。

点数をつけて、良い悪いを決めて、
それで終わってしまうものが多い。

誰かにとっていい記事なのかもしれないのに、
たった1人の言葉で全てが”だめ”なもののように扱われてしまう。

お金が発生しなくても誰かの心を動かしているかもしれないのに。

文章や作品って、
「評価されるためだけ」に生まれてきたんじゃないはず。

だから僕は、
欠点を探すレビューじゃなく、
“好きになった理由”だけを書く場所を作りたかったんです!

このレビュー企画は、
正確さよりも、やさしさを選びます。

批評よりも、共感を。
減点方式よりも、「ここが好き」を。

読んだ人が、
「書いてよかった」と思えるようなレビューを書く。
それが、この企画の唯一のルールです。

では本編に進んでいきます。

最初はこの企画の支援をしてくださった
VIPメンバーのレビューからいきたいと思います🔥



しょう|自分軸を取り戻す さん


『これまでの人生を受け止めてくれる1作品』

力強い言葉にはしょうさん自身の弱い自分への向き合ってきた葛藤の数が証明されているのではないかと思いました。

ほとんどの本やnote記事の場合は『不安との向き合い方』にまとめられているのですが僕は『不安が生まれた背景』に着目して声を上げてくれているんです。

記事からは
「今までやってきたことは間違ってない」
「自分を悲観しなくていいよ。」

という想いを言葉にせずとも伝えてくれている気がしました。

反省会を開くのは僕にとって『誰かが離れていく恐怖』という気持ちの裏返しなんです。僕の一言で傷ついてないか、嫌われてないか、あいつはダルいと思われてないか。そんな感情が渦巻いてその不安を表す気持ちが大きくなり反省会へと繋がる。

これまでの人生経験がそういった不安を巻き起こしているんです。

しょうさんらしい『弱い自分への向き合い方』をステップごとにお伝えしてくれていました。

その具体的な方法が『3分対話』

自己完結型のように見えて、AIを活用することで"客観視"するコツをリアルな会話を見せてくれたり、質問をリスト化してくれていることで迷いが生まれない。

一言一言に垣間見える優しい言葉の選択もしょうさんが不安な自分へ向き合ってきた証明にもなっています。

自分×AI×しょうさん

この3つの掛け合わせが不安を救う、人生の背景を受け入れてくれるためのシナジーを生んでいると僕は感じました。

自己啓発にはない新たな視点を学べる1記事。
そんなしょうさんの記事はこちら↓



むーた@凡人のゼロイチ術 さん


人生を変える希望の変え方を知っていますか?

むーたさんの記事を見た時、そう心の奥で叫ばれました。

「自分だけの専門性の見つけ方」ここでどれだけのnoterが自分には武器がない。発信できることがないと嘆いて発信を辞めてきたか。

だけど、むーたさんの言葉から感じたことは「何もないじゃない!隠れているんだよ!」って力強く、優しい訴えが僕には聞こえた気がします。

自分の専門性の見つけ方。僕はこれを『人生の希望の見つけ方』だと言わせて頂きたい。専門性が見つかることができれば発信軸が定まる→同じ専門性を持つ人が集まる→自分が得意とすることで悩んでいる人が集まる→自分のリアルな経験を届けることができる→発信が楽しくなる→価値提供したことに対して対価が生まれる→そして新たな挑戦ができる

こんな好循環をうむ最初の一歩になる。その一歩を見つけるためのヒントがギュッと凝縮されていました。こんなに濃く書かれたことはないんだと思います。

それこそ、僕がここまで心を動かされているのが、むーたさんが自分だけの専門性を見つけている証です。

具体的な方法はむーたさんの記事を見てもらいたいと思うのですが、1000円以内でこれが読めるのは僕はかなり得をしたなと思っています。自分らしさの見つけ方。

しかも自分に合いそうなテーマの例もなんと【50個】も出してくれているんですよ。。やばすぎ。

凡人だからできないじゃない。
凡人だからこそできるんだ。

読み終えた後には、きっと皆さんもこう囁いているに違いない。自分の弱さが「強さ」に変わるきっかけを見つける”答え”がここに載ってました。

そんなむーたさんの記事はこちら⇩


マネりん|noteで月5万稼ぐ妖精 さん


売るではなく、『届ける』ことができる背景には考え抜かれた戦略がある

前回のレビュー企画の際より圧倒的な実績を出されている方。

Xも爆伸び、noteも爆伸びしている裏側にはたくさんの失敗や試行錯誤があって、そのうちの1つを覗いてみました。

普段から「再現性」という部分をポストで見かけることも多く、これが再現性や、「自分にもできそう」って思える記事か。。と感動していたので、熱く語らせてください。

マネリンさんの記事、読んでいて正直「これは“売れる心理学”の教科書だ…!」と震えましたね。。タイトルの時点で読者の悩みを見事に射抜き、本文では「心理学×note構成」という切り口で、実践的かつ再現性のあるノウハウを超わかりやすく落とし込んでいます。

読めば読むほど、「これなら自分もできそう」と希望が湧く設計になっていて、まさに“凡人のための心理戦略ノート”という感じでした。

「noteを書いても反応がない」「頑張っても埋もれてしまう」多くのnote書きが必ず通る壁を、たった2行で共感ごと掴み取る。マネリンさんの行動背景があるからこそ。共感も大きくなる。

しかも「私も同じでした」と続けることで、読者との心理的距離が一瞬でゼロになります。この“同じ位置から話す”トーンが、信頼感を一気に生んでいるんです。

特に感動したのは、「損失回避=挑戦へのブレーキ」という解釈。多くの人はこの法則を“セールスのテクニック”として語るのに対し、マネリンさんは「行動できない心理」として自分の経験に落とし込み、そこから“伝え方”へと昇華している。心理学を単なる知識で終わらせず、リアルな「人の心の動き」として描いている。

実績の見せ方も非常に巧みです。数字を羅列するのではなく、「40部→75部」「売上が右肩上がり」「3日で10部販売」という具体的な推移を見せて、読者に“再現できる成長”をイメージさせる。これはまさに「アンカーリング効果」の実例を、文章そのもので体現していると言えます。心理学を“語る”だけでなく、“使っている”この構成力がプロすぎます。

そして何より素晴らしいのが、「煽らずに誠実に行動を促す」ことを徹底している点。“今買わないと損する”という損失回避を使いながらも、どこか落ち着いた温度で、「あなたの努力を無駄にしないために」と優しく伝えてくれる。読者の焦りや不安を利用するのではなく、理解し、寄り添いながら導く姿勢に深い誠実さを感じました。

さらに、noteの成果や数字の公開の仕方にも信頼感があります。規約を守りながらも「8月→9月→10月→11月」と時系列で成長を示し、“努力が積み上がる実感”を読者に与えてくれる。これがあるから、「特別な才能はいらない」という言葉に説得力が生まれるんですよね。

ラストの構成も好き。
「このnoteを読まずにスルーすると、どんな損失があるか」を箇条書きで示すことで、自然と購入の動機づけが完成している。しかもそれが“脅し”ではなく“後悔してほしくない”という優しさで包まれているのが本当に上手い。心理設計の理論を使いながらも、最後まで「人の気持ち」に寄り添う一貫性が光っています。

全体を通して、「心理学で売る」のではなく、「心理学で救う」。そんな理念すら感じるほど温かい構成でした。数字も実績も文章もすべて緻密なのに、決して冷たくならない。“人の心に寄り添うマーケティング”の理想形がここにありました。

マネリンさんのnoteは、読む人に「もう一度、自分のnoteを信じてみよう」と思わせる力を持っています。心理を超えて“希望”を届ける一冊でした。

そんなマネリンさんの記事はこちら⇩



ゆほまる| カンタン副業×note販売 さん


GIVEから始まる運用の極意

SNSって本来はコミュニケーションの場所だと僕は思っているんです。

だけど、溢れている情報はどれも自分が「発信する側」に立った視点のものしか溢れかえっていないんですよね。

それがびっくり。僕はこれまでたくさんの運用や戦略に関する記事、本などを購入し読んできましたが、ここまで相手に対してGIVEをするという視点があった運用方法ははじめて出会いました。

だからこそ驚愕しました。

あ、これはゆほまるさんらしい視点だな。そう思わざる終えない。それも1つや2つではなく、7つの運用戦略+効果がなかったこと7つ。合計14個の売り上げにつながる行動と逆効果になる行動を知ることができました。

ぶっちゃけコスパが良すぎる!!!!

しかもすごいのが、休憩時間の5分〜10分の間でもしっかりと実施可能という点。素晴らしい。僕は最近夜勤に入っていますが、休憩が15分しかなくて15分でできることなんて限られる。と諦めモードでしたが、この記事の方法をどれか試せば結果につながるのではないかと希望を持つこともできました。

しかも3アカウントで収益化に成功しているから再現性も抜群。取り入れないと勿体無いし、この運用戦略を知らないなんてもっともったいない。

そんなGIVERとしての運用を学べるゆほまるさんの記事はこちら⇩


なぎ|薬学生の両立合格サポートアドバイザー さん


時間が進路を決めるのではない。”目標に向かう努力”が道を切り開く。

形は違えど、徹夜という言葉に目を奪われてしまった。

僕自身も徹夜で仕事に向かったりすることが最近増えていたからです。仕事が嫌すぎて寝れなかったというのもあるのですが、どっちかというと『まだやり残したことがあるんじゃないか』という不安からくるもの。

僕は1つ大きな価値観をひっくり返された。

『時間』と『労力』をかける≠努力する

というもの。僕のダメなところでもあるし、いいところでもある。それはとにかく量をやる必要がある。時間をかけ、労力をかけ、やっと努力した。できることをやった。そういう実感を求めてしまいがちだなと自分を知るきっかけになりました。

ちなみにこれ超危険。

僕が欲しいのは「やった感」ではなく『結果』が欲しい。
結果を出すために行動してるはずがいつしか自分を満足させるために行動していることに気付くことができました。

それにもう一つ面白いことがあって、薬学とnoteって全く別のことのようで実は似ている部分が多いということ。もちろん内容に関しては全く別物ですが、『受験』と『note』と表現した方がいいですね。

目標に向かって進む姿はどのジャンルでも大切なことは同じだということが改めて知ることができました。「逆算」「環境を固定する」….などなど大切にした方がいいことがたくさんありました。

なぎさんの記事は心が痺れた。それに国家公務員として、とてもかっこいいなと思いました。しかも学生のうちから『合格する』という目標に向けて歩んでいたことを考えるとカッコ良すぎますて。

しかも薬学生に届けるだけにとどまらず、noteやXでも活動の幅を広げ薬学という看板を背負って別の業界に飛び込んでいるところも凄すぎるんですよね。これはいつも思う。

そんな熱く、賢く、生きる様を無料で読めちゃうなぎさんの記事はこちら⇩


やおちゃん(八百谷和子)|ビジネスコミュニケーション さん


“芸の継承”という壮大なテーマを個人の実践から紐解いていく修行録

読んでいて「朗読って、こんなに奥深い世界なんだ!」とびっくりしました。

まず、「守破離は9STEPで回っているのでは?」という発想が最高で。「守・破・離」という3つのステップをただ順番に進むんじゃなくて、それぞれの中にまた“守破離”があって、ぐるぐると螺旋のように登っていく。

この考え方がすごくおもしろくて、「成長ってこういうことかも」と思わされました。

あと、朗読をフィギュアスケートにたとえて説明していた部分が本当に分かりやすかったです!技術面(TES)と表現面(PCS)の2つがあって、どちらも大事だけど、まずはテクニカル=読解力を積み重ねることが大切なんだという言葉にすごく納得しました。

朗読を“スポーツみたいな全身運動”と表現しているのも、イメージが湧いて印象的。スポーツの世界で育ってきた僕にとってはスポーツの例えは非常にありがたいです。笑

1日ごとの振り返りもすごくリアルで、読んでいてつい応援したくなる。特に3日目の「焦りがあると、句読点までしか見えない」という言葉がぐっときました。

これって朗読だけじゃなくて、仕事や発信にも当てはまりますよね。焦ると目の前のことしか見えなくなって、本来の流れを見失う感じ。そんな自分の“心のクセ”に気づいていく過程が、とても人間らしくて素敵でした。

6日目の「階段を1段上がった」ときの喜びも伝わってきました!苦戦して、迷って、それでも少しずつ進んでいく。その積み重ねが、最後の「師匠の声を聴き直す」シーンにつながるのがドラマチックでした。「ここからが、やっと朗読への練習開始!!」という一文には、努力の清々しさを感じます。

全体を通して、「朗読」という専門的なテーマなのに、読んでいるこちらの生活にも通じる気づきがたくさんありました。焦らないこと、呼吸を整えること、自分の“守”を丁寧に積み重ねること。どれも日常や発信にも使えるヒントばかりで、本当に学びの多い記事でした。

そして何より、やおちゃんさんの文章がすごく温かい。ストイックな挑戦の中にも、優しさとユーモアがあって、「朗読って楽しそう!」と感じさせてくれます。

「守破離は9STEP」この考え方、きっと朗読だけじゃなく、どんな分野の人にも響くと思います。読む人に「自分も一歩ずつ登ってみよう」と思わせてくれる、そんな力を持った素敵な記事でした。

そんなやおちゃんさんの記事はこちら⇩


エリカ さん


共感の嵐。”人の温もり”を知ってる人は温かい。

エリカさんが人に対する優しさが全面に出ている素敵な記事だなと感じました。これまでもエリカさんの記事を読んできていますが、やっぱり優しさの塊。

人のことを思い発言し、応援し、自分も発言して心を動かす立場にもなる。

僕自身も『人間関係』について悩んだこともあるし救われたことが顕著に出た出来事があるんです。地元を離れ1人になったとき寂しさと孤独感で涙が止まらなくなった18歳の春を思い出しました。

生きている限りこれからも人で傷つき、人の温もりで癒される。

そしてエリカさんの記事から感じたことは、僕は今Xで1600名を超える方にフォローを頂いたり、メンシプメンバーも8名の方が参加してくれています。

これは”実力で増えた”のではなく、『1600名に価値を与えるきっかけをもらった』『8名の方に提供する機会を頂いていた』ということに気がつけました。

もっとわかりやすくいうと価値提供できたからフォロワーが増えるのではなく、価値を提供するチャンスをもらえた→フォローしてくれる。のではないかと思うようになりました。

人の温かさに触れさせてもらえたからこそ「モチベ」や「意欲」につながってきたのだと。それも相手のことを想い、考えてきているエリカさんの記事だからこそしれたのだと思っています。

多くは語っていない記事ではありますが、深く、そして本質にブッ刺した記事になっているなと想いました。

エリカさんの記事はこちら⇩


はなこ|note×スタエフでおうち副業 さん


両立は諦めなくていい。いや、両立こそ稼ぐチャンス。

ぶっちゃけ1日15分でしかもスマホだけでできるというのは信じがたいなと思っていたんです。。申し訳ない、、笑

でも内容を見て納得。確かにこれなら1日15分でできるし、しかも顧客の満足度も高くなる。

もちろんいきなり15分で稼ぐというのは難しいかもしれないが、1日15分を積み上げていけば確実に大きなものになって返ってくるなと感じました。とはいえ、育児をしながら15分でも無駄にしないという行動力はマジで凄すぎる。

それにママとしての一面もあるため「しんどさ」を痛感している。だからこそ決して否定せずに忙しいし、きつい時でもできる提案の仕方。内容。時間の短縮による効率化。全てにおいて読者に寄り添い自分自身が経験してきたとわかる記事でした。

有料部分で語られている内容にも驚きがたくさんあります。「こんなやり方あるんだ」って他のレビューや感想でも声が上がっていましたが、まさにそれ!!!

自分も挑戦してみたくなってます。でもまずは出してみることからやってみないと。。笑

この記事を読むと、「頑張らなきゃ」ではなく「ちょっとやってみようかな」と思える。それこそが、はなこさんの文章の魔法。読者の自己肯定感を下げずに、そっと行動のスイッチを押してくれる。これほど“優しい実用note”って、なかなかありません。

優しさの中に厳しさもある。ただ甘やかす記事ではなくて、確実に前に進む方法として「時間は作るもの」という言葉に凝縮されているなとも感じました。

忙しい毎日の中で、自分の時間を少しでも取り戻したい人。家族を大切にしながら、自分の夢もあきらめたくない人。そんな全てのママたちに、ぜひ読んでほしい一作です。

はなこさんの文章には、“頑張ることの正解”ではなく、“自分を大切にする方法”が詰まっています。

そんなはなこさんの記事はこちら⇩


VIPメンバーの方々もそれぞれの良さがあり、
味があり、僕の好きなポイントを存分に書かせて頂きました!

そして、お次は『通常参加メンバー』のレビュー。

VIPじゃないからじゃない。
気軽に参加してくださった方がいるからこそこの企画が成り立っている。



通常参加メンバーのレビュー!

めかぶ@2児ママ整える暮らしnote さん

『いいことが起きる循環の設計士』に出会いたい方はこちらの記事を。

めかぶさんの記事のスキポイントはたくさんありましたが、僕が特に好きだったことを伝えたいです!!!

暮らしを整えるためには、

・自分が変わる必要があること
・小さなことから暮らしは整うこと
・暮らしを整えるための細分化ステップ

暮らしを整えるという面において、僕自身も6年間考え続けてきたことですが、1つの要素で変わるのではなく「いい出来事」の積み重ねで起きるものと思っています。

それは「点ではなく、1日を線で捉えられるようになった時」だと思っていて、

僕がいう1日を線で捉えるというのは、

朝起きる

仕事に向かう

仕事を終わらせる

帰宅する

家事をする

自分時間を楽しむ

この1日の変わらない日々の中で「良い1日だった」と感じるのは、この1つの出来事の中でいいことが重なった時。

朝いつもより30分早く起きれてゆっくりできた
仕事に向かう途中で困ってる人を助けられた
あるいは知らない人に助けてもらった
仕事中に「褒められた」「今までできなかったことができた」
家のことをいつもならダラダラするのに早く終わらせられて「自分時間が増えた」

という1つのいい出来事から繋がっていく1日があると「今日は良い1日だった」と感じると思うんです。だから点ではなく、線で1日を捉える。

そんなきっかけを掴むための具体的な方法を書いてくれているし、実際に僕も取り入れていることがあったからこそ「嬉しさ」を感じました。

しかも1つ1つの行動までのハードルを極限まで下げてくれているし、そのハードルが低い行動を1つずつこなしていけば「いいことの循環が起きる設計」になってることにも僕は感銘を受けました。

頑張っても報われない時は、誰にも邪魔されない「自分の行動を見つめ直すきっかけ」のチャンスかもしれない。

今日いいことなかった。どうやって良い1日にすれば良いのか悩んだ際にもってこいの記事がこちらです⇩


綾里あい|riddory(リドリー)|読書×謎解き×AI創作の融合 さん

『言葉を考える楽しさをもう一度。』

AIと人間が仕掛けた、小さくて知的な実験『riddory、始動』

つい参加記事を読み終えた後、自然とあいさんのプロフィールを開き記事を数記事読んでしまった。内容はぜひ皆さんの目で確かめてほしいと思うので伏せますが、物語の内容がどうこう以前に、この企画そのものが、すでに“物語”になっている。というところが非常に魅力的です!

あいさんの記事の一番好きなところは、
創作初心者であることを、弱さではなく“設計”に変えている点

綾里あいさんは、自分をこう語る。

・純文学がちょっと苦手
・答えがある物語が好き
・創作は初心者
・だからAIと組む

ここに、無理が一切ない。
こんなにもAIとの共存をうまく活用しつつ、AIがなかった時の物語を楽しみ方を思い出させてくれる企画があるだろうか。。。。僕は出会ったことがない!

背伸びもしないし、「AIすごいでしょ?」とも言わない。

ただただ、「自分が楽しめる読書体験を、どうやったら他人にも届けられるか」それだけを考えて、この仕組みを作っている。

その誠実さが、文章の端々からにじみ出ているなぁ。と感じています。


「一度目はまっさらな視点で」
「二度目は答えを知った視点で」

この導線、あまりにも美しい。

読書を「消費」ではなく「往復運動」に変えている。これはもう、作品というより体験設計だと思います。

「考える読書って、やっぱり楽しいよね」
という原点を、そっと思い出させてくれる。

・謎解きが好きな人
・ミステリーが好きな人
・AI創作に興味はあるけど一歩踏み出せていない人
・そして、読む側で終わりたくない人

そんな人に、静かに刺さる企画です。

こういった素敵な企画や記事にであるからレビュー企画はやめられない。そう感じさせてくれた記事でした。

読書に、
「考える余白」と「遊び心」を取り戻したい人へ。

この始まりのnoteは、
その最初の一歩として、とても美しく整っている。

次の物語が、楽しみで仕方ない!!!

そんなあいさんの記事はこちら⇩


おっさー さん

「読んだあと、自分の机に向かいたくなった」その余韻を大事にして書きたくなった。

止まっていた努力に、そっと名前をつけてくれる記事

読み進めながら、何度も画面を閉じそうになった。自分にも心当たりがあって怖かったから。。

『価値を言葉にできず凍えてた私が知った「惜しい人」を抜けるきっかけ』
このタイトルを見た瞬間から、「これは、今の自分に向けられた文章かもしれない」という予感がありました。

そしてその予感は、外れなかった。

ただおっさーさんは決して「頑張れ」とも「もっと行動しろ」とも言わない。優しく、ありのままの思ったことを書いてくれるからこそ「受け入れられる」記事になっていると感じました。

それに自分を変えるべく隅々まで記事を読み、自分の思いと照らし合わせながら読んでいないと書けない記事。この内容以前に、おっさーさんの向き合い方がわかるというところも僕にとっては好きなポイントでした!!!!

専業主婦の方の言葉も、体験を話してくれている。だからこそ、「足りなかったのは、たった1つ」という言葉が、押しつけにならない。

このnoteの核心は、ライティングというスキルそのものよりも、「止まっていた理由が、やっと言語化されたこと」にあると思う。

マインドはガソリン。
戦略は地図。
でも前に進めるのは言葉。

この比喩を読んだとき、自分の努力が否定されなかったことに、ほっとしました。

ガソリンも地図も、ちゃんと持っていた。
ただ、アクセルの場所を知らなかっただけ。

特に印象に残ったのは、「1行だけ書いてみようかな」と思えるところまで、読者の心を連れていってくれる点なんです!

無理に背中を押さない。
大きな決断を迫らない。

ただ、机の端に置きっぱなしだったノートを、そっと思い出させてくれる。この静けさが、おっさーさんの誠実さを表していると思う。

このnoteは、「今すぐ結果を出したい人」よりも、

・学んできたのに形にならない人
・努力が空回りしている気がする人
・自分だけ遅れているように感じている人

そんな“凍えていた人”に、深く届く文章だと思います。

「惜しい人」で止まるのは、もったいない。この言葉は、責めるためじゃなく、まだ進めることを信じている人にだけ向けられている

そんなおっさーさんの記事はこちら⇩


おもちもっち@noteで0→1達成 さん

「おはよう」の一言が、こんなにも温かかったなんて。

この記事は誰のためでもなく『僕のため』の記事だと思いました。嘘偽りなく。もう共感の嵐+僕も人間関係を良くするためにやってきたこと、成功体験が一緒すぎておもちもっちさんと握手をしたいぐらい。

特に心に残ったのは、「コミュ症には2タイプいる」という視点。

・話せなくて黙ってしまう人
・不安を隠すために話しすぎてしまう人

どちらか一方じゃなく、両方の自分を抱えていたと正直に書いているところに、強い誠実さを感じた。というか僕も全く同じなんです!!!!!

人に話しかけることが怖い。伝えることが苦手で自己完結してしまい、周りを置いてきぼりにしてしまう。それを周りは察してくれるからいつの間にか自分が置いてけぼりになってしまう。

人間関係がうまくいかない理由を、誰かのせいにも、性格のせいにもしていない。

「わからなかった」
「気づけなかった」
「でも、少しずつ学んだ」

この姿勢が、僕の自己否定をそっとほどいてくれる。

有料部分で語られる「失敗編」は、正直、胸が痛くなるほどリアルでした。

・誘ってくれるのを待ち続けた日々
・気を遣いすぎて踏み込めなかったこと
・褒められなかった後悔
・頼らなさすぎて壁を作ってしまった話

どれも、
「やったことある」
「今もやってるかもしれない」
そんなものばかりすぎて。

でも不思議と、責められている感じはしない。

なぜならおもちもっちさん自身が、一番自分に対して優しく、正直だから

それに僕も同じ成功体験を積んだんです。初めて地元を離れて知り合いがいない土地で住み始めた時。思い切って話しかけてみたらみんな優しく答えてくれるし、始めたの土地だと知ると、いろいろと教えてくれる。

そんな優しさに触れたことを思い出すことができました。

人ってあったかいな。こんな人たちで溢れたら良いのに。
人との距離を遠く、優しさから離れていたのは自分自身だったと気付かせてくれる。そんな体験をしたこともあるからこそまさにそれだよな。。と思うことばかり。

このnoteの一番の魅力は、読後に「自分もできるかもしれない」と思わせてくれること

難しいテクニックは出てこない。
魔法みたいな方法もない。

あるのは、
相手の得意を引き出すこと
横並びで歩く距離感
言葉を選ぶこと
完全に切らないこと

全部、人としてのやさしさそのもの。

人と仲良くなるのが苦手な人ほど、きっとこのnoteを必要としている。

「私だけじゃなかった」
「怖くてもいいんだ」
「一言でいいんだ」

そう思えた瞬間から、世界の見え方は少し変わる。

「おはよう」の一言が、友情の始まりになる。この文章は、その事実をとても丁寧に、まっすぐに教えてくれる。

静かに、でも確かに背中を押してくれる記事に出会いたい人はこちらの記事を⇩


Maria❤︎宇宙と繋がるタロット占い師/Soul Activation Program主宰 さん

陰陽とか、量子力学とか、正直そういう言葉って、うまく使えば“すごそう”に見えるし、逆に言えば、現実から目を逸らすためにも使えてしまう。

でも、この文章にはその軽さがまったくなかった。

たぶんMariaさん自身、「今日は動けない自分」と「急に全部うまくいきそうな自分」の両方を、何度も行き来してきた人なんだと思います。

だからこそ、陰を“ダメな状態”として切り捨てない。

停滞も、沈み込みも、「波が内側に戻っているだけ」そう言い切れるのは、実際にそこで自分を責め尽くした経験がある人だけだと思いました。

量子力学の説明も、知識を見せたい感じがしないんですよね。

「波として存在している」
「観測すると形が決まる」

これって本当は、難しい理論のはずなのに、読みながら「ああ…たしかに、あの時そうだったかも」って、自分の記憶と自然につながってくる。

落ち込んでいた夜、理由もなく涙が出たあと、次の日にふっと楽になった感覚。

やる気がなくて何もできなかったのに、休んだら突然アイデアが湧いた瞬間。

この文章は、そういう説明のつかない体感に「名前」を与えてくれた気がしました。

特に印象に残ったのは、「観測の仕方で波が変わる」という部分です。

多くの自己啓発って、「前向きに考えろ」「意味づけを変えろ」ってわりと雑に言うじゃないですか。

でもここでは、「ジャッジせず、ただ観測する」って書いてある。

これ、優しさのレベルが違う。

変えなくていい。無理に上げなくていい。ただ、今の自分を見てあげればいい。

たぶんMariaさん、「変われない自分を変えようとして余計に苦しくなった人」を何人も見てきたんだと思います。

だから“整える”という言葉を使う。

“引き寄せる”より前に、
“波を感じる”ところから始めさせる。

それって、占い師とか講座主としてじゃなく、一人の人間として誠実な順番だな、と感じました。ワークも不思議でした。

やること自体は、深呼吸とか、書き出すとか、正直シンプル。

でも、「それでいい」と言われることで、初めてできる人がいる。

頑張らなくても、悟らなくても、ちゃんと波は動いている。

この文章全体が、

「人生を操作する方法」じゃなくて、
「人生の揺れ方を信じるための説明書」

みたいに思えました。

陰陽って、コントロールするものじゃなくて、付き合い方を思い出すものなんですね。

この第1章は、現実を一気に変える魔法じゃない。

でも、自分を責める回数を確実に減らしてくれる文章だと思います。

揺れてもいい。止まってもいい。それでも、波は進んでいる。

そう思えただけで、今日はもう十分だったな、と読み終えて感じました。

丁寧な文章を、ありがとうございました。

Mariaさんの記事はこちら⇩


りつか@豆腐メンタル脱出×在宅攻略 さん

“優しくほどいてくれる文章”に、心が救われた話

この一文を読んだ瞬間、もう“逃げ場がないくらい優しく捕まえられた”感じがしました。

自分を責めるクセ。わかっているのにやめられない思考。何かあるたびに「私が悪い」「私のせいだ」と、自分に刃を向けてしまう感覚。

この記事の前半で特に印象的だったのは、

「ちょっと!ちょっと!待ってください!!✋」

という一文。

重く沈み続けていた感情の中で、急に差し込まれるこのストップの声。これ、ただの演出じゃないんですよね。

“自分を責め続けて止まらなくなっている思考”を、いったん強制的に止めてくれる合図なんです。

しかもそのあとに続くのが、

「違いますよ!」
「性格ではありません」

という断言。

この言い切りがあるからこそ、読者は初めて「もしかしたら…」と顔を上げられる。

責めグセを
・意志の弱さ
・性格の欠陥
として扱わず、
「思考のパターン」「背景があるもの」として説明してくれる。

ここで、心が一段階ふっと軽くなりました。

正直、有料部分に入ってからの内容は、
「知識」よりも「姿勢」に心を打たれました。

苦しい心に寄り添った記事ってnoteでもよく見かけるし、僕も見ることが多いんです。ただ実はめちゃくちゃ難しい記事なんです。人によっては、「嫌な思い出を掘り起こされる感覚」に襲われてしまうこともある。

僕自身も読んで嫌な気持ちが取り残された経験が実はあって。

ただりつかさんのnoteのいちばんすごいところであり、僕が好きなポイントとしては、

「自分を責めてしまう自分」を、さらに責める構造になっていないこと。

多くの自己啓発やメンタル記事は、無意識にこう言ってしまうことがあります。

「考え方を変えよう」
「前向きになろう」
「もっと楽に生きよう」

でも、りつかさんの記事は違う。

「責めてしまうのには理由がある」
「だから、ゆっくりでいい」

この姿勢が一貫している。

読後に残ったのは、
「よし、頑張ろう!」という熱よりも、

「今日は、少しだけ自分に優しくしてみよう」

という静かな安心感でした。

この記事は変わるためのムチじゃなく、立ち上がるための毛布みたいな存在だと思います。

責める声に支配されてきた人ほど、一度読んでほしい。

「あなたはダメじゃない」
その言葉を、ちゃんと理由付きで受け取れる一冊でした。

りつかさん、心を削るような体験を、ここまで丁寧に言葉にしてくれてありがとうございます。

そんなりつかさんの記事はこちら⇩


もく|ミニマムドクター さん

前を向く余裕すらない時に読みたい1記事。

もくさんは、強くなって乗り越えたわけでも、気合で踏ん張ったわけでもありません。

折れた。
何度も。
ギリギリまで。

それでも、壊れ切らないために続けていた“現実的すぎる習慣”が、このnoteには書かれていました。

だからこの文章は、「前向きになりたい人」よりも「もう前向きになる余裕すらない人」にこそ届いてほしい。そう思ったんです!

研修医という環境。
理不尽な扱い。
残業代も出ないのに終わらない業務。

正直、「逃げろ」「環境を変えろ」と言うのは簡単です。でも、現実はそう簡単じゃない。もくさんはそこを、ちゃんとわかって書いています。

大きな改善はできなかった
それでも「心を守る小さな習慣」はできた

この一文に、当時の限界と、それでも生き延びようとした誠実さが全部詰まっていました。

「立て直し方」じゃなく「壊れなかった記録」

もくさんの記事は、人生を好転させる方法を書いたnoteではありません。

でも、

・心を壊さず
・うつにもならず
・ギリギリの場所を越えられた

その現実的な通過記録が、ここにはあります。

今、しんどい環境にいる人。逃げる力も、変える力も残っていない人。

このnoteは、「それでも大丈夫」とは言わないけれど、「今日を越える方法」はそっと差し出してくれます。

どれか1つだけでいい。今日、真似できるものを拾ってみてください。

それだけで、あなたの心はちゃんと守られると僕は思いました!素敵な記事をありがとうございます。心温まりました!

そんなもくさんの記事はこちら⇩


つなやま@【0→1突破】note作家するリーマン さん

4年間積み上げたものはそう簡単には崩れない。

僕自身も「稼ぐ」だけに特化してるわけではないんです。だからこそめちゃくちゃ気持ちがわかるなと思いました。

稼ぐことのその先を見ている。

「負けたくない気持ち」
「コツコツと積み上げてきた己のレベルアップ」

それこそがつなやまさんの武器であり、良さであり、僕がこの記事の好きなポイント。

「結果が出ない時間」

副業の発信って、どうしても「結果が出た人」の声が大きくなります。

月5万
月10万
人生変わった

でも現実は、ほとんどの人が“何も起きない期間”で立ち止まります。

つなやまさんのnoteは、まさにその時間を生きてきた人の記録です。

途中で副業止めても良い
僕も、2週間くらい何も書かない時もあった

この一文に、「それでも戻ってきていいんだよ」という許可をもらった気がしました。


そして、つなやまさんの記事を読んで僕が伝えたいこと。

続けてきた自分を肯定できる”強さ”がつなやまさんにはあるということです。大抵の人が「稼げなかった」「うまくいかなかった」と自分を下げ、否定し、諦めていくということを繰り返してしまう。

本来副業や勉強、学びって「自分を成長するため」「自信を持ちたい」「自分を変えたい」そう思って取り組むはずなのに、「失敗体験」を自分で決めてしまう。

それってもったいないなって思うんです。

だからこそこの記事は希望になるし、「稼ぐだけじゃない」「もっといいところもある」そう強く背中を押してくれる記事に僕は心が奪われました。

『数字じゃ測れない価値』を見つけ出している。これは目から鱗です!

noteというプラットフォームは数字を上げるためにあるものじゃない。自分を整えることや、好きなものという共通点を持った仲間と繋がるプラットフォームである。

そう優しくも、心は燃えている人の文章に僕は出会えた気がします。

静かに熱い記事はこちら⇩


まや|”私らしさ”を価値に変える起業 さん

起業家として、いや、”人として強くなる”思考のコツ

思考の暴走って言われて的を得られすぎてひっくり返りそうになりました。笑

思ってる以上に「大きな問題ではない」ってこと意外とあると思うんです。誰かに相談した時に、「で、どこが嫌だったの?」って聞かれると言葉に詰まって「確かに何が嫌だったんだろう」となってしまったり。

これこそまやさんがおっしゃっている思考の暴走。

理由を明確にするわけではなく”雰囲気”で嫌なことを探して、諦める理由を探してたりする。

本当はいいものがあるにも限らず。

まやさんはたぶん、起業がうまくいかなかった“誰か”の顔を、そして同時に、心が折れかけた“過去の自分”を思い浮かべながらこの文章を書いたんじゃないかと思います。

いいねがつかない。
反応がない。
キャンセルが出る。

どれも、起業をしていれば日常的に起こることなのに、なぜかその一つひとつが「私には才能がない」という結論に直結してしまう。

その苦しさを、「気合」でも「ポジティブ思考」でもなく、“脳の仕組み”として丁寧に扱おうとした文章でした。

このnoteは、「起業で成功したい人」に限られた記事ではありません。

「続けたいのに、心が先に折れそうな人」のための文章でもあります。

立ち止まることを責めず、でも、諦めてしまう前にちゃんと“戻り方”を教えてくれる。

まやさんがこれまで見てきた数えきれない挫折の先に、それでも「続けてほしい」という願いがある。

だからこの文章は、読者を煽らないし、急かさない。ただ静かに、元の位置に戻してくれる。

そんなまやさんの記事はこちらです⇩


月野みん|うつでもHSPでも生きていく さん

そっと手元に置かれた手紙のような1記事。

フリーランスになって、会社員より自由なはずなのに、なぜか毎日バテてしまう理由。

みんさんは、それを無理にポジティブに変換しなかった。「まだ頑張れる」「もっとできる」と自分を追い立てることもしなかった。

ただ、「自由って、全部自分で決めなきゃいけるから疲れるよね」その一言を、生活の実感ごと差し出してくれた気がします。

きっとこの記事は、元気な日に書かれたものじゃないんじゃないかと思ってます。

応援の声に背中を押されながら、少しHPを回復しながら、「それでも今日は書いてみよう」そんな気持ちで生まれた文章なんじゃないかな、と。

30分に1回休憩するとか、明日でいいことは今日しないとか、50%の力でいいとか。

どれも「成功のコツ」じゃないのに、なぜかすごく救われました。適応障害で今苦しんでいる僕の胸にそっと届きました。

それはたぶん、“ちゃんと生きようとしてる人の言葉”だからだと思います。

noteを「義務じゃないよ」って書きながら、それでもnoteを大切にしているところも、すごくみんさんらしいなと感じました。

魂とか、子どもとか、大げさかもしれないけど、本気でそう思っていないと出てこない言葉です。

このnoteは、頑張れない人を励ます文章じゃありません。

頑張りすぎてしまう人に、
「今日はもう十分だよ」って言ってくれる文章
でした。

読後に残ったのは、「よし、明日も頑張ろう」じゃなくて、「今日はこれでいいか」という安心感。

疲れている夜に、何度でも読み返したくなるnoteだと思います。

やさしい言葉を、やさしいまま差し出してくれて、ありがとうございました。

そんなみんさんの記事はこちら⇩


i(taso|自分との約束) さん

静かな葛藤と希望

1日の終わり、ふと静かになった時間にとても合う記事だなと感じました。

仕事はちゃんとやっている。むしろ、真面目にやってきた。会社のことも、お客さんのことも、ちゃんと考えている。

それなのに、給料は変わらない。時間だけが淡々と前に進んでいく。

「このままでいいのか」その問いが浮かぶ夜って、誰かに相談するほどでもないけど、ひとりで抱えるには少し重たいんですよね。

この記事は、その問いに“答え”を出そうとしていないところが、とても魅力的で共感できました。

焦りは消えない。
不安もなくならない。
SNSで見る整った暮らしは、やっぱり遠い。

でも、
「やったという事実だけは、誰にも奪われない」
この一文にtasoさんの静かな熱い想いがこもっている気がして。

現実は今日も変わらない。給料も、環境も、立場も。

でも、5分だけ勉強したこと未来につながる行動を1つ選んだこと。知らなかった選択肢を調べたこと。

それらは確かに、“何も変わらなかった一日”の中に残っている。

この文章は、
「今すぐ人生を変えよう」とは言わない。
「夢を持て」とも言わない。

ただ、「今日の自分が積み上げた事実を、ちゃんと信じていい」そう静かに背中をさすってくれる。

きっとtasoさん自身も、焦りが消えたから書いたわけじゃないと思います。

焦りを抱えたまま、それでも「やった方がいい」と思うことを今日も選んだ人だから、この言葉が出てきたんだと思います。

報われない夜に読むと、不思議と「もう少しだけ続けてみようかな」と思える文章でした。

大きな希望じゃなく、小さな安心を置いていってくれるnoteを、ありがとうございます。

そんなtasoさんの記事はこちら⇩


クボタヤマダ-noteを書く- さん

評価もしない。紹介もしない。まず自分の“立場の弱さ”を差し出す。

この作品を読み終えたあと、しばらく画面を閉じられずにいました。

物語として面白かった、という言葉ではどうしても足りなくて。たぶんそれは、この話が「誰かの人生」を描いていたからじゃなく、“何者にもなれなかったかもしれない自分”をそっと肯定してきたからだと思います。

「伝説の弟子の弟子」。

この肩書きを見たとき、少し笑ってしまいました。でも読み進めるうちに、その笑いが、胸の奥で静かにほどけていくのを感じました。

僕自身、何かを成し遂げたわけでもなく、誰かの期待を継いできたわけでもなく、ただ「正解っぽい道」から外れたまま立ち尽くしてきた時間が長かったからです。

星野ミオの「完璧って…何?」という戸惑い。

大原シュウトが抱えていた
“全部持たなきゃいけない気がしていた”重さ。

橘ののかが理屈だけでは届かなかった
人の迷いへの違和感。

水瀬リョウが感じていた
才能と期待のあいだで震える手。

どれも、「自分は主役じゃない」と思い込んできた人間が一度は抱える感覚だと思いました。

この物語が優しかったのは、誰一人として“伝説を継げ”と言わなかったところです。

代わりに描かれていたのは、完璧じゃない大人たちの、少しくだらなくて、少し本音な姿でした。

伝説は、遠くで輝くものじゃなくて、後から勝手に名前をつけられるものなんだと、この物語は教えてくれた気がします。

そして何より印象に残ったのは、弟子の弟子たちは、結局なにも“継がなかった”という事実です。

継がなかったけれど、前に進んだ。それでいい、と言ってもらえた気がしました。

もしこの作品を「すごい物語」として読む人がいるなら、それもきっと正しい。でも僕にとっては、「今日も生きていていい」と静かに言われた夜の物語でした。

伝説になれなかった人間にも、ちゃんと物語がある。そう信じさせてくれて、ありがとうございます。

そんなクボタヤマダさんの記事はこちら⇩


くりす@毎日note さん

「タダほど怖い物はない?」ってタイトルを見たとき、シビアな話が来ると予想してました。

損得とか、消費とか、そういう話を想像して読み始めたんです。

でも、読み終わって残ったのは、“得した話”じゃなくて、“一緒に笑った午後”の話でした。

クーポンを探して、見つかったのはLEDライトのDMで、「どうせすぐ壊れるやつだろうな」と思いながら、速攻で貰いに行くあたり。

この時点で、もう生活の匂いがしてて、「ああ、これ好きなやつだ」「わかる〜!!」なんて思ってました。笑

タダって、確かにちょっと怖い。でも同時に、人を外に連れ出す力もあるんだなって。

もしあの日、クーポンだけ見つかってたら、この記事は生まれてなかったし、パン屋の声も、ドラフト方式も、たぶん存在しなかった。

「第1回選択希望パン」

この一文で、ただの昼食が、ちゃんとした“出来事”に変わった気がしました。

娘さんが「ドラフト方式っ!?」って返してくれた瞬間、たぶんあの場の空気が、一段階あたたかくなったんじゃないでしょうか。

こういうのって、お金じゃ買えないし、狙って作れるものでもないですよね。

タダでもらったライトより、選べるプレゼントより、一番残ったのは、

いつまでのってくれるかな

この娘さんの一言でした。

きっと、今しかない時間なんだろうなって。だからこそ、大げさにしない書き方が、逆に胸に残りました。

最後に「感謝しないといけませんね。。。」とさらっと締めているのも、この文章らしくて好きです。

恩着せがましくもなく、感動を押し売りするわけでもなく、ただ「いい午後だったな」とそっと置いていく感じ。

タダほど怖い物はない?たしかにそうかもしれない。

でもこの話を読んで思ったのは、タダから始まる、一番あたたかい時間もあるってことでした。

いい土曜日を、分けてもらった気分です。

ありがとうございました!!

そんなくりすさんの記事はこちら⇩


まり|noteで「おかえり」が言えるママ さん

人生を変えたい”ママの覚悟”

もう、マジで共感。というか、『変わるためには必須』なことだとうっすら思ってたことを書いてくれていました。

隙間時間を活用しようってよく聞きますが、結局「振り出しに戻る」とか「中途半端で終わる」っていうのがマジでそうで。

隙間時間を使って他のタスクを終わらせることでまとまった時間を作らないと『思考が深くならない』本当そうなんです!!!!!!!!!

そんな共感を生んでくれた始まりで、

「0歳児育児中、副業2ヶ月、収益ゼロ」この時点で、もう十分しんどいはずなのに、そこからさらに“家事を見直して続ける理由”まで書こうと思った背景が、文章の行間からずっと伝わってきました。

たぶん、まりさんは「根性論で叩き直したい人」じゃないですよね。むしろその逆で、壊れそうな人を、現実側から抱き戻したかった人なんだと思います。本気で変わりたいって思いが伝わります。

「スキマ時間で副業できます」この言葉に対して、ここまで真正面から「それ、本当に?」と問い直した記事、正直あまり見たことがありません。

10分で書いた文章に魂が入らない、途中で思考が切れる、夜に書いた文章が翌朝読めない。

これって才能の問題じゃなくて、人間として正常な反応なんですよね。

でも世の中は、「できた人」の声だけが大きい。

だからこそ、まりさんが書いたこの文章は、“できなかった側”の現実をちゃんと言葉にしてくれた記事だと思います。

家事を一つずつ見直していくパートも、ノウハウなのに、どこか生活日記みたいで。

床におもちゃがあっても、洗濯物を畳まなくても、「誰も困ってない」って書いてあるところで、変に胸が詰まりました。

ちゃんとやれてない自分を、やっと許せた瞬間だったんだろうなって。

あと、個人的に一番刺さったのは、「睡眠を削らない」って宣言です。

副業界隈って、睡眠を削った人ほど正義みたいな空気があるけど、まりさんはそこをはっきり「嫌いです」って言い切った。

それって、めちゃくちゃ勇気がいることだと思います。

だって、数字も実績もまだ出ていない状態で、価値観だけを差し出す行為だから。

でもこの記事は、その価値観にちゃんと理由と体験が伴っている

産後の3時間睡眠の話、イライラしてしまう自分の描写、「副業のために家族との関係が壊れる本末転倒」。

どれも、綺麗ごとじゃないから信じられました。

収益ゼロでも得たものの話も、自己肯定のための言い訳じゃなくて、「今の自分が確かに前に進んでいる証拠」なんですよね。

朝5時の40分が「私に戻れる時間」だと書いていたところ、あれは多分、同じ境遇の人にとって一生忘れない一文だと思います。

この文章は、副業の成功談じゃない。

でも、続けていい理由を、ここまで丁寧に言語化した記事はそう多くありません。

収益が出てから書ける記事じゃなくて、“今、苦しい最中にしか書けない記事”。だからこそ、必要としている人にちゃんと届くと思います。

完璧じゃないから続けられる、不完全でも積み重ねていい、「私を取り戻すための副業」。

この視点をくれたこと自体が、もう十分価値だと思いました。

いい記事を、ありがとうございました〜!!!

そんなまりさんの記事はこちら⇩


水井エリナ|バレリーナのピラティストレーナー さん

足のbefore after凄すぎ。笑

当然かのようにBefore Afterを載せられていましたが、こんなに変化するんだって思います。

僕もサッカーをしてた時にトレーナーにお願いして肉体改造を目指してましたが、ここまで目にみえる変化が起きなかったので本当にすごいです!

でも、簡単に変われたってことではないと思うんです。努力が報われたからこそ今のエリナさんの肉体美があるのではと思ってます!

たぶんエリナさん自身も、「もっとやれば変わるはず」って信じて疑わなかった時期があったんだと思います。

スクワットの回数を増やして、強度を上げて、それでも結果が出なくて、それでもやめられなかった。

だからこそ、「努力の方向が違っていた」という気づきが、こんなに丁寧な言葉で書けたんだろうな、と。

Before→Afterの写真も、ただのビフォーアフターじゃなくて、思考が切り替わった証拠に見えました。

“頑張る”から
“正しく使う”へ。

この一文、脚やせの話なのに、生き方の話みたいだなって思ったんです。

あと、個人的にすごく好きだったのが、大腰筋の説明のところ。

専門的なのに、「知識で殴ってこない」。

「この筋肉が使えないと、前ももが代わりに頑張っちゃう」

この表現、身体の構造を説明してるのに、どこか人間関係みたいで。

本来使われるはずだった場所が眠っていて、一部だけが無理をする。結果、全体がしんどくなる。

それを「鍛えろ」じゃなく、「目覚めさせよう」って言ってくれるのが、この文章の優しさだと思いました。

有料部分の解説も、「できる人向け」じゃないですよね。

腰のすき間、膝の角度、膝の向き。

どれも「つまずく前提」で書かれている。

たぶんエリナさん、過去の自分が引っかかったポイントをそのまま置いてくれてるんだと思います。

だから読んでる側は、「できなかったらどうしよう」じゃなくて、「間違えても大丈夫」って思える。

脚やせの記事なのに、途中から「自分の体を信用していいんだ」って気持ちになりました。

この文章は、前ももを細くするための記事じゃなくて、自分の体との付き合い方を、やさしく修正する文章だと思います。

頑張りすぎてきた人ほど、この言葉に救われる。そう感じました。

ちゃんと“体を変えたい人の目線”で書かれた記事を、ありがとうございました。

前ももを痩せたい人はこちらの記事をご覧ください⇩



さいごに

文章には、点数をつけられない価値があると思っています。数字にも、順位にもならないけれど、確かに誰かの心を支えてきた言葉。

今回レビューした記事たちは、どれも「評価されるため」より先に、「誰かに届いてほしい」という願いから生まれていました。

だから僕は、上手いか下手かではなく、この文章が、どんな時間を生きてきたのかを受け取りたかった。

もしこの記事を読んで、「自分の文章も、誰かにちゃんと読んでもらえるかもしれない」そう感じてもらえたなら、この企画は十分すぎるほどです。

書くことは、孤独になりやすい。でも、言葉は本当は、ひとりで終わるものじゃない。

これからも、点数では表せない記事に、静かに言葉を届けていきます。

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