見出し画像

誹謗中傷を受けた時の選択肢

誹謗中傷を受けた時、私達には
選択に迫られるいくつかの事があります

1つは、

他の人に言うか?言わないか?

この選択においては迷いなく

1人にならず誰かにすぐ話をしてほしい


と、言えます


何故なら誹謗中傷クリエイターの中には
noteのシステムを熟知したスキルの高い
アカウントが居ます

一人で対応しようとすると
メンタルが元に戻らない程傷つけられる
可能性があるからです(´・_・`)


そしてもう1つの選択は

戦うか?戦わないか?


これについて実体験に基づいた内容を
お伝えするので、選択する時の参考に
してもらいたいと思います

私が誹謗中傷を受けた時には
もう1人、仲間のクリエイターも
同時に誹謗中傷を受けました

そして

私は         戦わない


を、選び

仲間は        戦う


を選びました
2人が別々の選択をしました


1.戦わない

①戦わないと決めた理由

(1)アカウントや記事は削除されない

何度もの記事への通報、削除願い
複数アカウントの危険性をnote運営に報告
しても、数記事の削除が行われるのみで
アカウントは削除されません

また、記事は文章を変更すればいくらでも
投稿可能です

誹謗中傷しているアカウントが削除されている
のを見た事は有りません

つまり

アカウントはnoteの中に居続ける

という事です

こちら記事でお伝えしました

善と悪との戦いは続くもの

という認識でいると、ストレスが緩和されます
終わりの無い戦いです


逆に、アカウントは削除されずに

「どのアカウントが誹謗中傷クリエイター
なのか?」
明確である方が監視(モニター)しやすい
 

と、思って付き合っていく方が良いと
思います

アカウントが削除されても、
また別アカウントを作るので、
基本的にイタチごっこなのです


(2)アンガーマネジメントが難しい

コミュニケーションにおいて
何か理不尽な事を言われたりした時
怒りが込み上げたら

6秒耐えると怒りが緩和される

アンガーマネジメントが推奨されています

しかし、noteでの誹謗中傷はコミュニケーション
とは異なり、テキストなので

〇 記事として提示される

〇 記事を読み返す事ができる  

〇 記事が削除されない限り他のクリエイターの
    目に晒され続ける

  
これにより6秒のアンガーマネジメントが
作用しないです

そこで、この念仏を唱えるような方法を
とりました

参考にしてみて下さい


(3)言葉が人をつくる

普通にnoteに参加している人は、
暴言に慣れていません

私も暴言し慣れてないので
「暴言が思い浮かばない」( ´◔‸◔`)
と、なりました

また、言葉というのは

「その人を作るもの」

と、言われていますので自分が発した暴言で
自分自身を傷つけたり、自分を作りたくないな
と思いました

ヒンズー教の教えに、

言葉が変われば心が変わる

心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

という教えがあります

Key performance


②イメージを強める

「怒りからの恩恵がある」と念仏を
唱えたら

その人の居る世界と自分の居る世界は
別のものだとイメージします 

そして、

ブロックしたら二度と相手のアカウントを
見に行かない

 これが、私の取った戦わない方法です

悪魔の世界なので、二度とアクセス
しなくていいのです

③結果

〇 相手のアカウントを一切見に行かない事で
     相手の行動を全く気にせずnoteを続けられ
     ています

〇 しかしながら戦う事を選択した仲間の為にも
     その後目にしたnoteでの誹謗中傷の為にも
     何かできないかな?と考え続けてきました

    そしてこの誹謗中傷についての一連の記事を
     書く事に繋がりました

〇 戦っていたら、冷静に分析する事は
     出来なかったかもしれません

2.戦う

①仲間が戦うと決めた理由

実は、私も仲間も数日経つと
「誹謗中傷されてても、もういいや」
と、なっていました

しかし、仲間が戦う選択をした理由は
「問題を拡散するクリエイター」
の出現でした

〇 アカウント名を明確に提示した説明

〇 記事やコメントのコピー引用

〇 記事を作成し続ける

↓↓↓

そして、これをnote運営に通報しても
削除されない、(削除されにくい文章で
記事を作成していた)事でした

運営からの返答は数日に1回
示された方法は、こちらが個人情報を
note側に伝え行う手続きで、1記事が
削除できるか?どうか?というものでした

そして仲間は
怒りが爆発してしまいました

②引き止めても

それでも、相手の「思うつぼ」になるから
引き止めましたが、仲間は攻撃する事にしました

お互いのアカウントの記事のコメント欄
での言い合いや、記事作成の攻防が
あったようです

私はアカウントで起こっている事は
一切見に行かず話だけを聞きました

そして、もう引き止めないで

「気が済むまでやったらいい」

と、伝えました

3.戦った結果は?


〇 いくつかの記事はnote運営に削除された
     ようです

〇 誹謗中傷アカウントのフォロワーから
     目に余る行動に対して
    アカウントに止めるようにコメントが
    入るようになりました

〇 そのアカウントは投稿してもフォロワーから
     コメントの入らないアカウントになりました

〇 しかし、仲間はnoteはもうやりたくない
     と、noteから離れています


戦う事で成果は出ました

戦わない事も成果がありました

そしてどちらにも、メンタルの強さが
必要なのだと思いました

4.経験からお伝えできる事

①誹謗中傷対策サブアカウントの作成

〇 誹謗中傷アカウントと、自分のアカウントで
    やり取りするとフォロワーさんに迷惑が
     かかるかもしれない!

〇 強い口調で意見を唱えたい

〇 口論になってアカウントの削除の恐れがある

このようなリスクの為に、

誹謗中傷対策用の
サブアカウントの作成がお勧めです

私も仲間も作成しました

note運営も複数アカウントを推奨して
いますので、これから自分やフォロワーさん
を守るために是非作成してみて下さい✩

②深入りしない

理不尽な事をコメント等されて、
言い分がある場合は

サブアカウントで、言いたいだけ言い返して
ブロックしたら、二度と関わらないで下さい

追いかけると喜びますので、
深入りしない事がお勧めです

相手に執着して追いかけると
悪魔の世界に入り、抜け出せなくなります

③沢山の仲間と協力する

一人で戦わないで、沢山の人と協力して
下さい ٩(ˊᗜˋ*)و
誹謗中傷を受けたら不満も言って下さい!

そして、楽しい方のnoteの世界で
過ごして下さい😊


記事を読んで下さりありがとうございました
(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

皆さんの誹謗中傷対策の役に立てれば
嬉しいです☆

【 noteで誹謗中傷を受ける前に 】
❀白蓮(ビャクレン)❀
マガジンに記事をまとめていますので
参考にして誹謗中傷対策を
してみて下さい


誹謗中傷はマウントを取らずには居られない人の行動の1つ

仲間とマウントについて考えています
【マウントについてnoteの仲間と考えるマガジン】

マウントを理解して
誹謗中傷に対応できるようになろう!
その1歩目として☆

【人はマウントをとると、なぜ気持ちよくなるのか?】