#62 【夫が大腸がん】入院日、手術日が決定!夫が乗り越えなければならない禁煙・禁酒の「壁」。
おはようございます!
夫が大腸がんと判明した記事では、たくさんの温かい励ましをありがとうございました。
昨日、入院予定の病院に行き、
血液検査や、CT検査を行った結果、
さらに詳しい検査結果が出揃いました。
手術に向けた具体的なスケジュールが決まりましたので、今の状況をご報告させてください。
検査で見えてきた、今の体の状態
精密検査の結果、病状は「ステージ2A」という診断でした。
これは、がんが腸の壁の外まで及んでいるものの、リンパ節や他臓器(肺や肝臓)への転移は見られない状態を指します。
心配していた転移はないとのことで、まずは一安心しています。
夫婦で、徳を積んできたから、早期発見できたのかな?
お盆明け、入院・手術へ。
お盆明けに、入院し、入院翌日に手術を行うことになりました。
お腹に数か所の小さな穴を開けて行う「腹腔鏡下直腸切除術」を予定しています。
入院期間は、10日間前後。
基本的には肛門を残せる見込みですが、
術後の傷の治り具合によっては、一時的に「人工肛門」を作る可能性もあるとのことです。
「元の生活に戻るための最善の選択」として、先生にお任せする覚悟を決めました。
家族としての本音。最大の問題は「タバコ」と「お酒」
手術を受けるための絶対条件、
それは「今日からの完全禁煙」です。
先生からも
「百害あって一利なし」
「傷の治りや全身の状態に悪影響が出る」
ときつく言われています。
これまで二度も禁煙外来に通い、
私の目を盗んで隠れて吸っていた過去がある彼にとって、これが一番の試練かもしれません。
私の「自分の体を大切にしてほしい、長生きしてほしい」という思いが届かず、これまで喫煙を繰り返したことに対して、悔しさや自業自得だと思ってしまう気持ちもあります。
でも、手術を無事に成功させるため、
これからも家族で仲良く暮らしていくためには、絶対絶対にタバコをやめてもらわなきゃいけません。
また、お酒についても、
先生からは「控えるように」と言われていますが、
お酒が大好きな本人は「まだ少しなら飲んでもいいんだよね?」と楽観的な様子で、私は頭を抱えています。
私は、普段晩酌はしておらず、
たまに友人と飲みに行ってもカクテル2杯くらいで、ほろ酔いを楽しむ方ですが、
夫は、週に5回くらいに晩酌しており、
ストロングゼロ9%のロング缶を2杯、調子がいいとそのまま日本酒…と飲み始めたら止まらない性格を知っています。
根っからの酒豪なんですよね。
出会った頃は、家で晩酌していませんでしたが、
コロナをきっかけに、友達と飲めない寂しさを埋めるように、家でも飲むようになってしまいました。
大腸がんになった今。
「飲むのは、友達と会う時だけ!家では一切飲まない!」
を徹底して欲しい、と伝えています。
今日、彼は友人たちと麻雀に行くので、
私がいないところで、どこまでセーブできるのか…
私は本当に心配しています。。。

これからの生活と、仕事のこと
退院後は、すぐに元の現場仕事に戻るのではなく、まずは2〜3週間の「ウォーミングアップ期間」を設ける予定です。
また、再発防止のため、半年間は、抗がん剤治療が必要になる可能性があるとのこと。
手術後は、焦らず、体が新しいリズムに慣れるのを待とうと思います。
幸い、病院には社会福祉士さんもいらっしゃり、仕事復帰や手当に関する相談もできるとのことなので、一つひとつ不安を解消しながら進んでいくつもりです。
大好きなダイビングも、今年は夫はお預けです。
私がダイビングしている間、娘や娘の友達と遊んでくれるそうです。
夫の分まで、海中世界を楽しみます🤿🐠
最後に
いつも見守ってくださり、ありがとうございます。
呑兵衛な人とわかっていて、結婚したのは私なので、これからもしっかり支えていきます。
コメントで、励ましやアドバイス頂けますと、
嬉しいです。
本日も最後までありがとうございました!
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