#61【がん保険に入っててよかった】夫が大腸がんと診断され、パニックの中で私が真っ先に調べたこと、保険の手続きまとめ
おはようございます!
突然、大切な家族の病気を告げられると、誰だって頭が真っ白になりますよね。
私もまさにそうでした。
夫が大腸がんと診断され、
ショックと不安で仕事にも集中できない日々を過ごしてましたが、
「このままじゃダメだ、今できることをやろう!」
と必死に情報を集めました!
この記事では、「家族ががんと告げられた直後、まず何をすればいいのか」について、
私が実際に調べて整理したことや、特に心配だったお金・保険の手続きについてまとめています。
同じように突然の出来事に混乱している方の、少しでも落ち着くきっかけや参考になれば嬉しいです。
1. ガンと告げられて、まず真っ先にやったこと
診断直後はどうしても情報過多になり、ネットの噂や体験談を見て不安が膨らみがちです。
私はまず、頭の中を整理するために以下のステップを踏みました。
① 情報を1冊にまとめる「メモ帳(がんノート)」を用意
医師からの説明、検査日、次聞きたいこと、かかった費用などをすべて1冊にまとめるノートを作りました。
診察時は家族も必ず同席し、聞き逃しがないようメモを取るのが大切だと感じています。
本日、入院予定の病院に行く予定なので、
この「がんノート」を持っていきます!!
※まず優先して確認したいこと
・病状と進行度(ステージ)
・治療方針の選択肢(手術、抗がん剤など)
・おおよそのスケジュールと入院期間
2. お金と制度の準備(一番不安だったこと)
「治療費はいくらかかるんだろう…」というのが、一番の大きな不安でした。
ですが、結論から言うと、
日本の公的制度と民間保険をしっかり活用すれば、必要以上に恐れる必要はないということが分かりました!
① 「限度額適用認定証」の代わりにマイナンバーカードを活用!
医療費が高額になったときに自己負担額を抑えてくれる公的制度があります。
本来なら事前に紙の「限度額適用認定証」を健康保険組合等から取り寄せなければならないのですが、
我が家はマイナンバーカード(マイナ保険証)で対応することにしました!
入院先の病院が対応していれば、受診時に受付のカードリーダーでマイナンバーカードを読み込み、「高額療養費制度の利用(限度額情報の提供)」に同意するだけでOKです!
事前申請の手間がなくなり、窓口での支払いが自動的に自己負担上限額までに抑えられるので、本当に助かりました。

② 民間保険・共済の保障内容を確認する
我が家で加入している保険を確認し、請求手続きを進めました。
・がん保険(メディケア生命など)
初めてがんと診断された場合の一時金
我が家の場合は80万円でした。
「3大疾病保険料払込免除特約」により、
今後の保険料支払いが免除されるとのこと!
有り難い!!!
・県民共済
1ヶ月(30日)入院+手術の場合、
目安として約58万円(入院1.6万×30日+手術10万)ほどの共済金が対象に!
我が家の場合、1ヶ月の入院・手術でかかる実際の自己負担額(食事代や日用品含む)は約15万〜25万円前後の見込みです。
給付金で十分カバーでき、退院後の療養や通院の備えとしても手元に残せることが分かり、大きな安心につながりました!
他にも、傷病手当や、医療費控除を使えば、だいぶコストが抑えられそうです。
調べてみて、安心しました。

3. 一人で抱え込まないために
自分の心を守るために、知っておいてよかったこともあります。
・「がん相談支援センター」の存在
病院内や地域にある無料の相談窓口です。
治療のことだけでなく、お金のことや仕事との両立、家族のメンタルケアまで相談できます。
・ネットの情報を追いすぎない
ついついnoteやXで検索してしまいますが、、
信頼できる公的情報をベースに、主治医の言葉を信じるようにしようと考えています。
いざとなったら、セカンドオピニオン!
おわりに
今もまだ不安がゼロになったわけではありません。
でも、やるべきこと(医療面の整理、マイナ保険証の確認、お金の手続き)をひとつずつクリアしていくことで、
「家族としてしっかり支えていこう」
という前向きな気持ちを取り戻すことができました!
もし今、同じように不安で胸がいっぱいになっている方がいたら、
まずは深呼吸をして、ひとつずつ目の前の手続きから進めてみてくださいね。
この記事が、少しでもどなたかの安心に繋がれば幸いです。
とりあえず、7/31(金)に、入院予定の病院で、色々聞いてきます!
入院の準備なども進めなければ…!
他にもこれやっておいた方がいいよ!などありましたら、ぜひコメントで教えてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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