新章突入!……えっ?してなかったの?|ここからでも読める「エラとヨル」
創作大賞2026 ファンタジー小説部門 投稿作品

『エラとヨル』は、第36話からルーベント編に突入します!
……えっ?
第25話から第35話って、ルーベント編じゃなかったの?
はい。
そのつもりで書いていました。
でも、寄り道しすぎて、まだルーベントに辿りついていませんでした。
すみません。
そこで改めて整理します。
第25話から第35話は、『旅の再開編』です!
ごめんなさい。
でも、この寄り道も、私の中ではちゃんと必要な旅でした。
◾️ここから始まる、ルーベント編!
*見づらい場合は、画像をクリックして下さい

◾️ここまでのあらすじ
雪山で姿を消したエラを探すヨルとオト。
捜索の末に見つけたエラは、竜石の力によって、教団に“使徒様”にされていました。
シーズの裏切り。
そして、エラの力の発動。
なんとか逃げ出した一行は、シーズの情報によって、竜の力を持つエラを従わせる最後の竜石が、エラの故郷――ルーベントにあることを知ります。
ヨルたちを逃がすために、囮として残ったシーズ。
最後の竜石を見つけて砕くために。
そして、エラを縛るものを終わらせるために。
彼女たちは今、地図に載らない街ルーベントを目指しています。

◾️ルーベント編の新衣装紹介
*見づらい場合は、画像をクリックして下さい



◾️ルーベントってどんなところ?

◾️そして第36話から
>第36話 砂漠の薔薇<
*クリックすると物語が読めます
ここから本当の意味で、ルーベント編に入ります。
エラの故郷。
地図に載らない街。
そして、まだ知らない過去へ。
旅の再開の先にある、新しい章。
ここから先も、一緒に歩いてもらえたら嬉しいです。
おまけ
◾️最近、地図描いてる?

作者にも止められない
寄り道だらけの物語です。
