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【飛鳥II 2024 世界一周 ニューヨーク 1】ワン・ワールド展望台へ行きました

2024年6月3日、飛鳥IIは11番目の寄港地 アメリカ ニューヨーク に到着しました。
この日船での出来事は、下記をご参照ください。

ニューヨークを観光した出来事について、お話します。


みなと

下船可能の船内アナウンスを聞き、すぐに上陸した後、ターミナルの出口へ向かってどんどん進みました。

「Welcome to New York」の看板を発見しました。
とうとうニューヨークに上陸したのだと思うと、テンション上がります。

ニューヨーク港 マンハッタンクルーズターミナル の外に出ました。
建物に大きく書かれた数字で、ピア90であることが確認できました。
振り返れば、そこはもうニューヨークの街です。
まずは、ワン・ワールド・トレード・センター(One World Trade Center)を目指します。

ちかてつ

港の最寄り駅「50丁目駅(50 Street Station)」まで歩き、地下鉄で「ワールド・トレード・センター駅(World Trade Center Station)」へ向かいました。

ニューヨークの地下鉄は、クレジットカードのタッチ決済で乗車できるので、切符買う必要がなく、とても便利です。

ワールド・トレード・センター駅の建物は、「オキュラス(Oculus)」と呼ばれています。
ラテン語で「眼」を意味し、円形の天窓を指しています。
スペインの建築家サンティアゴ・カラトラバの設計で、平和を象徴する羽ばたくハトをイメージしているそうです。
真っ白な曲線の骨組みデザインが美しく、ついうっとり見惚れてしまいました。

わん・わーるど

ワン・ワールド・トレード・センター(One World Trade Center)の展望台へ向かいました。
ワン・ワールド・トレード・センターは、2001年9月11日の同時多発テロで破壊されたワールドトレードセンター跡地(グラウンド・ゼロ)に建てられた超高層ビルで、アメリカおよび西半球で最も高く、世界でも7番目に高い建物です。
事前に公式サイトからチケットを予約していたため、スムーズに入場できました。

えれベーたー

エレベーターへ向かう通路では、スクリーンに映し出される映像に、ワクワクしました。

エレベーターは、3面がスクリーンになっていて、ニューヨークの街並みの変化の歴史を見ながら上昇していきます。
映像に見入っているうちに、あっという間に展望台のフロアに到着しました。

エレベーター内の様子を動画撮影しましたので、よろしければご覧ください。


てんぼう

展望台フロアに着くと、大きなスクリーンにニューヨークの様々な風景が映し出されました。
映像に見入っていたら・・・突然、目の前に本物のニューヨークの景色が広がりました。
涙が出るほど、感動しました。
詳しい様子は、よろしければ動画をご覧ください。
歓喜の声が入ってしまったので、最後の部分は音声OFFにしています(笑)。

それにしても、本物の景色が現れるまでの演出が素晴らしく、心から感心してしまいました。
魅せ方が上手いのは、さすがアメリカだなぁと思いました。

さらに感動したのが、展望台で貸してもらえたこちらのiPadです。
目の前に見える建物や名所の名前を写真上に表示して教えてくれるので、めっちゃ便利でした。

まず、アッパー・ニューヨーク湾(Upper New York Bay)ハドソン川(Hudson River)自由の女神像(Statue of Liberty)が一望できました。
遠くに、
ヴェラザノ=ナローズ・ブリッジ(Verrazzano-Narrows Bridge)も見えました。
さっき飛鳥でここを通ったのか・・・と思うと、感慨深い気持ちでいっぱいです。

余談ですが、窓の手前に設置されていたオブジェは高層ビル群を模していて、人がガラスに近づきすぎるのを防ぐ役割もあります。
かわいくて、実用的なデザインだなと思いました。

タイムズ・スクエア(Times Square)エンパイア・ステート・ビルディング(Empire State Building)セントラル・パーク(Central Park)などが見えるマンハッタン(Manhattan)の景色は、高層ビル群がいっぱいです。
iPadに表示される名前が有名なものばかりで、さらにテンションが上がりました。
ちなみに、この方向の港に飛鳥が停泊しています(距離があり、ビルに隠れていたため、写真に写せませんでした)。

イースト川(East River)ルーズベルト島(Roosevelt Island)マンハッタン橋(Manhattan Bridge)ブルックリン橋(Brooklyn Bridge)なども見えました。
マンハッタン橋は1909年に開通し、近代的な吊橋の先駆けとして20世紀前半に多くの吊橋のモデルとなったそうです。
ブルックリン橋は、アメリカで最も古い吊橋の一つで、鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもあります。

そして、ワン・ワールドのすぐ近くに、グランド・ゼロも見えました。
こちらは後ほど訪れます。

おひる

お腹が空いてきたので、展望台チケットに付いていた15ドルのバウチャーを使い、売店でシーチキンサンドと飲み物を買って昼食にしました。
ニューヨークの名所を一望して大満足した後に、素晴らしい景色見ながらいただくランチは、とっても美味しかったです。
テーブルが地図になっていたことも、見ていて楽しかったです。

昼食後は再びエレベーターに乗り、地上へ戻りました。

おわりに

飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ 寄港地 ニューヨーク の出来事について、お話しました。

下船後すぐにニューヨークへ上陸し、ワン・ワールド・トレード・センターの展望台へ向かいました。
入り口から展望に至るまでの演出に、とても感動しました。
自由の女神像やマンハッタンの高層ビル群、マンハッタン橋やブルックリン橋なども一望できました。
ニューヨークらしさを凝縮して感じられる、印象深い時間になりました。

次は、ニューヨーク観光 続きの出来事について、お話します。


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