自己理解してきたのに、なぜか動けなくなる理由
自己理解は進んでいるはずなのに、
なぜか前に進めない…
そう感じることはありませんか?
本も読んだ。
言語化もしてきた。
感情にも気づけるようになった。
それなのに
「このままでいいのかな」
という感覚が残ることがある。
それは、
理解がたりていないからではなくて、
理解と感覚の間に、
ほんの少しだけ
ズレが生まれているのかもしれません。
(この”ズレ”については、こちらでも少し詳しく書いています)
➤ 言葉と感覚がズレるときに起きていること
たとえば、
正しい選択をしているはず
なのに、納得している感じがしない。
前よりも整理できている、
でも、自由になった感じがしない。
言葉にはできているのに、
どこか自分のものじゃない気がする。
自己理解が進むほど、
「説明できる自分」は育っていきます。
でも同時に
「納得している自分」が
少し置いていかれることがあるんです。
(この状態が続くと、動きづらさにつながることもあります)
➤ 感覚が置いてけぼりだと、どれだけ理解しても動けない
迷いは後退ではなくて。
そのズレに気づいたサインなのかもしれません。
もし、最近
しっくりこない感覚が残っているなら、
それは、まだ整っていないのではなく、
まだ確かめ直せる余白がある、ということ。
正解ではなく、
自分の納得を確かめ直す問いは
こういうところからはじまります。
ズレを急いで埋めるのではなく、
その感覚を置き去りにしない。
手に取って確かめ直していけます。
(ズレをどう扱うかは、こちらでも触れています)
➤ 理解したけど腹落ちしない。そのとき見るのは”正しさ”じゃなく”感じ方”
いま感じている「ズレてるなぁ」を
少しだけ観察してみるのも
いいかもしれません。
ちなみにわたしは、
感情の「意味が回収されていない」ときに
モヤモヤを感じやすいです。
なので、かなりじっくり眺めてます笑
では、また!
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