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にきびが出来にくいお菓子の選び方🍰(原材料の確認方法)

皆さまこんにちは!
今回はニキビとお菓子についてお話させて頂こうと思います。
ところで、皆さまはチョコレートを購入する時に何を基準に選びますか?
カカオの含有量でしょうか?それともお値段ですか?
もちろん高カカオは身体に良いのですが、にきびを防ぐという観点からチョコを選ぶ場合には実は油脂を確認することが一番簡単な方法です。

これはチョコだけに限りません。
市販品のおやつは原材料の油脂を確認することで
にきび予防だけでなく、健康を守る事にもつながるのです!

それでは、よろしければ健康のためにも読んで下さいね!


にきびが出来にくいお菓子の選び方🍰

(原材料の確認方法)

1. なぜ油脂がにきびの原因になるのか?

にきびは、皮脂線からの皮脂分泌が過剰になれば発生します。

油脂の多い食品を摂取することで血管内に脂質が増加し、皮脂腺からの皮脂分泌も増加します。過剰な皮脂は毛穴を詰まらせ、にきびを引き起こす原因になります。またトランス脂肪酸は、体内で炎症を促すためにきびの悪化につながるのです。

2. にきびが出来やすい油とは?

①植物油

サラダ油、ごま油、コーン油などの植物油はオメガ6脂肪酸といって身体に炎症をおこしやすい油です。そのためこれらを多く使用する菓子類はにきびが出来やすくなります。

②マーガリン・ショートニング・植物性クリーム

上記の食品は、植物油に水素を添加し常温で液状の油脂を半固形や固形状にしたものです。
これらの食品は、
①製造過程でトランス脂肪酸が発生し、身体の炎症反応の原因になります。②水素添加することで人工的な油となり、代謝されずに血管内に蓄積されます。

以上より、水素添加した食品は、ニキビだけでなく心疾患の原因になるといわれています。

 例えば)

 ✅沢山の油を使用する揚げ物
 (ポテトチップスやドーナッツ、フライドポテト)
 ✅植物油で固めたチョコレート
 ✅植物油の入ったラクトアイス
 ✅クリームがサンドされたケーキ

 はにきびができやすくなります

3. にきびが出来にくい油とは?

水素添加しない自然な油脂は、代謝がスムーズに行われ、さらに身体の栄養素として働くので比較的にきびができにい油脂となります。
原材料に以下の油脂が使用される菓子類(チョコレートやケーキ、クッキー、アイスクリーム)やパンを選択しましょう。

 例えば)

 ✅カカオバター 
 
バター
 
ココナッツオイル
 
ピーナッツバター
 
動物性の生クリーム
 
オリーブオイル

となります。
(※トランス脂肪酸は、自然のものでも極微量入っている場合があります。
また油を加熱する場合にトランス脂肪酸が発生すると言われています。)

市販品のものは、必ず購入前に原材料をチェックしましょう。
パン屋さんやケーキ屋さんで購入する場合でも、もし気にされる場合には確認しましょう。
ただし過剰摂取は皮脂分泌はにきびの原因になりますので食べ過ぎには注意が必要です。

いかかだったでしょうか?
今回の油脂については、菓子やパンを手作りする場合や料理の時にも参考にして頂ければと思います。
ぜひ、少しずつ習慣化してみて下さいね

ここまで読んで下さりありがとうございました!

                              mi



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