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【美容・腸活・健康】もち麦入り玄米の健康効果は優秀です!

皆さま、こんにちは!
本日は、もち麦入り玄米の健康効果についてお話させて頂こうと思います。
というのは、私は数か月もち麦入り玄米を食べていたのですが、期待以上に身体に良い変化があったので皆さまにおすすめしたいと思ったのです。

私はもちもちした触感が好きなので、
今は
もち麦:玄米=1:2で
炊いています。

もち麦の割合は好みでよいと思うのですが、私はこの割合
(もち麦:玄米1:2)にすると
肌の状態がすごく良くなりました。
肌のかぶれが数日で改善されたのです!
(便通に関してはもち麦:玄米1:3でも良好でした。)
もともと肌がきれい(健康的な肌)な方には体感できないかもしれません。アレルギーなどで肌がかぶれている場合に、肌の修復能力が高まるようなイメージです。
もち麦や玄米の成分などを調べるとすごく美容効果が納得できたので、
ぜひ最後まで読んで下さいね。


もち麦入り玄米の健康効果は優秀です!

1.もち麦の栄養について

もち麦 の栄養成分 (100gあたり):

  • エネルギー:約331kcal

  • たんぱく質:約7.4g

  • 脂質:約1.8g

  • 炭水化物:約77.6g

  • 糖質:約65.0g

  • 食物繊維:約12.6g

  • 水溶性食物繊維:約3.9g

  • 不溶性食物繊維:約8.7g

  • カリウム:約450mg

  • カルシウム:約30mg

  • マグネシウム:約120mg

  • リン:約480mg

  • 鉄:約0.4mg

  • 亜鉛:約0.7mg

  • ビタミンB1:約0.13mg

  • ビタミンE:含まれている

✅特徴
食物繊維が100gあたり12.6gであり、白米と比較すると約18倍!
カリウムやカルシウム、鉄、亜鉛などミネラルが豊富。
糖代謝に必要なビタミンB1も含まれています。

2.玄米の栄養について


玄米の栄養成分(100gあたり):

  • カロリー:346kcal

  • たんぱく質:6.8g

  • 脂質:2.7g

  • 炭水化物:74.3g

  • 食物繊維:3.0g

  • カリウム:230mg

  • マグネシウム:110mg

  • 鉄:2.1mg

  • 亜鉛:1.8mg

  • ビタミンB1:0.41mg

  • ビタミンE:1.2mg

  • 葉酸:27μg

✅特徴
精白米と比較して全体的に栄養価が高く、ミネラルが豊富です。
またγ-オリザノールが含まれ抗酸化作用、血圧降下作用、コレステロール値低下作用などが期待されています。

3.もち麦入り玄米と精白米の栄養量の比較

 (※もち麦100gを炊飯すると約150g、)
  玄米は100gを炊飯すると約210g
  精白米100gを炊飯すると約210gになります。)
 炊飯後の栄養量は
 🍚①(もち麦1:玄米2)のごはん450g (150g×3食)

エネルギー  331+484→815
たんぱく質  7.4+9.5→16.9
食物繊維   12.6+4.2→16.8
鉄      0.4+2.9→3.3
亜鉛     0.7+2.5→3.2

 🍚②精白米のごはん450g  (150g×3食)

エネルギー  743
たんぱく質  14.3
食物繊維   1.7
鉄      1.1
亜鉛     1.7

✅比較結果
精白米と比較すると、エネルギー、たんぱく質が増えます。
特に食物繊維は約10倍。
ミネラルは2~3倍に。
栄養価がかなりアップすることがわかります。

4.健康効果①便秘の解消

・食物繊維も一日の目標量が20g程度なのですが、もち麦入りの玄米ご飯を毎食とる事で目標量の約8割は満たされます。
 食物繊維をしっかりとる事で、便秘は解消されるでしょう。

5.健康効果②腸内環境の改善

・便通が改善されることで腸内環境を改善します。
・腸内の不要な糖や脂質、有害物資なども食物繊維とともに排出されます。
・食物繊維は腸内細菌の餌となるため、善玉菌の増殖をサポートし腸内フローラが整います。

6.健康効果③血糖値や脂質の改善

・食物繊維(β-グルカン含む)が血糖値の上昇を抑制、コレステロール値を低下させます

7.健康効果④美肌効果

・血液中の血糖や脂質が改善されるため、肌状態が改善します。
・ミネラルやたんぱく質がしっかりとれるため、肌の細胞の再生や修復を助ける働きがあり、肌の水分保持力や弾力性を高めます。
・玄米のポリフェノールの抗酸化作用により、しみやしわなどの肌のダメージを防ぎます。
・腸内環境が改善することで肌の炎症が抑えられ、ターンオーバーが促進されます。
・β-グルカンが 免疫細胞を活性化させ、炎症反応を抑制する効果があると考えられています。 

8.健康効果⑤免疫がアップ

食物繊維(β-グルカン含む)、ビタミンE、ミネラルなど、免疫力を活性化します。

以上が健康効果となります。

ただし農薬などの心配もあるので無農薬のものを購入することをおすすめします。

また体質や食事内容や体調は人それぞれ異なります。

食物繊維が多いとはいえ、糖質なので食べ過ぎると血糖はもちろん上がります。

食物繊維が多すぎて、腹痛の原因になる場合もあります。

今回お話した割合は、あくまでも私個人の割合なので、
まずは少ない量から試すことをおすすめします。

よろしければご参考にして下さいね!

ここまで読んで下さりありがとうございました!

                             mi









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mi 💕管理栄養士 健康情報発信💕 宜しければ今後も応援お願いします😊💕 頂いたチップは活動費の本代に活用させていただきます。 これからも皆さまの健康面サポートいたします😽