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【ダイエット】WHOも警告!今すぐやめて!かえって太る人工甘味料の罠①

皆さま こんにちは!
皆さまは、ジュースやお菓子を購入する際に、ダイエットや健康目的に人工甘味料の記載があるものを選択する事はありませんか?

実は、人工甘味料はダイエット効果はありません。

それどころか、かえって太る、糖尿病になるリスクがあるのです。

私は15年前までは、人工甘味料の入った飲み物をよく飲んでいました。

しかし何故か飲んだ後に頭痛がする事が多かったのです。

その頃、人工甘味料の危険性についての本を読み、恐ろしさを知りました。ダイエット用のコーラを長期的に飲んだ青年が、頭痛に苦しみ続けたという内容でした。

私は恐ろしくなり人工甘味料が入ったものは極力飲まないようにしました。

そして、ある日、職場に営業にきたメーカーさんに、人工甘味料の入った製品をすすめられたのです。

正直飲みたくなかったので、人工甘味料の被害について説明すると
断固拒否され、
「そんなわけない。聞いたことない。嘘だ!安全です!」
とかなり本気で怒られたのです😅

そしてサンプルを頂いたのですが、試しに飲んでみたら、半分しか飲んでいないのに、数時間後に頭痛がしたのです。

そのため、お菓子やジュースを購入するときには必ず表示を確認し、
人工甘味料がないか確認するようにし、極力患者さんには人工甘味料の入っていないものを飲んで頂くようにしていました。

そこから年月が経ち、甘味料の様々な研究がされ、肥満、糖尿病や発がん性の危険性についても注意喚起されるようになりました。

そしてついに
2023年5月にはWHOが人工甘味料について警告され、ガイドラインを発表したのです😱😱

しかし、人工甘味料は、砂糖より原価が安いからなのか、ここ最近のジュースやお菓子には砂糖から人口甘味料に置き換わっているものが多くみられます。
そして、人工甘味料の危険性についてはあまり語られることはありません。
(メーカー側の反発があるのか、真意は不明ですが。)

そのため、今回は人工甘味料についての危険性と対策方法をお話します。


【ダイエット】WHOも警告!今すぐやめて!かえって太る人工甘味料の罠①

1.人工甘味料とは

 人工的に化学合成された甘味料で、アスパルテーム,アセスルファムカリウム (アセスルファム K),スクラロースなどがあります。
砂糖の数百倍の甘味度をもち、少量で甘味を実現できるため、主にダ イエット清涼飲料水や菓子(ガムや錠菓)に使用されています。

2.人工甘味料が何故太るのか

 人工甘味料はエネルギーが殆どなく、血糖が上昇しないと言われています。しかしながら最近になり長期的な使用によりむしろ太ってしまうという事が研究結果に出ています。

理由①:味覚センサーによりますます食欲が刺激される

 
甘いものに味覚が慣れてしなうとなかなかやめられません。

それだけではなく、味覚センサーは胃や腸、膵臓にも存在します。

胃の味覚センサーが甘みを感知すると、食欲を刺激するグレリンというホルモンを放出するのですが、人工甘味料は砂糖の数百倍の甘味度をもつため、砂糖をとる以上に極度に食欲が刺激されるのです。

理由②:インスリンの誤作動が起こる

通常は食後インスリンが働き、糖は筋肉に取り込まれ、余った糖は脂肪細胞に取り込まれ、太ります。
なんと人工甘味料も同じような現象が起こるのです!
というのは、人工甘味料をブドウ糖と誤認するのです。

その結果インスリンが分泌され脂肪細胞が取り込み太るという結果がでています。またインスリン抵抗性(インスリンが効かない)がでると、糖尿病に発展します。

理由③:腸内環境が悪化する

人工甘味料をとることで、腸内細菌叢が変化し、耐糖能異常や糖代謝異常が誘発され、血糖のコントロールができず結果的に太るということがわかっています。これも糖尿病に発展します。

3.対策(人工甘味料をさけるために)

人工甘味料は化学的に合成されたものです。
私たちの身体は糖を代謝する酵素や身体の働きがあり、それによってエネルギーを生み出し、健康に生きることができます。

しかし、人工甘味料は、あくまでも人口的につくられた糖であり、身体にとって異物にすぎません。
代謝する酵素やシステムもなければ、栄養にもならないため、ただのゴミです。
身体に入った人工甘味料は尿や糞便に排泄されます。
全て排泄されればまだよいですが、排泄されなかったものは、脳や肝臓、腎臓などに全身に蓄積されるといわれています。
そのため、人工の化学物質は(薬、食品や日用品など全ての化学物質に言えます)基本的には、身体に取り入れてはいけないのです。
許容範囲を超えると必ずしわ寄せがきます。

そのために、人工甘味料をできるだけ避ける方法としては

①菓子類・ジュースを購入する場合
 必ず表示を見ることです。
そして砂糖(黒糖・てんさい糖・はちみつ・メープルシロップなど天然の糖も含む)と書いているものを選択しましょう。
また、人工甘味料だけでなく、果糖やブドウ糖も合成品で太りやすいので避けなければいけません。なるべく原材料がシンプルなものが安全です。
②家で飲み物を飲むときは
 もし常備されているのなら甘味料は、甘酒やマヌカハニー、黒糖など天然のものがおすすめです。なければ砂糖を使用(少量)し、人工甘味料は避けましょう。羅漢果も人工甘味料が入っているので避けた方がよいです。
③味覚を整える
 極力甘いものを欲しないように少しずつ糖分を控え、味覚を正常に戻しましょう。そうすれば、甘いものを飲みたいという欲求が次第になくなります。また家で菓子類を作る場合の砂糖を極力控えるのもよいです。

いかがだったでしょうか?
今回お話した内容以外にも人工甘味料の罠は、神経異常や、妊娠時の胎児への悪影響などもあるようです。
また、その他の食品添加物も身体に悪影響なものは沢山あります。
ダイエットも健康も美容も、いくらバランスのよい食事をしていても
コンビニ食やファーストフードなど粗悪な食品を毎日とれば、有害物質が蓄積され、良い方向には向かいません。

この時代の中で、本気で自分の身体を大切にしようと思えば、悪影響になるものを知り、避けていくしかないのです。

そのため、今後も皆さまが、健康になれる情報を発信させて頂こうと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

                            mi

                  
参考資料

名古屋学芸大学健康・栄養研究所年年報 第15号
2023
https://www.nuas.ac.jp/IHN/report/pdf/15/05.pdf



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