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“謎の粉”サイリウムを理解したら米粉パンが美味しくなった~とっておきレシピその2~

こんばんは🌛お菓子作り、そしてパン作りも大好きなりえ菓です。

前回の記事の続き
note限定!!
私のとっておき【米粉パンレシピ】を3回に分けて載せていくシリーズの2作目です。

全て特別な型がいらないシリーズで。
初級>>>>中級>>>>上級
と順番にいきますね!

2回目の今日は中級です。

中級では、サイリウムを加えると成形できる特徴を生かしたレシピになっています。

本来、グルテンがない米粉では成形なんて無理😣
でも、この謎の粉のおかげでグルテンのない米粉がまとまってくれて成形が楽しめるのです。


前回の記事では、米粉パンレシピその1『米粉のふかふかシナモンフォカッチャ』の他、この “謎の粉”サイリウムにスポットをあてて書いているので、よかったら合わせて読んでみてください。

前回の記事

“謎の粉”サイリウムを理解したら米粉パンが美味しくなった~とっておきレシピその1~



❃レシピ❃
バター香る米粉プチパン

バター香る米粉プチパン

🕒60分(計量~焼成まで)

6個分

◇材料◇
【プチパン生地】
Aパン用米粉ミズホチカラ…200g
A砂糖…15g
Aインスタントドライイースト…3g
A塩…2g
Aスキムミルク…10g

絹ごし豆腐…70g

水(40℃)…150g
サイリウム…8g
米油…10g

【仕上げ】
米油…10g

【トッピング】
有塩バター…12g

◇備考◇
・米粉は、パン用のミズホチカラをお使いください。

パン作りに向いている米粉です

・絹ごし豆腐は、スーパーやコンビニでよく見かけるパック入りの充填豆腐を使用しております。

水切りしないでそのまま使えます


◇作り方◇
計量~混ぜ
【プチパン生地】を作る。
ボウルにAをそれぞれ計り入れ、くぼみを一箇所作り、そこへ絹ごし豆腐70gを入れる。

②水(40℃)150gをインスタントドライイーストめがけて加え、泡立て器でよく混ぜる。

③サイリウム8gを加えたらゴムベラに持ち替えてよく混ぜる。

④米油10gを加えさらに混ぜる。

⑤手で揉みこんで米油をしっかり生地に馴染ませる。もし、ここでサイリウムの溶け残りがあれば、しっかり潰しておく。

分割~成形
生地を6分割し軽く丸め、成形を待つ生地には乾燥を防ぐために濡れ布巾をかけておく。

⑦手で丸め、閉じ目をしっかり閉じる。

⑩閉じ目が真下になるようクッキングシートに置き、残りの生地も同じように成形する。

発酵
濡れ布巾をかけ発酵させる。
35℃で30分。

頃合を見てオーブンを200℃に予熱する。
※オーブンの発酵機能を利用する場合は、予定より早めに取り出し、残りは室温で発酵させる。

発酵中に【トッピング】用の有塩バター12gを用意する。
1つが2gになるよう縦長に切っておく。

仕上げ~焼成
【仕上げ】
発酵後、仕上げ用の米油10gをハゲでまんべんなく塗る。

⑬ハサミで生地の真ん中2cmくらいに切り込みを入れる。

⑭切り込み部分に切っておいた【トッピング】用の有塩バター12g(1つの生地に2g)をのせ、200℃に予熱したオーブンで13分焼く。


⑮ケーキクーラーにのせて粗熱をとる。


バターがジュワっと溶けて香り豊かです。
焼き立ては外側カリカリで中しっとりもっちりです。

保存について

※米粉パンは、すぐに食べない時は冷凍保存がおすすめです。
1つずつラップで包んでから保存袋に入れ、冷凍庫へ。2週間くらいで食べきってください。
自然解凍後、レンジで数秒温めた後で、オーブントースターでリベイクすると、焼き立てとかわらないくらい美味しいですよ〜♡

次回は

次は上級編レシピ【もっちもち米粉ベーグル】レシピをお届けします❣️
どうぞお楽しみに😊

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“謎の粉”サイリウムを理解したら米粉パンが美味しくなった~とっておきレシピその3~

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