「鬱と癌を笑いに変えたら、人生コントになった件」 笑って癒すメンタルケア①
はじめに
笑いと癒しのメンタルケア
ねぇ、みなさん。
「人生でいちばん笑えない出来事」を、あとから「ネタ」にしたこと、ありませんか?
私の場合、それがまさに鬱病と癌のWコンボ。
いやぁ……聞いただけで「笑えない」どころか、「え、重っ!」って引かれるテーマですよね。
でもね。私はこの経験を「笑い」に変えた瞬間に、少しだけ心が軽くなったんです。
たとえば鬱病真っ只中の頃、布団から出られなくて、でもお腹は空く。
勇気を振り絞ってコンビニに行ったのに、帰ってきて買ったものは「氷だけ」。
──どんなダイエットだよ!って、後で自分にツッコミ入れてました😂
癌のときもそう。
病院で告知された瞬間は頭が真っ白。けれど、あとで思い返すと医師の声がドラマの“悪役ナレーション”にしか聞こえなくて……
「お前の命は、余命〇〇だぁ〜」って。いやいや、せめてBGMは盛り上がるやつにしてくれ、と。
重い体験を、こうしてユーモアに変えられたからこそ、今こうして文章にできてるんです。
だから今日は──「笑いながら心をケアする」お話をしていきます。
心が折れそうなあなたへ
鬱や癌じゃなくても、人生には「もう無理かも」と思う瞬間がありますよね。
試験に落ちた、仕事で失敗した、人間関係がうまくいかない……。
そんなとき、私がやっていたのは「小さな笑いを探すこと」。
・洗濯物がなぜかいつも片方だけ靴下が消える(靴下のブラックホール説)
・リモコンを冷蔵庫にしまってしまい、翌朝探し回る
・深刻に悩んでるはずなのに、鏡を見たら寝癖がドラゴンボールのスーパーサイヤ人級
笑えるのって、じつは「自分のポンコツさ」なんですよね。
人のことは笑わない。でも自分の失敗は、笑いに変えてあげる。
そうすると、「まぁ、まだいけるか」と思えるんです。
ここまで読んで、もしクスッとでも笑えたなら──あなたの心は、ちゃんと回復する力を持ってる証拠です✨
🌟笑いと癒しでメンタルを立て直す具体法
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