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幸せですか?あなたのスケルトンは元気ですか? 第52回スケルトンを助けるとん大作戦


こちらのnoteでは、今まで出会えなかったたくさんの素敵なクリエイターの皆様の記事に出会うことができとても幸せな気持ちになります。多くの方の意見や考えに触れると刺激がもらえます。 心が軽くなったり、反対に「真剣に考えねば」と見につまされたり。ひとつの街のよう。

よもぎ

最強のマガジン【おジャ魔ガよもぎ|よもぎ|note】にて、記事を紹介していただきました。

よもぎさん、どうもありがとうございます。

ガラス越しの歩行者、という構図。

おしゃれ過ぎませんか!

こりゃいいですな……

この方がどんな思いを抱え歩いているのか。

想像するのが楽しいです。

(よもぎ先生かく語りき)。

小説だけでなく細かい観察眼が行き届いたコメントをありがとうございます。

深度のある分析に衝撃ですね。 千里眼千里眼! 「この意味を乗せよう」と意思を持って書くことはほとんどありません。 全てがたまたまなので、こう言う分析はうれしいものです。

(よもぎ先生かく語りきであります)。

全てかたまたまって。
いやはや素晴らしい。

よもぎ|note

祝!フォロアー900人突破。 よもぎさんおめでとうございます。
日々、フォロアー数更新中。

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あなたのお気に入りはどの作品ですか?


人は、想い続けているものに似ていく。

だからこそ、「誰を尊敬するか」は極めて重要なのだ。

もし人生を長期的に良くしたいなら、刺激の強さではなく、「その人は善良か」「健康的か」「聡明か」という視点で周囲を見るとよい。

その三つを兼ね備えた人は、静かに人生を安定させていることが多い。

note記事からの抜粋です。

いつも本質に気づかせてもらえる記事のシェアをありがとうございます。


煙草の煙が天井でだらしなく輪を作ってる。
安酒のグラスには、昨夜の氷がまだ生き残ってやがる。
「……生きてんな、オレ」
ベッドから半分転げ落ちながら、そんなことを思った。
起きられた。まずはそれで上等だ。
顔を洗う。
ヒゲを剃る。
剃り残す。
ま、男前ってのは多少荒れてるくらいがちょうどいい。
窓を開けると、朝の光がズカズカ部屋に入り込んできた。
泥棒みたいに遠慮がねぇ。
だけど嫌いじゃない。
昨夜はちゃんと眠れた。
その前は、メチャクチャだった。
眠れない夜ってのは、だいたいロクな考えを連れてくるからな。
だから、眠れたってだけで今日は勝ちだ。
コーヒーを飲みながら、オレはノートを開く。
金庫の設計図じゃない。
女の電話番号でもない。
“今日、幸せだったこと”。
柄じゃない?
うるせぇ。
人間ってのは、放っとくと不幸ばっか数える生き物なんだ。
だから意識して盗みに行く。
小さな幸せってヤツを。
昨日、noteに上げた記事にコメントがついてた。
「元気出ました」
たったそれだけ。
だけど、その一言が妙に胸に残る。
誰かの心に、オレの言葉がスルッと入り込んだらしい。
悪くない。
スキもついてた。
ハートの数なんて本来どうでもいいはずなんだが、不思議なもんで、ひとつ増えるたびニヤけちまう。
チッ。
まだまだ青いな、オレも。
カメラを持って外へ出る。
名前も知らねぇ路地猫。
潰れかけた喫茶店。
赤信号であくびしてるガードマン。
パシャ。
写真が撮れる。
それだけで妙に楽しい。
この街には高級品なんざほとんどない。
だけど、シャッターを切るたび、“今ここ”だけは二度と戻らない本物なんだと思う。
それって結構、贅沢だ。
世の中には、“幸せになる条件”を並べたがるヤツが多い。
金。
地位。
才能。
美人。
高級車。
まぁ、否定はしない。
オレだって札束は好きだ。
だがな。
幸せってのは、案外もっと雑で、いい加減で、そこら辺に転がってる。
朝起きられた。
夜眠れた。
飯がうまかった。
誰かが笑った。
写真が撮れた。
言葉が届いた。
それで十分な日もある。
いや、もしかすると――
良いことも悪いことも、全部まとめて“幸せの材料”なのかもしれねぇな。
失敗も。
空振りも。
女にフラれるのも。
財布を落とすのも。
生きてる証拠だ。
体験できるってだけで、実は大当たりなのかもしれない。
オレは煙草を咥えながら笑う。
「無条件幸福宣言、ってか」
怪盗みたいな名前だ。
でも嫌いじゃない。
人生ってヤツは、結局――
世界から何を盗むかじゃなく、世界の中にどれだけ幸せを見つけられるか、なのかもな。

──次は下高井戸ー! 終点、下高井戸ー!

車掌が声を張り上げた。

その声の遠いこと。

肩に触れられ俺も目を開ける。

「あの……着きました。」
「あ……ああ……」

note記事からの抜粋です。

「遅い」
「焼きすぎだ」

ファミリーレストランで大きな声をあげる父は日常だった。

note記事からの抜粋です。

「区役所」と「かわいい」は正反対のものだと思っていた。

だが、私が暮らす町の区役所はかわいかった。

note記事からの抜粋です。

妻は群馬県出身。

学校で「上毛(じょうもう)かるた」を暗記させられたそうだ。

群馬県の歴史、自然、産業、偉人をテーマにした44枚の郷土かるたで、以下のようなものだ。

note記事からの抜粋です。

読みかけのエッセイ本を開いた。

見事な一本グソについて力説していた。

なんか、自分の悩みがどうでもよくなった。

note記事からの抜粋です。

タクシーの運転手だけではない。

私はこれまで何度も、「君より、お姉ちゃんのほうが好きだな」と言われてきた。

だけど、そう言わせてしまう私のこの「邪悪さ」は、きっと私たちが姉妹として生きていくために必要な役割だったのだ。

note記事からの抜粋です。

なんだか嬉しくなって、動画ばかり撮ってしまった。

note記事からの抜粋です。

「人は、自分のために他者を必要とするし、他者に必要とされる自分が自分なんだよ」

note記事からの抜粋です。


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