場所
宇野常寛氏のXより
朝日新聞の「リロン」に寄稿しました。「宇野書店」のことです。なぜ「本屋」なのか。誕生のきっかけ。ビジネスモデル。場所のコンセプト。これからの地域や共同体のあり方などについてまとめています。ご一読ください! pic.twitter.com/rEIEi0TNSa
— 宇野常寛 (@wakusei2nd) November 6, 2025
子供でも大人でも、場の「仕切り屋」みたいなひとがいると不運だと思う。私が子供の頃に学級委員長や何かとリーダーに選任されていた時は、絶対に仕切りなどしなかった。今でもしないと思う。発想が違う。
仕切られたいひともいるから、仕切り屋が発生してしまうとも考えられる。自力で思考して精神的に自立してゆくのが「大人」というものであると想像しながら、私個人は子供の頃から生きて来たが、違う育ちと大人は多い。
宇野氏による「宇野書店」は、自由な感覚の人々が心地よく気楽に集まれる場所であると素敵だなと思う。私個人は20代の頃、特によく本屋へ行き、ファッションと食を抑えてでも本に出費していたことを懐かしく思い出す。
週プレニュースにインタビュー記事が出ました。『庭の話』、その実践としての「宇野書店」から『ラーメンと瞑想』の精神まで。最近の僕の活動と思考についてコンパクトにまとまっています。普及用にぜひ広めてください!笑https://t.co/u2kX3prdgD
— 宇野常寛 (@wakusei2nd) January 6, 2026
