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カレーにしても、なおクエだった|クエたっぷり 贅を味わう極カレー(105)【製造終了】

ご当地レトルトカレー No.105
|長崎県

※現在は販売終了しています。

「幻の高級魚」とも呼ばれるクエ。

鍋のイメージが強い魚だが、
そのクエを贅沢に使った
レトルトカレーがあった。

残念ながら現在は販売終了。

それでも、
最初に食べた印象が
強く残っている一品だ。

このカレーで驚いたのは、
「クエ入り」では終わらなかったこと。

封を開けると、
ほんのり甘い香り。

ルーはさらっとした中辛寄りで、
チャツネやはちみつのような
やさしいコクも感じる。

そしてスプーンを入れると、
大きめのクエがごろり。

カレーにすれば、
魚の身は崩れ
味は隠れてしまいそうなものだが、
このカレーは違った。

やわらかな身の食感も、
脂の旨みも分かる。

カレーに負けていない。

「ちゃんとクエだ」

そう思えたのが印象的だった。

高級魚をカレーにする。

正直、
少しもったいない気もした。

けれど食べてみると、
クエそのものの存在感を活かした、
贅沢な逸品だった。

値段も決して安くなく、
クエといえば鍋の印象も強い。

そう考えると、
続けていくのは簡単では
なかったのかもしれない。

それでも、

「カレーにしても、なおクエだった」

そんな記憶は、
今でもしっかり残っている。



■ 今回の逸品

・天然クエの切り身がごろごろ
・カレーに負けないクエの旨み
・さらっと食べやすい中辛ルー
・高級魚を贅沢に味わえる一皿
・今はもう手に入らない記憶の逸品



今はもう販売されていません。

高級魚をカレーにする。

正直、
少しもったいない気もした。

それでも食べ終わる頃には、

「カレーにしても、なおクエだった」

その印象だけが、
しっかりと残っていた。

実はクエのご当地カレーは、
ほかにも食べたことがある。

真っ黒なルーでクエの旨みの濃厚さを
前面に出したものもあった。

ただ、
個人的に強く印象に残ったのは、
やはり「ちゃんとクエだ」と思えた、
この逸品だった。

ごちそうさまでした。

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■ 管理用メモ
#ご当地カレー #レトルトカレー #105 #長崎県 #クエ #高級魚 #製造終了 #記憶と記録

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