【自己紹介✈︎noteの歩き方】『どこに行っても作りたい』フードコーディネーター海外自炊旅
自己紹介
はじめまして。
日本は47都道府県踏破✈︎✈︎
訪れたことがある海外の国は25ヶ国✈︎✈︎
おいしく旅するフードコーディネーターのゆきんこです🍽️
訪れる地域や国の数と比例して体重も華麗に増えていくのが悩みです🐖
私にとっておいしいものを食べることは、毎日の小さな楽しみです。
今は東京を拠点に仕事をしていますが、忙しい時は、1年365日のうち1/3(120日以上)は地方出張や旅をしていることもあって、いつも考えているのは「旅先で何を食べようか」
1週間以上滞在する旅先ではキッチン付きの宿を拠点に、なるべく現地食材で料理を楽しみながら、暮らすように旅をするのが好きです🍳
日本の地方に出張するときも、産地直売所で見つけた食材や、地域の人に教えてもらった食べ方やレシピなどの「おいしい」を自宅のキッチンに持ち帰り、家族や親しい友人たちと共有することに喜びを感じます。
出張先でも、一棟貸しのキッチン付きの宿などで、仕事仲間の皆さんと料理をしながら酒盛りできるくらいの信頼関係を築いていけると、その仕事は成功したも同然。(ほんとか?)
キッチンからのぞく世界の生活の息づかい

このnoteは、初めて訪れるロケ現場のキッチンや、出張先で調理をすることも多いフードコーディネーターという職業柄、出張先や海外の旅先に持っていくと便利な調理道具や調味料のこと、現地で調達すると良いものなどもご紹介しながら、これまで訪れた旅先での「食」を通して、その土地の暮らしや人について綴ろうと始めました。
旅先のキッチンは、開けてびっくり、多種多様で、感動することの何倍も不便なことは多いけれど、旅先での食事に「自炊」という選択肢が加わると、観光だけでは見えない、その地域の食の豊かさや文化、そこに暮らす人々の生活の息づかいを感じられます。
自炊することに疲れたら、買ってきたお惣菜を温めるだけでも良いし、チーズとワインだけでも上等。たまには外にふらっと食べに行ったって良い。
大切な人たちと、旅先の食材に溢れた食卓を囲むことは、なんと自由で贅沢なことかと思うのです。
このnoteの歩き方
🇫🇷第一弾は「南仏プロヴァンス」1ヶ月親子旅
「大好きなフランスに暮らすように旅をしたい」
まずは、2025年5月〜6月、生まれ変わったらフランス人になりたいという母の願いを叶えるため、父と親子3人で過ごした、30泊32日の南フランス滞在記から綴ります。
◼️親子は南仏のアパルトマンで四角いオムレツを囲む
創作大賞2026に応募するために綴った、レシピ付きフードエッセイです。
はじめにこちらをお読みいただくと、高齢の両親との長期旅と、自炊を選択したきっかけなどがわかりやすいかと思います。
◼️30泊32日の旅を「食」を通して1日づつ綴った旅行記

親子フランス旅の軌跡
ニース、アヴィニョン、エクス・アン・プロヴァンスと拠点を移しながら、キッチンからのぞいた「食」を通して、30泊32日の旅を1日ずつ記録しました。
自炊に便利なご当地スーパーをはじめ、現地で出会った素敵なキッチン雑貨のお店などをまとめた記事もあります。
🇫🇮第二弾は親子旅「フィンランド編」
南仏親子旅から1年後。
「パスポートを間違えて出国できなかった!」という母の叫びから始まった、親子の自炊旅『フィンランド編』がスタートします。
南仏を超えるドタバタ旅にお付き合いください。
(2026.8.6更新)
🍴旅先自炊の実用編
旅先で自炊をする際の、キッチン付きの宿の選び方、調理道具や調味料など、日本から持っていくと良いものと、現地で調達した方が楽しいものなどを、フードコーディネーター目線で、基本のガイドとしてまとめました。
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