「アソシエイター」として生きる。Re:Tech JapanがAmazonアソシエイトに挑んだ真意。
こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。
先日ご報告した通り、ついにAmazonアソシエイト・プログラムに合格しました。 この合格を受けて、自分の立ち位置を今一度見つめなおすという良い機会をもらったような気がして。今回の合格は、私にとって単なる「広告掲載の許可」以上の、何か指針のようなものを得たようなのです。
■「デザイナー」というハードルの先に出会った言葉
本業は小さな零細企業のエンジニアですが、最近は設計の仕事も増え、自分の中で少しハードルを上げて「工業デザイナー」を名乗り始めた矢先のことでした。 コンセプターとして名高い坂井直樹さんの「第1話:なぜ僕は“デザイナー”ではなく “コンセプター”なのか」というNOTEに出会いひどく感銘を受けたのでした。
「名乗る」ということは、単なる役割の提示ではなく、自分の「思想」をどこに置くかという宣言なのだと。
■エンジニア、デザイナー、そしてDIYer。その統合先として。
考えてみれば、本業のエンジニアや工業デザイナー、副業としてのブロガー、YouTuber、そしてライフワークとしてのDIYer。これらはバラバラの活動に見えて、根底では一つの線で繋がっていました。
そこで思いついたのが、自分たちの立ち位置を定義する新しい言葉。 それが、「アソシエイター(Associator)」です。(既にある言葉だったらすいません!)
■アソシエイターとは何か?
巷には「アフィリエイター」という言葉があふれています。しかし、私が目指すのはそこではありません。
アソシエイターとは、単にリンクを貼る人ではなく、その製品と「アソシエイト(共生)」し、自らの手で検証し、その価値を実社会へと繋ぐ(Associate)者のこと。
Re:Tech Japanの機材は、そのほとんどが私の「自腹」による購入です。 汗をかき、指を汚し、時には失敗して絶望しながらも、愛車アベニールへの施工のみならず、実世界で検証を繰り返す。この「実体験」という裏付けがあって初めて、私はその製品の「アソシエイター」になれるのだと考えています。
■Re:Tech Japanの創業精神:「近代化改修」という抵抗
Re:Tech Japanを立ち上げた時、根底にあったのは「古いからと諦めない」という精神でした。 メーカーが部品を廃止し、ソフトウェアの提供を止め、モノを「計画的陳腐化」の波に飲み込もうとしても、私たちはDIYという武器で抵抗します。
25年前の車に最新のアラウンドビューを授け、最高の音響を構築する。 それは効率を最優先する現代社会への、ささやかな、しかし確固たる「個の自由」(アンチテーゼ)の行使です。
■泥臭い努力の先に見えた景色
実は、2回目の審査で落選した時、あまりのショックに「もう辞めてしまおうか」と考えたこともありました。しかし、応援してくださる皆さんの顔が浮かび、「このまま逃げるのは失礼だ」と一念発起。全ての記事をアソシエイト用に書き直し、数ヶ月の格闘の末にようやく「合格」の二文字を掴み取りました。
この泥臭いプロセスこそが、Re:Tech Japanの真髄です。
■これからも、一人のアソシエイターとして。
私はこれからも、一人の「アソシエイター」として、自分が納得したモノだけを世に送り出していきます。 「テヘペロ」と笑いながらも、その裏側では徹底的に検証し、皆さんのカーライフや実生活が少しでも豊かになる「理由と裏付け」を提示し続ける。(時には思い込みもあるでしょうが暖かくお許しいただければ幸いです)
Amazonとの提携は、その活動をさらに加速させるための「翼」です。 これからもRe:Tech Japanは、皆さんと共に、愛車と共に、走り続けます。
アソシカスと言われないように・・・(笑)
■ハッシュタグ
#アソシエイター #Amazonアソシエイト #創業精神 #DIYの哲学 #近代化改修 #自腹レビュー #アベニール #W11 #ReTechJapan #DIYは自己責任
Re:Tech Japan のブログで紹介されている機材は、主にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです。 Re:Tech Japan はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。 #DIYは自己責任
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