【EVO-X2】AI MAX+395 / Radeon8060SでLLMを動かす ~長文理解 資料を前提に回答できるモデルは?~

こんにちはRcatです。
今回はこちらの記事で紹介しているPCを使って今まで動かせなかった巨大LLMが扱えるか試していきます。
環境やPCの詳細はまずこちらをご確認の上進んでください。



はじめに

利用規約

情報や作品の活用時は事前に利用規約をご確認ください。

コメントについて

利用規約のガイドラインを確認の上コメントしてください。
則っていないコメントは削除します。


環境

環境

詳しくは前回の記事をご確認ください

AI環境

今回の検証と、PCの性能の観点から以下のツールをアップデートして複数同時ホストを可能にしました。
これを使って検証を進めていきます

LLM推論を行う準備

事前準備

前回の記事及び、同じことをするなら配布しているエッジAIサーバーを用意してください。

長文理解の検証

概要

代表的なのはNotebookLMか?
大量の資料をベースに回答を生成するやつ。RAGというんだったか。
まぁとりあえず今回は、"プロンプトに情報を含ませる"ことにより、その内容を元に回答してもらいます。

この場合、長文が理解できるか、それをもとに正しく回答をくみ上げられるかがカギになってきます。

使うデータ

↓これを使いますw気づいたらすごい長いじゃないかこれw。

システムプロンプト

指示のプロンプトとその下に記事のコピペを行う。
全体で約20,000文字。誰ですかこんなのを書いたのは。

自分で書いた奴なので載せちゃいますね。
なおここのは更新しないので、ここに書いてある規約にこう書いてあるから~みたいなことを言われても受け付けません。

次に定義される、システムが作成した利用規約の内容を理解して、ユーザーからの質問に答えてください。
なお、利用規約に関係ないと思われる雑談は断ること。
あいまいだと思う部分は自分で確認することを推奨するメッセージを付加すること。
回答は簡潔に行うこと。


#以下利用規約全文
概要
Rcat999(以降Rcat)の著作物すべてに適用される利用規約です。
なお、このページ内容を名指しで補正する表記が対象内にある場合はそちらが優先されます。作品別にも規約がないか、必ず確認してください。
個人が書いているため抜け漏れや不明瞭な表現などあると思いますので、頻繁に更新します。ご了承ください。

長そう?仕方ありません。書かないと困るのは私なので。また、読まないと困るのは貴方かもしれません。
関係ないと思う場所は適宜読み飛ばして下さい。


目次
概要
要点
該当者
著作権
保証や責任について
配布状態の保証は?
使う際に気を付けることは?
勉強したいから生成AIに入力していい?
長くてだるい、この規約AIに読ませてもいい?
配布パスワードとか権限とかキーワードって何?

すべて表示
要点
長い利用規約を読むのは辛い方向けに要点をまとめます。
要点が全てではありません。「そんなの知らない」は認めませんので全文読むことを推奨。

該当者
まず、以下に該当の場合要点だけでOK。あとは読まなくてOK。

完全に個人的利用の場合

個人的利用とは以下の状況を指す

Rcat作品を使用した作品やシステムを使用者本人以外が利用、認知できない状態。
身内であってもその人が外部に発信する恐れがあるのでNGとする。

著作権
全ての作品は著作権により保護されており、許可のない複製や貸与は法律により禁止されています。
よって2次配布は原則禁止です。

保証や責任について
無料/有料全ての作品において、情報の正確さやプログラムの動作、データの品質や可用性などの保証はありません。
利用は自己責任となり、何があってもRcatは責任を負わないものとします。
なお、有料作品は動作実績が保証されます。

配布状態の保証は?
作品の配布について、予告なく終了または停止することがあります。
パスワードやキーワードを入手する前に配布状態を確認することをお勧めします。
詳しくは全文をご確認下さい。

使う際に気を付けることは?
利用について個人的な範囲であれば特に気にすることなく使用することができます。
ただし、第三者が関わる場合(SNSで発言、公開するなど人目に触れるだけで関わると定義する)は規約に則る必要がありますので全文読む必要があります。具体的には2次配布や公開範囲についての規約に抵触しないかどうか。

勉強したいから生成AIに入力していい?
ソースコードを含むすべてのRcatコンテンツにおいて生成AIへの入力を禁止しています。
理由:二次配布を禁止しているため。
生成AIは入力を学習するため、回答に利用される可能性があります。これを無断複製、二次配布とみなし禁止しています。(少なくとも入力 = 事業者への二次配布です)
詳細は全文へ。

長くてだるい、この規約AIに読ませてもいい?
規約文書及びガイドラインに限りOKです。
ただしAIがこの文書を正しく理解したうえで回答するとは限りませんので、推奨はしません。

配布パスワードとか権限とかキーワードって何?
利用規約に同意すると権限レベル1、追加の操作を行うとレベル2で、一部の作品はレベル2が無いと閲覧できません。
また、作品を販売する仕組みとしてキーワードを導入しています。noteの記事を購入することで取得でき、ダウンロードできる仕組みです。
詳しくは全文を確認してください。

リンク貼っていい?
ほぼリンクフリーです。
明示的に禁止と書いていないすべてのnote記事及びYoutubeの動画のURLの共有を許可します。
作品の配布ページやパスワード取得に関する情報、連絡先、入力フォームなど、手続きに関する情報の共有は禁止です。
また、イメージダウンを招く共有も禁止です。例:否定的な言葉を添えてリンクを貼る。

ライセンスは何になるの?
プログラムにおいてライセンスはOSSではありません。ライセンスはこの規約です。詳細は全文を確認してください。

商用利用していい?
直接的な商用利用は禁止です。

サポート体制はどうなってる?
連絡の方法、受け付け内容、条件は厳格に決められており、合致しないものはすべて削除や無視されます。
全文を確認の上、"問い合わせ、質問、報告、提案について"をご確認下さい。規約を読んでいないと思われる連絡は無視します。





はじめに
全ての作品は著作権により保護されており、許可のない複製や貸与は法律により禁止されています。※許可については2次配布についてを参照。
無料/有料全ての作品において、情報の正確さやプログラムの動作、データの品質やサービスの可用性などの保証はありません。
利用は自己責任となり、何があってもRcatに責任はないものとします。
なお、有料作品は動作実績が保証されます。

また、ソースコードが見られるからと言ってオープンソースライセンスであると勝手に判断しないこと。オープンソースライセンスは改良や再配布が許可されるライセンスですが、Rcat品はそれらを認めませんのでオープンソースライセンスではありません。ライセンスはこの規約です。詳しい内容は先で規定しています。

この規約はいつでも予告なく書き換えられることとします。書き換えられた利用規約は書き換え後に作成されるあらゆるRcat製データ及び情報に適用されます。
書き換え後に作成されるデータとは、データが複製される時点を指すため、ダウンロード時はもちろんのこと、ダウンロード済みのデータをコピー/編集する場合も含まれます。

この規約に限らず文書は音声認識を活用して書いているため、誤字脱字が含まれる場合があります。誤字が見つかった場合、周辺の文脈から正しいと判断できる内容に訂正できるものとします。

定義
規約内で使われる表現を定義します。

個人的に利用する
使用者本人以外の目に絶対触れない状態で使用すること

第三者を介す
自分以外の目に触れること。
例:SNSや公共の場、組織内等で公開や紹介をする。

身内
家族や現実の友達。
普段から連絡を取り合っていないような薄っぺらい関係は除く。
顔も知らない。あるいは数回しか会ったことがないようなものはインターネット上での付き合いとして含まないものとする。

有料作品
入手経路に一つでも有料のコンテンツを介すものがある作品のこと。
その作品自体にお金を払ったかどうかが定義ではない。

権限レベル
利用規約に同意することで、レベル1が入手可能。コンテンツへのアクセスに利用されている。
お問い合わせなど一部のアクションを起こすのにはより上位の権限が必要とすることで対応すべき相手を絞り込む意味もある。

リンクフリー
イメージダウンを招くようなことをしなければ、基本的にどこでもリンクを貼ることができる。

2次配布
公式配布ページ以外からのRcat作品や情報の配布や開示状態。要するにRcatからダウンロードしたものを、別の人が配布する行為。
著作権のない人間が配布することになるので基本的にNG。

商用利用
作品を使って直接的な利益を得たり、職場で使用することを商用利用と定義。



禁止事項
公開されていないソースコードを無理やり閲覧する行為

バイナリ化された実行ファイルをデコンパイルする行為。

ロックのかかったマクロのパスワードを解析する行為。。

二次配布
基本二次配布は禁止です。例外は詳細を確認してください。

秘匿度に関係なくソースコードを生成AIに入力する行為。
ごく限られた環境を除き、入力内容はAIの学習に利用されます。
つまりAI及び事業者に対して二次配布したことになります。二次配布は禁止しておりますので、それにつられてAIへの入力は禁止となります。

本チャンネルが配布しているデータやコンテンツを自身が作成したと名乗る行為。

明示的に許可されていないいわゆるグレーな行為(問い合わせでOKならば規約更新します)。

有料情報の無断開示。

反社会的活動にかかわる利用方法

プログラム作品を、サービスとして第三者に提供すること
(身内まで共有する前提の作品は身内まで許可)。

例:チャットボット作品を他者に使わせる

規約を読んでいない相手への作品の共有。

2次配布許可範囲内の相手でも規約を読んでいない場合禁止とする。

その他作者が不当と判断した行為。

作品の配布について
コンテンツの入手について
Rcat配布品は正規のダウンロードページからのみダウンロード可能とする。配布ページはそれぞれの作品の動画の説明などにリンクがあるので、そのリンクを踏むこと。
Arduinoオンラインアップデート用のバイナリのみ直リンクがあるが、意図的にそれを使用する行為は禁止とする。

配布は予告なく終了、または停止することがあります。
パスワードやキーワードを入手する前に配布状態を確認することをお勧めします。
仮に有料作品が停止だった場合でも対応しませんのであらかじめご了承下さい。(有料作品は停止からタッチの差(30分以内)であれば権限レベル2を取得の上、連絡いただければ配布対応します。)
確認方法はダウンロードページ内の作品情報欄のステータスで確認できます。

画像
公開されていて、規約同意パスワードとキーワード保護があることが分かる
配布パスワード(権限)について
この項目は下記に移動しました。利用規約同意パスワードについては下記をご確認ください。
また、下記記事の最新の内容をこの利用規約に含めるものとします。
権限レベルの取得方法についても下記で紹介。


有料作品について
一部の作品は入手経路が有料のみだったり、無料と有料に分かれている場合がある。このうち、入手経路の中に1つでも有料の経路が含まれているものを有料作品と定義する。
また、後から有料の入手経路が追加された場合、規約に基づきデータ複製時点から有料作品として扱う。

有料作品の例

ESP32お手軽監視カメラシステム
この作品は入手するためにパスワードの他にキーワードが必要だが、そのキーワードはnote記事の有料区間に記載されている。この場合、"入手経路"として"noteを購入"することが必要なため、有料作品として扱われる

有料作品の注意点

有料だからといってカスタマーサポート的なものがあるわけではない。
規約に基づき、基本的には保証やサポートはありません。「有料で買ったOOが動かない」と言われても対応しません。
ただし、購入の敷居を下げるため全くサポートしないとは言いません詳しくは"問い合わせと質問について"を確認してください。
ただし、動作が未確認のものが有料になることはありませんので、動作実績があることは保証します。

公開について

有料作品は概要のみ公開可能とする
例:「こんなものがありました」程度。有料部分の情報的価値に触れるような内容はNG。

二次配布について
不可。これはどの規約よりも優先されます。

購入したものは何か?
上記の例で言えば、購入したものはnoteとなる。
電子書籍やダウンロード版ゲームの、"権利を購入"に近いです。

事前に類似品を試しておく
イメージとの齟齬を避けるために類似品がある場合は試しておくことをお勧めします。
また買っても動かないといったことを避けるため、事前に導入可能な動作環境は整えておくなど事前準備を行ってください。

通常の権限も必要
規約同意の確認とシステムの都合上、有料情報の他に利用規約同意パスワードを要求されるので、事前に取得しておくこと。

作品の利用及び共有や公開
本項目は、Rcat配布物をそのまま利用または、利用して作った作品に対してのの規約です。

適用範囲
個人的な範囲の場合は適用されず第三者を介す場合に適用されます。

個人的に利用するだけの場合
個人的に利用し、外部に情報が一切出ない状態であれば利用に制限はありません。

作品の共有について
Rcat作品の共有は、動画およびnoteのURLを共有することとします。
よって、動画やnoteはリンクフリーであるものとします。
ただし、悪意を持った共有や全く関係のない場所への引用は禁止とします。
悪意を持った共有とは、"否定的な言葉を添えて共有する"、"ネガティブな投稿のみ行う場で共有する"、"配布や活動の妨害を目的として共有する"など、その投稿を見てRcat作品のイメージダウンを招くあらゆる共有と定義します。
作品の配布ページへのダイレクトリンクやパスワードの取得方法に関するリンクの共有も禁止です
また、Rcatが不当と判断した場所は禁止。

使用事例の公開について
Rcat作品を利用/活用して、オリジナル要素を盛り込んだ作品を使用事例と提示します。

作品の公開(SNSやブログ、対面での発表など)を行う場合、内容はオリジナルの部分のみに限るものとします。
Rcat作品の特定の機能を活用していることを説明しなければならない場合、それはRcat作品の機能であることを明確に説明すること。
また、Rcatが自分で動画やノートで解説している部分と被らない内容にすること。特にSNSやブログなどではリンクを貼るだけで説明ができるので、リンクを貼って詳細はこちらとして説明すること。対面で発表などの場面では直接説明することが許可されるが、配布資料にリンクをいれること。
使用事例の配布については二次配布について項目に則るものとする

データを作るツールを作って作成されたデータについて
データを作るツール(FormToTK等)で作成したデータに対しては規約は適用されません。
ただし、作ったものに対して個別に条件を設けている場合があります。
ツール別の規約が無いか必ず確認してください。
(例:パワーポイント字幕作成ツールを使って字幕化した動画を公開する際は、該当ツールを使った趣旨を記述しなければならない等)

教育目的での利用について
明らかな教育目的の使用の場合は制限はありません(優先順位は最低)。2次配布の注意もあわせて確認の上ご利用ください。
"明らかな"とは一言で説明できる状態を表し、理由を積み重ねて教育目的であるとこじつける様なものは認めない。
また、教育機関内での使用に限ります。
例:PPT字幕作成ツールで教育動画を作って授業で流す場合はクレジットなど不要。ただしそれをYoutubeに上げれば、"教育機関内"の範疇を超えるのでクレジットや説明を入れなければならない。

作品の利用及び共有や公開(プログラム/ソースコード)
本項目は"作品の利用及び共有や公開"においてプログラム作品やソースコードに特化した追加規約です。

ソース改変のルール
ソースコードを書き換えて使用する場合は次の規約に則ってください。
公式のヘッダーやコメントの削除は不可とし、意図的に見えづらい場所に追いやることも禁止。書き換えた部分が分かるようにすること。
改造したからと言って著作権が渡るわけではないので注意すること。
改変したものの2次配布が許可されるかどうかは、2次配布についてを参照すること。
なお、個人的に利用している場合はこの限りではありません。

連携ツールについて
Rcat作品とは完全に別体だが、Rcat作品を使用したり、Rcat作品の出力データを処理対象にするものを連携ツールと定義。

連携ツールの作成や公開については制限はありません。
説明や紹介に関しては"使用事例の公開について"項目を参照するものとします。
また、連携ツールを配布する際にRcatツールを一緒に配布することはできませんので要注意です。

プログラム作品の実行について
プログラム作品の実行や動作に関する規約です。
実行環境や動作保証について定義しています。

全般

基本的にRcatの環境で動く前提で作成
例えば、OSはWindowsで作成しているのでWindows前提。クロスプラットフォームで動くものはLinuxも視野に入れているが、公式でLinuxで"動かした"と言わない限りはLinuxも対象外。
逆にLinux前提の物はLinux限定。動画や記事に内容からどのOS向けなのか判断すること。
分からない場合は質問可能。いただいた内容を基に説明を追加しておきます。

動作確認について
配布プログラムの動作確認状況は次のように定義します。

想定している使い方や手順で一通り動作することで動作と判定。

エラーのための例外処理が入っていても全てテストしない。

いじわる試験的なこと(手順を遡ったりエラーになりそうな入力を行う)はしない。

クロスプラットフォーム前提でもアップデート後に確認するのはメインの環境のみ。気まぐれでやることはある。

ファイルパスにスペースや記号、全角文字が入るのは想定しない。
記事の中で日本語でファイル名がついていれば多分動くが、基本的にファイルパスが半角英数字以外での動作は保証しない。

Pythonツール

環境構築について
自身で調べて行うこと。サポートはしません。
ただし初心者向けにインストールから起動までを記事にしました。一度覗いてください。また、環境構築は自動で行えるように工夫しています。
https://note.com/rcat999/n/nff59b9004ff8

ライブラリについて
最近はrequirementsを使用した完全自動環境構築ができますので、仮想環境構築用のスクリプトを実行すれば自動でインストールされます。Pythonさえ入っていればダブルクリックで起動できると思っていいです。
無い場合はとりあえず起動して、エラー画面で足りないライブラリ名が出てくるので、エラーがなくなるまでインストールすること。
なお、ライブラリによっては外部ツールなどを要求してくることがあるのでその辺はライブラリ作成者に確認すること。

バージョンや環境について

Python自体のバージョンやOSによっても左右されるので、Rcatと同じ方法で実行していない場合は起動できないこともある。

文法的に3.8以上を対象としているが、常に最新のバージョンを使っているわけではない。動かない場合は3.10程度に落としてみること。

ライブラリのバージョンなどは動画や記事を出した時点の日付より前のバージョンであることが前提。作品ごとに最新のライブラリを入れなおしているわけではないため。

VBAツール

64bit版は動作未確認
一部ツールにて64bit版のOfficeを使用すると動かないことが判明しているが、Rcatが所有していないため動作確認は保証できない。

OSについて
WIndows限定。それ以外は所持していないため制作不可。
用途が無いのでMACなどの導入予定はありません。

JavaScript/HTML

ブラウザはChrome
基本的にChromeで開発を行っています。また、明示的にスマホでと言わない場合は、パソコンでのみ動作を確認しています。

プログラムやツールの保守について
基本的に作品公開時点からのアップデートの提供はないものとします。自分用に作ったものをせっかくなので公開しているに過ぎないからです。
Rcatがその作品に熱を注いでいる間はアップデートや不具合修正が入る可能性はありますが、一旦完成としたものに関して、後から不具合修正や外部ツールのアップデートに合わせた変更が入ることはないです。
不具合情報は受け付けていますが、Rcat自身がその不具合で困らない限り、織り込みされることはまずないと考えてください。

ソースのコンパイルについて
Rcat作品のうち、クロスプラットフォームにコンパイル可能だがパッケージが用意されていないもについては各自でコンパイルすること。
そして作成したパッケージは下記条件で使用可能とします

自分や身内の範囲のみで使用すること

アプリストアにアップロードしないこと

コンパイル後のパッケージは2次配布の例外の要件に則ったうえで再配布可能とします。

noteの記事について
このセクションはnoteにのみ関係する内容をまとめた内容です。
note以外にも関連する場合は他の部分に記述がある場合もありますのでご注意ください(共有については作品の利用及び共有や公開セクションで定義しているなど)。

【共通】コメントについて
感想や応援など、返答の必要がないものについては無制限に可能です。
質問などの要返答な物に関しては、後述の問い合わせについてのルールに従った物だけに返答します。
なお、個別の記事に注記がある場合はそれが優先されます。

【共通】note内の画像について
note内の画像だけを他で使いたい場合、以下全てを満たす場合のみ許可します。
記事のリンク貼り付け等は不要ですが、あると嬉しいです。

画像内にはっきり読み取れる以下のいずれかの透かしがある場合

(C) Rcat999

Rcat999

次の加工は許可される

リサイズ

縦横比を変える場合は10%以下にすること

画像内の特定の箇所を示すために細い矢印を重ねる(文字列の書き込みは不可)

画像外周から別の画像を重ねる

重なり面積20%以下

外周に触れない画像内の特定の箇所を隠すようなレイアウトは不可

加工後に1倍表示で透かしが正しく読み取れること

【有料記事】返金とガイドライン
返金が可能な記事については、noteのシステムを使って返金可能としています。設定がない場合はいかなる理由においても返金不可です。
また、返金のガイドラインを以下に提示します。事務局が確認してくれるかどうかは不明(問い合わせて回答できないと言われた)ですが、返金申請をする際にこのガイドラインを添付しておくと有利に働くかもしれません。

返金ガイドライン

有料区間内にリンクが貼ってあるが、そのリンクが切れており有料部分の情報が全く役に立たない場合。

対象となるのは特定のページへのダイレクトリンクであり、自分で調べるなど対応できる場合は返金の対象とならない。

また、リンク以外にも多数の情報が含まれておりリンクだけが有料部分の価値でないと判断される場合は返金の対象とならない。

記事の冒頭1000文字以内または、有料区間前1000文字以内に利用規約のリンクがあるか、利用規約を読むように記述があるにもかかわらず、利用規約を読んでいなかった場合はいかなる場合においても返金はされません。

有料区間の情報が古く、全く役に立たない場合
何かの解説で、現在は仕様が変わって全く役に立たない情報を購入してしまった場合に適用。工夫すれば使える場合は含まない。
また次項で定義する"購入者特典"は判定の対象外とする。

【有料記事】 購入者特典の位置づけ
有料記事の有料箇所にて、"購入者特典"と書かれているセクションに関しては"おまけ"という扱いとする。なお、何が特典なのか購入前に分かりやすくなるような見出しを付けるようには努力する。
役に立たなくても返金ガイドラインにある"全く役に立たない場合"には該当しない。

【有料記事】質問権について
有料記事にて明示的に質問権が付属していると書いてある場合、その記事の内容に対して購入者は質問権を得ることができます。
具体的にはその記事の内容の不明点を聞いたり、何かのやり方の場合は相談やアドバイスを私本人に聞くことができる権利で、問い合わせガイドラインを無視することができる権利です。
質問権は有料記事に対する付加価値としての位置づけです。
例えば、本を買っても作者に「教えて」って言えませんよね。noteだからこそ直接聞ける機会があると考え本権利を付属します。

【有料記事】質問権が無い有料記事について
基本的に問い合わせガイドラインに則るものとします。
ただし、今まで一度も来ていなかった内容に限りガイドライン違反でも回答する可能性が高いとします。
可能性というのは、あまりにも一般的すぎてAIに聞けと言いたくなる内容はさすがに回答しません。
ただし、回答が来た場合は問い合わせはよくある質問として強制的に採用/記事にされます。

【有料記事】質問権の使用とルール
質問権を使用する場合は次の質問権ガイドラインにのっとってください。

DiscordにてDMを使うこと
有料の内容について話をするため、外部に情報が漏れないダイレクトメッセージを使用します。

購入確認のため、記事にコメントすること
有料記事は買った人しかコメントできないことを利用して認証につかいます。先にDiscordにて問い合わせ後、その趣旨をコメントする。noteと名前が同じなら「質問権使います」でよいです。そうでない場合は有料情報に触れない程度の質問概要をコメントしてわかるようにして下さい。

内容や回数の程度は価格による
例えば300円の記事の内容に対して1時間かかる質問をされた場合、最低賃金で考えても-700円程度の損失です。
こういった明らかなマイナスになるようなものは受け付けません。また、何度も聞かれるとそれも積み重ねでマイナスになるので受け付けなくなります。
どうしてもという場合はチップをいただければ検討します。
ただし、安心してお買い上げいただけるよう、「100円の記事だから簡単な質問にも答えられない」といったようなことにはしません。

質問内容が記事に載った場合質問権を使ったことにはならない
記事になる=有用な質問であったためRcatにとってプラスです。権利は消費しません。建設的な問い合わせは大歓迎

【有料記事】アップデートや後継コンテンツについて
主にプログラム作品を紹介する記事において、アップデートで要素が追加される場合と、後継作品に分かれる場合がある。
小規模な変更の場合は記事がアップデートされ、購入者は最新の内容を取得できる。
しかし、半分以上作り直すレベルは後継となる場合があり、前作の配布情報では入手できないことがある。
前作がそれなりに高かった場合は救済措置を用意する場合もあるが、基本的には後継の情報が必要な場合は購入しなおしとなる。

2次配布について
Rcatの公式配布ページ以外からのRcat作品や情報の配布や開示状態を2次配布と定義します。
また、作品の全てではなくデータの一部やプログラムのソースコードの一部を切り取って貼り付けることも2次配布として定義します。

2次配布は基本的に禁止です。
著作財産権の複製権に則り2次配布は基本的に禁止とします。
他人と共有する場合は"作品の共有について"項目を参照するものとします。

生成AIへの入力について
一般公開コンテンツ以外はすべて入力禁止とします。
ごく一部を除き、生成AIサービスの利用規約には、入力された情報を学習に使うという項目があります。私はこれを事業者への二次配布とみなし禁止しています。
回答に利用されれば3次配布となり、この規約に則り回答を受けた全員が正規ルートでRcatコンテンツをDLする必要があります。

一般公開コンテンツとは、次に定義するものとします。
これら以外は入力できません。

無料のnote記事
画像は含まないものとします。

有料note記事の無料エリア

公開ステータスのYoutube動画

その他誰でも見られる情報

反対に入力禁止となる限定公開コンテンツの例としては以下のようなものが挙げられます。
※挙げたものがすべてではありません。あくまでも一般公開コンテンツとして挙げたものだけが入力できます。

有料note記事の有料エリア

限定公開ステータスの動画

特定のパスワードやキーワードが無いとアクセスできないコンテンツ

すべての配布コンテンツ

ソースコード

説明書

SQL

その他技術資料など

2次配布の例外
特定の条件を満たしているものは、2次配布適用時のルールに従ったうえで2次配布可能であるとします。
なお、2次配布が許可される状況でも著作権は放棄されないので注意してください。

2次配布が許可される状況

Rcat公式Discordサーバーの専用チャンネル内での配布
Rcat公式のコミュニティであれば、配布を行うことができます。基本的にはこちらを使用すること。
ただし、有料での配布は認められない。

Rcat要素を除いて配布 (抜け道)
Rcat要素をそのまま流用している場合などは、単純にデータを導入するだけ済む場合がある。こういった場合、オリジナルの部分を自分で配布し、Rcat部分は正規の配布手順を記載することで回避可能。
この場合、オリジナル部分は有料で配布しても問題がない。

作品が期待通りに動作しない場合
特にAI関連など、日々進歩する分野においては、依存ライブラリやツールなどのアップデートによりインターフェースが合わなくなっている可能性がある。
自分で使う分には修正を制限していないが、さらに次の条件をすべて満たす場合、Rcatに協力というスタンスで変更後の再配布が許可される。

変更点が分かるコンテンツの用意
元のデータではどういう問題があり、どういう風に変更したのかの紹介記事などのコンテンツを公開する必要があります。
※一般公開前にRcatに連絡(下記申請)して承認を得ること。
※一般公開しない(コンテンツをRcatに預ける場合)はRcatに対する説明だけでOK

専用のフォームで事前に申請する
申請が通った場合に限り2次配布が認められます。

正規の入手方法が機能していない状態で条件を満たす場合
本項目のすべてを満たす場合、配布が許可されます。ただし、有料作品は上記有料作品ルールに従うこと。

正規ルートで入手できない場合
正規ルートでの入手ができない場合は、まずはRcatに連絡を取ってください

作品の配布リンクにたどり着くことができない

リンクが切れている

リンク切れとは、リンクがあるにもかかわらず、アクセスしてもエラーになる状態であり、リンクそのものが削除されていることは該当しない。

正式に配布終了を宣言している場合はこの限りでなく2次配布も認められません。

2023年より配布方法がダイレクトリンクから配布専用ページに変わりました。これによりヘッダー内等に記載していた配布URLが無効化されましたが仕様でありリンク切れには該当しないものとします。

配布ページが正常に動作しない。
※Chrome以外のブラウザでは動作保証はありません。

Rcatの消息がつかめない場合

インターネット上の情報更新が途絶えている
インターネット上の情報とは以下の事を指します。
これらのすべてが内容が5年以上更新されていない場合は更新が途絶えているとして扱います。

Youtube

X (旧Twitter)

note

Discord

Discordサーバーでメンションして確認連絡をしたが反応が無い
反応が無いの定義は以下の通りです

返信が無く半年以上経過した場合
ただし、返事が無くてもインターネット上での活動が認められた場合は返事が来たものとして扱う(スパム判定で届いていない可能性もあるため)

教育目的で使用する場合
有料作品を除き2次配布が許可されます。
ただし3次配布が起きないようにする必要があります。仮に3次配布が発生してしまった場合、入手した者は全て正規ルートでの入手を行う必要があります。

2次配布が許可される状態での配布ルール
前項の2次配布の例外に当てはまり配布が認められたものについての配布ルールです。
許可されたといえどもこのルールに則らない限り配布は認められません。

この利用規約を必ず読んでからダウンロードするような手順やシステムで行うこと

配布された状態そのもので再配布すること
著作人格権の同一性保持権に則り、内容の変更は一切認めません。
指名表示権に則り、作者がRcatであることがはっきりわかるようにすること。
ただし、外部依存で動かないものを動くようにした場合に限り内容の変更を認めます。

配布データは配布パスワードが必要な形態で配布すること
2次配布品でも利用するための情報を取りに、Rcatの公式ページにアクセスする必要があります。

パスワード取得はRcatのYouTubeチャンネルかnoteのプロフィールへのリンクを貼ること。

パスワード保護の方法

パスワード付きZIP圧縮
パスワードとキーワードの両方をセットする場合は"_"で繋げる等して両方無いと解凍できないように工夫する。

Rcatのような配布システムの構築
敷居は高いがうっかり暗号化忘れを防げる。DL後の解凍もいらない。

配布キーワードは絶対に省略できない
キーワードは有料販売要素であるため省略は不可能とします。
キーワードの取得ができない = 販売終了の絶版品という扱いとし、再配布できません。
配布パスワードは正規手順で取得できない場合に限り省略可能とします。

最低でも年1回以上正規配布状態を確認すること
正規手順またはRcatから新規手順が示された場合は直ちに配布をやめること。

Rcatの消息が5年以上不明な場合は確認の省略が可能

修正二次配布作はRcatの利用規約と改造者が課す規約の両方が適用
限られた条件のもとで許可される改造作品の二次配布では改造者が追加の規約を定めることができます。ただしRcatの利用規約と改造者が課した規約が矛盾する場合、Rcatの利用規約が優先されます。

テンプレートとして配布しているデータについて
配布データの中には"〇〇テンプレート"というタイトルで配布し、書き換えて使うことが前提のデータがある。これらのことをテンプレートデータと定義する。
テンプレートデータには、基本的に個別の作品にこれがテンプレートであるという趣旨の記述がされている。

テンプレートデータは取得した方法によって二次配布の許容範囲が異なる

無料テンプレートの場合
ソース改変のルールに則った上での変更であれば、2次配布が許可される。

必ずテンプレートに関する情報を入れることが条件
作品紹介などを行う場合、最初あるいは最後など、わかりやすい場所にテンプレートに関する情報を書き込むこと。文字列ベースの媒体であればURLを入れること。
配布時のReadmeなどのファイルにテンプレートに関する情報を書き込むこと。あるいは作品のインターネットショートカットを同封しても良い。
要するに「このテンプレートを使って作りました。みんなも使ってみてね。」と宣伝になるようであれば良い。

有料の物を何かしらのキャンペーンで無料の場合は含まれない
リポストして無料など、本来有料の物を何かしらのアクションで無料で入手した場合は有料テンプレートとして扱う

有料テンプレートの場合
こちらは基本的に本人が自分で使うことを前提としているため、配布は許可されない。

配布が許可される条件
"配布キーワードは絶対に省略できない"に従うこと

サービスとして提供する場合
有料のテンプレートを使って作った作品に限り、有料無料問わずその作品を使ったサービスを第三者に公開することができる。あくまでもサービスとして機能を提供するだけなので、作品本体を配布できるわけではないので注意

コンパイルする場合
Arduino用のテンプレートは最終的にはコンパイルして書き込むため、コンパイル後のバイナリの配布は許可される。
あくまでも様々な機能を盛り込んだ便利なソースコードであるところにテンプレートの価値があるため、その後のバイナリは問題ないものとしている。

動作改善品2次配布申請フォーム
こちらから改良品配布の申請を行えます。
問い合わせ用ではないので間違えないように。

改良品2次配布申請
このフォームは、Rcat作品が期待通りに動作しなかった場合で、個人的な修正を加えたものを2次配布またはRcatに委託して配
forms.gle
商用利用について
原則禁止
二次配布の制限に基づき商用利用はできません。
ただし、作品の機能をサービスとして提供する場合、外部に作品本体のデータが漏れないため次の条件の元許可される。
サービス利用画面の分かりやすいところで必ずベースとなった作品の紹介を行うこと。
URLを載せるなど、利用者が簡単に元の作品にアクセスできるような利便性を図ること。
要するにちゃんと宣伝してねということです。

Rcat作品本体を組み込んで作った作品を売りたい場合

Rcat作品の機能がそのまま商品の価値に直結する場合は販売できません。あくまでも自分で作った部分で価値を見いだせる状態になっていることが前提です。
例:自作のラジコンカーにRcatのプログラムをそのまま書き込んで売りたい場合

判断
Rcatのプログラムが無いと操作を受け付けないため、ラジコンとしての価値が無い。そのため書き込み済みでの販売はできない。

本体
本人の自作なので特に制限はない。

プログラム(ソース/バイナリ)
テンプレートとして配布していないものは、原則コンパイル済みのバイナリでも配布は不可能とする。
配布ができない代わりにRcatの正規入手ルートを説明すること。ただし、具体的なパスワードの入手方法や開示などはしないこと。
なお、テンプレートデータとして取得したものを、書き換えて作ったバイナリはそちらの規約に則り配布が可能である。

3Dモデルデータについて
一部工作は3Dプリンターで製作可能な3Dモデルが配布されている場合があります。それらは次のルールを厳守する必要があります。

商用禁止

企業でなくても個人で数個作成しフリマで売るなども含め不可

個人の範囲でのみ編集可能

基本的に編集は不可能とします。
Rcat品をベースに発展させて原型が分からないほど編集したとしても著作権は渡りません。この規約に縛られます。

3Dプリントの都合上外表面や穴のサイズ等を変更するという意味の編集が可能という意味です。

3Dプリントサービスへの提出

自身のために使われる場合のみ可能。提出されたデータが一般公開されたりサービス提供元のストレージに残り続けるような場合は不可。

問い合わせ、質問、報告、提案について
Rcatに対して何かを聞く行為は、質問と問い合わせの定義があり、それらの判定基準はRcatの裁量によるとします。
また、自己解決したトラブルや動作環境を投稿することを報告、アイディアの投稿を提案と定義します。
なお、この規約について不明な点がある場合はこの記事にコメントで聞けるものとします。

連絡方法
下部でも紹介していますが、連絡方法として以下を想定しています。
想定していない方法での連絡は基本無視します。
※返信の必要がない投稿(報告、感想)などはどこに投稿してもOK。

Rcat Discordコミュニティサーバー
ガイドラインに沿ったすべての内容に対応。

Googleフォーム
緊急の内容のみ。一人一度しか使用できない制限付き。

例えば以下は使用できません。(機能的には使えるが無視します)

noteの問い合わせ機能 (クリエイターへのお問い合わせ)

コメントでの問い合わせ (記事内で許可の記述がある場合を除く)

Xのダイレクトメッセージ

メール

権限未取得のDiscordダイレクトメッセージ

etc…

質問の定義
質問とは一言で答えられる簡単なもので、考えずにすぐ回答が出来る程度のものと定義します。また、技術的な話は全て問い合わせ定義とします。
質問は投稿へのコメントや返信など、どこでも行えるものとします。
ただし関係のある投稿に対してすること。また、回答の保証はありません。

問い合わせの定義
質問の枠を超えたものは全て問い合わせ扱いと定義します。
問い合わせは指定の方法で、Rcat策定のガイドラインに則る必要があります。質問に回答されない場合は、問い合わせ判定でガイドライン違反であると解釈して下さい。
違反している場合は削除や無視の対象となります。
技術的な内容はほぼ問い合わせ扱いですが、内容によっては簡単な質問と判断され、ガイドラインに則っていなくても回答されることがあります。
相談事もガイドラインに則り問い合わせとして受付します。
問い合わせの方法と内容に関しては次項を参照してください。

報告の定義
動作環境や、何か問題が発生したが自己解決できた場合や、気づいたことがあった場合、その内容を投稿することを報告と定義します。
報告はどこにでも投稿することが可能であるとします。
他の人の役に立つため、記事に直接コメントすることを推奨します。

問い合わせルール
個別の問い合わせの内容や回答を公開することは禁止します。Discordのサーバーに参加することで他人の質問と回答を見ることができます。
また、よくある問い合わせとしてRcatが採用したいと判断した場合、事前の確認なく掲載されます。同意できない場合問い合わせ出来ません。

連絡時間については24時間いつでもOKとします。
逆にRcatが昼間対応できず、回答が深夜になることもあります。
深夜に通知が来ても困らないように、通知設定は注意してください。
レスポンスは早ければ12時間程度。リアルで何か問題がなければ1日以内。
これ以上遅い場合は、何らかの問題が起きていて対応できないか、そもそも通知が来ていないか、あるいはガイドライン違反です。

提案とアイディア
提案は一方的にネタを提供する行為を指し、質問と同等の扱いとする。
なお、返事を要望あるいは織り込みを強く希望する場合は問い合わせにて対応します。
なお、情報を提供した時点でそのアイディアの権利はRcat999の物になるとし、そこから派生した全く新しいツールが有料で公開されたとしてもアイディアやネタを盗んだことにはならない。
困る場合は問い合わせで慎重に話を進めること。

問い合わせガイドライン
問い合わせについてのガイドラインは以下に移動しました。下記記事の"問い合わせガイドライン"をこの利用規約に含めるものとします。


有料記事を買う前に確認したいことがある場合
購入に前向きだが、購入において懸念があると言った場合は、事前に質問していただくことができます。
この場合はDiscordに参加し、ダイレクトメッセージを送ってください。権限の取得は不要ですが、必ず有料記事購入前の確認であることを添えてください。
※簡単な内容であれば記事コメントでも回答可能な場合あり

記事に問題がある場合の対応
記事の一部や全部に問題がある場合は、具体的な理由を添えて問い合わせまたはnote経由で報告してください。
具体性が無い場合こちらも対応に困りますので具体的に書いてください。

過去に具体的な理由なく、"斜め読みして何となくダメそうだから"という風に受け取れる内容で削除依頼を受けたことがありますので策定しました。
※下記フォーマットと同等の返答をしたら応答なしになりましたw

ガイドライン
具体性を持った例として以下のフォーマットを提案する。
これに則るか、これ以上の具体性及び可読性を持つ書き方でない場合はこのガイドラインをそのままコピペして突き返します。

記事のどの部分に問題があるか書く
記事を引用し、どの部分に問題があるのかはっきり書いてください。
全体などあいまいな表現は不可。分からないので突き返します。

何に対して問題なのかを書く
例えば何かの規約に対して問題なのであれば、規約へのアクセスを添えたうえで、どの項のどの部分に該当するのか引用して書く。
適当に「規約違反です」だけでは分からないので突き返します。

上記1.2を踏まえてどのような見解で問題と判断したのか具体的に述べる
1の問題の部分を引用の上、2の該当箇所をどういった解釈をした場合に問題と判断したのか具体的に見解を述べる。
これに対してRcatが反論できなかった場合に問題が受理されます。
反論の余地がある場合は議論を開始します。

なぜここまでするのか?
単純にちゃんと伝わらないと分からないというのが第一ですが、ここまでしっかり書くには双方の内容をきちんと理解する必要があり、記事を斜め読みして問題があると適当に判断されるのを防ぐ目的があります。

レビューについて
Rcatのnote記事に対して感想のコメントを投稿することをレビューと定義します。
ガイドラインに則っていないものは、ガイドライン違反の問い合わせという扱いにして問答無用で削除します。

ガイドライン
全般
基本的に感想を投稿するものとする。
注意点として具体的な感想を書こうとして、有料の情報に触れてしまわないように注意すること。
例えば「OOがすごかった。特にXXを使用しているところは画期的だと思った」という感想を投稿したとします。このうちXXの部分が有料部分に含まれている情報だった場合、これは有料情報の漏洩にあたるため禁止事項とします。

否定的なレビューを書く場合

利用規約や前提条件などを満たした上で、正当に否定的な意見になる場合のみ可能とする。

NGレビュー例

有料の記事でプログラムをダウンロードしたが動かなかった。詐欺だ!
利用規約の中で動作保証をしていないことや、そもそもそれを動かすための知識は前提条件であることを同意の上で購入いただいているはずなので、こういった意見を投稿すること自体が不可能。利用規約見た?という話です。

起動方法が分からないから聞いたけど教えてもらえなかった!不親切だ!
利用規約で前提知識について定義しています。問い合わせガイドラインも利用規約に含まれますので、同意の上購入したはずです。こちらの意見も投稿自体が不可能です。

具体的になぜ否定的な意見になるのかを書くこと
理由もない低評価は何の意味もありません。
利用規約に則った上で、なぜ否定的な意見になってしまったのか、具体的な理由を書いてください。

連絡先と受け付け内容
問い合わせはDiscordで受け付けています。
報告や特殊な事情はGoogleFormも用意しています。
それ以外は応じません。

Discord
以下の記事からサーバーに参加し、スレッドを建ててください。
ガイドラインに沿った全ての問い合わせに対応し、作品についての質問や問い合わせ、質問権はこちらでのみ対応します。
規制があるのは個人であり対応義務がないのと、そもそもリソースがないからです。


※サーバーは出入り自由です。挨拶なども不要。

GoogleForm
個人の方は原則使用できません。
以下の内容のみ受け付けています

報告

無断2次配布の報告

リンク切れ報告

配布システム不具合報告

Rcatに有益な情報提供

企業案件

情報セキュリティの観点でDiscordを使用できない企業様
返答はGmailとなります(名前はRcat999になるはず)。迷惑メールにいると思いますので、探してください。

上記に当てはまらない場合は問答無用で無視します。

以下のGoogle フォームから問い合わせできます。
フォーム :
https://forms.gle/1EHo9nf5GEpWzaSu8

noteにコメント
レビュー及び報告、質問の範疇以外は受け付けていません。
※note内で許可の記述がある場合を除く

note問い合わせ機能
使用できません。メールは非対応とします。
※noteが機能として提供しているが、個人の私が応じる義務はないので応じません。

ユーザープロンプト

まぁありそうな内容を入れてみます。
ちなみにこれはNG投稿です。詳しくは全文へ。

ダウンロードしたツールがエラーが出て動かないんだけど。
サポートとかあるの?

準備2

最初何もせずに入力したら落ちた…。
そういえばコンテキスト長いじってなかった。
コンテキスト長はAIが一度に扱えるトークンの長さの事で、確か入出力の合計がこの長さを超えられなかったはず。そりゃ8000じゃ規約の半分も入りませんw。

というわけで、8192から32768にしてみました。signed shortですね。

今までだとVRAM18.8Gだったのが…

コンテキスト拡張に伴い、22.5Gに増えました。こんなに違うものなんですね。
前回は多数のモデルをホストするのにいいとか言いましたが、長いコンテキストのモデルを扱えるというのも強みになりそうです。
何となくコンテキストx100KBがモデルサイズにプラスされてるような気がします。

検証する

Qwen3-30B-A3B-Instruct

今までトップの成績を収めてきたQwenさん(3)です。
長文理解できるのか?

結果

初期トークンまで40秒。だいぶかかりましたね。
この時間は文章を理解するのにかかる時間です。それを含めると5.8文字毎秒。やはり長すぎたか?

ちなみに回答は及第点です。
間違っているのはフォームを案内したことですね。ここは基本使うなというスタンスなので出しちゃダメです。
あと、簡潔にと言いましたがちょっと簡潔すぎですかね。もう少し具体的にどうしたらいいのか言った方がよかったか?

有料作品は動作実績が保証されます。  
ただし、サポート体制は厳格に定められており、規約を読まない連絡は無視されます。  

以下の点を確認してください:  
- 動作環境が整っているか(OS、Pythonバージョンなど)  
- エラーメッセージの内容を正確に把握しているか  
- 規約の「プログラム作品の実行について」を確認済みか  

不明点がある場合は、**Discord** で問い合わせてください。  
問い合わせガイドラインに則らない内容は対応できません。  

→ [問い合わせ用フォーム](xxxxxx) または Discord へ。

Qwen3-4B-Instruct

だめです。バグりました。GGGGGG…としかいいません。

Qwen3-30B-A3B-Thinking

思考過程のあるモデルですね。
こちらも初期トークンが出るまで同じく40秒ほど。
その後思考が入るので1分越えの時間がかかりました。
思考の後文字を出力するほど文字/秒は有利なのでここではあまり役に立ちませんね。

結果がこちら。
最後の3行が回答で残りが思考過程ですね。

内容は完璧ですね。完全に必要な部分だけを引っ張り出して回答しています。
やはり"簡潔に"は効きますね…。もう少し親切にしてもいいんだよ。
まぁ思考過程もそのまま開示すれば、規約のどの辺を引っ張ってきたか分かるのである意味これはこれでいいのかも。

<think>
ユーザーはダウンロードしたツールがエラーで動かないという問題を報告し、サポートの有無を尋ねています。

利用規約を確認すると、サポート体制についての記述があります。

サポート体制についての記述:
「サポート体制はどうなってる?
連絡の方法、受け付け内容、条件は厳格に決められており、合致しないものはすべて削除や無視されます。
全文を確認の上、"問い合わせ、質問、報告、提案について"をご確認下さい。規約を読んでいないと思われる連絡は無視します。」

さらに有料作品についての記述:
「有料作品の注意点
有料だからといってカスタマーサポート的なものがあるわけではない。
規約に基づき、基本的には保証やサポートはありません。「有料で買ったOOが動かない」と言われても対応しません。
ただし、購入の敷居を下げるため全くサポートしないとは言いません詳しくは"問い合わせと質問について"を確認してください。ただし、動作が未確認のものが有料になることはありませんので、動作実績があることは保証します。」

また、保証や責任についての記述:
「無料/有料全ての作品において、情報の正確さやプログラムの動作、データの品質や可用性などの保証はありません。
利用は自己責任となり、何があってもRcatは責任を負わないものとします。
なお、有料作品は動作実績が保証されます。」

この情報を元に回答します。

結論として、Rcatは基本的にサポートは行わず、自己責任で利用する必要があります。ただし、有料作品については動作実績は保証されているが、サポートは限られています。

回答を簡潔にし、利用規約に基づいた内容を提示します。
</think>

サポートは基本的にありません。規約によると、無料/有料全ての作品において動作保証はなく、利用は自己責任です。

有料作品に関しては「動作実績が保証されます」が、サポートや修正は行いません。「有料で買ったOOが動かない」という問い合わせには応じません。

問い合わせはDiscordでのみ受け付けます。規約を確認し、適切な方法で連絡してください。

RakutenAI-2.0-8x7B-instruct-Q4

和製AIいきます!

結果
バグりました。やはり長いか…。

 このりれTipsい









作成する。




す
すめど定める。








す




す



3
す


作動




する。



を確認する。
作成する。




このみるとき

なおす








作成する。
このせきさい
この為す



「
作動わり口コミスレッド。



ただし、
コンリーチラシークライセンスガイドす
あれば、



であるこの通り、

すみなおすり、
すみてに










なおこちらし、



注意





何次点

すります


注意


ある。

すめどころす


このない。
ただしご案内包む。
す
す。

またその場合、
としても含まて提供する。

す


すみて、または、またす。


すります



この場合、ある。
またねずる。
関連


す。






作


対応して、
このようについても含む。
この表記けどころす。

このようにする条件は



このようにする。




(
このり。
この為ります

作成



以下使用



なおこちらし、
注意。


なおす
対応する。



なおす
事例。
注意
ただしてしまう。
このみない。


このみている。
ある。
す
す
この場合ている場合、こちらのります
す。
なおす

す。




す。
す。
また
このまま







この記載しれ。
する


場合、これをこのように

なおす。





この為る。











このため。



このため直接対応して、また、
この場合
この場合
場合、対応する。
あらかつぎ

作


できる。このため

またし.
この場合は、あるいは、
す

ELYZA-Shortcut-1.0-Qwen-32B-Q4

和製AI第2弾。前回は遅いからと言って使わなかったが、どうにか和製AIにも頑張ってほしくて引っ張り出してきた。
※ベースがQwenなのは見なかったことにしよう。

結果

どこかで見たようなバグり方してますね。

GPT-OSS 20B Q4

今のところQwenしか上手く行ってないので他に動くのは無いのか。

結果
やっと動きました。初期トークンが30秒なのがQwenより早いですね。処理時間も思考がある割には早く終わって50秒台。

で肝心の結果がこちら。超簡潔ですね。
で、また使ってはいけないフォームを紹介してるし。それはダメです。
あとサポート体制に沿ってって、サポートは無いことを紹介しなきゃダメでしょ。
ただ、ここで質問権に触れたのは初めてですね。こういう部分的な情報から、今度は質問権って何?と発展していくんですよね。それがAIチャットの良いところ。

<|channel|>analysis<|message|>User: "ダウンロードしたツールがエラーが出て動かないんだけど。サポートとかあるの?" They want support. According to policy, support is limited. They should check the "サポート体制" section: contact methods, only certain channels. They need to use the specified method: maybe Discord or Google Form. The policy says "サポート体制" is strict; they must use the designated contact method. So answer: No general support, but you can use the designated channels: Discord DM or Google Form for support. Provide link. Also mention that if it's a paid item, they can use question rights. Provide guidance.

We should not give a general answer: we should direct them to correct channel. Provide link to Google form. Also mention that if they need help, they should check the official page. Also mention that no other support.

Also we should mention that if they want to report the error, they can use the Google Form or Discord.

We should not give detailed instructions on how to fix; just say that they can use the support channel.

We need to keep concise. We should not mention policy. Just answer.

Let's provide: "サポートは公式Discordサーバーの #support チャンネルか、Googleフォーム (link) を使ってください" etc.

Also mention that if it's a paid item, they can use the question rights.

Also note that the general support is limited.

Thus answer.<|end|><|start|>assistant<|channel|>final<|message|>
ダウンロードしたツールのエラーについては、公式サポート体制に沿ってご連絡ください。  
- **Discord**: 公式サポートチャンネル(例:#support)へメッセージを送る  
- **Google フォーム**XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX: X から報告・質問を送信

有料商品を購入されている場合は「質問権」が付与されますので、同じくれで問い合わせが可能です。  
その他の方法(メール等)は受け付けません。

granite-4.0-h-small-32b-Q4

いつも使わせてもらってる人の所においてあったので何となく持ってきました。
他のベンチはやっていませんが飛び込み参加です。ちなみにIBMのモデルらしい。

結果
素で32Bある割には初期トークン67秒/応答85秒は早いと思う。実際Qwen30Bはアクティブパラメータで負荷軽減してるので。

回答がこちら。
なんというか、模範回答ですね。AIが下手に言いきらないところがいい
サポート体制は規約のどこのセクションを見ればいいか教えてくれる当たりすごくいい。
最後はちょっと語弊がありそうな。DMは基本NGという所を読み取ろうとしたんだろうけど少し表現があさってに。

この利用規約に基づくと、有料作品においても、情報の正確さやプログラムの動作、データの品質や可用性などの保証はありません。利用は自己責任となり、何があってもRcatは責任を負わないものとされています。ただし、有料作品は動作実績が保証されています。

ただし、具体的なサポート体制については、問い合わせ、質問、報告、提案についてのセクションで詳細が記載されています。そちらを確認してください。また、問い合わせはDiscordで受け付けていますので、そちらに参加して質問することも可能です。ただし、規制があるため、個人での利用は原則受け付けていません。

検証結果まとめ

長文はそもそも動かないというモデルが続出しました。
ここにきて和製は全滅…。もう少しバリエーションが欲しい気もするが、他のスコアを考えると持ってくる気にならない。

ある程度動くようなら、問い合わせ用のDiscordサーバーにでも組み込もうかと思いましたが、毎度1分以上占拠されるのはちょっと。

チャンピオン

  • Qwen3 30B
    今までの速度や翻訳や判定のベンチでもトップであり、今回も及第点の回答を返してきた。
    もう脳筋Qwenでよくないかと思い始めてきました。
    中国製ではあるものの、DeepSeekと違って下手に中国語にもならないところが好印象。

  • granite
    他のベンチをやっていないのでいきなり採用するのはどうかと思いますが、長文理解に関しては非常に素晴らしいと思います。

ちなみに別で試した話ですが、Qwenは指示も良く聞きます。
↓をローカルLLM仕様に変更したのですが、Qwen設定で問題なく動きます。
時系列的にGemini1.5Flashが出来たことはQwen30Bもできる感じですね。

要約させてみた

最後に、チャンピオンに2万文字規約を要約してもらいましょう。
何がしたいかというと、要約を元に回答させればパフォーマンスをあげられると思いまして…w

プロンプト

次に定義される私が作成した利用規約の内容を理解して、半分以下の長さに要約してください。
要約された文章を元に問い合わせなどに対応できるように、情報は極力残しつつ冗長的な部分を削除したり、簡単な表現に変更したりして対応してください。
要約なので例も省けると思われます。


この下に規約が続く…

結果

なんと1/5に圧縮(2500文字に要約)してきました。
ぱっと見書いてあることはほぼ正しいです。ただし抜けは結構あるように感じる。まぁ1/10圧縮だから仕方ないが。

以下は、ご提示いただいた利用規約を**半分以下の長さに要約**したものです。情報の漏れを極力避け、特に**禁止事項・ガイドライン・配布ルール**など重要な内容を保持しつつ、冗長な表現を削ぎ落とし、簡潔な表現に統一しています。

---

# 【要約版】Rcat999利用規約(半分以下に圧縮)

## 概要
すべてのRcat作品に適用。全文を読むことを推奨。変更は予告なく行う。誤字脱字は文脈から修正可能。

## 該当者
- **個人的利用**(他人に見せない)なら規約不要。
- 他人に触れる(SNS公開、共有など)なら全文読む必要あり。

## 著作権
- 全ての作品は著作権保護。
- 複製・貸与・再配布は**原則禁止**。  
- オープンソースではない。ライセンスはこの規約。

## 保証・責任
- 無料・有料問わず、**正確性・動作保証・可用性など一切保証しない**。
- 利用は**自己責任**。Rcatは一切責任を負わない。
- **有料作品は動作実績がある**(未確認のものは販売しない)。

## 配布状態
- 予告なく配布終了・停止可能。
- 確認は**ダウンロード前**に。停止後は対応しない(30分以内なら権限レベル2で連絡可)。

## 使う際の注意
- 個人利用は自由。
- 他人に見せる(SNS、発表など)なら**規約遵守必須**。

## 生成AIへの入力
- **すべてのRcatコンテンツ(ソースコード含む)は禁止**。
- 理由:AIは入力を学習・再利用するため、**無断で二次配布とみなされる**。

## 規約をAIに読ませてもいい?
- **規約文書・ガイドラインのみ許可**。ただしAIの理解保証なし。

## パスワード・キーワード・権限
- 利用規約同意で**権限レベル1**。
- 有料作品は**キーワード**(note有料記事に記載)が必要。
- 権限レベル2で一部の作品閲覧可能。

## リンク
- **ほぼリンクフリー**。
- ただし、**配布ページ・パスワード・連絡先・入力フォームの共有は禁止**。
- 情報のイメージダウンを招くリンク(否定的文言付きなど)も禁止。

## 商用利用
- **原則禁止**。
- 例外:**Rcat作品を「サービスとして」提供する場合**。  
  → ただし、**元作品の紹介とリンクを明示**すること。

## 禁止行為(重要)
1. **2次配布**(公式以外からの配布・一部の切り取りも含む)→ **禁止**。
2. **ソースコードを生成AIに入力** → **禁止**。
3. **バイナリのデコンパイル・マクロのパスワード解析** → 禁止。
4. **有料情報の無断開示** → 禁止。
5. **反社会的利用** → 禁止。
6. **Rcat作品を自分作と名乗る** → 禁止。
7. **規約を読んでいない相手に共有** → 禁止。
8. **作者が不当と判断した行為** → 禁止。

## 有料作品の注意点
- 有料経路(例:note購入)がある → 有料作品。
- 購入後も**サポート・保証なし**(動作実績は保証)。
- 有料だからといって「カスタマーサポート」ではない。
- 有料情報の**公開は概要のみ**。詳細はNG。

## 2次配布の例外(条件付き)
以下の条件をすべて満たす場合、**再配布可能**:
- Rcat公式Discord専用チャンネル内。
- **Rcat要素を除き、オリジナル部分のみ配布**。
- 正規ルートが動かない場合(リンク切れ・配布終了など)。
- 修正内容を**公開記事で説明**し、**事前に申請**。
- 教育目的(教育機関内)で、有料作品以外なら許可。

## 2次配布のルール(許可された場合)
- 規約を**読んだ上でダウンロード**。
- 内容の**変更禁止**(著作人格権保持)。
- 作者名「Rcat999」を明記。
- **パスワード・キーワード必須**。
- パスワード取得には**RcatのYouTube・noteプロフィールリンク**を掲載。
- **年1回以上正規配布状態確認**。
- Rcatの消息が**5年以上不明**なら確認省略可。

## テンプレートデータ
- **無料テンプレート**:変更・2次配布可(ただし、テンプレート情報の記載必須)。
- **有料テンプレート**:**配布禁止**。ただし、**オリジナル作品としてサービス提供は可能**。
- **コンパイル後バイナリ**:有料テンプレートなら配布可。

## 3Dモデル
- **商用利用禁止**(個人でもフリマ販売不可)。
- 編集は**外表面・穴のサイズ調整**に限る(機能改善のみ)。
- 3Dプリントサービスに提出は**自己利用のみ**。

## サポート・問い合わせ
- **連絡先はDiscordのみ**(対応不可の方法は無視)。
- Googleフォーム:報告・不具合・リンク切れ・企業案件のみ。
- **問い合わせガイドラインに沿わない** → 削除・無視。
- 回答は**12時間〜1日以内**(深夜も対応可)。
- **よくある質問は事前承認なしで掲載**。

## レビュー
- 感想投稿はOK。
- ただし、**有料情報の漏洩**(例:「XXは画期的」など)は禁止。
- 否定的レビューは**具体的な理由と規約遵守**が必須。

## その他
- 作品の**配布は公式ページからのみ**。
- ダイレクトリンク使用は**禁止**。
- プログラムは**Windows前提**(Linux・Macは非対応)。
- Python・VBA・JavaScriptは**特定環境前提**。
- 保守・アップデートは**基本提供せず**。
- ソースコンパイルは**自分・身内利用に限り可能**。

---

✅ **要約のポイント**:  
- 禁止事項・2次配布・AI入力・商用利用・問い合わせルールを**極力保持**。  
- 重複・繰り返し・冗長な説明を削除。  
- 情報が漏れず、**問い合わせ対応に必要な内容はすべて残す**。  
- 読みやすく、**実務対応可能**な形に統一。

---

必要に応じて、この要約版を元に問い合わせ対応やルール説明が可能です。

要約での問い合わせ対応

概要

せっかくなので、上記の要約を使って同じ質問をしてみました。
ちなみに"簡潔に"は省いています。

結果


なんとたった3秒の理解で済んだw全体も10秒で終わっているのでこれは実用レベルでは?

肝心の内容ですが、一部間違いがあるものの大方問題有りません。
Linux非対応というのが間違いですね。厳密には明記してないプラットフォームが非対応です。
また、今回はGoogleフォーム蹴りましたね。これでいいんです。

サポートは提供しておりません。  
利用は**自己責任**であり、動作保証・サポート・保守・アップデートは一切行っていません。

ただし、有料作品については**動作実績がある**ため、環境や手順に問題がないか確認してください。  
特に以下の点を確認してください:

- 使用環境が**Windows**であること(Linux/Macは非対応)  
- 必要なランタイム(例:Python、VBA、JavaScript環境など)が正しくインストールされているか  
- ソースコードやバイナリの改変をしていないか  
- ダウンロード元が**公式ページ**であるか(ダイレクトリンクは禁止)

> ⚠️ ご不明な点がある場合は、**Discord**にて確認することを推奨します。  
> Googleフォームやメールなどでは対応できません。

また、エラー内容を共有する際は、**具体的なエラーメッセージ**と**再現手順**を明記してください。  
(例:「Pythonスクリプト実行時に『ModuleNotFoundError』が出る」など)

→ よくある質問については事前承認なしで掲載されているため、**よくある質問リストの確認も推奨**します。

リンク集

Pythonのインストール方法



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