Rcat999グローバル利用規約,プライバシーポリシー
概要
Rcat999(以降Rcat)の著作物すべてに適用される利用規約です。
なお、このページ内容を名指しで補正する表記が対象内にある場合はそちらが優先されます。作品別にも規約がないか、必ず確認してください。
個人が書いているため抜け漏れや不明瞭な表現などあると思いますので、頻繁に更新します。ご了承ください。
長そう?仕方ありません。書かないと困るのは私なので。また、読まないと困るのは貴方かもしれません。
関係ないと思う場所は適宜読み飛ばして下さい。
要点
長い利用規約を読むのは辛い方向けに要点をまとめます。
要点が全てではありません。「そんなの知らない」は認めませんので全文読むことを推奨。
該当者
まず、以下に該当の場合要点だけでOK。あとは読まなくてOK。
完全に個人的利用の場合かつRcatと連絡を取らない場合
個人的利用とは以下の状況を指す
Rcat作品を使用した作品やシステムを使用者本人以外が利用、認知できない状態。
身内であってもその人が外部に発信する恐れがあるのでNGとする。
著作権
全ての作品は著作権により保護されており、許可のない複製や改変、貸与は法律により禁止されています。
よって2次配布(生成AIへの入力含む)は原則禁止です。
保証や責任について
無料/有料全ての作品において、情報の正確さやプログラムの動作、データの品質や可用性などの保証はありません。
利用は自己責任となり、何があってもRcatは責任を負わないものとします。
なお、有料作品は動作実績が保証されます。
配布状態の保証は?
作品の配布について、予告なく終了または停止することがあります。
パスワードやキーワードを入手する前に配布状態を確認することをお勧めします。
詳しくは全文をご確認下さい。
使う際に気を付けることは?
利用について個人的な範囲であれば特に気にすることなく使用することができます。
ただし、第三者が関わる場合(SNSで発言、あらゆる手段での公開など人目に触れるだけで関わると定義する)は規約に則る必要がありますので全文読む必要があります。具体的には2次配布や公開範囲についての規約に抵触しないかどうか。
勉強したいから生成AIに入力していい?
NGです。
ソースコードを含むすべてのRcatコンテンツにおいて生成AIへの入力を禁止しています。
理由:二次配布を禁止しているため。
生成AIは入力を学習するため、回答に利用される可能性があります。これを無断複製、二次配布とみなし禁止しています。(少なくとも入力 = 事業者への二次配布です)詳細は全文へ。
長くてだるい、この規約AIに読ませてもいい?
規約文書及びガイドラインに限りOKです。
ただしAIがこの文書を正しく理解したうえで回答するとは限りませんので、推奨はしません。
有料記事を買えばキーワードだけでDLできるの?
ほとんどのキーワードが必要な有料作品は、事前申請無しのゲスト権限でDL可能です。
ただし、ごく一部の取り扱い注意品に関しては申請やフォローがいる場合がありますので、購入前に確認したほうがよいでしょう。
権限って何?
ゲストはレベル0、ログイン申請でレベル1、フォロワーはレベル2。基本的に自動で認識されます。
無料作品や取扱注意品をDLするには権限が必要です。
リンク貼っていい? リンクフリーですか?
ほぼリンクフリーです。
明示的に禁止と書いていないすべてのnote記事及びYoutubeの動画のURLの共有は基本許可します。
作品の配布ページや公式サイト、パスワード取得に関する情報、連絡先、入力フォームなど、手続きに関する情報の共有は禁止です。
また、イメージダウンを招く共有も禁止です。
例:否定的な言葉を添えてリンクを貼る。
例:リンクを貼った先のコメントなどの機能でイメージダウンを招くようなやりとりが行われている。
ただし、正当な理由があるものはイメージダウンではなく、意見/指摘と扱います。エビデンスや見解を長々と記入されていることが正当な理由として扱う条件ですが。そういう場合は共有ではなく連絡してください。
ライセンスは何になるの?
プログラムにおいてライセンスはOSSではありません。ライセンスはこの規約です。詳細は全文を確認してください。
商用利用していい?
直接的な商用利用は禁止です。
グレーそうなら相談してください。
サポート体制はどうなってる?
連絡の方法、受け付け内容、条件は厳格に決められており、合致しないものはすべて削除や無視されます。
連絡前に全文を確認の上、"問い合わせ、質問、報告、提案について"をご確認下さい。規約を読んでいないと思われる連絡は基本無視します。
はじめに
この規約が日本語以外の言語で書かれている場合、内容は日本語版が優先されます。
全ての作品は著作権により保護されており、許可のない複製や改変、貸与は法律により禁止されています。※許可については2次配布についてを参照。
日本の法律が適用できない地域では、原則Rcat999の作品は利用できません。
全ての作品/サービスにおいて、情報の正確さやプログラムの動作、データの品質やサービスの可用性などの保証はありません。
利用は自己責任となり、何があってもRcatに責任はないものとします。
なお、有料作品は動作実績が保証されます。
ソフトウェアのライセンスはこの規約です。詳しい内容は先で規定していま
す。
この規約はいつでも予告なく書き換えられることとします。書き換えられた利用規約は書き換え後に作成されるあらゆるRcat製データ及び情報に適用されます。
書き換え後に作成されるデータとは、データが複製される時点を指すため、ダウンロード時はもちろんのこと、ダウンロード済みのデータをコピー/編集する場合も含まれます。
なお、データではなくサービスだった場合は、そのサービスを使った時点の最新版の規約が適用されるものとします。
ただし、サービスに限定して規約の追加に関しては1か月の猶予があるものとし、新規規約については即時適用されないものとします。
そのため月一程度で更新履歴を確認するようにしてください。
この規約に限らず文書は音声認識を活用して書いているため、誤字脱字が含まれる場合があります。誤字が見つかった場合、周辺の文脈から正しいと判断できる内容に訂正できるものとします。
本規約および当てはまる場合はプライバシーポリシーに同意できない場合、すべてのRcat製作品及びサービスを利用することはできません。
定義
規約内で使われる表現を定義します。
作品
データなど配布実態の存在するもの。
フリマアプリなどで販売している現物も作品として含まれる。サービス
ネットワーク経由あるいはその他で価値ある情報や操作を提供すること。
APIや問い合わせなどが該当。個人的に利用する
使用者本人以外の第三者の目に絶対触れない状態で使用すること。
生成AIも第三者として扱う。第三者を介す
自分以外の目に触れること。
例:SNSや公共の場、組織内等で公開や紹介をする。身内
親族や現実の友人。
親族は2親等以内で同一家屋に住んでいるものと定義。ただし未成年は扶養のうちは別居でも親族として扱う。
友人はお互いに顔や本名、住所、電話番号、誕生日などの個人情報を知っている程度の仲と定義。有料作品
入手経路に一つでも有料のコンテンツを介すものがある作品のこと。
その作品自体にお金を払ったかどうかが定義ではない。権限レベル
Rcat999への興味の度合いを示す指標。
利用規約に同意することでレベル1。フォロワーでLv2。
お問い合わせなど一部のアクションを起こすのには上位の権限が必要とすることで対応すべき相手を絞り込む意味もある。リンクフリー
明示的な禁止及び損害を招くようなことをしなければ、基本的にどこでもリンクを貼ることができる。2次配布
公式配布ページ以外からのRcat作品や情報の配布や開示状態。要するにRcatからダウンロードしたものを、別の人が配布する行為。
著作権のない人間が配布することになるので基本的にNG。商用利用
作品を使って直接的な利益を得たり、職場で使用することを商用利用と定義。指摘
指摘とはネガティブな内容ではあるものの、正当な理論をもとに問題点を指摘し、正しい内容や改善策をセットにまとめて提示したもの。
エビデンスがない場合や改善案がないものはただの糾弾として扱い、削除やブロックの対象となる。
優先順位
規約の中で、全体を規制しつつ例外を設けている場合などの優先順位を定義する
利用規約(優先順位最低)
すべてのコンテンツに適用されるベースです。
例外がなければ適用されます。禁止行為
明確な禁止が定められている場合は、利用規約で解釈を変えればOKになりそうなものでも、禁止を優先とする。明示的な例外
ある禁止事項に対し、特定の目的のみ許可するという記述。
この場合は禁止より例外の許可が優先される。
例えば、条件を満たせは二次配布可能など。例外の禁止(優先順位最高)
ある禁止事項の例外に対し、さらに条件付きで禁止が明示されているもの。
例えば、条件を満し二次配布がOKとなったが、そもそも有料作品はあらゆる条件のもとに次配布が禁止されているなど。
禁止事項
公開されていないソースコードを無理やり閲覧する行為
バイナリ化された実行ファイルをデコンパイルする行為。
ロックのかかったマクロのパスワードを解析する行為。
二次配布
基本二次配布は禁止です。例外は詳細を確認してください。秘匿度に関係なくソースコードを生成AIに入力する行為。
ごく限られた環境を除き、入力内容はAIの学習に利用されます。
つまりAI及び事業者に対して二次配布したことになります。二次配布は禁止しておりますので、それにつられてAIへの入力は禁止となります。Rcatが配布しているデータやコンテンツを自身が作成したと名乗る行為。
サービスを妨害する行為
無意味な連続アクセス、サイバー攻撃、あえてBANになる行為をするなど
Rcatやそのコンテンツのイメージダウンを意図的に招く行為
否定的な共有
正当な理由がないネガティブコメント
正当な見解とエビデンスがあるものは指摘という扱いになります
明示的に許可されていないいわゆるグレーな行為(問い合わせでOKならば規約更新します)。
有料情報の無断開示。
反社会的活動にかかわる利用方法
プログラム作品を、サービスとして第三者に提供すること
(身内まで共有する前提の作品は身内まで許可)。API作品をクラウドでデプロイして公開状態にする
規約を読んでいない相手への作品の共有。
2次配布許可範囲内の相手でも規約を読んでいない場合禁止とする。
その他作者が不当と判断した行為。
作品の配布について
コンテンツの入手について
Rcat配布品は正規のダウンロードページからのみダウンロード可能とする。配布ページはそれぞれの作品の動画の説明などにリンクがあるので、そのリンクを踏むこと。
Arduinoオンラインアップデート用のバイナリのみ直リンクがあるが、意図的にそれを使用する行為は禁止とする。
配布は予告なく終了、または停止することがあります。
仮に有料作品が停止だった場合でも対応しませんのであらかじめご了承下さい。(有料作品は停止からタッチの差(30分以内)であれば権限レベル2を取得の上、連絡いただければ配布対応します。)
確認方法はダウンロードページ内の作品情報欄のステータスで確認できます。

ダウンロード権限について
各作品にはダウンロード権限が設定されており、条件を満たしたもののみダウンロードすることができます。
権限の取得において、Rcat999と連絡を取る必要はありません。
詳細は公式サイトの説明を見ることをお勧めします。
ゲスト (レベル0)
配布サイトへログインした方。
有料キーワードが必要な作品のみDL可能。
レベル1
下記からGoogleフォームで利用規約/プライバシーポリシーに同意し、ログイン申請を提出したうえでログインした方はLv1扱いとなります。
※ログイン許可リストの同期は30分おきかつ深夜(0~5時)は停止しています。
レベル2
レベル1を満たしたnoteのフォロワーの場合、権限レベル2として扱われます。
フォロワーの判別には、上記フォームでnote IDの回答が必須です。編集可能ですので、初回入れ忘れても大丈夫です。
※フォロワー同期もログイン許可リストと同じインターバルです。メンバーシップ限定
メンバーシップ参加者にはプランに応じて追加のサービスが提供されることがあります。
※メンバーシップ名簿のみ手動同期です。毎月2~5日の間に同期しますので、それ以降に加入した方で連携機能を使う場合はお声がけください。
※有料記事の購入で得られるキーワードが必要な作品においては、有料情報をばらまく阿呆はいないだろうという考えのもと、フォームへの回答なしで、ゲストとしてダウンロードが可能としました。
※無料作品は利用規約に同意したというエビデンスを収集するため、Googleフォームへの回答を必須としています。本当に大事なことはフォームでも念押ししているためです。回答したならいやでも見ているはずです。知らないとは言わせない。
キーワード制限
権限とは別にキーワードが必要な制限。
レベル0とキーワードの組み合わせがゲスト。
レベル1以上とキーワードの組み合わせは扱いに気を付けてほしい作品。
キーワードの取得方法
note記事を購入(有料作品)
noteの有料記事が出ており、購入すると有料区間内でキーワードが公開される仕組み。最優先で適用。
ゲストはすべてこれが該当する。コンテンツ内でキーワードを見つける(現在はほぼなしてか忘れた)
動画内でキーワードを見つけることで開放できる制限。
興味があるなら動画の全体を見ているはずなので見つけることができる。

旧権限や制限要素について
配布パスワードって何ですか?
パスワードは2026年前半以前の旧要素です。
以前はパスワードを知っている=権限を持っているという考えでした。
現在は申請に基づき自動で判定されます。ダウンロードしたZIPにさらにパスワードがかかっています
旧Lv1パスワードで開きます。
パスワードは公式サイトで権限に応じで確認することができます。
配布システム導入前は、ファイルのリンク+パスワードで配布していた名残です。
有料作品について
一部の作品は入手経路が有料のみだったり、無料と有料に分かれている場合がある。このうち、入手経路の中に1つでも有料の経路が含まれているものを有料作品と定義する。
また、後から有料の入手経路が追加された場合、規約に基づきデータ複製時点から有料作品として扱う。
有料作品の例
ESP32お手軽監視カメラシステム
この作品は入手するためにパスワードの他にキーワードが必要だが、そのキーワードはnote記事の有料区間に記載されている。この場合、"入手経路"として"noteを購入"することが必要なため、有料作品として扱われる
有料作品の注意点
有料だからといってカスタマーサポート的なものがあるわけではない。
規約に基づき、基本的には保証やサポートはありません。「有料で買ったOOが動かない」と言われても基本的に対応しません。
ただし、購入の敷居を下げるため全くサポートしないとは言いません詳しくは"問い合わせ"のセクションを確認してください。
ただし、動作が未確認のものが有料になることはありませんので、動作実績があることは保証します。公開について
有料作品は概要のみ公開可能とする
例:「こんなものがありました」程度。有料部分の情報的価値に触れるような内容はNG。二次配布について
不可だが、有料品専用ルールに則れば可。
詳しくは二次配布禁止についてを参照。
購入したものは何か?
上記の例で言えば、購入したものはnoteとなる。
電子書籍やダウンロード版ゲームの、"権利を購入"に近いです。事前に類似品を試しておく
イメージとの齟齬を避けるために類似品がある場合は試しておくことをお勧めします。
また買っても動かないといったことを避けるため、事前に導入可能な動作環境は整えておくなど事前準備を行ってください。通常の権限も必要な場合も
取扱注意のものはゲストではDLできない場合があります。予めご了承ください。
作品の利用及び共有や公開
本項目は、Rcat配布物をそのまま利用または、利用して作った作品に対してのの規約です。
適用範囲
個人的な範囲の場合は適用されず第三者を介す場合に適用されます。
個人的に利用するだけの場合
個人的に利用し、外部に情報が一切出ない状態であれば利用に制限はありません。
作品の共有について
Rcat作品の共有は、動画およびnoteのURLを共有することとします。
よって、動画やnoteはリンクフリーであるものとします。
ただし、作品の配布ページへのリンクや権限の取得方法など、手続き関連のリンクの共有も禁止です
また、悪意を持った共有や全く関係のない場所への引用は禁止とします。
悪意を持った共有とは、"否定的な言葉を添えて共有する"、"ネガティブな投稿のみ行う場で共有する"、"配布や活動の妨害を目的として共有する"など、その投稿を見てRcat作品のイメージダウンを招くあらゆる共有と定義します。
このルールは、はてなブックマークなどの公開インデックスに追加する場合で、それにコメント機能がある場合も適用されます。
なお、例外として"正当な指摘"と判断されるものを除きます。指摘と同時にリンク共有する場合に限ってネガティブな内容でも可能とします。
その他、Rcatが不当と判断した場所は随時禁止。
使用事例の公開について
Rcat作品を利用/活用して、オリジナル要素を盛り込んだ作品を使用事例と提示します。
作品の公開(SNSやブログ、対面での発表など)を行う場合、内容はオリジナルの部分のみに限るものとします。
Rcat作品の特定の機能を活用していることを説明しなければならない場合、それはRcat作品の機能であることを明確に説明すること。
また、Rcatが自分で動画やnoteで解説している部分と被らない内容にすること。特にSNSやブログなどでは、リンクを貼るだけで説明ができるので、リンクを貼って詳細はこちらとして説明すること。対面で発表などの場面では直接説明することが許可されるが、配布資料にリンクをいれること。
使用事例の配布については二次配布について項目に則るものとする
データを作るツールを作って作成されたデータについて
データを作るツール(FormToTK等)で作成したデータに対しては規約は適用されません。
ただし、作ったものに対してツール側で個別に条件を設けている場合があります。ツール別の規約が無いか必ず確認してください。
(例:パワーポイント字幕作成ツールを使って字幕化した動画を公開する際は、該当ツールを使った趣旨を記述しなければならない等)
教育目的での利用について
明らかな教育目的の使用の場合は、商用とみなしませんが、2次配布にならないように注意してください。
"明らかな"とは一言で説明できる状態を表し、理由を積み重ねて教育目的であるとこじつける様なものは認めない。また、教育機関内での使用に限ります。
例:PPT字幕作成ツールで教育動画を作って授業で流す場合はクレジットなど不要。ただしそれをYoutubeに上げれば、"教育機関内"の範疇を超えるのでクレジットや説明を入れなければならない。
作品の改変について
私の作品は基本的にソースコードが変更可能な状態で配布されているため、改変が簡単にできますが、著作権法では改変は禁止されています。
しかしながら、メンテナンスはしないことや、一部設定は書き換えを前提としていることもあるため、次のルールのもと改変は許可します。
書き換えが前提のツール
主にコードの上のほうに設定欄がある場合が該当。動かないツール
環境の変化によりそのままでは動かない場合は改変が可能です
※ただし変更したからといって著作権はわたりませんので、引き続き規約および2次配布制限を受けます。自分のためにカスタムしたい
ご自由にどうぞ。ただし上記と同じく著作権はRcat999のままですので、扱いは個人の範囲でのみにしてください。
なお、上記のような方法でカスタムしたものをRcat999に託して配布リストに入れることは可能です。
作品の利用及び共有や公開(プログラム/ソースコード)
本項目は"作品の利用及び共有や公開"においてプログラム作品やソースコードに特化した追加規約です。
ソース改変のルール
ソースコードを書き換えて使用する場合は次の規約に則ってください。
公式のヘッダーやコメントの削除は不可とし、意図的に見えづらい場所に追いやることも禁止。書き換えた部分が分かるようにすること。
改造したからと言って著作権が渡るわけではないので注意すること。
改変したものの2次配布が許可されるかどうかは、2次配布についてを参照すること。
連携ツール(動的/静的リンク)について
Rcat作品とは完全に別体だが、Rcat作品を内部使用したり、呼び出してRcat作品の出力データを処理対象にするものを連携ツールと定義。
連携ツールの作成や公開については制限はありません。
GPLのようなライセンスの伝播はありません。
ただし、連携ツールを配布する際に、Rcat品を同梱することはできませんので要注意です。
必ず依存ライブラリとして別途導入するように誘導すること。
説明や紹介に関しては"使用事例の公開について"項目を参照するものとします。
プログラム作品の実行について
プログラム作品の実行や動作に関する規約です。
実行環境や動作保証について定義しています。
全般
基本的にRcatの環境で動く前提で作成
基本的にWindowsかLinux。
Linuxで~と書いていない場合は大抵Windows。
どっちでも行けると書いてなければ大抵どちらかのみ。記事の記述や雰囲気で判断すること。書いてないことはないはずだか、もし抜けてたらコメント可能。動作確認について
配布プログラムの動作確認状況は次のように定義します。想定している使い方や手順で一通り動作することで動作と判定。
目的の命令網羅のみエラーのための例外処理が入っていても全てテストしない。
条件網羅はしないいじわる試験的なこと(手順を遡ったりエラーになりそうな入力を行う)はしない。
クロスプラットフォーム前提でもアップデート後に確認するのはメインの環境のみ。気まぐれでやることはある。
ファイルパスにスペースや記号、全角文字が入るのは想定しない。
記事の中で日本語でファイル名がついていれば多分動くが、基本的にファイルパスが半角英数字以外での動作は保証しない。
Pythonツール
環境構築について
自身で調べて行うこと。メンバーシップ参加者は例外として聞いてもよいです。
なお、初心者向けにインストールから起動までを記事にしました。一度覗いてください。また、環境構築は自動で行えるように工夫しています。
https://note.com/rcat999/n/nff59b9004ff8ライブラリについて
最近はrequirementsを使用した完全自動環境構築ができますので、仮想環境構築用のスクリプトを実行すれば自動でインストールされます。バージョンの合うPythonさえ入っていればダブルクリックで起動できると思っていいです。
ない場合は上記初心者向け記事に解説を入れてありますのでご確認ください。バージョンや環境について
Python自体のバージョンやOSによっても左右されるので、Rcatと同じ方法で実行していない場合は起動できないこともある。
文法的に3.8以上を対象としているが、常に最新のバージョンを使っているわけではない。動かない場合は3.11程度に落としてみること。
ライブラリのバージョンなどは動画や記事を出した時点の日付より前のバージョンであることが前提。作品ごとに最新のライブラリを入れなおしているわけではないため。
VBAツール
64bit版は動作未確認
一部ツールにて64bit版のOfficeを使用すると動かないことが判明しているが、Rcatが所有していないため動作確認は保証できない。
2025/10以降であればRcatも64Bit版(Office2024)にしたので対応してます。OSについて
WIndows限定。それ以外は所持していないため制作不可。
用途が無いのでMACなどの導入予定はありません。
JavaScript/HTML
ブラウザはChrome
基本的にChromeで開発を行っています。また、明示的にスマホでと言わない場合は、パソコンでのみ動作を確認しています。
プログラムやツールの保守について
基本的に作品公開時点からのアップデートの提供はないものとします。自分用に作ったものをせっかくなので公開しているに過ぎないからです。
Rcatがその作品に熱を注いでいる間はアップデートや不具合修正が入る可能性はありますが、一旦完成としたものに関して、後から不具合修正や外部ツールのアップデートに合わせた変更が入ることはないです。
不具合情報は受け付けていますが、Rcat自身がその不具合で困らない限り、織り込みされることはまずないと考えてください。
フレームワークのバージョンアップについて
ここで言うフレームワークとは、Pythonのような言語のバージョンやライブラリです。
上記で語っているように、基本的に更新は入りません。
ただし、自分がよく使っていたり、人気のツールだった場合は対応させたほうが得なので対処する場合があります。一度連絡ください。
そうでない場合は古いバージョンのフレームワークを導入して利用いただく形になります。
ソースのコンパイルについて
Rcat作品のうち、クロスプラットフォームにコンパイル可能だがパッケージが用意されていないもについては各自でコンパイルすること。
そして作成したパッケージは下記条件で使用可能とします
自分や身内の範囲のみで使用すること
アプリストアにアップロードしないこと
コンパイル後のパッケージは2次配布の例外の要件に則ったうえで再配布可能とします。
Rcat999公式サイトについて
利用方法やルール、禁止事項など下記記事にある内容はすべて規約に含むものとします。
特に、作品のダウンロードに関してはこのサイトで行っているため、サイト側の実装や説明が優先されるものとします。
クライアントIPアドレスの公開について
上記記事にもありますが、私がサイバー攻撃と定義する事をした場合で特に悪質な場合、IPアドレスを公開します。
noteの記事について
このセクションはnoteにのみ関係する内容をまとめた内容です。
note以外にも関連する場合は他の部分に記述がある場合もありますのでご注意ください(共有については作品の利用及び共有や公開セクションで定義しているなど)。
【共通】コメントについて
感想や応援など、ポジティブかつ返答の必要がないものについては無制限に可能です。また、雑談など技術的サポートの範疇でないものに関してもOK。
質問などの技術的な返答が必要な物に関しては、後述の問い合わせについてのルールに従った物だけに返答します。
共有セクションと同じくネガティブな内容は"指摘"以外受け付けません。建設的なやり取りをしましょう。
なお、個別の記事に注記がある場合はそれが優先されます。
【共通】画像の転載について
画像だけを他で使いたい場合、以下全てを満たす場合のみ許可します。
なお、判定基準はRcat999の感性とします。
ただし、noteのみんなのフォトギャラリーに投稿してあるものは、note内に限り無制限で利用可能とします。
転載禁止画像でないこと
下記に該当するものは転載禁止とします。ソースコードや説明の文章などを画像にしたもの
画像自体に情報的価値があるため転載禁止他者の記事やコンテンツに載ること自体がふさわしくないもの
個人的な記録や日記などRcat999が時期問わず転載禁止であると明言した画像
事前事後問わず画像内に転載禁止の文言があるもの
申請を提出する
下記フォームから転載申請をしてください。返事はないので送ればOKです。
よほどひどくない限りは公開停止を求めることはないです。
画像内にはっきり読み取れる以下のいずれかの透かしがある場合
(C) Rcat999
Rcat999
許可されていない加工がされていないこと
程度はRcatの感性基準です。あくまでも目安です。次の加工は許可される
リサイズ
縦横比を変える場合は10%以下にすること
画像内の特定の箇所を示すために細い矢印を重ねる(文字列の書き込みは不可)
画像外周から別の画像を重ねる
重なり面積20%以下
画像の意味が変わらない程度にステッカーをかぶせる
文言に取り消し線を引いたり、メインの対象に×を重ねるなどはNG
加工後に1倍表示で透かしが正しく読み取れること
【有料記事】返金とガイドライン
返金が可能な記事については、noteのシステムを使って返金可能としています。設定がない場合はいかなる理由においても返金不可です。
また、返金のガイドラインを以下に提示します。
事務局が確認してくれるかどうかは不明(問い合わせて回答できないと言われた)ですが、返金申請をする際にこのガイドラインを添付しておくと有利に働くかもしれません。
返金ガイドライン
有料区間内にリンクが貼ってあるが、そのリンクが切れており有料部分の情報が全く役に立たない場合。
対象となるのは特定のページへのダイレクトリンクであり、自分で調べるなど対応できる場合は返金の対象とならない。
また、リンク以外にも多数の情報が含まれておりリンクだけが有料部分の価値でないと判断される場合は返金の対象とならない。
記事の冒頭1000文字以内または、有料区間前1000文字以内に利用規約のリンクがあるか、利用規約を読むように記述があるにもかかわらず、利用規約を読んでいなかった場合はいかなる場合においても返金はされません。
有料区間の情報が古く、全く役に立たない場合
何かの解説で、現在は仕様が変わって全く役に立たない情報を購入してしまった場合に適用。工夫すれば使える場合は含まない。
また次項で定義する"購入者特典"は判定の対象外とする。
【有料記事】 購入者特典の位置づけ
有料記事の有料箇所にて、"購入者特典"と書かれているセクションに関しては"おまけ"という扱いとする。なお、何が特典なのか購入前に分かりやすくなるような見出しを付けるようには努力する。
役に立たなくても返金ガイドラインにある"全く役に立たない場合"には該当しない。
【有料記事】質問権について
有料記事にて明示的に質問権が付属していると書いてある場合、その記事の内容に対して購入者は質問権を得ることができます。
具体的にはその記事の内容の不明点を聞いたり、何かのやり方の場合は相談やアドバイスを私本人に聞くことができる権利で、問い合わせガイドラインを無視することができる権利です。
質問権は有料記事に対する付加価値としての位置づけです。
例えば、本を買っても作者に「教えて」って言えませんよね。noteだからこそ直接聞ける機会があると考え本権利を付属します。
【有料記事】質問権が無い有料記事について
基本的に問い合わせガイドラインに則るものとしますが、金額に応じて緩くなっていきます。
また、今まで一度も来ていなかった内容に限りガイドラインがとても緩くなり、回答する可能性が高いとします。
可能性というのは、あまりにも一般的すぎてAIに聞けと言いたくなる内容はさすがに回答しません。
ただし、回答が来た場合は問い合わせはよくある質問として強制的に採用/記事にされます。
【有料記事】質問権の使用とルール
質問権を使用する場合は次の質問権ガイドラインにのっとってください。
DiscordにてDMを使うこと
有料の内容について話をするため、外部に情報が漏れないダイレクトメッセージを使用します。
設定で使えない場合はプライベートスレッドを使えますのでご相談ください。購入確認のため、記事にコメントすること
有料記事は買った人しかコメントできないことを利用して認証につかいます。先にDiscordにて問い合わせ後、その趣旨をコメントする。noteと名前が同じなら「質問権使います」でよいです。そうでない場合は有料情報に触れない程度の質問概要をコメントしてわかるようにして下さい。内容や回数の程度は価格による
例えば300円の記事の内容に対して1時間かかる質問をされた場合、最低賃金で考えても四桁の損失が出ます。
こういった明らかなマイナスになるようなものは受け付けません。また、何度も聞かれるとそれも積み重ねでマイナスになるので受け付けなくなります。
どうしてもという場合はチップをいただければ検討します。
ただし、安心してお買い上げいただけるよう、「100円の記事だから簡単な質問にも答えられない」といったようなことにはしません。質問内容が記事に載った場合質問権を使ったことにはならない
記事になる=有用な質問であったためRcatにとってプラスです。権利は消費しません。建設的な問い合わせは大歓迎
【有料記事】アップデートや後継コンテンツについて
主にプログラム作品を紹介する記事において、アップデートで要素が追加される場合と、後継作品に分かれる場合がある。
小規模な変更の場合は記事がアップデートされ、購入者は最新の内容を取得できる。
しかし、半分以上作り直すレベルは後継となる場合があり、前作の配布情報では入手できないことがある。
前作がそれなりに高かった場合は救済措置を用意する場合もあるが、基本的には後継の情報が必要な場合は購入しなおしとなる。
ゲームだって前作持ってたら新作タダなんてないですよね??
2次配布禁止について
Rcatの公式配布ページ以外からのRcat作品や情報の配布や開示状態を2次配布と定義します。
また、作品の全てではなくデータの一部やプログラムのソースコードの一部を切り取って貼り付けることも2次配布として定義します。
2次配布は基本的に禁止です。
著作財産権の複製権に則り2次配布は基本的に禁止とします。
他人と共有する場合は"作品の共有について"項目を参照するものとします。
生成AIへの入力について
一般公開コンテンツ以外はすべて入力禁止とします。
ごく一部を除き、生成AIサービスの利用規約には、入力された情報を学習に使うという項目がほぼあります。私はこれを事業者への二次配布とみなし禁止しています。
回答に利用されれば3次配布となり、この規約に則り回答を受けた全員が正規ルートでRcatコンテンツをDLする必要があります。
一般公開コンテンツとは、次に定義するものとします。
これら以外は入力できません。
無料のnote記事
画像は含まないものとします。有料note記事の無料エリア
公開ステータスのYoutube動画
その他誰でも見られる情報
反対に入力禁止となる限定公開コンテンツの例としては以下のようなものが挙げられます。
※挙げたものがすべてではありません。あくまでも一般公開コンテンツとして挙げたものだけが入力できます。
有料note記事の有料エリア
限定公開ステータスの動画
特定のパスワードやキーワードが無いとアクセスできないコンテンツ
すべての配布コンテンツ
ソースコード
説明書
SQL
その他技術資料など
生成AIの例外
自宅でホストしているローカルLLMのみ入力禁止の対象外とする。
厳密には、ローカルネットワークの範囲で完結する環境の場合のみ入力可能とし、インターネットを経由するものはすべて禁止とする。
よくわからなければ禁止であると思ってもらえればよい。
禁止例:
クラウドやレンタルサーバーでホストしたLLM
有料契約のAPI(規約で学習しないとあってもNG)
2次配布禁止の例外
現在配布方法変更に伴い例外条件を制定できません。
次のテンプレート以外はすべて禁止となります。
どうしてもの場合はお問い合わせください。
テンプレートとして配布しているデータについて
配布データの中には"〇〇テンプレート"というタイトルで配布し、書き換えて使うことが前提のデータがある。これらのことをテンプレートデータと定義する。
テンプレートデータには、基本的に個別の作品にこれがテンプレートであるという趣旨の記述がされている。
テンプレートデータは取得した方法によって二次配布の許容範囲が異なる
無料テンプレートの場合
ソース改変のルールに則った上での変更であれば、2次配布が許可される。必ずテンプレートに関する情報を入れることが条件
作品紹介などを行う場合、最初あるいは最後など、わかりやすい場所にテンプレートに関する情報を書き込むこと。文字列ベースの媒体であればURLを入れること。
配布時のReadmeなどのファイルにテンプレートに関する情報を書き込むこと。あるいは作品のインターネットショートカットを同封しても良い。
要するに「このテンプレートを使って作りました。みんなも使ってみてね。」と宣伝になるようであれば良い。有料の物を何かしらのキャンペーンで無料の場合は含まれない
リポストして無料など、本来有料の物を何かしらのアクションで無料で入手した場合は有料テンプレートとして扱う
有料テンプレートの場合
こちらは基本的に本人が自分で使うことを前提としているため、配布は許可されない。サービスとして提供する場合
有料のテンプレートを使って作った作品に限り、有料無料問わずその作品を使ったサービスを第三者に公開することができる。あくまでもサービスとして機能を提供するだけなので、作品本体を配布できるわけではないので注意コンパイルする場合
Arduino用のテンプレートは最終的にはコンパイルして書き込むため、コンパイル後のバイナリの配布は許可される。
あくまでも様々な機能を盛り込んだ便利なソースコードであるところにテンプレートの価値があるため、その後のバイナリは問題ないものとしている。
動作改善品2次配布申請フォーム
こちらから改良品配布の申請を行えます。
問い合わせ用ではないので間違えないように。
商用利用について
原則禁止
二次配布の制限に基づき商用利用はできません。
ただし、作品の機能をサービスとして提供する場合、外部に作品本体のデータが漏れないため次の条件の元許可される。
サービス利用画面の分かりやすいところで必ずベースとなった作品の紹介を行うこと。
URLを載せるなど、利用者が簡単に元の作品にアクセスできるような利便性を図ること。
要するにちゃんと宣伝してねということです。
Rcat作品本体を組み込んで作った作品を売りたい場合
Rcat作品の機能がそのまま商品の価値に直結する場合は販売できません。あくまでも自分で作った部分で価値を見いだせる状態になっていることが前提です。
例:自作のラジコンカーにRcatのプログラムをそのまま書き込んで売りたい場合
判断
Rcatのプログラムが無いと操作を受け付けないため、ラジコンとしての価値が無い。そのため書き込み済みでの販売はできない。本体
本人の自作なので特に制限はない。プログラム(ソース/バイナリ)
テンプレートとして配布していないものは、原則コンパイル済みのバイナリでも配布は不可能とする。
配布ができない代わりにRcatの正規入手ルートを説明すること。ただし、具体的な権限の入手方法や開示などはしないこと。
なお、テンプレートデータとして取得したものを、書き換えて作ったバイナリはそちらの規約に則り配布が可能である。
3Dモデルデータについて
一部工作は3Dプリンターで製作可能な3Dモデルが配布されている場合があります。それらは次のルールを厳守する必要があります。
商用禁止
企業でなくても個人で数個作成しフリマで売るなども含め不可
個人の範囲でのみ編集可能
基本的に編集は不可能とします。
Rcat品をベースに発展させて原型が分からないほど編集したとしても著作権は渡りません。この規約に縛られます。3Dプリントの都合上外表面や穴のサイズ等を変更するという意味の編集が可能という意味です。
3Dプリントサービスへの提出
自身のために使われる場合のみ可能。提出されたデータが一般公開されたりサービス提供元のストレージに残り続けるような場合は不可。
問い合わせ、質問、提案、感想、報告、雑談について
Rcatに対して何かを聞く行為は、質問と問い合わせで別の定義です。
また、自己解決したトラブルや動作環境を投稿することを報告、アイディアの投稿を提案と定義します。
上記に分類されない、サポートを求めていないが文脈的に返答するべきであろう投稿を雑談と定義します。
上記定義の判定基準はRcatの裁量によるとします。
もし、そんなつもりじゃなかったと誤認されるのが嫌な場合は、投稿の最初に定義を付けたうえで投稿してください。
例:【質問】【報告】など…※Rcatの裁量と大幅乖離する場合は無視されます。
なお、この規約について不明な点がある場合はこの記事にコメントで聞けるものとします。
連絡方法
連絡方法として以下を想定しています。想定していない方法での連絡は基本無視します。
※返信の必要がない投稿(報告、感想、雑談)などはどこに投稿してもOK。
Rcat Discordコミュニティサーバー
ガイドラインに沿ったすべての内容に対応。Googleフォーム
緊急の内容のみ。一人一度しか使用できない制限付き。感想投稿フォーム
感想専用。返答無し。ただし近況報告で公開回答の可能性あり。
以下は使用できません。(機能的には使えるが無視します)
noteの問い合わせ機能 (クリエイターへのお問い合わせ)
メールアドレスを公開したくないため、返信することができません。
近況報告で公開回答することがあります。コメントでの"問い合わせ" (記事内で許可の記述がある場合を除く)
Xのダイレクトメッセージ
最近止めましたので、できないはず。メール
メールアドレスは公開していません。"権限未取得"のDiscordダイレクトメッセージ
雑談のみ可etc…
質問の定義
質問とは一言で答えられる簡単なもので、考えずにすぐ回答が出来る程度のものと定義します。また、技術的な話は全て問い合わせ定義とします。
質問は投稿へのコメントや返信など、どこでも行えるものとします。
ただし関係のある投稿に対してすること。また、回答の保証はありません。
問い合わせの定義
質問の枠を超えたものは全て問い合わせ扱いと定義します。
問い合わせは指定の方法で、Rcat策定のガイドラインに則る必要があります。質問に回答されない場合は、問い合わせ判定でガイドライン違反であると解釈して下さい。
違反している場合は削除や無視の対象となります。
技術的な内容はほぼ問い合わせ扱いですが、内容によっては簡単な質問と判断され、ガイドラインに則っていなくても回答されることがあります。
相談事もガイドラインに則り問い合わせとして受付します。
問い合わせの方法と内容に関しては次項を参照してください。
感想 / 報告の定義
動作環境や、何か問題が発生したが自己解決できた場合や、気づいたことがあった場合、その内容を投稿することを報告と定義します。
また、使用感などの定性的な表現を投稿することを感想と定義します。
報告や感想はどこにでも投稿することが可能であるとします。
特に報告は他の人の役に立つため、記事に直接コメントすることを推奨します。
※感想は糾弾になってしまわないようにだけご注意ください。
雑談の定義
サポートを求めていないため、質問や問い合わせではないが、文脈的に一方的な投稿とは言えず感想や報告に分類できないものを雑談と定義。
投稿可能なすべての場所で投稿可能。返答があるかはRcatが興味を示すかどうか次第。
note質問箱の扱い
雑談に分類されるもののみ可能とする。
質問レベルはぎりぎり回答する可能性があるが、問い合わせを送ってきた場合は正規手順で問い合わせる趣旨の公開回答をします。
問い合わせルール
個別の問い合わせの内容や回答を公開することは禁止します。Discordのサーバーに参加することで他人の質問と回答を見ることができるという価値向上のねらいがあります。
また、よくある問い合わせとしてRcatが採用したいと判断した場合、事前の確認なく掲載されます。同意できない場合問い合わせ出来ません。
連絡時間については24時間いつでもOKとします。
逆にRcatが昼間対応できず、回答が深夜になることもあります。
深夜に通知が来ても困らないように、通知設定は注意してください。
レスポンスは早ければ12時間程度。リアルで何か問題がなければ1日以内。
これ以上遅い場合は、何らかの問題が起きていて対応できないか、そもそも通知が来ていないか、あるいはガイドライン違反です。
提案とアイディア
提案は一方的にネタを提供する行為を指し、質問と同等の扱いとする。
なお、返事を要望あるいは織り込みを強く希望する場合は問い合わせにて対応します。
なお、情報を提供した時点でそのアイディアの権利はRcat999の物になるとし、そこから派生した全く新しいツールが有料で公開されたとしてもアイディアやネタを盗んだことにはならない。
困る場合は問い合わせで慎重に話を進めること。
問い合わせガイドライン
問い合わせについてのガイドラインは以下に移動しました。下記記事の"問い合わせガイドライン"をこの利用規約に含めるものとします。
有料記事を買う前に確認したいことがある場合
購入に前向きだが、購入において懸念があると言った場合は、事前に質問していただくことができます。
この場合はDiscordに参加し、ダイレクトメッセージを送ってください。権限の取得は不要ですが、必ず有料記事購入前の確認であることを添えてください。
※簡単な内容であれば関連記事にコメントでも回答可能な場合あり
レビュー(感想)について
Rcatのnote記事やコンテンツに対して感想のコメントを投稿することをレビューと定義します。
ガイドラインに則っていないものは、ガイドライン違反の問い合わせという扱いにして問答無用で削除します。
間接投稿は見つけづらいので極力避けてください。
適用範囲
Rcatの公式コンテンツに直接または間接的にリンクするすべてのプラットフォームに適用します。
Rcatに直接言う例:
noteにコメント、Youtubeにコメント、リポスト(リツイート)。
間接的に投稿する例:
記事を引用したうえで、自分のブログで感想を述べる。
記事のリンクと感想をセットで任意のプラットフォームに投稿する。
etc…
ガイドライン
全般
基本的に感想を投稿するものとする。
注意点として具体的な感想を書こうとして、有料の情報に触れてしまわないように注意すること。否定的なレビューを書く場合
利用規約や前提条件などを満たした上で、正当に"指摘"になる場合のみ可能とする。
NGレビュー例
有料の記事でプログラムをダウンロードしたが動かなかった。詐欺だ!
利用規約の中で動作保証をしていないことや、そもそもそれを動かすための知識は前提条件であることを同意の上で購入いただいているはずなので、こういった意見を投稿すること自体が不可能。利用規約見た?という話です。起動方法が分からないから聞いたけど教えてもらえなかった!不親切だ!
利用規約で前提知識について定義しています。問い合わせガイドラインも利用規約に含まれますので、同意の上購入したはずです。こちらの意見も投稿自体が不可能です。
具体的になぜ否定的な意見になるのかを書くこと
指摘の定義にもありますが、理由もない低評価はただの糾弾で意味がありません。お互いいやな気分になるだけです。
利用規約に則った上で、なぜ否定的な意見になってしまったのか、具体的な理由を書いてください。
例えば、まず問題点を挙げ、それがなぜ問題なのかを詳しく説明します。さらに、それが自分の問題ではなくRcatの問題であることを正当なエビデンスを付与して述べます。それらの理由から、否定的な意見をエビデンスに則り述べます。
ここまでやって正当な指摘として認められる前提の内容です。さらに改善方法まで挙げられればベストです。
記事に問題がある場合の対応
策定理由
記事の一部や全部に問題があり削除を依頼する場合は、具体的な理由およびエビデンス、見解を添えて問い合わせまたはnote経由で報告してください。
なお、note経由では運営を通しますので、片道1週間程度かかりますので直接お問い合わせいただくことを推奨します。
内容は具体的に。具体性が無い場合こちらも対応に困りますので具体的に書いてください。
なお、申請後に取り下げたり、話がかみ合わず自然消滅した場合は、やり取りの内容の一部または全てを記事として公開することがあります。
自然消滅は最後の連絡から14日とします。
相応のリスクがあることを念頭に置いて申請してください。
過去に具体的な理由なく、"斜め読みして何となくダメそうだから"という風に受け取れる内容で削除依頼を受けたことがありますので策定しました。
※その件は下記フォーマットと同等の返答をしたら自然消滅しましたw
ガイドライン
具体性を持った例として以下のフォーマットを提案する。
これに則るか、これ以上の具体性及び可読性を持つ書き方でない場合はこのガイドラインをそのままコピペして突き返します。
また、このガイドラインを読んでいることを明記してください。明記されていない場合、初回の返答はこのガイドラインのURLにしますので一往復無駄になります。
また、文字数は最低1000文字から受け付けます。これ未満ではどう考えても具体的な説明ができるわけないので却下します。
記事のどの部分に問題があるか書く
記事を引用し、どの部分に問題があるのかはっきり書いてください。
全体などあいまいな表現は不可。わかりません。何に対して問題なのかを書く
例えば何かの規約に対して問題なのであれば、規約へのアクセスを添えたうえで、どの項のどの部分に該当するのか引用して書く。
そっちがそれに対して問題だと判断して連絡したのだから、即引用できますよね?上記1.2を踏まえてどのような見解で問題と判断したのか具体的に述べる
1の問題の部分を引用の上、2の該当箇所をどういった解釈をした場合に問題と判断したのか具体的に見解を述べる。
これに対してRcatが正当に反論できなかった場合に問題が受理されます。
反論の余地がある場合は議論を開始します。
なぜここまでするのか?
単純にちゃんと伝わらないと分からないというのが第一ですが、ここまでしっかり書くには双方の内容をきちんと理解する必要があり、記事を斜め読みして問題があると適当に判断されるのを防ぐ目的があります。
連絡先と受け付け内容
問い合わせはDiscordで受け付けています。
報告や特殊な事情はGoogleFormも用意しています。
それ以外は応じません。
Discord
以下の記事からサーバーに参加し、スレッドを建ててください。
ガイドラインに沿った全ての問い合わせに対応し、作品についての質問や問い合わせ、質問権はこちらでのみ対応します。
規制があるのは個人であり対応義務がないのと、そもそもリソースがないからです。
DMを使う場合もありますので、DM許可の設定を忘れずに。DM拒否の場合は有料作品など、オープンにできない問い合わせを拒否させていただきます。
※サーバーは出入り自由です。挨拶なども不要。
GoogleForm
個人の方は原則使用できません。
以下の内容のみ受け付けています
報告
無断2次配布の報告
リンク切れ報告
配布システム不具合報告
Rcatに有益な情報提供
企業案件
情報セキュリティの観点でDiscordを使用できない企業様
返答はGmailとなります(名前はRcat999になるはず)。迷惑メールにいると思いますので、探してください。
上記に当てはまらない場合は問答無用で無視します。
以下のGoogle フォームから問い合わせできます。
フォーム :
https://forms.gle/1EHo9nf5GEpWzaSu8
noteにコメント
レビュー及び報告、質問、雑談のみ受け付け。
※note内で例外の記述がある場合を除く
note問い合わせ機能
使用できません。メールは非対応とします。Discordを使ってください。
※noteが機能として提供しているが、個人が応じる義務はないので応じません。やった場合近況報告で公開回答する場合があります。
プライバシーポリシー
前提
プライバシーポリシーは、ログインが必要なRcat製サイトや非匿名のアンケートなどにおいて、収集した情報の扱いについて定義するものである。
個人情報の収集(しない)
Rcat999は、個人情報に当たるレベルの情報は基本収集しない。
個人情報とは、組み合わせることで単一の個人を特定できる情報であり、そのレベルの情報は取得しない。
個人情報に満たない収集する情報
メールアドレス
権限レベル取得フォームやRcat専用サイトのログインにおいて、メールアドレスが必須であり収集を行っている。
権限レベル取得フォームでは、そのメールアドレスを持っている本人が規約に同意したエビデンスとして保持している。
専用サイトにおいては、ログインIDとして使う可能性もある。noteID
メンバーシップ参加者は、noteの公式機能で出力できるメンバー一覧CSV出力機能を用い、メールアドレス、noteID、クリエイター名、プランが紐づいた情報を取得している任意回答のニックネームなど
利用規約同意アンケートに回答した内容は原則保持している
情報の利用目的
利用規約同意のエビデンス
メールアドレスに紐づいた回答を得ることで、より強固な同意したというエビデンスの取得をしている。サービスの提供
限られたメンバーへのアクセス権限の管理に使用することがあるブラックリスト管理
過去違反があった場合はそのユーザーを識別できる情報を保持し、健全な運用に生かす
アクセス分析
Rcat999は分析ツールなどは使っておらず、追跡用Cookieの発行もしていません。
専用サイトにおいて、トレーサビリティの都合でアクセスログとメールアドレスが紐づけ可能な状態で残ることがある。
データの保存と破棄
サービス利用ログ
APIサービスにおいて、入力がシステム構成上DBに記録されることがある。
これらはデバッグやトラブル解決のために参照することがあるが、不定期に削除する。AI学習への利用(しない)
入力されたデータをAIの学習(追加学習・ファインチューニング等)に利用することはない。特定情報の保持
利用規約に違反し、サービスの健全な運営を妨げると判断されたユーザーの情報(メールアドレス等)は、ブラックリストとして無期限に保持する。ユーザー情報の破棄
取得している情報は個人情報ではないため、退会や長期活動停止のユーザーであっても自主的な削除は行わない。
完全な削除を求める場合は、事務手数料を協議の上行えるものとする。
ポリシーの変更
サービスの提供形式に合わせ随時更新されます。
利用規約と同じく、作品はデータが複製された時点、サービスは使った時点で同意とします。
個別規約
このセクションは、個別の規約があるツールやサービスへのリンクです。
個別規約は、このグローバル規約を継承して上書きするものと定義します。
ここでの禁止事項が、個別で明示的にOKとなっている場合、個別規約のOKが優先されます。その逆もしかり。
LLM API 利用規約
適用日時及び更新履歴
規約に則りデータが複製された時点で最新状態の規約が自動的に適用されます。
なお、項目の追加レベルでない限りは履歴に追加しません。表現の訂正や具体例の追加程度であればサイレント更新となります。
改訂履歴
2021/08/05 初版
2021/08/12 概要を更新
2022/01/16 表記にあいまいな部分があったので修正
2022/03/03 禁止行為を追加
2022/03/05 利用規約と禁止行為を若干詳細化
2022/03/07 利用規約と禁止行為を若干詳細化
2022/03/19
データを作るツールを作って作成されたデータについて を追加。
リンクについてを追加。
2次配布についてを拡張。
商用利用についてを追加。
レイアウトを変更。
2022/05/01 連絡先について注意を追加
2022/08/01 表現を見直し
2022/11/19 2次配布について条項追加
2022/12/28 内容の具体性を向上
2023/01/15
3Dモデルについてを追加。
利用規約の適用範囲を明確化
2023/01/21 利用と公開を追加
2023/01/29 利用と公開、2次配布についてを変更
2023/02/12 2次配布についてを変更
2023/02/25 Rcat作品やそれを使ったものを紹介する場合を追加
2023/03/12 ソースのコンパイルについてを追加
2023/04/15 禁止事項を追加
2023/07/07 取得方法についての説明を追加
2023/07/29
noteに移行。
配布制限についての説明を追加
2023/09/18 連絡先を変更
2023/09/23 有料作品についてを追加
2023/09/30
問い合わせについてを追加。
2次配布についてを修正
2023/10/08 配布制限のキーワード制限について説明を追加
2023/10/22
配布制限の個別パスワード制限を撤廃。
連携ツールについてを追加。
教育目的での利用についてを追加。
2023/11/05
項目を整頓。
具体例の追加。
表現の変更。
2023/11/20 配布制限についてを移動
2023/12/24 項目の整頓
2024/1/12 問い合わせ先を変更
2024/8/25
問い合わせの項目を更新。
質問権を追加。
レビューについてを追加。
2024/09/10
質問権の行使方法変更。
要点を見直し。
2024/09/17 2次配布についてを緩和
2024/11/01 項目を整頓 記事に問題がある場合を追加
2024/11/18 有料記事についてに項目追加
2024/12/20 提案とアイディアを追加
2025/02/08 有料作品の2次配布ルールを変更
2025/06/13 問い合わせセクションを更新
2025/07/01 要点を整理
2025/07/17 連絡先を更新
2025/07/26 修正品の2次配布許可申請を追加
2025/11/28
優先順位項目の追加。
生成AIの例外と作品の改変についてを追加し具体化
2026/02/10
プライバシーポリシーを追加
LLM API 利用規約リンクを追加
定義に作品とサービスを追加
2026/02/20
連携ツールについてを静的/動的リンクについてに変更
プライバシーポリシーの構成変更
2026/03/11
全体的に共有と公開について明示的な例や制限を追加
共有制限の適用範囲が外部コンテンツまで影響することを明記
2026/03/20
定義に指摘を追加
Rcat999サイトについてを追加
全体的にブラッシュアップ。
特に配布サイトの移行に伴い権限関連や2次配布関連を再構築。
2026/05/13
note質問箱についてを追加
2026/06/30
作品の配布についてを変更
公式サイトのゲスト対応による説明変更
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