noteメンバーシップのメンバーと1泊2日の合宿をしてきた話。そしてAI時代における価値について。
無職教のメンバーのみなさんと、一泊二日の夏合宿をしてきました。
場所は滋賀県の山奥!!
0歳児から還暦まで超幅広い年齢層による合宿でしたね。
めちゃくちゃ楽しかったです!!

_____
まずは川へ向かい、みんなで鮎のつかみ取りをしました。

魚の動き、超早い。そもそも生きてる魚を掴む経験なんてないので「おれはこいつを捕えるんだ!」という強い意志と共に握力を使わないと、するりと逃げられちゃうことがわかりました。
そんで捕まえた鮎はその場で自分の手で締めて、串を刺し、塩を振って、炭火でじっくり焼いて食べました。

生きてる魚に串をさすのって気が引けますよね。小学生が神妙な顔をして「死んでるならいいけど生きてる魚は怖い」とか言ってておもろかった。
反省点としては、塩をかけすぎました。
昼食を終えたあとは山頂近くの巨大なコテージへ移動。
広大な土地での開放的なバーベキューです。



農家を営んでいるメンバーは採れたての野菜をたくさん持ってきてくださり、岐阜から飛騨牛を差し入れてくれたメンバー、岡山から大量の桃を持ってきてくれたメンバーなど。みんなホスピタリティが高すぎる。ご馳走さんです!
一方、ぼくがやったことといえば焼肉のたれを落として破壊したことくらいです。

思い返せば、肉を焼いた記憶も片付けをした記憶もありません。子供たちとたくさん遊んで滑り台ですっげえ痛い火傷を負いました。マジで何してんねん。
ほんで宿泊メンバーはそのまま地元のスーパー銭湯へ移動し、真夏の1日の汗を洗い流しました。サウナと水風呂のコンボが最強にキまる夜でした。
ちなみに大自然なので、ふつうに道中でお猿さんや鹿さんがいました。


東京に住んでいたらなかなから経験することのできない体験です。
なんかポケモンスナップみたいでテンション上がりますよね!!
地元のメンバー曰く「我々が鹿さんの住まいにお邪魔しているのだ」とのこと。マジでその通りですよね。お邪魔しました、鹿さん。
そのあとも夜遅くまで各々好き勝手に話して、ボードゲームやったり、スマブラやったりして、眠くなったら寝る。

ほんで朝起きて、昨晩の片付けををしながら山を眺める。
そんな合宿でした。
感想記事をみんな続々と書いてくださっているので、こちらをご覧いただくとすごく楽しかった雰囲気が感じられます。みんな文章書くのうめえな〜。
ぼくはというと、帰りの新幹線で今回の合宿の写真を見返してました。
どの写真も楽しそう。でも不思議なことに、ハイライトってのは写真に写っていない場面なんですよね。
鮎を取り逃がしてみんなで笑ったこととか、焼肉のたれを落として「あっ」となった瞬間の空気とか、続々とみんなが会場に到着するシーンとか。写真にも動画にも残っていないどうでもいい場面ばかり思い出します。
ぼくたちは出来事を記録しているのではなく、物語を記憶していくんですよね。
これが、この先のAI時代における重要な観点だと思います。
ここから先は
ここまで読んでいただきありがとうございました! メンバーシップもよかったらぜひ覗いていって下さい!
