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AI時代に必要なもの

こんにちは、ありあけです!

昨日、無職さんのメンシプ、無職教の合宿に参加してきました!

しぜん!
地層!

本当にありがとうございました。

人生で初めてのオフ会だったので、正直かなり緊張していました。
「うまく話せるかな」「浮いてしまわないかな」と、行く前の1時間半の原付の道中でいろいろ考えていました。

でも、そんな心配は会って数分でなくなりました。

皆さんが本当に温かく迎えてくださって、気づけば自然と笑っていて、「また会いたい」と思える時間になっていました。

今回一番印象に残ったのは、「人と直接会う価値」を改めて実感したことです。

AIがどんどん進化して、知識や正解は一瞬で手に入る時代になりました。

調べることも、文章を書くことも、画像を作ることも、AIが驚くほど高いレベルで手伝ってくれます。もはや使わない人はいないレベルに。

だからこそ、人が人と会う意味はこれから薄くなるのではなく、むしろ逆に大きくなっていくのではないかと感じました。

オンラインの画面越しでは伝わらない空気感。

一緒に笑うこと。

同じ景色を見て、「楽しいね」「面白いね」と言い合えること。

その時間そのものには、AIでは代わりになれない価値があります。

帰り道、原付を運転しながらずっとそのことを考えていました。

「これから自分は何を作りたいんだろう。」

AIは仕事を効率化してくれる。

でも、その先に生まれた時間で、人と会い、人と笑い、人と挑戦する。

そこまで含めて人生を豊かにするためにAIを使いたい。

そんな考えが、自分の中ではっきりしました。

そして、ゆみさんの主催するマルシェに「出店してみたら?」とみなさんから声をかけていただいたことも、とても嬉しかったです!

その言葉をきっかけに、「人と人をつなぐ企画」ができるかもしれない、という新しいアイデアが浮かびました。

まだ構想段階ですが、自分だからできる形で少しずつ挑戦してみたいと思っています。

今回の合宿は、「これから何を大切にして生きていきたいか」を考えるきっかけをいただいた一日でした。

素敵な場を作ってくださった無職教の皆さん、本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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