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【株応用編】日経平均のウソを見抜け!相場の胃腸の調子がわかる体温計『騰落レシオ』を関西弁で徹底解説するでー!💸✨


まいど!おおきに!
ラーメントレーダーやで🍜

いつも投資のお勉強、ほんまにお疲れ様やで☺️
今日はな、株のニュースを見てて「あれ!?日経平均はめっちゃ上がってるのに、なんで私の持ってる株は下がってるん!?」ってイライラしたことある人、絶対おるやろ?🤔

実はそれ、あなたの銘柄選びが悪いんちゃうねん!相場全体に【見えない歪み】が起きてるだけなんよ。

その「相場の本当の姿」を丸裸にする、投資家必須のアイテム。
その名も『騰落(とうらく)レシオ』について、今日は分かりやすく解説していくで!📚

これを知らんまま株を買うのは、お腹が痛いのに無理やりステーキを食べるようなもんや!🥩💦

専門用語は極力かみ砕いて、具体的な数字も出しながら関西弁で説明するから、お茶でも飲みながら最後まで楽しく読んでなー!☕️✨
ほな、さっそく行こかー!🚀

【第1章】騰落レシオってなんやねん?相場の『胃腸の調子』や!🩺

日経平均株価っていうのは、言うたら相場の『顔色』みたいなもんやねん。
お化粧(一部の巨大企業の爆上がり)でいくらでも綺麗に見せられるんよ。💄✨

でも、騰落レシオは違うで!これは相場の『胃腸の調子』、つまり内部から市場全体がどれくらい元気なんかを測る体温計なんや!🌡️

計算方法はめっちゃシンプルやで!電卓一回叩くだけや!

【計算式】
一定期間の値上がり銘柄数の合計 割る 一定期間の値下がり銘柄数の合計 ×100


たったこれだけや!(一定ってざっくりしすぎやろアホ!って思った人ちょっと待ってな💦)

例えば、今日市場で値上がりした会社が500社、値下がりした会社が500社やったら、500割る500かける100で、騰落レシオは「100パーセント」になるねん。

これが基準の数字や!ニュートラルな状態やな。⚖️

これが100より大きかったら「値上がりしてる会社の方が多い(買われすぎかも!?)」、100より小さかったら「値下がりしてる会社の方が多い(売られすぎかも!?)」って判断するんよ。めっちゃ直感的でわかりやすいやろ?💡

【第2章】マジで!?2026年4月24日のデータがカオスすぎる件😱

ほな、ここで実際に2026年4月24日のリアルな数字を見てみよか!

▪️引用元リンク先


この日の相場は、素人が見たら「うおおお!日経平均がプラス575.95円も上がってる!超絶お祭り相場やんけー!」って大喜びするような日やったんよ。🥳📈

でもな、騰落レシオのデータで【中身】を開けてみたら、とんでもない事実が発覚したんや!
・値上がり銘柄数:550社
・値下がり銘柄数:973社

……あれれ!?!?💦

日経平均が600円近くも大暴騰してるのに、なんと市場の株は【値下がりしてる会社の方が圧倒的に多い】んよ!📉

これが騰落レシオの凄さやねん!

「日経平均はバブルみたいに高いのに、私の持ってる株は全然上がらへん!」っていうモヤモヤの正体はこれや!

一部の超巨大企業(ハイテク株とか)だけが海外の投資家に爆買いされてて、日経平均っていう『顔色』だけを無理やり引き上げてるんよ。

でも、残りの大多数の一般企業(内需株とか)は、実はみんな利益確定で売られてしまってる状態なんや。

これを知らんかったら、「日経上がってる!今買わな!」って飛びついて、高値でガラクタを掴まされるハメになるんやで!ひえー、恐ろしいわ!👻

【第3章】トレーダーがこっそり見てる!勝率を上げる『数字(色)』教えるで!🎨

じゃあ、この騰落レシオをどうやって投資に活かすんか。

証券会社のアプリとか見たら、この数字が赤色になったり青色になったりしてるはずや!
トレーダーはこの色と数字の『メモリ』を見て、今の相場がどんな状態か一瞬で判断してるんよ!📊

期間は一番よく使われる「25日(約1ヶ月分)」を基準に説明するね☺️

🔴 危険水域(赤色)

120パーセント以上
これが出たら「買われすぎ(過熱圏)」のサインや!🔥
市場中のみんなが「株儲かるでー!買え買えー!」って熱狂してる状態やな。でもプロはここで「そろそろ天井やな。いつ暴落してもおかしくないで」って警戒して、利益が出てる株をこっそり売って現金に変え始めるんよ。

⚪️ ニュートラル(白色)

100パーセント付近
値上がりと値下がりがトントン。相場は落ち着いてる状態やな。🍵

🔵 安全水域・大チャンス(青色)

70パーセントから80パーセント以下
これが出たら「売られすぎ(底値圏)」のサインや!❄️

みんなが「もう株なんて見たくない!損切りやー!」ってパニックになって投げ売りしてる状態。
でもトレーダーはここで「おっしゃ!バーゲンセール会場オープンやんけ!
優良企業が投げ売りされとるでー!」って、喜んで安い株を拾いにいくんよ!🛍️✨

【第4章】短期レシオ(6日・10日)はデイトレーダーの親友や!🤝

さっきは25日(中期)の話をしたけど、騰落レシオには「6日」とか「10日」っていう短期バージョンもあるねん。

これは言うたら相場の『心拍数』みたいなもんやな。めっちゃ激しく動くんよ!💓

例えば、さっきの2026年4月24日のデータやと、25日レシオは約94.87パーセント(ニュートラル)やったけど、6日レシオを見てみたらなんと【43.62パーセント】っていう異常な低さを叩き出してたんや!📉💦

これ、短期的に見たら「直近1週間で、みんながパニックになって株を投げ売りしまくってる」ってことやねん!真っ青な氷点下状態や!🧊

こういう時、短期勝負のデイトレーダーとかスイングトレーダーは「短期的に下がりすぎや!絶対すぐにリバウンド(自律反発)するで!」って狙いを定めて、果敢に買いに向かうんよ!

日経平均は高い位置にあるのに、中身の個別株は短期的に「超絶売られすぎ」になってる。出遅れた優良株を安く仕込む【絶好の押し目買いチャンス】が来てるって教えてくれてるんやな!🎯

【第5章】絶対に知っておくべき弱点!『1票の重み』🗳️

こんなに便利な騰落レシオにも、実はたった一つだけ『最大の弱点』があるねん。これ知らんかったらケガするで!🤕

それはな、【企業の規模(時価総額)を完全に無視して、全部1票としてカウントする】ってことや!

日本で一番デカいトヨタ自動車が値下がりしても「値下がり1社」。

誰も知らんような時価総額がめっちゃ小さい地方の会社が値下がりしても「値下がり1社」。

全部同じ重みで計算されるねん!⚖️

やから、ファーストリテイリング(ユニクロ)みたいな日経平均への影響力がエグい巨大企業が1社ドカーン!って上がっただけで、日経平均は爆上がりするんやけど、その裏で名もなき小さな会社が999社下がってたら、騰落レシオは地の底まで沈んでいくんよ。

この「指数は巨大企業に引っ張られるけど、騰落レシオは頭数で数える」っていうズレが、あの【日経平均爆上がりやのにレシオは真っ青】っていう怪奇現象を生み出してるんやな!🕵️‍♂️

【第6章】トレーダーが最も恐れる死神のサイン『ダイバージェンス』💀

ここからが今日一番のハイライト、プロのアナリストが本気で警戒する最重要サインの話や!耳の穴かっぽじって聞いてや!👂✨

それは『ダイバージェンス(逆行現象)』っていうサインやねん。
チャートを見た時に、

・日経平均のグラフは、右肩上がりでどんどん高値を更新してる📈
・なのに、騰落レシオのグラフは、右肩下がりでどんどん下がってる
📉

この【株価とレシオが逆の動き】をした時が、マジで一番危ないんよ!🚨
これどういう状況か言うたら、「相場全体を引っ張ってるリーダー企業の数が、どんどん減っていってる」ってことやねん。

最初は100人で御神輿(相場)を担いでワーッて盛り上がってたのに、どんどん人が抜けていって、最後は3人のマッチョ(超大型ハイテク株)だけで無理やり重たい御神輿を担ぎ上げてる状態や!💪💦

そんなん、いつかマッチョが足つって御神輿ガッシャーン!って倒れるに決まってるやん?

過去の歴史を見ても、このダイバージェンスが発生した直後に、相場全体がドカンと大暴落(調整)することがめっっっちゃ多いねん!📉💥

やから、日経平均が最高値更新!ってニュースで大騒ぎしてる時こそ、冷静に騰落レシオを見て「これ、何人で御神輿担いでるんや?」って確認するクセをつけなあかんのよ!👀

【第7章】プロたちは裏でこんなこと考えてるで!金融ムラの思惑🏢

最後に、金融のプロたち(バイサイドとセルサイド)が、同じ騰落レシオを見て何を考えてるか、裏話としてコッソリ教えるわな!🤫

🏦 バイサイド(投資信託とか年金基金のプロ運用者)

彼らにとって騰落レシオは【命綱(リスク管理)】や!
120パーセントを超えたら「はい加熱ー!いったん利益確定して現金増やそ!」って機械的に売りボタンを押すし、さっきのダイバージェンスが出たら「御神輿倒れるで!逃げろー!」って防御力をMAXにするんよ。
感情に流されへんシステマチックな運用に使ってるんやな。🛡️

🏢 セルサイド(証券会社の営業マンやアナリスト)

彼らにとって騰落レシオは【最高の営業トーク(口実)】や!
70パーセントを割って真っ青になったら、「お客さん!今が歴史的な大底です!
バーゲンセールです!買いましょう!」って電話かけまくるんよ。逆に120パーセントで真っ赤になったら、「そろそろ天井なんで、今の株を売って、こっちの出遅れてる株に乗り換えましょう!」って提案して、手数料をダブルで稼ぎにくるんや!💸✨
そして私ら個人投資家は、この騰落レシオを【自分だけの羅針盤】として使うんや!
日経平均に騙されず、「あ、今は短期的に売られすぎてるからチャンスやな」とか「今はダイバージェンス出てるから、現金多めにして嵐が過ぎるの待と」って、自分の頭で冷静に判断するための最強の武器にするんやで!⚔️

【おわりに】ガラスの城が崩れる前に、賢く立ち回ろな!🏰✨

めっちゃ長なったけど、最後まで読んでくれてほんまにおおきにー!🙏✨

今日学んだ『騰落レシオ』、どうやった?
ただの数字の羅列にしか見えんかったデータが、一気に「市場の悲鳴」や「熱狂」を伝えてくれる、めっちゃ人間臭いドラマに見えてきたんちゃうかな?👀✨
2026年4月の日経平均59,000円っていうのは、少数のマッチョが担いでる『脆いガラスの城』みたいなもんや。
でも、その裏で短期の騰落レシオが真っ青になってるってことは、「ええ会社やのに、周りの雰囲気に流されて安く捨てられてるお宝」がいっぱい転がってるってことやねん!💎✨
相場は絶対に一直線には動かへん。
みんなが浮かれてる時(赤い時)に警戒して、みんなが絶望してる時(青い時)に勇気を出して拾いにいく。

この騰落レシオっていう最強の体温計を手に入れたあなたなら、きっとそんなプロみたいな立ち回りができるようになるはずやで!😎👍
これからも一緒に、焦らず楽しく、賢く相場の波を乗りこなしていこな!

あなたの投資ライフが、もっともっとキラキラして実りあるものになりますように!全力で応援してるでー!ほな、またなー!👋😊✨🎌



【免責事項】
本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

記事内に記載されている情報は、筆者が信頼できると判断した情報源に基づいて作成しておりますが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。また、将来の業績や株価の推移を保証するものでもありません。

本記事の内容に基づいて被ったいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いかねます。投資に関する最終的な決定は、読者ご自身の判断と自己責任で行っていただきますようお願いいたします。

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