小さなわたしが、等身大で過ごせる場所が、noteだった。
現実社会で、わたしの声は、大きくない。
たとえば、職場で電話を取り継ぐ時。
最初は、動かずに声を張るけれど、周りの音にかき消され、結局ダッシュして、声をかけに行くことになる。
想定できるんだったら…
最初から声を出すのを諦めて、駆け寄ればよかったと思うことも、数知れない。
言われたこと、伝えたこと、感じたことのひとつひとつに気を取られて、反省会して。
次は、こうしようって思いながら、頭をフル回転させて過ごして。
そんなことを行く先々でしてしまうから、1日働くだけで、かなり消耗するのか…。
なんて、生きづらい人なんでしょうねぇ。うん。
そんなわたしが、noteと出逢った。
さほど時間をかけずに、noteが大好きになったのは、必然だったと思う。
noteの街は、小さなわたしにも、あたたかかった。
「そのままで大丈夫だよ」って、受け取ってもらえた。
そんな気がしたんだ。
noteでは、いろんな日常の切り取りができる。
どんなに小さくて些細なことでも、
自分の声をそっと置いておける。
わたしの心の声を紡ぐ時間と場所が、日常を守り、灯りを灯し続けてくれる。
ありがたみを体感し続けた、795日間。
わたし、やっぱり、noteが好きだ。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。本日は、本文500字ぴったりnoteをお送りしました。
普段のnoteは、語りたくなってしまって、長くなりがちですが、たまには短めnoteも良いですね✨
字数に含んでおりません。

いいなと思ったら応援しよう!
応援くださり、ありがとうございます✨いただいたチップは、note活動のための研鑽、創作のために必要な文房具の購入費用として、使わせていただきます。