イ・ジェミョンとトランプがぶつかり、米韓同盟が消滅する日
米韓同盟消滅は絵空事ではありません。いま、そこにある危機です。
イ・ジェミョン(李在明)が6月3日の大統領選挙で新たな大統領になる確率は現在のところ90%かそれ以上。
そしてイ・ジェミョン就任の結果、日韓関係は崩壊するとの記事をnoteにて書きました。
その理由は主として3つ。
イ・ジェミョンの外交メンターがとてつもない反日主義者
50代以降の左派韓国人は特に反日傾向が強い(イ・ジェミョンは61歳)
韓国ではユン大統領が親日とされており、その反対の行動を執る必要がある
詳細はこちらのnote記事をごらんください(月額500円のマガジン購入で全記事が読めます)。
もうひとつ気になる部分があります。
イ・ジェミョンが大統領になることで米韓関係はどうなるのか。そしてその結果として東アジア情勢がどのように移ろっていくのか。
今回は米韓関係がどのようになるのかを予測してみましょう。
■日韓関係に続き、米韓関係も崩壊?■
米韓関係についても日韓関係等同様に崩壊の可能性が大きくあります。
なにしろ現在の大統領がドナルド・トランプですから。
もし、イ・ジェミョンと米韓首脳会談でもあろうものなら目も当てられないものになりかねません。
売り言葉に買い言葉で報道陣の前で(ゼレンスキーの時のように)言い合いがはじまる可能性すらあります。
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