Q.イ・ジェミョンが大統領になったら日韓関係はどうなるの? A.破滅します
イ・ジェミョンが登用した外交安保補佐官は反日でよく知られている
ムン政権下の大失敗、GSOMIA破棄宣言を主導した男
「謝ることができない」最悪の外交家が外交メンター
■イ・ジェミョン、司法リスクから脱出、大統領就任確率は?■
さて、25年3月26日にイ・ジェミョン(李在明)に対する公職選挙法違反について高裁は無罪判決を出しました。
かなり意外といえる結果でしたが、これによってイ・ジェミョンの司法リスクは大きく低下し、5〜6月に行われるであろう大統領選挙での勝利確率は85%ていどまで上昇したといえます。
そこで気になるのがイ・ジェミョンが大統領に就任した際に日韓関係、米韓関係はどうなるのかということではないでしょうか。
韓国ウォッチ歴30年の楽韓さんが予言しましょう。
■「弁護士資格を持っているチンピラ」イ・ジェミョン■
前回、イ・ジェミョンの人となりをざくっと事実のみを羅列してお知らせしました。
これを読んだかた、どのように感じましたか?
ある単語が浮かんでくるのではないでしょうか。
そう、「弁護士資格を持っているチンピラ」がイ・ジェミョンの本性です。
彼のコアにある人格はチンピラといってもいいでしょうね。
あくまでも親分肌ではなく、チンピラ。
生まれが貧困家庭であったことのルサンチマンがすべてに対して向かっています。
韓国人は誰しも「敵味方をはっきりさせる」性向が高いのですが、イ・ジェミョンはその極みにある人物といえます。
先日、イ・ジェミョンは大統領代行であったチェ・サンモク企画財政部長官(大臣に相当)に対して「今この瞬間から国民の誰もが『職務遺棄現行犯』で逮捕できるので、体に気をつけてほしい」と発言しています。
こんなの、刃物を持ちながら子供に対して「いやぁ、かわいいお子さんですねぇ」って言っているのとなにも変わりません。
前回の記事でも「少年工として働いていた際に、女性や力の弱い同僚に対して暴力でシメて工場での地位を確立した」との本人の発言(イ・ジェミョンのブログ記事に掲載された自伝を翻訳)を紹介しました。
基本、これらがイ・ジェミョンの本性、真髄です。
■イ・ジェミョン大統領就任で日韓関係は破滅する!■
さて、そんな人物が大統領に就任したら日韓関係はどのようになるのか。
破滅します。
……いや、間違いなく破滅します。
そこには3つの大きな理由があるのですが、本稿ではまず最初の理由である「外交メンターがそもそも反日」について語りましょう。
破滅の第1要因はイ・ジェミョンの外交における指導者です。その人物について語ることとします。
■イ・ジェミョンの外交メンターは「あのキム・ヒョンジョン」!■
イ・ジェミョンは2月にキム・ヒョンジョンなる人物を「党代表外交安保特別補佐官」として登用することを発表しています。
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