反日イ・ジェミョン大統領が日韓関係を崩壊させる3つの理由とは?
前回は外交安保特別補佐官として登用されたキム・ヒョンジョンなる人物を通じて予想されるイ・ジェミョン(李在明)の反日具合をチェックしました。
これが日韓関係が崩壊する最初の理由として挙げられるでしょう。
こちらで語った「外交安保特別補佐官」は韓国の外交面において重要な意味を持っています。
ムン・ジェイン政権の外交安保特別補佐官であったムン・ジョンインの言葉は多くの場合でそのままムン・ジェインの言葉になっていたほどです。
この例を鑑みてもキム・ヒョンジョンの対日感情、対日政策がそのままイ・ジェミョン政権の外交方針となることでしょう。
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さて、イ・ジェミョンが大統領に就任したら日韓関係がどうなるのか。
結論から書けば日韓関係は破滅、崩壊します。
そもそもイ・ジェミョン本人も反日思想の持ち主。
というかまあ、韓国の左派は基本的に反日です。50代以降となればなおのこと(イ・ジェミョンは61歳)。
韓国の保守派がどちらかというと親日的な態度を取るため、そのアンチ的存在である韓国左派は必然的に「より強い反日思想」を持っているのです。
これがふたつめの理由。いわゆる「86世代」と呼ばれる韓国の現在における50代、60代はきつい反日思想を普遍的に持っています。
■イ・ジェミョンは反日ではないって、その嘘ホント?■
それでも一時期、イ・ジェミョンの対日発言が大統領就任後を睨んで緩んだことがありました。これが今年の1月半ば頃の話です。
「日本の防衛力強化は韓国にとって脅威とはならない」などと言い出したのですね。
ただし、支持層からこの発言が糾弾されたことは認識しておくべきでしょう。
支持を取り戻そうと、より強硬な反日思想の持ち主であるキム・ヒョンジョンを党の外交安保特別補佐官として登用した面もあるといえます(キム・ヒョンジョンを任命したのは2月7日)。
■イ・ジェミョン本人の対日認識は「敵国」?■
イ・ジェミョン本人の日本への認識は「敵国」です。
これまでの日本に関する発言をいくつか見てみましょう。
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