お気軽にお声がけください。
合同会社raco projectの阿部です。本日は4回目の投稿で、前回までのこちらの3回の投稿のとりまとめと、今後についてのお話です。
あらためて、このnoteについて
私の長々とした思考整理をここまで読んでくださった方(これから読んでくださる方)、本当にありがとうございます。
ここまで投稿を続けてみて痛感したことは、「自分の考えを題材として取り扱うことは消耗する」ということです。
本来私は自己肯定感が低く、自己嫌悪も強いタイプです。毎朝「最低限、身だしなみは整えなくては」という義務感からうんざりしながら鏡に向かいますし、撮影された自分の写真や動画を自分でみると鳥肌が立ちます。自分の声も嫌いです。
しかし、これは本当に矛盾した話ですが、若い頃はそんな自己嫌悪を上回る、突き動かされる表現欲求があったため、自分の感じたことや見えている世界を題材に曲を書き、人前で歌うことを仕事にしていました。さらにはそれに付随して自分の曲・声を録音して不特定多数の人々に公開し、写真や動画を撮られ、音楽雑誌のインタビューやラジオやテレビで話すこと、自分の思いを言葉にして積極的にブログに綴ること、なども仕事に含まれていました。
この相反した自己嫌悪と表現欲求の間で引きちぎられそうになりストレスから右側の眉毛が全て抜け落ちてしまった話、ビジネスに活動の主体を転じたらそのストレスが驚くほど軽減した話は、いつか機会があればまた書きます。
ともかく、私は活動の主体をビジネスに転じてから「サービスの対象や商品と向き合うことは、自分自身と向き合うより楽」という理由で、意図的に、自分に向き合うことから逃げ続けて生きてきました。
そしてこの度、私は「このまま自分の内面の声に耳を閉ざし続けるか」「それとも、いっそこの機会にとことん耳を傾けるか」の選択を自分に迫り、後者を選ぶ覚悟を決め、そして今、このnoteがあります。
今は、自分と向き合うのに要するエネルギーの消耗の大きさに改めて驚きつつ、同時に、向き合って言語化したカタルシス、爽快感も体内に感じています。
お気軽にお声がけください
ここまでの投稿で毎回申し上げてきましたが、このnoteは
自分の中に生まれた疑問についていろいろな人にお話しして考え抜いたら解明でき始めた、という、自分自身を紐解いていくお話、
そこから発展して、生産性の競争が激化する現代において、ホモ・サピエンスとしての「生存戦略」とともに、感情・尊厳を持つヒューマン・ビーイングとして「どのように生きるか」をいかに追求するか、というお話、
そして、これまで歩んできた道とこれから続いていく日々の振り返りや、記録、考察を重ねながら、それを言語化し、これを読んでくださる方に対して具体的にどんな価値を提供できるか、を探究するお話、
これらを書き連ねていく物語(厳密にいうとナラティブ※)になってきています。
※以下の整理です。
✔ 「物語(ストーリー)」= あらかじめ構成された筋書きのある話
✔ 「ナラティブ」= 出来事や経験の意味づけのプロセス(必ずしも筋書きが完成していない)
今まさに鋭意制作中のWEBサイトが完成するころまでにはサービスラインナップも整理いたしますが、現在は1on1コーチング、経営・事業戦略領域、組織開発・組織エンゲージメント向上領域、人事制度構築領域、DEI領域、障害者雇用領域、その他社会課題解決領域、教育領域などでさまざまな活動をしております。
ここまで、私の内面からおえっと吐き出された言葉たちが、読んでいただいた方々にどんな印象を与えたかはなはだ不安ではありますが、「面白かった / 面白くなかった」「共感した / 共感できなかった」「同じようなこと考えてた / 全然考えてなかった」「とりあえず雑談したい / 話したくもない」「ちょっと相談してみたい気分になった / あなたには絶対に相談しないだろう」など、どんな趣旨でも結構ですので、読んでいただき、なにか感じてくださった方は、下記からお気軽にお声がけいただければ大変嬉しいです。
今回までは「私が現在考えていること」を中心に記事投稿させていただきました。次回以降は「毎週投稿」というこれまでの頻度を2週に1度投稿くらいの頻度に調整しつつ、阿部という人間はどんなやつなのか、のイメージをもう少し具体的に持っていただけるよう「私がこれまでやってきたこと」をご紹介していくような記事投稿をしていければと考えています。
もしよろしければ、ほんの少し気にかけていただき、お付き合いいただければ、本当に嬉しいです。
第5回の投稿は、こちらです。
