【前編】『ひかりへ -mother-』もな×南かのん×くえす 制作ライナーノーツ [#KANOQUE]
南かのんさんと一緒に活動させていただいている創作ユニット『KANΦQUE』からの新曲が5月1日に発表されました。タイトルは『ひかりへ -mother-』です。
南かのん×くえすの創作ユニット「KANΦQUE」によるシングル第5弾。今回は作詞にもなさんをお迎えして、母の日ソングをお届けします。新しく母になる娘と、娘を見守る母。母になったから分かること、娘に贈る言葉・・南かのんが「2人の母親」を歌い上げます。似た者同士・・かもしれない、2人の母を表現したアレンジもぜひお楽しみください。 作詞:もな 作曲:くえす・南かのん 編曲:くえす 歌:南かのん
各音楽配信サイトから配信されますが、Youtubeにて簡単な動画も作成しましたので、こちらでもぜひお聴きくださいね。
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◆その他(シェアリンク)
下書きで書いていたライナーノーツがいつものようにダラダラ長くなってしまったので、ライナーノーツは「前編」「後編」と2回に分けてお届けしたいと思います。お時間のない方は曲を聴いてからスキだけつけて
さて、この曲。
何から思い出そうか(笑)
夕凪遙さんと一緒に創った「春の向こう」の公開を間近に控えた頃合いに(聴いてくれた皆さんありがとう!)「次はどうしよう?」と思っていたら、南かのんさんが「もなさんに詞を書いてもらいたい」と直々のお申し出。
もなさんといえば、1月のバレンタイン企画で歌詞を寄せてくれた方の1人ですね。
その後、なんと感謝の詩を創ってくださって、それにいたく感動した南かのんさんがその詩に曲とメロディを乗せた楽曲も誕生。
そんな流れからきっと、かのんさんが「一緒に創りたい!」と願ったのでしょう。僕もこの「創作から創作を呼ぶ流れ」は大歓迎です。
もなさんは詞を創る前からの気遣いがとても丁寧でしたね。
・お二人はささやかな日常や無理のない前向きさみたいなのを大事に思われてるっていう感じで受け取り方合ってますか?
・「母親だからこそ、自分を愛してね」って内容が今朝出てきてます
女性目線だけみたいになってもいいのでしょうか?
楽曲の構想が固まるまでの間、もなさんとかのんさんによる「お母さんトーク」も多く繰り広げられていました。自分は男性で独身ですが、詩やそういった会話から何かを感じ取ろうと、ない頭を振り絞っていましたが(笑)
そんな折、もなさんから提示されたのは
1番は娘から母への思い
2番は母から、母になる娘へのエール
1番と2番がお互いにひびきあうみたいにしたい
なお、かのんさんからもなさんにコラボの打診をされた日が実は、もなさんのお母様の誕生日だったそうです。
なんという、運命のめぐりあわせなんでしょうか。。
すでにご紹介済みですが作詞をしてくれたもなさんから、楽曲にまつわる詩が公開されています。
コメント欄でも温かいやり取りが繰り広げられてます。ぜひ足をお運びください。
1.『二十歳の桜へ』
2.『そちら側とこちら側 -母のこと』
3.『黄色ツツジの咲く庭で』
そして、今回のジャケットデザイン、モチーフになったイラストも、もなさんが描いてくれています。
簡易版動画の中の歌詞の「文字」も全部もなさんが丁寧に書いてくれました。

曲についても少しだけ。
まだ曲の影も形もない頃。かのんさんから1つの提案が。
メロディをコラボしませんか?というのです。
僕が先にサビを創り、それを受けてAメロ~Bメロをかのんさんが創る。
これまでにないパターンですが、創作ユニットならではの展開ですよね。
で、どうやってサビを創っていったか、については明日の「ライナーノーツ後編」にて。。
というわけで、続きは「後編」で!
ぜひ皆さん、「ひかりへ -Mother-」聴いてくださいね。
楽曲公開前は、ぜひこちらの絵から生まれたコラボ作品たちでお楽しみくださいね。この絵はジャケットデザインの作成途中に生まれたものです。
ちなみにこのコラボ企画、元々は予定がありませんでした(笑)
でも、やってよかったな~楽しい。まだこちらは途中ですがGW中僕もかのんさんも音楽活動はおやすみちゅう。

今回も優しく、そして力強くボーカルを歌い上げてくれたのは、南かのんさん!
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