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【WTMまとめ】 2025/6/10,11 ロサンゼルスで大規模暴動が発生



前書き


皆さんこんにちは、クリプトラベラーです。

ここ最近は家の建築でずっと忙しくて世界情勢なども殆ど追っていません。

でも大体目処がついてきて今月中にはひと段落つけそうな感じがしてます。

僕のDIY建築は小学校の図画工作とキャンプ経験の延長線上にある感じなんですが、まともな知識とか殆どなくても何とかなってしまうというのが逆に面白いですね。

YouTubeとGrokで何とかなってしまうという。

こんな良い加減なやり方じゃ先進国だと規制に引っかかってしまうのでしょうが、メキシコの山奥だとバナナ共和国的な感じで何とでもなるというのが、また逆に面白くて楽しんでます。


ところで、今回からまとめのカテゴリーを10個に分けてやることにしました。

Grok先生にWTMまとめの1739個の記事を分析してもらって、10個のカテゴリーに分けてもらったのでそれを採用してみようと思います。

やっていくうちにもう少し減らしていこうかなと模索中です。



過去数日間のWTMまとめ


まず今日のまとめに移る前に、過去のWTMまとめ記事をご紹介します。



BGM


今日のBGMは、Shawn K Turbochickenという方の演奏するジャンベをご紹介します。

彼の持っているのと同じものを買おうと思ってて色々と調べてたら彼の演奏に出くわしました。

ジャンベの演奏って結構伝統的なアフリカ音楽をやる人が多いんですが、彼の場合は現代的に自由に演奏していて面白いですね。



それでは、今日もWTMをまとめていきます!



🔸社会問題・人権


ロサンゼルスの暴動


LAでは移民局が数十人の不法移民を逮捕した後に暴動が発生しています。

そこにトランプ大統領が州兵を導入して暴動がより大きな規模になることを堰き止めたようです。

この件について色々なニュースや意見が上がってきているので、まとめていきます。



トランプ大統領の意見


カリフォルニア州で発生した暴力的な暴動に対処するため、州兵を派遣するという決断は正しかった。

もしそうしていなかったら、ロサンゼルスは完全に壊滅していただろう。

全く無能な「知事」ギャビン・ニューサム氏と「市長」カレン・バス氏は、「トランプ大統領、ありがとうございます。あなたは本当に素晴らしい。あなたなしでは何もできません」と言わなければならない。

ところが、彼らはカリフォルニア州民とアメリカ国民に対し、私たちの活動は不要であり、これは「平和的な抗議活動」だと嘘をついている。

暴力と破壊の写真や動画を一目見れば、すべてがわかるだろう。

私たちは常に市民の安全を守るために必要なことを行い、共にアメリカを再び偉大な国にすることができるのだ!

全くブレのない真っ当な意見ですね。



トランプ大統領、トム・ホーマンはニューサム知事を逮捕すべきか?


トランプ大統領:「もし私がトムだったら、そうするだろう。素晴らしいと思う…彼はひどい仕事をした…ギャビン・ニューサムは好きだが、全く無能だ。」



トム・ホーマン氏、「我々は資源を増強している。」


「彼らはまさに望んでいないものを手に入れることになるだろう。」

この感じだと、資金と軍を導入して不法移民を徹底的に排除することになりそうです。

新生アメリカって感じになりそうですね。



メキシコ大統領の意見


逮捕された不法移民の多くがメキシコ人のようで、当事者としてメキシコのクラウディア・シャインバウム大統領が意見を述べています。

彼女は左派寄りのユダヤ人の政治家で、良い噂も悪い噂も色々と出ているような人物ですが、今回の件では移民を支持しつつも平和を求める意見を表明しています。

「米国に住むメキシコ人は、より良い生活を求め、家族を支えるために国を離れた善良で誠実な男女だ」

「彼らは犯罪者ではありません。」

「これは襲撃や暴力の問題ではなく、国境の向こう側に住むメキシコ人のことも考慮した包括的な改革に取り組むことです」

「それが私たちの立場です。常に平和を呼びかけ、いかなる形の暴力的な抗議も激化させないように努めます。」

「アメリカ合衆国が今のような国になったのは、国境を越えて暮らすメキシコ人の同胞たちの働きのおかげでもある。」

どの意見もそれなりに一理あるとは思いますが、やっぱりお金を求めて不法入国する人たちを庇うってのは無理がありますね。

メキシコ大統領としては外国に出稼ぎに行かなければならないような状況を改善していくべきでしょう。


メキシコの外貨収入の3.5%ほどがアメリカへの出稼ぎから来ているらしいので、メキシコとしても必死でしょうし、出稼ぎに行っている人たちも必死でしょうね。


うちの山奥の村でも働き盛りの男性の半分ほどがアメリカに出稼ぎに行っているようです。

うちの村の人たちはアメリカに行っては帰ってきてを繰り返す合法出稼ぎのようですが、不法移民出稼ぎの人たちは一旦アメリカに入ると滞在し続けて資金だけを自国に送金しているようです。


僕はメキシコに住んでいて政府の有り様を間近で見ていますが、まともに機能していない部分も多いですね。

マフィアの汚染が主な原因だとは思っていますが、その奥を辿るとCIAの陰謀やグローバル企業の搾取に行き着いたりするので、アメリカとメキシコの関係はどっちもどっちという部分もあったりします。



CBSの世論調査


CBSの最新の世論調査では、トランプ大統領の移民追放政策を支持している人が54%いるとのことです。

ですが大手メディアの世論調査はインチキが多いので、実際には80%以上だろうというのがWTMでの意見です。

まぁそんな感じでしょう。

トランプ大統領の政策に反対しているのは、当の不法移民か、極端な左翼主義者くらいではないでしょうか。

普通の一般人の感覚だと不法移民が大量に入ってきても良いことなんてないですしね。



2022年のトランプ大統領の発言


「私たちがやるべきことをすれば、人々はそれを受け入れるでしょう。

特に犯罪に関してはそうでしょう。

何百人もの集団が大きな店に入り込み、数分であらゆるものを盗み、警察が何もしないような状況では、許されないからです。

ですから、国を軌道に戻すために必要なことを行うことは、非常に受け入れられるだろうと私は信じています…」

ホントこれですよね。

むしろ今ちゃんとした対応ができるようになるために、悪夢のバイデン政権時代があった分けでしょうし。



ジョーダン・セイサー氏のビデオ


今回の暴動の全体像をうまくまとめてくれています。

ロサンゼルスのダウンタウンで起きている暴動は、クリスピー・クリーム・ドーナツのように自然発生的です。

2020年のサマー・オブ・ラブの抗議活動と全く同じ戦術を駆使し、今後数週間でブラック・ブロック運動を他の都市にも拡大するようです。

要注意です。
そして、ここでも同じ筋書きです。

ニュースメディアはこれを平和的な抗議活動と呼んでいます。
ロサンゼルス市警でさえも。平和的な抗議活動です。
あなたはそれが平和的に見えますか?

ああ、略奪者たちは平和的に盗みを働き、警官に石を投げつけています。
とても平和的です。

トランプ大統領は州兵を召集し、ピート・ヘグセス氏は29パームズの海兵隊員数百人を警戒態勢に置きました。

事態がエスカレートするのは見たくないが、海兵隊が泣き虫のアンティファを叩くところを見たい気持ちもある。

そしてもちろん、カリフォルニア州知事ニューサムとロサンゼルス市長カレン・バスは被害者ぶって、混乱を引き起こしたのはトランプ大統領と移民税関捜査局(ICE)のせいにしている。

典型的なサイコパスの逆転だ。
大衆を最大限にガスライティングしている。

しかし、見てよ、ロサンゼルス市長カレン・バスは実際に抗議活動を組織した経歴がある。
彼女は暴動を起こすのが得意だ。

そしてバイデン政権はロサンゼルスでこれらの抗議活動を主導するいくつかのNGOに資金を提供している。
その一つが人道的移民の権利のための連合だ。

そしてアンティファは今後数日中に、サンフランシスコ、タンパベイ、テキサス州オースティンなど他の都市にもこれらのICE反対の暴動を拡大させている。

そして今週末の14日土曜日には、NGOが組織する大規模な全国的な反トランプ抗議活動が行われる。

アイゼンハワーは軍産複合体について警告しましたが、NGO複合体についても注意が必要です。
一体誰が彼らに資金を提供しているのでしょうか?
ソロス、中国、カルテル、ロスチャイルド家、おそらくこれらすべてでしょう。

これらの暴動抗議は夏の間も続き、拡大していくでしょう。

これが新世界秩序が国を分断し、征服しようとするやり方です。
侵略よりも侵入を優先するのです。

いつものパターンという感じです。

今回の暴動で話題になっているのは、ブラック・ブロックという抗議手法で、黒い服を着て黒いマスクをすることで、政府から人物特定されることを避けて、暴力的な抗議活動ができるようになっているようです。


他にはNGOも役者を演じているようです。
NGO産業複合体とは、よく言ったものですね。


僕は以前はNGOとかは、頼りにならない政府に代わって弱気を助ける心意気のある団体たちだと思っていましたが、現実のNGOはマネロンや世論誘導や暴動や犯罪の温床になっていることも多いようです。

もちろんまともなNGOも数多くあるとは思いますが、DSによるNGOを通した犯罪で、今後にNGOがもっと規制されていく流れができてくるんじゃないでしょうか。


それにしてもこの人たちはとことん暴力的ですね。

トランプ支持者によるJ6のデモの平和さとは全く別物のようです。



テキサス、ダラスでもICE反対デモが開催


この感じだとジョーダンさんが言うようにデモが拡大して夏まで続きそうですね。

トランプ大統領は州兵を導入すると思うので、過激な独裁者というイメージによる分断が進んでいきそうです。



ダン・スカヴィーノ氏、FAFOと投稿


FAFOはFuck Around and Find Outの略で、「色々と無茶をやってみて自分で痛い目をみて学ぶ」みたいな感じの言葉です。

ICE反対デモで抗議をするものの違法者は法律により罰せられ排除されることを示唆しているのでしょう。



フェッターマン氏、暴動に対して声を上げない民主党を批判


「車の放火、建物の破壊、警察官への暴行を非難しないということは、我が党が道徳的優位性を失うことを意味する」

全くの正論ですね。

フェッターマン氏は、いつもパーカーと短パンというリベラルな格好なので、彼が民主党内部から民主党を正論で批判することがリベラル派にも伝わりそうです。

彼は共和党に鞍替えとかじゃなくて、民主党内部から民主党の改善を目指してほしいですね。



暴動の責任をトランプ大統領に押し付けるニューサム知事


ニューサム知事はトランプ大統領が、軍隊を投入して暴動を止めようとしていることに対して、火に油を注ぐ行為だと非難しています。

こう言う無茶な論理は一歩引いて見ると軍隊が事態を沈静化させていると余裕で分かりますが、こうやって上手いこと言い訳してると、騙される人もいそうに思いますね。



LAの店舗が板を貼り付けて防御


州兵が到着するまで、七百人の海兵隊員が支援する


反ICE抗議者がトランプタワー内で逮捕


自動運転タクシーサービス、LAから撤退



🔸米国政治


バイデン政権が国内テロが増加していると言っていたが、J6のような平和なデモを数えていただけだったことが発覚


こう言うのDSのお得意なパターンですね。

データを色眼鏡で見て湾曲して、偏向報道で大袈裟に報道して世論誘導。



下院共和党のActBlueの調査に対して反発


トランプ大統領が、民主党系オンライン資金調達プラットフォームであるActBlueへの外国からの寄付の可能性を調査する大統領令を発令しました。

それを受けて、下院共和党が調査を開始したそうですが、それに対してActBlueが権力濫用だと批判しているそうです。


このActBlueですが、オキーフ・メディア・グループ(OMG)が暴露したところによると、全く無関係の市民の名前を使って多額の寄付をしていたり、色々と怪しいところが満載の寄付団体です。

マネロンに使われている部分もあるかと思います。


OMGが暴露することで問題になって、下院共和党が動くって言う図式は、ツイッターファイルで暴露されて調査が始まるっていう図式とよく似ていますね。

誰も気にしていなかったことが、市民ジャーナリストに突き動かされて調査が始まるのか、あるいは調査したいから市民ジャーナリズムという形できっかけを作っているのか?

僕は後者の可能性があるんじゃないかと思っています。



ジョージ・ソロス氏が支援する団体がテキサス州を民主党支持にしようとしている



🔸法と司法


ディディ、家宅捜索された後もイベントを続けていた


去年の3月に家宅捜索された後も5月、7月、8月と麻薬に塗れたセックスパーティーを繰り広げていたことが元恋人の証言により発覚しました。

目をつけられた後の話なので、参加者とかも追跡されてそうですね。

ディディは彼のバックにDSがついていることで自信を持っていたのでしょうか。

あるいは自身の破滅を理解していたので、ヤケになっていたのかもしれません。



司法省、農業テロを起こそうとした中国人を起訴


中国人の科学者が危険な菌類を密輸しようとしていたそうです。

今まで農業テロとか聞いたことがなかったですが、ものすごく危険な可能性を秘めたテロですね。

今回の密輸は見つけることが出来てよかったですが、この手のテロを防ぐことはかなり難しそうです。



NY連邦判事、トランプ政権が連邦職員のデータをDOGEに移送したことは違法と判断


この裁判はそもそもトランプ政権がこの件に関して起訴しないでくれと求めていたものに対する判断です。

これは地方裁判所の判断なので、トランプ政権は控訴しそうです。



ICEに協力しないと発言した保安官、停職処分になる可能性


パム・ボンディ氏の弟がワシントンの弁護士会会長選挙に敗れた



🔸国際関係


財務省、シナロア麻薬カルテルのロス・チャピトス派に対する制裁を発表


財務省はプレスリリースで、「米国はまた、メキシコのマサトランに拠点を置くロス・チャピトス関係者および企業の地域ネットワークを指定する」と述べた。

「このネットワークは、麻薬密売、恐喝、誘拐、マネーロンダリングに関与している。」

やっと麻薬カルテルにメスが入るようです。

OFACという、米国財務省の外国資産管理室、制裁を執行する機関が動き出すそうです。

まともに動けば、米国やメキシコの政治家や企業にも逮捕者がでそうですが、どこまで動いてくれるのか楽しみです。


オーストリアの学校で銃撃事件が発生し、8人が死亡


今まではこの手の学校銃撃事件はアメリカ中心に起こっていましたが、今度はオーストリアで起こったようです。



アイルランドで移民の家が放火される


LAでは移民が立ち上がって国家権力に立ち向かっていますが、アイルランドでは逆に移民が攻撃を受けているようです。

これは2日続けて起こったようで、アイルランドの一般市民の怒りが見て取れます。



🔸経済・金融


銀価格が14年ぶりの高値を更新


先日までゴールドが大幅に上昇していましたが、そちらが一旦落ち着いて投資家の資金が銀に流れ込んでいるようです。

上がっているのはプラチナやパラジウムなどの貴金属も同様のようです。

僕は銀に投資しているので、この価格上昇は嬉しい限りですね。

チャート的には50年がかりでカップウィズハンドルという形を形成していて、700ドルまで上がる予測ができるので、焦らず見守っていきたいと思っています。



共和党議員が、米国の金保有量を完全に監査する法案を提出


法案を提出したからと言って必ずしもそれが通るわけではありませんが、米国の金保有は嘘っぱちだと言うのがよく知られた話なので、この法案に対する期待は高そうです。

通らなかったら通らなかったで色々な憶測を生むことでしょう。

多分実際に金はないと思うんですが、監査前に金を準備することも不可能ではないでしょうし、あるいは金がないことでDSの犯罪を暴いたりもできるでしょう。

結構な切り札になりそうな事柄なので、トランプ大統領がどのようなカードの使い方をするのか要注目です。



「ビッグ・ビューティフル・ビル」の一環として新生児のための「トランプ口座」の設立


2024年1月1日から2029年1月1日の間に生まれる子供に1,000ドルの投資口座を提供するそうです。

米国政府が資金を提供するようですが、大企業などもそこへ資金を提供するようで、ウーバーやゴールドマン・サックスなども関わってくるそうです。

資金はインデックス・ファンド投資されるので、市場の景気が良ければ価値が上がり続けます。

この口座の資金を利用できるのは18歳になってからだそうで、家族やその他の関係者は年間最大5,000ドルを利用できるとのことです。

何ともまぁ市民思いのシステムでしょうか。

出生率も上がりそうですね。


根拠のない勝手な妄想ですが、ゴールドマン・サックスなどのDS企業がこう言う形で市民を支援することで、過去の悪行を見逃してもらえる司法取引とかしてるのかもと思ったりします。



控訴裁判所、自国を守るために関税を利用できるとの判決


司法がトランプ政権を攻撃していましたが、ここで一歩確実に前進したようです。

これもFAFOのようなものでしょう。

結局は司法は正攻法の大統領を攻撃し切ることは出来ないようです。



消費者物価指数(CPI)が良好


前月と比較して0.1%上昇しているようで、景気の上昇が期待されています。

以前のまとめでも書きましたが、トランプ政権になってから人々がリラックスしているようで、財布の紐が緩くなっているようです。



🔸健康・医学


RFKjr氏、ワクチン諮問委員会の委員17名が解任されると発表


「委員会は根深い利益相反に悩まされており、いかなるワクチンに対しても承認を与える機関に過ぎなくなっている」

この利益相反という部分が今後の政府運営の鍵になってくるんじゃないかと思いますね。

結局のところ権力ってのは利益をいかに分配するかっていう部分にあると思うんですが、利益相反があると汚職の発生源になるでしょうし、どのように公正な運営をしていくかが課題になりそうです。



ニュージャージー州でワクチン接種者を追跡する法律が承認された



🔸技術・科学


トランスヒューマニズムの未来


ロンドンの億万長者テクノロジー投資家で未来学者のハーバート・シム氏は、科学技術による人間の強化であるトランスヒューマニズムの研究に自身の富を注ぎ込み始めた。

今後5年以内に新たなミュータント種族が一般の人間たちの間で歩き回る可能性があると語った。

その時点で、現実世界の「X-メン」のせいで普通の人間が彼らの能力に匹敵することは不可能なので、人類は本質的に時代遅れになるだろうとシムは主張している。

彼のテクノロジー系新興企業であるNeurochip.comは、脳波を読み取るヘルメットを使って精神をアップグレードし、トランスヒューマンを実現する方法を研究している。

このトランスヒューマニズムの話ってSFっぽくて現実味がない人もいるかと思いますが、本当にすぐそこにまで来ているのだと思います。

そして人類がスマホを拒否できないように、またAIを拒否できないのと同じ流れで、トランスヒューマニズムも拒否できないのではないかと思っています。

例えばの話、事故で片足を失った人は、ロボットの義足と脳の神経を繋ぐことを拒否することはないでしょう。

同様に生まれつき目の見えない子供は、機械のカメラと脳の神経を繋ぐことを拒否しないと思います。

その先には、死を間近に控えた億万長者の老人が、若返ってさらに寿命を200年延ばす技術を拒否しない世界が待っているのではないでしょうか?

それらを拒否するという選択をする人も多くいるでしょうが、大多数は受け入れることでしょう。

そのような時に人類はどのような方向に進んでいるのか?

人類は今のうちにこの可能性に気づいて進むべき方向にしっかりと向いていないと碌なことにならないんじゃないかと懸念しています。

そしてそれが遠い遠い未来の話ではなくて、自分自身の老後の選択肢だったりするかもしれません。



ラスベガス、SNSでの対立から銃撃事件に発展し、二人が死亡



🔸環境・エネルギー


該当なし



🔸メディア・ジャーナリズム


ウーピー・ゴールドバーグ氏、「トランプ大統領とイーロン・マスク氏の対立はフェイクだと思う」


今回の対立の件はWTMまとめを読んでいる人たちは、ほぼ全員が意図したプロレス的な対立だと見ているかと思います。

世論もそれなりの割合でフェイク・ファイトと見ていそうに思います。


先日にうちの隣に住む友人(陰謀論に懐疑的)からこの対立の話を持ちかけられました。

僕は家の建築で忙しくて全然ネットを見てなかったんですが、この話を聞いてすぐにいつものケイフェブだと直感して「彼らは何か目的があって対立を演じているだけだと思う」と友人に伝えたんですが、「君は何でも裏の動きがあるように見るから説得力がない」と言われてしまいましたね。

実際にそういう見方しかしてないので何も反論しませんでしたが、この手の話は本当に裏だらけなので仕方ないですね。


トランプ大統領は、マスク氏に恨みはないと言っているようですが。



🔸代替的視点・理論


トランプ大統領、キャンプ・デービッドで将軍たちと会談


WTM投稿者:ȺղցҽӀ
転送元チャネル:TheStormHasArrived17

ここに興味深いクリップがあります。

トランプ大統領は、ミランダ・ディバイン氏から、最近のキャンプ・デービッドでの軍指導部との会談で何が話し合われたのかと質問され、満面の笑みでこう答えた。

「そうですね、正確には言えませんが、喜びではありませんでした。」

ここで重要なのは、彼が何を言ったかではなく、どのように言ったかです。

彼が何かに興奮しているのが分かります。

キャンプデービッドで将軍や軍曹と会談したそうですが、何らかの軍事作戦に関することを話し合ったのでしょう。

上の写真は動画からの切り抜きなんですが、嬉しい表情をおさえているように感じます。

トランプ大統領の表情から鑑みると、軍事作戦は順調に行っているように見えますね。

あくまでも想像の域を出ませんが、次の段階の打ち合わせでもしてるのかなと妄想が膨らみます。



🔸その他


トランプ大統領、軍事パレードの費用の一部を私費で負担



本日のまとめはここまでになります。

暴動が動き始めましたね。

DSの最後の足掻きになるんじゃないかと期待しています。

派手に花火を立ち上げて、それを一掃することで沼掃除は一旦完了、、、そんな甘くはないかもしれませんが、そんな流れを望んでいます。


今回のまとめから10個のカテゴリー分けにしてみましたが、どこにも収まらないものもあって、結局は「その他」を足して11個になりました。

今のところは、まぁ良い感じかと思います。

しばらく試してみて様子見ですね。



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