WTM一言ニュース 2025/6/3 司法省がオートペンの調査開始、M. Watersに罰金命令、FBIがコロナ関連を捜査中
We the Media(WTM)に興味をお持ちの皆様、おはこんばんにちわ。
本記事は、WTMのまとめ記事(の代打)でございます。
が、まずはお詫びを…今回は「6月3日分のニュース」になります。また間が空いて「ニュース」でもなんでもなくなっておりまして💦、本当に申し訳ございません🙇(遅筆なうえに、ボケまくって間違った日付の記事を作ってしまったりして、どんどん遅くなってしまいました…)
本記事では、遅れたお詫びとして可能な限り補足情報をたくさん盛り込んでみました。ただ、先にさらにお詫びすると、今回はGrok多めになっております…しかもXのGrokを使ったので、ソースがおそらくXに偏っています…そこを勘案してお読みください🙇💦。そしていつものように超長文となっておりますのでご了承ください🙇
では、早速みていきましょう。
(前書きを飛ばしたいという方、ニュースの概要だけ見たいという方は、目次をご覧ください)
前書き:記事やWTMの説明
この記事は、市民ジャーナリストによるtelegramのニュースチャンネル”We the Media(略してWTM)”日本語自動翻訳版から、1日分のニュースを執筆者が適宜ピックアップしてお届けする「まとめ記事」です。
WTM、WTM日本語版とは?
まとめ記事の執筆者
レギュラーチーム(餡子熊おうさん、しろの師匠、破壊天使さん、クリプトラベラーさん)と、最近メンバーがとても充実してきた代打チーム(あきぼうさん、orugamさん、北ノ薗=J=勝利さん、クックロビンさん、サナメさん、spainmemochoさん、ちろりんさん、とめさん、のとにゃんさん、はるぴょんさん、ピノ子さん、6feet rodさん、O次郎。なお、諸事情により休止中の方も含んでおります)でお送りしております。
☆代打にちょっと興味がある方!☆
しろの師匠の「記事の書き方」とか、
熊おうさんの「チュートリアル」などがありますので、
是非、ご覧になってくださいませ。
今回の記事の範囲
●開始
https://t.me/s/WeTheMedia/124350
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
AXIOS🤪: トランプ大統領の Truth Social アカウントは、不自然な並置でいっぱいです。
(日本 2025年6月3日 01:01:18, NY 6月2日 12:01:18, CEST 6月2日 18:01:18)
●終了
https://t.me/s/WeTheMedia/124397
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
ルーマニア国籍の男が月曜日、元米国大統領を含む公務員数十人を標的とした「スワッティング」組織での役割に関連した容疑で有罪を認めた。
(日本 2025年6月3日 22:39:26, NY 6月3日 09:39:26, CEST 6月3日 15:39:26)
■米国・司法
司法省、オートペンの調査開始
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
🔥司法省はバイデン氏の恩赦について調査を開始し、バイデン氏の能力とオートペンの使用の可能性を疑問視している。調査は家族への恩赦と減刑に焦点を当てている。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
DOJがバイデンの恩赦の合法性調査を開始
Claire GoforthによるThe Daily Dotでの記事
2025年5月28日、DOJがバイデンのハンター・バイデンへの恩赦の合法性を調査開始。恩赦は違法行為を隠す意図を否定しており、調査は異例。トランプの指示で開始された可能性。
• DOJ:米国司法省
• ハンター・バイデン:ジョー・バイデン元大統領の息子
• 恩赦:大統領が罪を免除する権限
<補足:オートペンのあれこれ>
3月位からWTMでもたくさん記事になっています!こちらから各記事に飛んでお読みくださいませ。
このたびいよいと司法省が調査を開始した、と。どういう感じに展開されるんでしょうか、わくわく…
連邦職員削減計画への地方裁判所の妨害に対して最高裁に介入を要請
WTM投稿者:Ali Tucker
トランプ政権は月曜日、緊急控訴で、地裁の判決が行政府に「継続的かつ深刻な損害」を与えたと主張し、連邦職員の削減計画を進める許可を最高裁に直ちに介入するよう求めた。
最高裁への緊急上訴において、米国司法長官D・ジョン・ザウアー氏は、下級審の判決は「欠陥がある」ものであり、行政府が人員削減(RIF)などの人事決定を行うには議会の承認が必要であるという「擁護できない前提」に依存していると主張した。
ザウアー氏は、下級裁判所の判決は「行政機関の内部運営と、RIFを計画し実行する疑いのない法的権限を政府全体にわたって妨害する」と主張した。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
トランプ政権が最高裁に連邦政府職員削減計画の続行を求めている
Breanne DeppischによるFox Newsでの記事
トランプ政権は、連邦政府の職員削減(RIFs)を妨げる下級裁判所の決定を覆すため最高裁に緊急上訴。Solicitor GeneralであるD・ジョン・ソウアーは、下級裁判所の命令が執行府の運営に「継続的かつ深刻な害」を及ぼすと主張。9th Circuitの判決は大統領の権限を超えると批判。
• RIFs(Reductions in Force):連邦政府機関での人員削減や解雇を指す米国の行政用語。
• Solicitor General:米国司法省で最高裁での訴訟を担当する高官。
• 9th Circuit:米国西部を管轄する連邦控訴裁判所。
<補足:司法の武器化問題>
記事中の不明な用語は、WTM日本語版のなかでGrokさんが解説してくれていますね、ありがたや。
しかし、裁判所を使った左派の司法の武器化は本当にひどいですね。FOXの記事を引用すると、
この緊急控訴は、トランプ大統領が2期目のホワイトハウスに就任して以来、トランプ政権の弁護士らが最高裁に提出した18件目の控訴となる。
だそうです。なんじゃそりゃー。
関税差し止め判決の一時停止を要請
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
トランプ政権は月曜日、大統領が輸入品に広範な関税を課すことで権限を超えたと認めた2度目の判決の一時停止を米控訴裁判所に要請し、この決定は他国との貿易交渉を危うくするものだと述べた。
トランプ大統領の関税は、5月28日にマンハッタンにある米国国際貿易裁判所によって初めて違法と判断された。ワシントンD.C.の連邦裁判所は翌日、これに続き2度目の判決を下し、この関税は国家非常事態における「異常かつ異常な」脅威に対処することを目的とした国際緊急経済権限法に基づく大統領の権限を超えているとの判断も下した。
これらの判決につながった訴訟は、トランプ大統領が4月初旬に米国の貿易相手国の大部分に課したいわゆる「解放記念日」の輸入品関税、そして2月に中国、メキシコ、カナダに課された別の関税を正当化するためにこの法律を利用したことを争った。後者は、3カ国が米国へのフェンタニルの流入を助長しているとトランプ大統領が非難したことに関連しているが、3カ国はこれらの主張を否定している。
<補足:関税差し止め訴訟に限らず山ほどある妨害>
関税訴訟の続きですね(裁判の件はしろのさんの記事をどうぞ)。
それにしても、最近のWTMまとめ記事でも「裁判所」の文字が出ないときが少ないくらいですよね。関税の件以外にも、ハーバード大学の件(熊おうさんの5月23日24日の記事)、DOGEの件(しろのさんの5月21日22日の記事)、その他もろもろ(熊おうさんの5月16日から18日の記事)など、すこし遡っただけでざくざく出てきます…
こういう裁判は民衆へのさらしの役割もあるし、判決出させて前例を作って民主党とかに悪用されないようにしておかないとならない。それは分かっているのですが、妨害されちゃうと、むむむってなっちゃいますね。がまんがまん。
下院委員会、バイデン政権時代の司法省とEPAによる企業(日野自動車など)への気候変動対策を調査
💥The chairman of the House Oversight and Reform Committee’s federal law enforcement panel has opened an investigation into the Biden administration’s harassment of citizens and businesses under its climate change agenda.
— Melissa Hallman (@dotconnectinga) June 2, 2025
Rep. Clay Higgins, the Louisiana Republican who is… pic.twitter.com/aSYmNZ5sp2
●WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
💥下院監視・改革委員会の連邦法執行委員会の委員長は、気候変動政策に基づくバイデン政権による国民や企業への嫌がらせについて調査を開始した。小委員会の委員長を務めるルイジアナ州選出の共和党議員クレイ・ヒギンズ氏は、バイデン大統領の司法省と環境保護庁によって不当に標的にされている中小企業に対する説明を求めていると述べた。
パム・ボンディ司法長官とリー・ゼルディンEPA長官に宛てた書簡では、この取り組みは「アメリカ国民に対する過度に煩わしい規制執行の武器化」の調査であると説明されている。
ヒギンズ氏は捜査の一環として、司法省がトヨタ自動車傘下の日野自動車に対して起こした大気浄化法違反訴訟を捜査している。この訴訟は、米国で10万5000台を超える車両のディーゼルエンジンによる排出量が多すぎたとして日野自動車が有罪を認め、16億ドルの和解金で終結した。
ヒギンズ氏は書簡の中で、司法省と環境保護庁に対し、「これらの専制的な同意判決を再検討し、司法省と環境保護庁の職員が連邦刑法と民事法を公正かつ政治的偏見なく執行していることを保証する」ために講じられている措置について情報提供を求めた。
引用記事はこちら
<補足:日野自動車の件>
気候変動関連の話題なので、最初は経済に分類しようと思っていたのですが、記事をよく読んだら「司法の武器化」に関連する話題でもあったので、こちらに入れました。
記事中に出てくる日野自動車の件は、こちらの報道をどうぞ。
いやー、国内の報道だけを読んでしまっていて、まさかスケープゴートにされていたとは考えが至りませんでした…
「不正」とされた内容や判決、他国の状況をGrokにまとめてもらいました(長いのと、途中Grok君が思いっきり間違えていたので、適宜省略したり補足しています)。気の毒なことに、日本、米国以外からも訴訟を受けているそうです…潰しにきているんだろうか…でも、これを調査するってことは、日野自動車にとっても悪い話じゃない…かも…??
【不正の詳細】
エンジンの耐久性試験やCO2排出量、燃費データの改ざん(ダイナモメーターの燃料率キャリブレーション値操作)。
米国クリーンエア法(Clean Air Act)違反により、規制値を超える排ガスを排出。
【米国での判決】
日野自動車(Hino Motors Ltd.)は、米国でディーゼルエンジンの排ガスおよび燃費認証不正を巡る訴訟に直面し、2025年に以下の判決および和解に至りました
【和解の概要(2025年1月15日)】
総額: 約16億ドル(約2400億円)の和解金。
刑事罰金: 5億2176万ドル。2003年~2018年にかけて、10万5000台以上の車両(2010年~2018年モデル)の排ガス試験データ改ざんを認め、共謀罪で有罪答弁。
民事罰金: 5億2500万ドル(EPAおよびカリフォルニア大気資源局(CARB)への支払い)。低排出ガス車両補助金の不正取得も含む。
クラスアクション: 2億3750万ドルで消費者・企業との和解(不正行為は認めず)。
裁判所の承認: 2025年3月19日、ミシガン州東部地区連邦裁判所のマーク・A・ゴールドスミス判事が有罪答弁を受理。
その他の措置: リコールプログラム(選択的触媒還元装置の是正)、5年間の保護観察、コンプライアンス強化。
影響:
日野は2025年3月期に2200億円の赤字を計上。
米国での和解は、日野の北米事業再構築やトヨタとの経営統合(例:三菱ふそうとの統合)に影響。
【米国以外の状況】
日本:国土交通省は調査を実施し、是正命令を検討中。2025年6月時点で、具体的な罰金や訴訟の判決は未発表。
オーストラリア:
燃費・排ガス性能の虚偽表示を理由に集団訴訟が進行中。2023年10月、日野は約350億円の特別損失を計上する見込みを発表。2025年6月時点で訴訟は継続中。和解金や最終判決の詳細は未確定だが、米国同様の巨額賠償の可能性。
ニュージーランド:2025年4月1日、エンジン認証不正(排ガスおよび燃費データの改ざん)を理由に訴訟に直面していると報じられた(記事)。
カナダ:2024年9月、和解(報道はこちら)。
■米国・政治
ICE史上最大の一斉検挙で1,500人の移民を逮捕
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
💥 💣ドナルド・トランプ大統領の政権はマサチューセッツ州だけで1,500人近くの移民を一斉検挙した。ICEによる一斉検挙としては過去最大規模だと当局が月曜日に発表した。
5月に州内で合計1,461人が逮捕された。
マサチューセッツ州ICE現地事務所所長パトリシア・H・ハイド氏は、277人の移民が国外追放され、そのうち790人は犯罪者だったと述べた。
マサチューセッツ州地区連邦検事リア・フォーリー氏は記者会見で、5月7日に逮捕されたうちの1人は過去5回国外追放され、数々の暴力犯罪を犯して米国に再入国していたと発表した。
1500人はすごいですね。しかも半分が犯罪者!!よく邪魔されずに逮捕できた…良かった…
<後日の情報:ついに州兵が派遣される>
本記事執筆時点(6月9日)で、ついに、という感じの情報が入ってきています。聖域都市カリフォルニア州ロサンゼルスで、ICEによる取り締まりに反対するデモが過激化し、ついに州兵の派遣された、ということのようです。ひょっとして5月初旬のホーマン長官の含み笑いって、こうなることがわかっていたのかも…??と邪推してしまいました。
SNSでは現地の様子が山ほど流れてきましたが、マスメディアでも嬉々として?中継を24時間流していた模様…
そして、大統領令が…
実際の派兵の様子…
🚨 Watch! The National Guard has come out swinging in Los Angeles. Looks like they mean business too. pic.twitter.com/RMczo3L7CY
— Jay Merz 🇺🇸 (@OopsYouMissed) June 8, 2025
さーて、どうなるんでしょうか?!
メキシコ人男性がトランプ大統領への殺害予告で逮捕されたが弁護側は別の事件の犯人に嵌められたと主張
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
🤔トランプ氏を脅迫したとして告発されたメキシコ人男性は罠にかけられたと弁護士が主張。文盲の容疑者は国外追放を促すために狙われたとされる。レイエス氏の弁護士は、スペイン語も英語も読み書きできないレイエス氏がその手紙を書くことは不可能だと主張している。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
アリゾナ州のメキシコ人男性(Ramón Morales Reyes)が、トランプ大統領とその家族を殺害すると脅迫する動画をFacebookに投稿し逮捕。動画ではトランプを子どもの誘拐者と非難。銃器購入時の虚偽申告も発覚。
<補足:記事内Grokの補足>
リンク先の記事を読むと、ICEに脅迫的な内容を含む手紙を送っており、その件で逮捕されたとのこと。

ところが…!AP通信の記事を読むと、なんとこの男性は別の事件の「被害者」であり、弁護側は「彼がスペイン語と英語の両方の読み書きができないことから、脅迫状を書いたことは不可能」「強制送還の引き金を引くために仕組まれた」と主張しているとか。
検察は月曜日に提出した刑事告訴状の中で、Demetric D. Scottが、差出人の住所とRamón Morales Reyesの名前を記載した手紙を州および連邦当局に送ったと述べた。
Scott被告は月曜日、重罪証人脅迫、個人情報窃盗、保釈不履行2件の罪で起訴された。(中略)
刑事告訴状と告発文書の別の形式である告発状によると、Scott容疑者は2023年9月、ミルウォーキーでRMというイニシャルで識別される男性を自転車から落とし、カッターナイフで切りつけた後、RMの自転車で走り去った。
なにこれ●●サスペンス劇場ですか?!ちょっと真相が気になる…w
Maxine Waters、連邦選挙資金法に違反したとして6万8000ドルの罰金
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
💥カリフォルニア州民主党下院議員マキシン・ウォーターズ氏の選挙運動チームは、2020年の再選を目指す中で連邦選挙資金法に違反したとして、6万8000ドルの罰金を科された。
連邦選挙委員会(FEC)は最近、ウォーターズ氏の2020年選挙委員会「Citizens for Waters」が寄付金と支出を数十万ドルも過小報告していたことを示す調査文書を公表した。ウォーターズ陣営は罰金を支払い、「委員会が後援する政治委員会向け研修プログラムに会計担当者を派遣する」ことに同意したと、無党派の選挙資金調査団体OpenSecretsが報じた。
オープンシークレッツが最初に報じた連邦選挙委員会の文書によると、ウォーターズ氏の2020年の選挙運動では、2019年から2020年にかけて1万9000ドル相当の過剰な寄付を受け取り、小口現金基金から7000ドル相当の「禁止された現金支出」を行っていた。
<補足:ようやく今回罰金に!!>
1991年から連邦議会議員を務めているウォーターズ氏が、倫理的な金銭問題に直面するのは今回が初めてではない。
2004年、ウォーターズ氏は娘を自身の選挙運動に協力させるよう手配した。これは連邦レベルでは珍しい慣行だが、カリフォルニア州の政治ではよくあることだ。それ以来、ウォーターズ氏は娘に120万ドル以上の資金を提供しており、これは選挙資金法違反に当たると多くの人が主張している。
下院倫理委員会は2010年、ウォーターズ氏が夫と関係のある銀行に政府援助を提供していたとして、利益相反規則に違反したとして正式に告発した。委員会は最終的にこの訴えを却下したが、ウォーターズ氏の首席補佐官は懲戒処分を受けた。
ウォーターズ市民団体は、2018年の再選キャンペーン中に違法な選挙資金を受け取ったとして全米法律政策センターから告発されたが、連邦選挙委員会は2021年に5対1の投票でこの訴えを却下した。
過去いろいろあったけど、今回初めて罰金になった、という感じですかね。日本円だと1000万近くの罰金ですか。ようやく実刑が出るようになったんですねぇ…。
ところで、OpenSecretsのほうの報告を見ると、FECの決定は結構ギリギリだった模様。あぶないあぶない。
FECの超党派による4対0の投票は、共和党のアレン・ディッカーソン委員が任期満了で辞任し、委員会が高レベルの機関業務を合法的に行うには委員が少なすぎると判断され、委員会が事実上の閉鎖期間に入る直前の4月29日に行われた。
<補足:OpenSecretsとは>
Grokに聞いてみました。割と古くからあるのですね。ちゃんと機能していたかどうかは…ですが。あと、「200ドル未満の寄付はFECの記録に含まれない(のでOpesSecretsのデータベースには含まれない)」というのもびっくりでした。
【設立と目的】
OpenSecretsは1983年に設立されたワシントンD.C.を拠点とする501(c)(3)非営利組織で、米国の選挙や政策に影響を与える資金の流れを追跡し、公開することを使命としています。
公式ミッションは「米国の政治における資金の信頼できる情報源として、透明性と説明責任を促進すること」。非党派かつ独立性を保ち、選挙資金やロビー活動のデータを一般に提供しています。
【主な活動】
選挙資金の追跡: 連邦選挙委員会(FEC)からのデータを基に、候補者、政治活動委員会(PAC)、政党への寄付や支出を詳細に分析。個々の寄付者(200ドル以上の寄付)や組織の寄付パターンを公開。
ロビー活動の監視: 上院公共記録局(Senate Office of Public Records)からのデータを使用して、企業、労働組合、業界団体によるロビー活動の支出や対象を追跡。
データベースの提供: OpenSecretsのウェブサイト(www.opensecrets.org)では、候補者、組織、業界ごとの資金データを検索可能。選挙サイクルごとの寄付やロビー活動の詳細も公開。教育と啓発: 政治資金の影響を理解するためのリソースやレポートを提供し、メディアや研究者に広く利用されている。
【信頼性と評価】
OpenSecretsは非党派の立場を維持し、Charity Navigatorから4/4星の評価を受けるなど、信頼性の高い組織として認知されています。
データはFECや上院の公式記録に基づいており、透明性と正確性が確保されている。
【OpenSecretsの限界】
OpenSecretsはデータの収集・公開に特化しており、FECのような法的執行権限は持たない。ウォーターズ議員の違反に関する調査や罰金の決定はFECの責任であり、OpenSecretsはそれを補足する情報提供者にすぎない。
200ドル未満の寄付はFECの記録に含まれないため、OpenSecretsのデータベースにも反映されない。これはウォーターズ陣営の全資金の詳細を把握する上での制約となる。
<補足:FECとは>
こちらもGrokに聞いてみました。長くなるので省きましたが、2020年の選挙のことをなんで今頃??と思っていたら、Grokによると「選挙資金の透明性と適法性を確保するための定期的な監査の一環として行われた可能性がある」らしいです。裏は取れませんでしたが…
【役割と機能】
選挙資金の規制: FECは、連邦選挙における政治献金、支出、報告義務を監督します。候補者、政治活動委員会(PAC)、政党が法に従って資金を調達・使用しているかを監視。
情報公開: 候補者や政治団体による資金の流れを公開し、透明性を確保。
違反調査: 選挙資金法違反の疑いがある場合、調査を行い、必要に応じて罰金や法的措置を課す。
ガイドライン作成: 選挙資金に関する規則やガイドラインを制定。
【組織構成】
FECは6人の委員で構成され、うち3人が民主党、3人が共和党から選出されます(中立性を保つため)。
委員は大統領が指名し、上院が承認。任期は6年。
重要な決定には4人以上の賛成が必要で、これにより党派間のバランスが保たれます。
【主な規制内容】
個人や団体からの献金上限の設定(例: 2025年時点で個人献金の上限は1選挙につき3,300ドル)。
企業や労働組合による直接献金の禁止。
候補者や政治団体の財務報告義務(資金の出所や使途の詳細を定期的に報告)。
外国籍の個人や団体による献金を禁止。
余談ですが、X上のGrokはやはり限界がありますね…この件を聞いてみたら、「FECの公式文書が見当たらない、Xの投稿だけなので真偽のほどは不明」みたいな回答が出てきましたから…
その他に「クリス・マーフィー上院議員が新たな反トランプ政治活動委員会を立ち上げる」(関連記事)とか、「ジョン・フェッターマン上院議員が自身の党(民主党)を批判する」(関連記事)などが投稿されていました(長くなるので省略します、すいません)。ところで、フェッターマンって本物なんですかね…現職議員なのに一時期、行方不明になっていましたよね…
■米国・経済
元FRB議長で経済学者のStanley Fischer氏死去
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
今週末、81歳で亡くなった経済学と中央銀行の巨匠、スタンレー・フィッシャー氏は、マサチューセッツ工科大学での数十年間、何世代にもわたる一流の経済学者や政策立案者を指導した。
スタンレー・フィッシャー氏の政策立案者としての経歴は目覚ましいものでした。しかし、過去40年間の世界経済政策において、彼を比類なき存在にしたのは、彼の知的リーダーシップと指導力でした。
フィッシャー氏は1990年代後半の東アジア危機においてIMFを指導し、債務国の救済と援助の条件としての国内経済改革の要求とのバランスを取ろうとした。
フィッシャー氏は、皮肉な笑みと優しいユーモア、教授らしい魅力で、世界経済とそれを導き続ける人々に永続的な影響を与えました。
<補足:金融経済界の大物だとか>
こちらのXの投稿を使わせていただきます。すごい経歴…
・補遺:金融経済界の重鎮-1
— りたる (@Vrso3PtMJbx8vpT) June 2, 2025
Fischer氏経歴:
-1943年、Rhodesia(現Zambia)のユダヤ人家庭に誕生
※当時13歳の頃、現Zimbabweでシオニスト青年運動"Habonim"に所属し活動していた点を留意
-1962年、英London School of Economicsに入学後、米MITに進学し経済学博士号を習得
-1976年、米国市民に帰化
・補遺:金融経済界の重鎮-2
— りたる (@Vrso3PtMJbx8vpT) June 2, 2025
-1970~88年、Chicago大学准教授、MIT経済学部教授を務める
-1988~1990年、『世界銀行副総裁:Chief Economist』を務める
-1994~2001年、『国際通貨基金(IMF)第一専務理事』を務める
※2001年までD.C.拠点の金融諮問機関"Group of Thirty"に参加していた
・補遺:金融経済界の重鎮-3
— りたる (@Vrso3PtMJbx8vpT) June 2, 2025
-2002~2005年、『Citigroup副会長含む要職』を歴任
-2005~13年、『Israel中央銀行総裁』を務める
※2008年に発生した世界経済危機時に同職を務めた他、『金利決定を行う為の金融政策委員会の設立』も主導した
・補遺:金融経済界の重鎮-4
— りたる (@Vrso3PtMJbx8vpT) June 2, 2025
-2014年、『Obama大統領によって連邦準備制度理事会(FRB)副議長に指名され、同年5月上院でFRBの任命を確認、"6月12日"の投票でFRB副議長として承認された』
※2017年10月、同氏は『個人的な理由として任期満了8カ月前に同職を辞任した』
・補遺:金融経済界の重鎮-5
— りたる (@Vrso3PtMJbx8vpT) June 2, 2025
-Fischer氏は、『Bilderberg Groupのメンバーとして知られており、1996、1998、1999年の同組織の会議に出席している』
※2011年スイス会議にも出席したとされるが、参加者表には記載無し
-また同氏は、外交問題評議会(CFR)の名誉顧問でもあった
・補遺:金融経済界の重鎮-6
— りたる (@Vrso3PtMJbx8vpT) June 2, 2025
-またFischer氏の教え子には、IMFのOlivier Blanchard氏や世界銀行のLarry Summers氏、FRBのBen Bernanke氏から欧州中銀総裁であるMario Draghi氏、更に現日本銀行総裁/植田和男氏も含まれており、同氏が金融界に絶大な影響力を持った人物であった事が知られている
内務省、バイデン大統領の制限解除後、北極圏での石油・ガス掘削再開を提案
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
内務省は月曜日、バイデン政権によって制限されていた北極圏での石油・ガス掘削の再開を提案した。
この提案は、アラスカ州にある国立石油備蓄の一部である、政府所有の北極圏の土地1300万エーカーに関するものです。この備蓄は、ウォーレン・G・ハーディング元大統領が1923年に海軍の緊急石油供給源として確保した総面積2300万エーカーに相当します。1976年の海軍石油備蓄生産法により、この備蓄は海軍から内務省に移管されました。
トランプ大統領は1月20日、同地域での掘削を制限していたバイデン政権の政策を撤回するよう指示する大統領令に署名した。
<補足:国立石油備蓄とは>
アラスカに国の「石油備蓄」がある、なんて知らかなったので、さっそくGrokに聞いてみました。なるほど、気候変動とか環境保護などの名目で、バイデン爺さんの時にストップしていたわけですね…
【概要】
名称: 国立石油保護区(National Petroleum Reserve-Alaska, NPR-A)
位置: アラスカ州のノーススロープ(北極圏)に位置し、アンカレッジから約600マイル北にあります。チュクチ海とボーフォート海に面しています。面積: 約2300万エーカー(約930万ヘクタール)。これはインディアナ州全体に匹敵する広さで、米国最大の単一の公有地です。
設立: 1923年にウォレン・ハーディング大統領により、米海軍の緊急用石油供給源として設立されました。
管理: 連邦政府の内務省、具体的には土地管理局(Bureau of Land Management, BLM)が管理しています。
【目的と資源】
目的:当初は米海軍の戦略的石油備蓄を確保するために設立されました。1976年に管理が海軍から内務省に移管され、石油・ガスの探査・開発が主目的となりました。
現在は、エネルギー安全保障と経済的利益を目的に、石油・ガス開発と環境保護のバランスを取る地域として扱われています。
資源:米国地質調査所(USGS)の評価によると、NPR-Aには約88億バレルの石油と、膨大な天然ガス(推定61兆立方フィート)が存在するとされています。これらの資源は、米国のエネルギー自給率向上に寄与する可能性がありますが、開発には環境や先住アラスカ人の権利との調整が必要です。
【最近の動向】
バイデン政権の取り組み:2024年4月、バイデン政権はNPR-Aの「特別地域ルール」を導入し、テシェクプク湖やコルビル川デルタなど、環境的に敏感な地域を保護しました。これにより、約1300万エーカーが開発から保護されました。
このルールは、気候変動対策や先住アラスカ人の伝統的土地利用を重視したものでしたが、トランプ政権による撤廃提案で再び開発の可能性が高まっています。
トランプ政権の政策(2025年):2025年1月、トランプ政権は、バイデン政権が2024年に導入したNPR-Aの環境保護規制(「特別地域ルール」)を撤廃する提案を発表しました。この規制は、石油・ガス開発を制限し、生物多様性や先住アラスカ人の土地保護を優先するものでした。
ダグ・バーガム内務長官は、2300万エーカーのNPR-Aでの掘削制限を撤回し、石油・ガス開発を促進すると表明しました。これにより、エネルギー自給率向上を目指しています。
この動きは、経済的利益(雇用創出やエネルギー生産)を優先する一方、環境保護団体や先住アラスカ人コミュニティから強い反発を受けています。
【環境と先住アラスカ人への影響】
環境的懸念:NPR-Aは、北極圏の生態系(例:カリブー、渡り鳥、ホッキョクグマ)にとって重要な地域です。特に、テシェクプク湖やカセガルック・ラグーンは、生物多様性の保護が必要なエリアとされています。
石油・ガス開発は、気候変動による氷の融解や生態系への影響を悪化させる懸念があり、環境団体(例:オーデュボン協会)は開発反対を主張しています。
先住アラスカ人:NPR-Aには、イヌピアット族など先住アラスカ人が居住し、伝統的な狩猟や漁業を行っています。1971年のアラスカ先住権利法(ANCSA)により、一部土地は先住法人に譲渡されていますが、連邦政府が管理するNPR-Aの開発は彼らの生活に影響を及ぼします。
バイデン政権の保護ルールは、先住コミュニティの権利を強化するものでしたが、トランプ政権の開発推進はこれを脅かす可能性があります。
Kalshiでの景気後退予測、1ヵ月で7割から3割へ低下
Recession odds have fallen from 70% to 31% in the past month pic.twitter.com/ff0Sno4slO
— Kalshi (@Kalshi) June 2, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Department of Winning (Ben McMillanの投稿)
誰かが勝利と言ったか?
<Grokによって検出されたテキスト>
本当に大きな出来事です。感情の変化だけでもすごい。アメリカはトランプ政権下で勝利している。
@カルシ
景気後退の可能性は過去1ヶ月で70%から31%に低下した。
今年は不況?
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
この画像は、トランプ政権下でアメリカの景気後退確率が大幅に低下したことを示す投稿です。Kalshiのデータによると、過去1か月で景気後退の確率が70%から31%に下がったと報告されています。原文は楽観的なトーンで、アメリカがトランプの下で成功していると強調しています。Kalshiは経済予測プラットフォームで、31%の確率で今年中の景気後退が起こると示しています。
<補足:そもそもKalshiって…?>
全然ピンとこなかったのでGrokに聞いてみました。
Kalshi(カルシ)は、米国ニューヨーク市を拠点とする金融取引所および予測市場プラットフォームで、2021年7月に設立されました。このプラットフォームでは、ユーザーが経済、政治、スポーツ、天候、暗号資産など、さまざまな現実世界の出来事の結果に対して「イベント契約」を売買することができます。Kalshiは、米商品先物取引委員会(CFTC)によって規制されており、米国で唯一の合法的な予測市場として、全50州で利用可能です(18歳以上のユーザーが対象)。
例えば、インフレ率や連邦準備制度の金利、選挙結果、さらにはビットコインの価格動向など、多岐にわたるイベントに対して賭けることができます。Kalshiは、ユーザーが直接取引を行う市場を提供し、従来のスポーツブックと比較して低い手数料(vig)で取引できる点が特徴です。また、Solanaなどの暗号資産での入金もサポートしています。
Kalshiは、予測市場を通じて迅速かつ正確な情報収集を可能にし、市場参加者の予測に基づく「真実の指標」として注目されています。たとえば、2024年の米大統領選挙では、メディアよりも早く正確な予測を提供したとして話題になりました。
へぇ×100…ぜんぜん知りませんでした。そしてやっと画像の中の言葉の意味が分かりました。「今年は不況かどうか?(どのくらい景気が後退するか?)」を予測していたんですね。で、ここ1ヵ月で7割から3割に下がった、と。こういうのは主流メディアは報道しないんでしょうねぇ。
売り物件の総額は6,980億ドルに
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Watcher Guru
速報: 🇺🇸 米国では6,980億ドル相当の住宅が売りに出されており、これは過去最高額です。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
米国で過去最高の6980億ドル相当の住宅が販売中
Watcher GuruによるWatcher Guruでの記事・投稿
米国の住宅市場で、2025年4月時点で販売中の住宅総額が過去最高の6980億ドルに達した。売り手が買い手を34%上回り、2013年以来最低の買い手数で市場は停滞。高い住宅価格と金利が原因で、販売キャンセルも増加中。
• Redfin: 不動産データ分析企業。住宅市場の動向や価格を追跡し、詳細なレポートを提供。
物件の供給過剰ということなんでしょうか。この数字だけでいろいろ判断するのは難しそうですが。
<補足:日本では>
Grokしてみました。長いので結論だけ書きます。参考までに…
日本全国の売り物件の総額は、正確なデータがないため推定に依存しますが、以下の範囲が妥当と考えられます:
・推定総額: 約3000億~5000億ドル(約45~75兆円)。市場全体の価値(14.43兆ドル)の1~2%を基にした2120億ドル(31.8兆円)や、平均価格と物件数に基づく7~10兆円(467~667億ドル)も参考値。
・米国の6980億ドル(104兆円)に比べ、日本の市場は人口や経済規模を反映し、約1/2~1/3程度。
・地方の安価なアキヤや都市部の高額物件が総額に影響し、2025年の価格上昇(3.5%)も考慮される。
■米国:犯罪関連
カリフォルニア州仮釈放委員会、極悪犯の仮釈放を勧告
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
カリフォルニア州仮釈放委員会は金曜日、カルト指導者チャールズ・マンソンの信奉者であるパトリシア・クレンウィンケルに対し、2度目の仮釈放を勧告した。
この決定は、仮釈放審査委員会と、クレンウィンケル氏の最初の仮釈放勧告を却下したカリフォルニア州ギャビン・ニューサム知事の承認を得る必要がある。知事の審査プロセスは最大150日かかる可能性がある。
77歳のクレンウィンケルは、1969年8月に妊娠中の女優シャロン・テートと他4人を殺害した罪で、カリフォルニア州女子刑務所で終身刑に服している。また、翌夜には食料品店主レノ・ラビアンカとその妻ローズマリーを殺害した罪にも関与した。検察は、マンソンが人種間戦争を仕掛けようとした行為だとしている。彼女は1971年4月に第一級殺人罪7件で有罪判決を受けている。
<補足:どこから突っ込めばいいの>
「77歳女性」「カルト指導者チャールズ・マンソンの信奉者」「複数人を●害して第一級●人罪7件」「カリフォルニア州」「2度目の勧告」
…もうどこから突っ込めばいいんでしょうね、これ…
ちなみに、「仮釈放委員会」というのがわからんかったので、Grokしてみました。
【定義と役割】
仮釈放委員会は、刑務所に服役中の受刑者が仮釈放の資格を持つかどうかを評価する行政機関です。仮釈放は、受刑者が刑期満了前に条件付きで釈放され、社会復帰を目指す制度です。
委員会は、受刑者の犯罪歴、服役中の行動、改心の程度、社会への危険性、リハビリテーションの進捗などを総合的に審査します。
米国では、各州に独自の仮釈放委員会があり、州法に基づいて運営されます。カリフォルニア州では、カリフォルニア仮釈放委員会(Board of Parole Hearings, BPH)がこれを担当。
【審査プロセス】
聴聞会: 受刑者は定期的に仮釈放聴聞会(parole hearing)に出席し、弁護人やリハビリテーションの証拠を提示。被害者やその家族、検察も意見を述べる場合があります。
評価基準: 犯罪の重大性、受刑者の反省、刑務所内での行動(例:教育プログラムの参加、懲戒記録の有無)、社会復帰計画、心理評価などが考慮されます。
決定: 委員会が「適格(suitable)」と判断すれば仮釈放が認められますが、州知事(特に殺人罪の場合)が最終決定を覆す権限を持つ場合があります(カリフォルニア州など)。
条件: 仮釈放が認められると、定期的な報告、居住地の制限、カウンセリング受講などの条件が課されます。
【カリフォルニア州の特徴】
カリフォルニアでは、殺人罪の受刑者の仮釈放は特に厳格で、州知事(例:ギャビン・ニューサム)が仮釈放委員会の決定を覆す権限を持っています。
仮釈放の審査は数年ごと(例:3~7年ごと)に実施され、受刑者は複数回の聴聞会を経ることが一般的。
【仮釈放の履歴】
クレンウィンケルは1971年に終身刑(仮釈放の可能性あり)を言い渡され、これまでに15回以上の仮釈放聴聞会を受けています。
最近の動向: 2022年10月、クレンウィンケルは14回目の仮釈放聴聞会で仮釈放を認められました。カリフォルニア仮釈放委員会は、彼女の服役中の模範的な行動(教育プログラムへの参加、カウンセリング、薬物リハビリなど)や高齢(当時75歳)を考慮し、仮釈放に「適格」と判断しました。
州知事の介入: しかし、カリフォルニア州知事ギャビン・ニューサムは、2023年1月にこの決定を覆しました。ニューサムは、クレンウィンケルの犯罪の重大性と、彼女が依然として社会に危険を及ぼす可能性があるとして、仮釈放を拒否。
現在の状況: 2025年6月時点で、クレンウィンケルは仮釈放を認められず、服役を続けています。次の仮釈放聴聞会は数年後(通常3~5年後)に予定される可能性があります。
えー!今まで15回も仮釈放の聴聞会を開いているのもびっくりですが、あのニューサムが仮釈放を拒否ったのも、意外でした。
前大統領を含む政府高官等を対象にスワッティングしていた外国籍の男が有罪を認める
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
ルーマニア国籍の男が月曜日、元米国大統領を含む公務員数十人を標的とした「スワッティング」組織での役割に関連した容疑で有罪を認めた。
司法省によると、トーマス・サボ容疑者(26歳)は「プランク」「ジョナ」「サイファー」などの偽名を使い、政府高官の自宅で緊急事態が発生していると主張して偽の911番通報をしたり、政府の建物や礼拝所に爆破予告をしたりする長年の共謀に関与していた。
サボ容疑者と共謀者であるセルビア国籍の21歳のネマニャ・ラドヴァノビッチ容疑者は、国会議員、州知事、閣僚級の行政府関係者、州政府関係者を含む約100人を標的にしたとされている。
被害者とされる人物の一人は「行政府の元公選職員」で、2024年1月9日にスワット攻撃を受けた。ラドバノビッチは、起訴状に名前が記載されていない元大統領または元副大統領の自宅で殺人事件が発生したと虚偽の通報をし、その人物の自宅を爆破すると脅迫した。起訴状によると、被害者の何人かはサボによって選ばれ、サボはラドバノビッチに対し、共和党員と民主党員の両方を狙った緊急通報を行うよう指示した。
<補足:スワッティングとは>
私も今年になってから知ったのですが、悪質な犯罪です。
記事にもありますが、
司法省によると、トーマス・サボ容疑者(26歳)は「プランク」「ジョナ」「サイファー」などの偽名を使い、政府高官の自宅で緊急事態が発生していると主張して偽の911番通報をしたり、政府の建物や礼拝所に対して爆破予告をしたりする長年の共謀に関与していた。
日本でも嫌がらせで警察に通報、なんてことがあるようですが、米国のスワッティングの場合、単純に警官が来てドアをノックされるなんてレベルではなく、「家の中に(銃を持った)犯人がいる」想定になり、SWATのような特殊部隊が突入してきたりするわけです。夜中にいきなり来たらこっちも武装しなきゃならないし、精神的なダメージがより大きいですよね…
記事では対象が政府高官になっていますが、今年3月には一般人(主にMAGA系の独立メディア)が次々と対象になり、SNSがざわついていました…(WTMでの記事はこちら、一般報道はこちらをどうぞ)。
今回ようやく、カッシュ達の公約(?)通り、犯人が逮捕されています。いくつもの組織が関わっていると思いますし(当然、誰が資金提供していたのかも含めて)早く諸々明らかになると良いですね…
タルサ市初の黒人市長、過去の事件の子孫に対する1億500万ドルの賠償計画を発表
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
タルサ市長のモンロー・ニコルズ氏は日曜、タルサ人種虐殺事件の子孫に対し1億500万ドルの賠償計画を発表した。タルサ人種虐殺事件とは、1921年にオクラホマ州タルサのグリーンウッド地区で白人暴徒が「ブラック・ウォール・ストリート」として知られる黒人居住区を襲撃し、多数の死者を出した事件である。
1921年5月31日と6月1日に発生したこの攻撃により、数百人が死亡し、家屋や事業所が破壊された。
2024年にタルサ初の黒人市長となるニコルズ氏は、タルサ人種虐殺追悼記念日の初開催時に、1億500万ドル規模の慈善事業「グリーンウッド・トラスト」の設立を発表した。
市長室によると、この信託は、世代間の傷を癒すことを目的とした多段階計画「修復への道」の一部である。
<補足:どこから突っ込めばいいのその2>
分類が難しかったのですが、一応「犯罪」のほうに入れてみました。
…にしても、なんですかね、これ…亡くなられた方々はお気の毒だと思いますが…BLM的な匂いがすごい…でも100年前…
一応、新市長についてGrokしてみました。うーん、という感じ…
概要: モンロー・ニコルズ(Monroe Nichols)は、2024年12月にタルサ市(オクラホマ州)の市長に就任した、タルサ初のアフリカ系アメリカ人市長です。2025年6月2日、彼は1921年のタルサ人種虐殺(Tulsa Race Massacre)の生存者およびその子孫に対する1億500万ドルの補償計画(reparations plan)を発表しました。
背景と経歴:
政治キャリア: ニコルズは就任前、オクラホマ州下院議員(2016年~2024年)として活動し、タルサのグリーンウッド地区(虐殺の中心地)の再開発や社会正義を重視。
タルサ人種虐殺との関わり: 1921年、タルサのグリーンウッド地区(「ブラック・ウォールストリート」)で白人暴徒によるアフリカ系住民への攻撃が発生し、数百人が死亡、財産が破壊されました。ニコルズは、この歴史的悲劇の癒しと正義を目指し、補償計画を「Road to Repair(修復への道)」として推進。
■米国・健康
ルイジアナ州議会が「ケムトレイル」禁止法案を可決
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
🔥ルイジアナ州下院は58対32で「ケムトレイル」禁止法案を可決し、上院に送付した。連邦政府は否定しているものの、この法案は化学的気象操作疑惑を標的としている。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
Matthew GaultによるThe Daily Dotでの記事
ルイジアナ州下院が、航空機による化学物質散布(ケムトレイル)を禁止する法案を可決。陰謀論に基づく法案で、科学的根拠は乏しいが、気候変動対策への懸念から推進。罰則は最大50万ドル。
• ケムトレイル: 航空機が意図的に化学物質を散布し、天候や健康に影響を与えるという陰謀論。科学的証拠は存在しない。
• ジオエンジニアリング: 気候変動対策として、地球の気候を人為的に操作する技術や手法。例: 太陽光反射物質の散布。
記事中では「陰謀論」と断定されていますが…ジオエンジニアリング自体はありますからねぇ…飛行機雲がぜんぶ水蒸気ってさすがに無理があると思いますよ。変な筋雲が出ている次の日はたいてい下り坂になってますし、体感でもありうるかなと思っています(個人の感想です)。
<補足:他の州や世界での動き>
Grokに調べてもらいました!
【他の米国の州の動向】
複数の州でケムトレイルや気象改変(geoengineering)を規制する法案が提案されています。以下は主な州の動きです:
・テネシー州: 2024年4月、テネシー州はケムトレイルや気象改変を禁止する法案を可決しました。この法案は、飛行機による化学物質の意図的な散布を禁止するもので、ケムトレイル陰謀論に影響を受けたものとされています
・アリゾナ州: 2025年3月、アリゾナ州上院はケムトレイルを禁止する法案(SB1432)を16対11で可決しました。この法案が下院でも可決されれば、州法として成立する可能性があります。
・その他の州: Xの投稿やウェブ情報によると、以下の州でもケムトレイルや気象改変の規制に関する法案が検討されています:
ケンタッキー、ニューハンプシャー、ミネソタ、ロードアイランド、ペンシルバニア、サウスダコタ、フロリダ(一部の情報では成立したとの主張があるが、未確認)
・全体の状況: 少なくとも8州がケムトレイル関連の法案を導入したと報じられていますが、具体的な進捗は州によって異なります。これらの動きは、気象操作や健康への懸念を理由に推進されていますが、科学的根拠の欠如から議論を呼んでいます。
【国際的な動向】
国際的には、ケムトレイルや気象改変を直接規制する法案はほとんど見られませんが、気象改変技術(geoengineering)に関する議論は存在します。以下は関連するポイントです:
気象改変の規制: 一部の国では、気象改変技術(例:雲のシーディングや太陽光反射技術)に対する倫理的・環境的懸念から、国際的な規制の必要性が議論されています。しかし、ケムトレイル陰謀論に基づく具体的な法案は報告されていません。
国際機関の立場: 国連や世界気象機関(WMO)は、気象改変技術の研究や規制について議論していますが、ケムトレイルという概念は科学的根拠がないとして公式には扱われていません。
他国の例: Xの投稿やウェブ情報では、日本を含む他国でケムトレイル禁止の動きが明確に進んでいるという報告は見られません。ただし、日本では一部の市民運動がケムトレイルへの懸念を提起し、調査や公表を求める声があります(例:昭和の日国民運動)。
【議論と課題】
科学的根拠の欠如: ケムトレイルは凝結尾(水蒸気と排気ガスの凝結)と説明されており、EPAや科学界は有害物質の意図的散布を否定しています。法案推進の背景には、陰謀論や気象操作への不信感があるものの、科学的裏付けが不足しています。
法的限界: 米国では連邦政府が航空や気象に関する規制を主導するため、州法によるケムトレイル禁止の執行には限界があります(連邦優越条項)。軍用機や連邦管轄の航空活動は州の規制対象外となる可能性があります。
政治的背景: ケムトレイル規制の動きは、一部の政治家や市民の間で政府や国際機関への不信感が高まっていることを反映しています。ロバート・ケネディ・ジュニアのような著名人がこの議論を後押ししている例もあります。
まだまだインボーロン扱いなので法的限界があるのは仕方ないですが、暴露されるのももう間もなくでしょうね。ただ、暴露しなくちゃいけないことが山ほどあるので、優先樹陰とかタイミング次第かな、と。個人的には、心理的に抵抗が強くなりがちな話題よりも、肩慣らし的にこういう話題の方が先に暴露されるかも…?なんて思ったりしています。
FBIによるコロナ関連の捜査が進展中
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
💥COVID-19パンデミック中の犯罪隠蔽の可能性に関するFBIの広範な捜査は、ウイルスの起源、連邦政府の記録の隠蔽と破棄、ワクチン承認プロセスの操作とその後の副作用を含む3つの別々の陰謀に焦点を絞っています。
少なくとも3都市(クリーブランド、ニューヨーク、ボルチモア)の捜査官が、迅速に捜査に取り組んでいます。中国がCOVID-19ウイルスの起源を隠蔽したとする重要な判決と、議会が最近明らかにした情報が、捜査の法的弾みとなりました。
この広範囲に及ぶ捜査の存在は先週、FBI副長官ダン・ボンジーノ氏によって公表され、同氏はソーシャルメディアの投稿で捜査の概要を説明した。
捜査の最も活発な部分を推進する証拠の一部には、連邦政府の科学者が私用メールを使用してCOVIDとワクチンに関する議論を国民から隠そうとしていたことを認めたメールが含まれている。
当局はジャスト・ザ・ニュースに対し、この件に関する違法行為の可能性はボルティモアの捜査員が主導していると語った。
連邦政府の科学者らが中国武漢での独自の研究のせいで、新型コロナウイルスの発生要因を隠そうとしたのではないかという懸念と関連証拠は、クリーブランドのエージェントらが主導していると当局者は付け加えた。
現在、オープンソースの情報によると、中国のデータベースに記録された最も古いCOVID症例は2019年9月であった可能性があり、武漢ウイルス研究所の数人の科学者が2019年10月にウイルスに感染していたことが示唆されている。これは中国が2020年1月にウイルスのヒトへの感染を認めるよりかなり前のことである。
これら2つの証拠は、今年初めにミズーリ州のために中国に対して240億ドルの判決を勝ち取ったミズーリ州司法長官アンドリュー・ベイリー氏によって裁判所に提出されたものである。
<補足:FBIがコロナの調査?>
先週、5月末にFBI副長官のダン・ボンジーノが突如こんな投稿を。
As we read and process reports of a new COVID strain emerging, I want you to know that we are actively investigating, in multiple field offices, the cover-up of the origin of the COVID virus, along with associated matters requiring our attention.
— Dan Bongino (@FBIDDBongino) May 28, 2025
You deserve answers.
COVIDの新型が出現したという報告を読み、それを処理する中で、私たちはCOVIDウイルスの起源に関する隠蔽工作、および私たちが注意を払うべき関連事項について、複数の現地事務所で積極的に調査していることを皆さんに知っていただきたいと思います。 あなた方は答えに値します。
FBIが…?!と思っていたのですが、情報の隠蔽工作などが対象になるのでしたら、納得ですね。情報の隠蔽や検閲関連がボルティモア、ウィルス起源関連がクリーブランドが主導でやっている模様。
にしてもなんで今頃…?と思ったのですが、ミズーリ州vs中国の裁判絡みで出た話のようですね。
<補足:ミズーリ州対中国の裁判>
当時の一般メディアの報道も一応貼っておきます。
そして、今年3月に判決が出たようなので、Just the Newsにあった判決文へのリンクを使ってGrokにまとめてもらいました!
【訴訟の背景】
ミズーリ州は2020年にこの訴訟を提起し、中国政府が新型コロナウイルスの初期対応で情報を隠蔽し、個人防護具(PPE)の備蓄や輸出制限を行ったことで、世界的なパンデミックが悪化し、ミズーリ州に深刻な経済的・人的損失をもたらしたと主張しました。具体的には、以下のような点が訴訟の根拠とされました:
・情報隠蔽: 中国政府がウイルスの危険性を早期に公表せず、国際社会への情報提供を怠った。
・PPEの備蓄: 中国がパンデミック初期に防護具を大量に買い占め、他国への供給を制限した。
・経済的損失: ミズーリ州の住民や企業が被った健康被害、経済的損失、失業などの責任。
この訴訟は、米国連邦裁判所において進められ、ミズーリ州の主張に基づき、中国側が適切に対応しなかった場合の「デフォルト判決」(被告が出廷しない場合の判決)を求めるものでした。
【判決の概要】
2025年3月7日、ミズーリ州の連邦裁判所は、中国政府に対し、240億ドル(約3.6兆円)の賠償金を支払うよう命じる判決を下しました。この判決は、以下のようなポイントを強調しています:
・中国政府がコロナウイルスの初期段階で真実を隠蔽し、PPEを備蓄した責任があると認定。
・ミズーリ州がパンデミックによって被った経済的損失(州民の健康被害、失業、ビジネスへの影響など)に対する賠償責任を中国側に課した。
・この判決は「デフォルト判決」であり、中国側が訴訟に応じなかったため、ミズーリ州の主張が認められた形です。
【判決後の動き】
・資産差し押さえ: ミズーリ州司法長官アンドリュー・ベイリーは、判決に基づき、中国政府が賠償に応じない場合、ミズーリ州内にある中国関連の資産(農地やその他の資産)の差し押さえを進めると表明しました。
・国際的な影響: この判決は、米国だけでなく他国でも同様の訴訟が広がる可能性を示唆しています。特に、経済的に厳しい状況にある中国に対し、賠償責任や追加の制裁(例:トランプ政権下での関税強化など)が追い打ちをかける可能性が指摘されています。
【論点と議論】
この訴訟と判決には、以下のような議論が伴っています:
・法的有効性: デフォルト判決であるため、中国側が応じなかったことが判決の背景にあります。しかし、中国政府が実際に賠償金を支払う可能性は低く、象徴的な勝利にとどまる可能性があります。
・国際法との関係: 国家を相手取った訴訟は、主権免除(sovereign immunity)の原則により、国際法上難しい場合があります。ミズーリ州の訴訟は、米国国内法に基づくものですが、国際的な執行力には限界があるとされています。
政治的影響: この判決は、米中関係の緊張をさらに高める要因となる可能性があります。特に、トランプ政権下での対中政策の強化や、コロナ起源を巡る議論(例:武漢ウイルス研究所の関与説)とも連動しています。
【結論】
ミズーリ州対中国の訴訟は、コロナウイルスの初期対応における中国の責任を追及し、240億ドルの賠償判決を勝ち取った画期的なケースです。リンク先の判決文は、この訴訟の詳細を裏付ける重要な資料と考えられますが、実際の賠償金の執行や国際的影響については、今後の動向を見守る必要があります。この判決は、コロナ禍の責任を巡る国際的な議論に一石を投じるものであり、他国での同様の動きや米中関係に与える影響が注目されます。
州が他国を訴えるってすごい話だと思っていたのですが、その裁判用の証拠がこういう形で生かされるのはありがたい限りですね。今後の続報に期待したいです。
<後日の情報:カッシュのインタビュー>
本記事執筆中に、FBI長官カッシュ・パテルが超巨大Podcast番組”The Joe Rogan Experience”に出演し、ファウチの携帯電話を持っていると発言していました。期待が膨らみますねぇ。
FBI Director Kash Patel told Joe Rogan that agents just located Dr. Fauci’s personal phones and devices used during the COVID response—a discovery he called a “great breakthrough” in the federal investigation into the virus’s origins and Fauci’s role. Patel confirmed the contents… pic.twitter.com/s9xci1Cxb5
— Badlands Media (@BadlandsMedia_) June 6, 2025
FBIのカシュ・パテル長官は、ジョー・ローガンに対し、捜査官がファウチ博士の個人的な携帯電話やCOVID対応に使用された機器を発見したと語った。パテルは、パンデミックの間に起こった意図的な欺瞞の程度を決定するために、その内容が調査されることを確認した。
FBI、性別適合ケアの実施を阻止するために一般協力を呼びかけ
Help the FBI protect children. As the Attorney General has made clear, we will protect our children and hold accountable those who mutilate them under the guise of gender-affirming care.
— FBI (@FBI) June 2, 2025
Report tips of any hospitals, clinics, or practitioners performing these surgical…
WTM投稿者:管理者無記名投稿
FBIは、児童に対する性別適合ケアの実施を阻止するため、一般からの協力を求めています。1-800-CALL-FBIまでお電話いただくか、tips.fbi.govをご覧ください。
「児童に対する犯罪は全人類を団結させる」
#子どもたちを守ろう
まさかのFBIから、一般協力の呼びかけ…今までの政権にはない動きですよね…!
英国の調査で女性の生理用品にグリホサートが含まれていたことが明らかに
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
英国農薬行動ネットワーク(Pan UK)、女性環境ネットワーク、農薬コラボレーションによる報告書によると、生理用品に高濃度のグリホサートの痕跡が検出されたという。
グリホサートは世界で最も一般的に使用されている除草剤だが、国際がん研究機関による調査では「おそらく人間に対して発がん性がある」と警告されている。
研究者たちは、膣から吸収されたこれらの化学物質が体内の解毒システムを迂回して直接血流に入ることを懸念している。
つまり、微量の化学物質であっても健康リスクをもたらす可能性があるということです。
科学者が英国の小売店から購入したタンポン15箱を検査したところ、そのうちの1箱のタンポンに0.004 mg/kgのグリホサートが含まれていることがわかった。
これは英国の法定制限値0.0001mg/kgの40倍に相当します。
Pan UKは、生理用品には鉛やヒ素などの重金属や、いわゆる「永久化学物質」など、潜在的に有害な物質が含まれている可能性があると警告している。
これらには、フタル酸エステル、ダイオキシン、揮発性有機化合物 (VOC)、パーフルオロアルキル、ポリフルオロアルキル物質が含まれます。
「これらの化学物質は、子宮内膜症、不妊症、がんなどの生殖およびホルモン疾患のリスク増加に関連している」とパンUKは述べた。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
タンポンから発がん性農薬が検出、飲料水基準の40倍
Helena HortonによるLBCでの記事
英国で販売のタンポンから発がん性農薬グリホサートが検出され、飲料水の法定制限の40倍の濃度。コットン生産過程で使用される農薬が原因とされ、健康リスクが懸念される。規制強化と透明性向上が求められている。
• グリホサート: 世界で最も一般的な除草剤で、WHOが「発がん性の可能性」を指摘。
• PFAS: 「永遠の化学物質」と呼ばれ、自然界で分解されにくい有害物質。
<補足:グリホサート>
ずーっと前から疑われていたグリホサート問題。かなり前の記事でも、食品中から発見されたというのが報告されていましたが、インボーロン扱いでした(下記に引用した記事にもありますが、バイデン政権時代にEPAが否定していますしね…)。政権が変わり、ようやく公に「アメリカ国民の健康上の課題」のひとつになりました(5月に発表されたMAHAの報告書についてはWTMまとめ記事をご覧ください)。当時の報道をちょっと引用しておきます。早く規制してほしいですね…
ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官は、米国を再び健康にする(MAHA)委員会による木曜日の報告書の中で、グリホサートとアトラジンを含む広く使用されている除草剤が慢性疾患と関連していることに懸念を表明した。
この報告書では、一般的に使用されている2種類の除草剤、ラウンドアップの有効成分であるグリホサートと、雑草駆除に広く使用されているもう1つの除草剤であるアトラジンについて取り上げています。
2015年、国際がん研究機関(IARC)はグリホサートを「ヒトに対しておそらく発がん性がある」と分類しました。しかし、その分類を再検討・再評価した米国環境保護庁(EPA)は2020年に、「グリホサートがヒトに対して発がん性を持つ可能性は低い」と発表しました。農薬の毒性や潜在的な健康リスク、そして食料システムや環境への影響については、相反する意見があります。除草剤は農薬の一種に分類されます。
<補足:PAN UKとは>
気になったのでGrokしました。「持続可能」「女性」とか不穏な文字が見えていますが、まあそこは良しとしますか…
Pan UK(Pesticide Action Network UK)は、英国を拠点とする非営利組織で、農薬の使用が健康や環境に与える影響を最小限に抑えることを目的に活動しています。1980年代に設立され、農薬の安全な代替品の推進、持続可能な農業の支援、農薬のリスクに関する啓発を行っています。国際的なPesticide Action Network(PAN)の英国支部として、グローバルなネットワークと連携しています。
【主な活動】
研究と調査: 農薬(例:グリホサート)の食品、環境、製品(例:タンポン)への混入を調査。2025年5月の報告では、英国で販売されるタンポンにグリホサート(発がん性が疑われる農薬)が飲料水の法的基準の40倍検出されたと発表。
政策提言: 政府や企業に対し、農薬の規制強化や有機農業の普及を求める。タンポンの調査では、規制の不備を指摘し、透明性と安全基準の改善を要求。
啓発: Women’s Environmental NetworkやPesticide Collaborationと協力し、農薬の健康リスク(特に女性の健康への影響)を一般に啓発。
【意義】
Pan UKの活動は、農薬のサプライチェーンでの使用や、日常生活での暴露リスクを浮き彫りにし、消費者の安全意識を高めています。特に、タンポン調査は、女性の健康と製品安全の規制ギャップに注目を集め、英国やEUでの政策見直しを促しています。
★ ★ ★
その他、「新しい寄生虫」の話題も投稿されていましたが、すいません…!個人的に絵面が無理だったので、記事へのリンクだけ貼っておきますね…(🚨虫の画像あり、閲覧注意!!!🚨)。
■米国・エンタメ/メディア関係
Diddyの裁判でMike MyersとCIAの関係が証言される
Diddy trial stunned as witness reveals Mike Myers' secret ties to CIA and Secret Service: Live court updates https://t.co/TMHu3dDnqT
— Daily Mail Australia (@DailyMailAU) June 2, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Professor Patriot (WildandCrazy Famous Eddie of Munsterの投稿)
興味深い名前がいくつか出てきましたし、DSプレイヤーとの繋がりも興味深いですね。これは私のビンゴカードには載っていませんでした。
<筆者補足:Xの投稿の翻訳>
ディディ裁判、証人がマイク・マイヤーズとCIAやシークレット・サービスとの秘密の関係を暴露し唖然:法廷のライブ更新
ディディ疑惑の被害者、マイク・マイヤーズのためにCIAツアーを準備したと法廷で証言
ディディの弁護士ブライアン・スティールは、ミアがディディの個人秘書として雇われる前に提出した履歴書を陪審員に見せた。
ミアはその履歴書に、以前はコメディスターのために『あらゆるユニークな依頼に対応した』と書いてあった。シークレット・サービスのエージェントや政府高官と連絡を取り合いながら、プライベートで極秘のCIAツアーをセッティングしたことがある』と言っています」。
ミアは先週、ディディに雇われる前、マイヤーズ(ハーヴェイ・ワインスタインの元妻ジョージナ・チャップマンと同様)のために働いていたと裁判所に語った。
マイヤーズが2009年にCIA本部を訪問したことは有名で、Entertainment Weekly誌が報じている。
カナダのコメディアンはCIAの博物館を見学し、何人かのエージェントと昼食を共にし、彼らの奉仕に感謝していると伝えた。
マイヤーズはまた、第二次世界大戦中に英国空軍に所属し、セキュリティ・クリアランスを持っていた母親に敬意を表した。
<補足:Mike Myersって誰だっけ>
Diddyの裁判の続報です。裁判は5月に始まっており、既に何人もの証言人が証言を行っています。6月3日のWTMの投稿に貼ってあったMailOnlineの記事が消えてしまっていたので、代わりの報道を探してみました。
Mike Myersは確かカナダ人の俳優・コメディアンだったはず。そして、映画「オースティン・パワーズ」で主演していましたね。タイトルしか知らなかったので、粗筋をGrokに頼んでみました。
1967年、英国のスーパースパイ、オースティン・パワーズ(マイク・マイヤーズ)は、宿敵である悪の天才ドクター・イーブル(マイク・マイヤーズが二役)を追うが、イーブルは冷凍睡眠で逃亡。オースティンも自らを冷凍し、追跡に備える。30年後の1997年、解凍されたオースティンは、相棒ヴァネッサ・ケンジントン(エリザベス・ハーレイ)と協力し、復活したドクター・イーブルの世界征服計画を阻止する。イーブルの計画は、核弾頭で世界を脅迫し、1億ドルを要求するもの。オースティンは、時代錯誤な60年代のノリと奇抜なファッションで、現代社会に戸惑いながらも、ユーモアと機転でイーブルを追い詰める。
あー、スパイコメディ映画とでも言うのかな?だから今回の報道で「オースティンは(英国じゃなくて)CIAで働いていた」って言われちゃったわけか。まあ、ハリウッドに限らず、どこの国のエンタメでも、そういう役割の人が何人もいたんでしょうねぇ。そういうのがどんどん表に出てくるってことですね。
ディズニー、大規模人員削減
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
Deadlineの報道によると、ウォルト・ディズニー・カンパニーは月曜日から数百人の従業員を解雇する。この人員削減は同社全体に影響を及ぼしている。
同メディアは、事情に詳しい関係筋の話として、今回の人員削減は主にディズニー・エンターテインメントと同社の財務面に影響を及ぼすと報じている。マーケティング、撮影、キャスティング、そして開発にも影響が出る見込みだ。
同メディアによると、解雇されるディズニー・エンターテインメント・テレビジョンのスタッフのほとんどはロサンゼルスにいると報じられているが、完全に廃止されるチームはないという。
ディズニーといえば、昔はちゃんと(?)夢を売っていたと思うんですが、最近はDEI色が強すぎて、特に映画の凋落ぶりはすさまじく、つい最近も実写版映画「白雪姫」の大コケぶりが記憶に新しいですが(このあたりの話は、某お魚系Youtubeチャンネルが詳しいです。Deadlineというメディアの立ち位置も、あのチャンネルで知りました)。
今回のレイオフはそんなこんなの財務悪化の影響でしょうか。記事によると…
これは過去10ヶ月間で4回目、そして最大規模のレイオフとなり、ディズニーの様々なテレビ事業に影響を与えています。これは、経済の逆風に直面する中、ストリーミング事業に注力するべく事業を再編する中で、従来型メディア企業が現在進めているコスト削減プロセスの一環となります。ディズニーのボブ・アイガーCEOはCEO復帰後、この計画を主導し、2023年初頭までに少なくとも75億ドルのコスト削減を目標に掲げ、同年には約7,000人の人員削減を行うと発表しました。
だそうで。ということは、これからもレイオフがありそうですね。
まあ、エンタメ業界は一度全部きれいに解体して、再出発したほうが良いと思いますよ…
CNNの記者、捏造ニュースの名誉棄損で敗けた後に退職
WTM投稿者:ȺղցҽӀ
👋🏻 CNNの国家安全保障担当主任記者アレックス・マーカード氏は、海軍退役軍人ザカリー・ヤング氏に対する中傷的な報道でCNNに少なくとも500万ドルの損害を与えてから4か月後に、同局を去ることを明らかにした。
<補足:キャスターと退役軍人さん>
どちらも全然わからなかったので、Grokしてみました。
あー、捏造記事書いたら名誉棄損で訴えられて負けたのね…(WTMのまとめ記事は、こちらとかこちらですね)。しかも、ネタがアフガン撤退の件ですか…。
アレックス・マーコート(Alex Marquardt): CNNの主任国家安全保障特派員。2021年、アフガニスタン退役軍人ザカリー・ヤングに関する名誉毀損報道(タリバンとの取引疑惑)を放送。2025年1月、フロリダ州の陪審がCNNに500万ドル以上の賠償を命じる。マーコートは2025年6月、CNNを退社(理由は非公開だが、訴訟が影響と推測)。
ザカリー・ヤング(Zachary Young): 元米海軍退役軍人。アフガニスタンで民間企業の避難支援に従事。CNNの2021年報道で、タリバンとの取引を虚偽に報じられ名誉毀損で提訴。2025年1月、500万ドル以上の賠償を勝ち取る。訴訟はCNNの内部編集問題を暴露。
で、辞めた本人は「一身上の都合」的なことを言っていたようですが…なにそれカッコ悪い…
「個人的なニュースですが、素晴らしい8年間を過ごしたCNNを去ります」とマルクアート氏は月曜日の午前遅くにXのフォロワーに書いた。
「別れを告げるのはつらいが、業界の最高峰の人たちと一緒に仕事ができたことは光栄だった」と彼は付け加えた。(中略)
CNNは、これが「人事問題」であるとして、この事態についてのコメントを控えた。
<補足:捏造ニュースの概要>
どんな感じだったのか、breitbartの記事から引用します。
2021年、CNNは当時のジョー・バイデン大統領がアフガニスタンでタリバンに壊滅的な降伏を余儀なくされた際、彼を庇護しようと躍起になっていた。バイデンという名前ではない悪役を作り上げるため、ジェイク・タッパーが司会を務める低レベルな番組「リード」は、海軍退役軍人ザカリー・ヤングを、タリバンからの脱出を切望するアフガニスタンの人々を搾取する闇市場を運営する冷酷な犯罪者として中傷する記事を放送した。
アレックス・マーコート氏は「このザカリー・ヤングというクソ野郎を捕まえたい」と明言し、自分の記事がヤングの「葬式」になると誓った。マーコート氏の編集者マシュー・フィリップス氏は興奮気味に「あのカウボーイに君を縛り付けるぞ!」と返信した。するとCNNのシニアエディター、ファズ・ホーガン氏もこれに同調し、ヤングを「クソ野郎」呼ばわりした。
うっわー…左巻きの人たちのやりそうなことですが、こうして読むと本当にひどいですねぇ…
<補足:AP通信も訴えられてた>
もう少し自力で調べていたら、なんと退役軍人さんはその後、AP通信も訴えていたそうです。いいぞ、もっとやれー!
■世界情勢:政治
米国イラン核合意問題その1:イラン外交官「イランは米国の核提案を拒否する用意がある」
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
イランは、数十年にわたる核紛争を終わらせるための米国の提案を拒否する用意があると、イランの外交官が月曜日に述べ、この提案はテヘランの利益に対処できず、ウラン濃縮に対する米国の姿勢も軟化させない「実現不可能な提案」だと一蹴した。
「イランは米国の提案に対する否定的な回答を作成中だが、これは米国の申し出を拒否したものと解釈される可能性がある」とイランの交渉チームに近い上級外交官はロイター通信に語った。
新たな核合意に関する米国の提案は、テヘランを短期訪問し、テヘランとワシントンの協議を仲介してきたオマーンのサイイド・バドル・アルブサイディ外相によって土曜日にイランに提示された。
イランのアバス・アラクチ外相とドナルド・トランプ大統領の中東特使スティーブ・ウィトコフ氏の間で5回にわたる協議が行われたが、依然としていくつかの障害が残っている。
<補足:なかなかまとまらない協議>
前日(6月2日)のとめさんのまとめ記事にも関連の話題が出ていましたが、米国とイランの核合意の話題です。
Orugamさんの記事の時点(4月末)では前向きな感じでしたし、その後の虎さんの中東歴訪時点(5月)でも話し合う姿勢を見せていたのですが…。
もう少し記事を引用しますと、合意交渉の焦点は…
対立するレッドラインの一つとして、核爆弾開発への潜在的な道筋とみられるウラン濃縮の放棄を約束するという米国の要求をイランが拒否したことが挙げられる。
やはり、そこですよねぇ…ここをどう決着させるんでしょうか…?
米国イラン核合意問題その2:AXIOS「米国の提案には『イラン国内で限定的にウラン濃縮可能』という内容が含まれている」と報道したが…
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
米国が土曜日にイランに提示した核合意案は、イラン国内で一定期間、限定的に低レベルのウラン濃縮を許可する内容だとアクシオスが入手したが、これはイラン高官らの公式声明とは矛盾している。
ホワイトハウス特使のスティーブ・ウィトコフ氏と国務長官マルコ・ルビオ氏は、米国はイランのウラン濃縮を容認せず、イランの核施設の完全な廃棄を要求すると公言している。今回の秘密提案は、どちらの点においてもはるかに柔軟な姿勢を示している。
イランは、民生目的の濃縮を禁止するいかなる協定にも署名しないと一貫して主張しているが、これは米国の公式姿勢とは相容れない一線である。
しかし、直接事情を知る2人の情報源(うち1人は詳細を説明した)がアクシオスに説明した提案は、合意へのより明確な道筋を示しているように思われる。
この提案により、トランプ政権は議会やイスラエルの同盟国からの反発を受けるリスクを負っている。ベンヤミン・ネタニヤフ首相率いる政府と数十人の共和党上院議員は、核濃縮ゼロとイランの核開発計画の完全放棄というレッドライン(越えてはならない一線)を維持するよう政権に圧力をかけてきた。
6月2日付でAXIOSがスクープを報じました。ただし、例によって「関係者の話によると」ですが。もう少し記事の続きを引用すると…
ホワイトハウスは、Axios に説明された提案の詳細を一切否定しなかった。「トランプ大統領は、イランが核爆弾を入手することは決してできないと明言しました。ウィトコフ特使はイラン政権に対し、詳細かつ受け入れ可能な提案を提出しており、これを受け入れることがイランにとって最善の利益となります。進行中の合意を尊重し、政権は提案の詳細についてメディアにコメントしません」と、カロリン・リービット報道官は述べた。
詳しく見てみると、ウィトコフ氏が土曜日に提出した提案には、次回の協議で議論される「予備的なアイデア」が記されている。
この提案によれば、イランは新たな濃縮施設の建設を一切認められず、「ウランの転換と処理のための重要なインフラを解体」しなければならない。
この提案では、イランは遠心分離機に関する新たな研究開発を中止しなければならないとも述べられている。
うーん、どっちが本当なんでしょう…?
米国イラン核合意問題その3:虎さん「いかなるウラン濃縮も認めない!」

WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
💥トランプ大統領は、前政権を「AUTOPEN」と呼び、イランとの新たな合意の可能性は「いかなるウラン濃縮も認めない」と述べた。
これは、本日のAxiosの記事で「限定的な」エンリッチメントが可能だと主張していたことがフェイクニュースであることを証明しています。
メリッサ姉さんは虎さんのTruth Socialでの投稿を引用して、「AXIOSの報道はフェイクだ!」と書いていますが、どうなんでしょう。駆け引きのようなきもしますが…
シリアとサウジアラビア、西側諸国の制裁緩和を受けて経済協力を約束
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Badlands Media
シリアとサウジアラビアは土曜日、ダマスカスに対する西側諸国の制裁が最近緩和されたことを受け、相互の成長とシリア人の雇用創出を目的とした経済協力への新たな取り組みを発表した。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
シリアとサウジアラビアが経済協力を強化
Badlands MediaによるBadlands Mediaでの記事
シリアとサウジアラビアは、西部の制裁緩和後、経済協力を強化し、シリア人の雇用創出を目指す。サウジ外相がダマスカスを訪問し、シリア大統領と会談。制裁緩和で投資が期待される。
• アサド政権: 2011年の内戦開始以来、シリアを統治していたバシャール・アサド大統領の体制。
• 西部の制裁: 米国、EU、英国がシリア政府や関係者に課していた経済的・金融的制限措置。
• アフマド・アルシャラー: シリアの新大統領、元アルカイダ系勢力の指導者でアサド政権打倒を主導。
虎さんが5月に中東で演説した際に、シリアの制裁解除を宣言してましたね。あの続きですかー。
ただ、中東問題は個人的にはとても難解でして…ぜひ、しろのさんのこちらの記事とか、熊おうさんのこちらの記事もご覧ください。
個人的には、欧米抜きで中東同士の交流が増えるのは良い兆しなのでは、と思っているのですが。
オランダとかウクライナの話題
他の話題は、WTMの記事タイトルと一般報道だけ貼っておきますね、すいません…💦
「オランダ政府は崩壊。難民・移民問題の進展が停滞したことを受け、ヘルト・ウィルダース氏が連立政権を離脱。」
■世界情勢:その他
エトナ山が噴火
Mount Etna erupted this morning, sending tourists scrambling. pic.twitter.com/TP5PxO8y7G
— We The Media (@WeTheMedia17) June 2, 2025
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
エトナ山が今朝噴火し、観光客が慌てふためいている。
割と激しめの噴煙ですが、報道を見ると、死傷者が出たわけではない模様。良かったです。
調べると、活火山なので毎年のように噴火しており…
2021年の噴火
2022年の噴火
2023年の噴火
2024年の噴火
活火山。たびたび噴火。観光地。…んん?要するに桜島と一緒?!(ちなみに、桜島に住んでいる人に言わせると噴火したぐらいでは驚かないそうです…)
■終わりに:虎さんの新しい公式肖像画
NEW OFFICIAL PRESIDENTIAL PORTRAIT JUST DROPPED 🔥🇺🇸 pic.twitter.com/mmDIGRRJNi
— The White House (@WhiteHouse) June 2, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
🔥先ほど公開されたトランプ大統領の新しい公式肖像画をご覧ください。
虎さんの新しい公式肖像画が発表されました。
今回、かなりワイルドになっていますね…CNNの記事によると…
そこには50年あまりにわたる歴代大統領の写真に見られた二つの要素、つまり、幸せそうな表情と背景の米国旗が欠けていた。
ほー、そうなんですね。
しかし、肖像画って今までも話題があったような…?と思って調べてみると、肖像画はたくさん種類があっていろいろニュースになっていますが、今回のは「公式」肖像画のようです。
就任直後の「公式」肖像画。例のマグショットですね。
3月にはこんなこともあり…
エントランスホールには例のシーンが。
そして今回のこれです。
こうしてみると、公式だろうがそうじゃなかろうが、肖像画自体が何かのメッセージじゃないかと勘ぐってしまいますよね。なんとなくですが、そろそろ色々「沼地の掃除の仕上げ」の時期に入ってきている、ということなのではないかと…期待してしまいました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
今回もてんこ盛りで、超長文になってしまいました💦
しかもGrok多めにしてしまいましたが、いかがでしたでしょうか…?軽く調べるにはもってこいなので、つい、多用してしまいましたが、ソースが偏っているように見えるときもあるので、うのみにするのはやはり危険ですね。しかも記事が長文になりすぎるし…💦
さて、この記事を書いている時点で、虎さんVSイーロンの壮大なプロレスが始まっていますが(そろそろ終わり…?!)、次に代打をするときはどんな風に展開しているやら…楽しみです。
ではまた、次の代打で…!
+++タグ置き場+++
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