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父の緊急搬送で気づいた、「全部背負わなくていい」ということ

先週金曜日に父の緊急搬送がありました。

深夜2時。
警察や救急隊から連絡が来て、急いで病院へ向かいました。

治療や事情聴取が終わり、気づけば朝5時。
今、12Weeks講座に参加し
5時に起床してモーニングページを書いています。。

だから、張りつめていたはずなのに、
私は自然とノートを開いていました。

怖かったこと。
不安だったこと。
母の言葉に苦しくなったこと。
「私がなんとかしなきゃ」と思っていたこと。

頭の中に浮かぶものを、とにかく全部書きました。

すると少しずつ、
ぐちゃぐちゃだった気持ちが静かになっていったんです。

この時間があったから
その後の父の病状の説明や今後のことなど
冷静に心を落ち着かせて対応できました。


今回の父の入院で、
母の私への依存が強くなったように感じました。
実家に私が近いこと看護師で長女であること
それも母にとって依存したくなる要因だと思います。

でも、介護はきっと長期戦。

だからこそ、
私は「全部背負う」ではなく、
“私のできる範囲で、できることをしていこう”

そう決めました。

でも、そこにたどり着くまで、
いろんな気持ちが出てきました。

「ノーって言っていいの?」
「親不孝なんじゃない?」
「冷たい娘なのかな?」

ずっと、
“親なんだから”を優先してきたから。

でもノートに何度も書いているうちに、
気づいたんです。

自分を犠牲にし続けることと、
優しさは違う。

限界を超えて抱え込めば、
苦しくなって、
いつか優しくしたい気持ちまで失ってしまう。

だから私は、
自分を守ることも大切にしたい。

「できない」は冷たさじゃない。
「助けてほしい」は弱さじゃない。

今はそう思っています。

もし今、
誰かのために頑張りすぎている人がいたら。

まずは、
自分の本音をなかったことにしないであげてほしい。

ノートに書くことは、私にとって、
自分を置き去りにしない時間なんだと思います。

私にとって、
自己対話ノートとの出会いは
第二の人生のスタートでした。

人の顔色ばかり見て、
「嫌われないように」が最優先だった私が、

少しずつ
「私は本当はどうしたい?」
を聞けるようになっていった。

最近、
そんな“嫌われたくない私”から抜け出していくための
ノート術を、有料noteにまとめました。

精神科訪問看護師として見てきたことと、
実際に私自身がやってきたことを書いています。

必要な人に、
そっと届きますように。

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