見出し画像

人の顔色を伺い、自分を責めるクセをやめる、自己対話ノートの始め方

はじめまして

精神科訪問看護師のはるみです。

もう、誰かの顔色を気にして生きるのはやめませんか?

もしあなたが、

  • 職場で言いたいことが言えず、帰宅後に自己嫌悪で眠れない

  • いつも人の顔色を伺って、
    自分の意見は飲み込むのが当たり前になっている

  • パートなのに常勤の人より働いて、なんだか損してる気分

…こんな毎日に疲れているなら、この記事はあなたのためのものです。

私も昔は同じでした
学生の頃は、誰かの意見にただ「うん、そうだね」と合わせるばかりで、
自分って何だろう?って迷子状態。

働き始めても、患者さんやスタッフの顔色ばかり気にして、
頼まれた仕事は全部引き受ける毎日。

派遣の方に「パートなのに、常勤より働きすぎじゃない?」
と言われたこともあります💦

なぜそこまで頑張れたかというと、
単純に**「嫌われたくない」「悪口を言われるのが怖い」**から。

頑張って周囲に尽くせば、一瞬は安心できるんですよね。
でも心の奥では「なんで私ばっかり?」というモヤモヤがたまり、
常に「次に誘われなかったらどうしよう」と不安でした。


否定あなたの自己の正体は「完璧主義」

私の臨床経験で気づいたことがあります。
心が疲れている人には、共通のクセがあるんです。

  • 自分の感情に気づけていない

  • 自分に厳しく、
    「完璧じゃなきゃダメ」というルールを無意識に持っている

これが、自己否定の根っこ。
頭では「自分を愛そう」と思っても、このルールがある限り、
心からできません。

この記事では、抽象的な自己啓発ではなく、
私自身の体験と看護師としての視点に基づく、
具体的なノートの書き方
を紹介します。

感情をありのまま認め、自己否定のループを断ち切る方法です。

さあ、「嫌われたくない私」を卒業し、自分軸の人生を取り戻しましょう。



ここから先は

2,885字 / 14画像

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?