「いい母」「いい妻」を頑張っていた私が、自己対話ノートで自分の人生を取り戻した話
今日は東京駅まで整体へ行ってきました。
そのあと、
スープストックで温かいランチを食べて、
紀伊國屋書店をゆっくり歩いて、
最後にラデュレで娘と夫へのお土産を買いました。

昔の私なら、
こんな時間を過ごしながらも、
「もっと節約しなきゃ」
「自分のために時間を使っていいのかな」
どこかで罪悪感を感じていたと思います。
世間から見られる
「いい母」「いい妻」
それをとても気にしていたんだと思います
自分の感じることよりも
こうした世間から見た自分を演じる方が
大切だったんです
「世間が言う「いい妻」「いい母」でいることに安心感を持っていたんです
でも、
自己対話ノートを学び、実践していく中で
自分以外の意見を採用している限り
自分の人生は豊かにならない
と感じるようになりました
もちろん、
家族を大切にしたい気持ちは今もあります。
でも今は、
「私はどうしたい?」
「私は何が好き?」
「どんな時間が心地いい?」
そんなふうに、
自分の心の声もちゃんと聞きながら選べるようになってきました。
温かいスープを食べる時間。
本屋さんをゆっくり歩く時間。
お気に入りを選ぶ時間。

昔の私には、
どこか“贅沢”に感じていた時間が、
今は、
「私を大切にする時間」
になっています。
自己対話って、
特別なことじゃなく、
“自分の人生を、自分で感じながら生きる”
お稽古なのかもしれません🌿

私にとって、
自己対話ノートとの出会いは
第二の人生のスタートでした。
人の顔色ばかり見て、
「嫌われないように」が最優先だった私が、
少しずつ
「私は本当はどうしたい?」
を聞けるようになっていった。
最近、
そんな“嫌われたくない私”から抜け出していくための
ノート術を、有料noteにまとめました。
精神科訪問看護師として見てきたことと、
実際に私自身がやってきたことを書いています。
必要な人に、
そっと届きますように。
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